ふたなりファイター 真白凛のイかせいあいバトル 作:シノナリ
『さあ皆様、お待たせいたしました! VPP第2試合の開幕だぁーッ!!』
場内に鳴り響く大歓声とカメラのフラッシュ。
賢者タイムの脱力感と女黒服たちに自慰を見咎められ、エッチに罵られた恥辱で、凛の顔は真っ赤に染まっていた。
下腹部で妖しく光る淫紋の影響で、射精直後にもかかわらず股間からはカウパー液が止まらず溢れ出ている。
(くッ……身体が……重い……! 自慰の直後に試合だなんて……まともに力が入らない……ッ!)
『真白凛、第2試合の相手は誘惑のナースファイターアンジュ!!身長173 cm 体重57kg! 83 - 59 - 89 cm Eカップ!スレンダーなのに巨乳!そんなことは許されていいのかぁ!』
濃いピンクのぴったりとしたハイレグナーススーツに身を包み、股間のチャックからは太く怒張した肉棒を覗かせている。銀色の肩より伸びた髪をなびかせて颯爽とリングにあがるアンジュ。
「ふふっ、可哀想に……凛ちゃん、控室で自分でおシコシコして腰抜かして出てきたの?♡ お姉さんが優しく『診察』してあげる♡」
「だ、誰がそんな……ッ! 黙りなさいッ、真白流を舐めないでッ!!」
カーンッ!
ゴングの音とともに、凛は必死に理性を保ちながら踏み込んだ。
賢者タイムで足元が覚束ないながらも、真白流古武術の鋭い掌打と足払いを発動!
アンジュの胸元へと突きを繰り出し、体勢を崩した隙に見事な首投げを叩きつける。
「くッ……はぁ、はぁ……ッ! 今ですッ!」
凛は倒れたアンジュの上に乗っかると、相手の腕を極めながら、その股間へ膝を力任せに叩きつけた。
さらに、アンジュのナーススーツのチャックを強引に引き下げ、剥き出しになった極太の肉棒を自分の両手と口で激しくしごき上げる!
「あらあら……ずいぶんと積極的ねぇ♡」
アンジュは倒れ込みながらも、全く焦る様子を見せない。
凛の頭を優しく撫でるように指先を髪に絡め、見下ろす瞳には余裕の笑みが浮かんでいた。
「んぐッ……じゅぽ……じゅるるッ! ふぅー……ッ!」
「ふふっ、真白流の体術なんて大層なこと言うからどんなテクニックかと思えば……下手くそねぇ♡ ほら、歯を当てないようにして♡?」
「っ! うるさ……じゅぽっ、じゅちゅちゅっ♡」
「それに、戦う前のあの怯えきった様子……うふふ、私知ってるのよ。凛ちゃん、このVPPに来るまで男なんて知らなかった、つい最近まで処女だったんでしょう?♡ あーあ、レイカに犯される前に、私がその処女を真っ直ぐ美味しくいただきたかったなぁ♡」
「んむっ!? そんなこと……っ! じゅぽ、じゅるるるッ!」
アンジュの容赦ない暴露と淫らな挑発が、凛のプライドを刺激する。
初めて知る男の肉棒の感触、しかもそれが敵のふたなりファイターのものだという屈辱。それでも勝つために必死で口を動かす凛の姿を、アンジュは心底楽しそうに見下ろしていた。
「そうよ、もっと奥まで銜え込みなさい……♡ 初めて知った快感に脳を焼かれちゃった大和撫子が、私のザーメン欲しさに必死でおねだりしてる顔、最高に可愛いわよ♡」
「んぐぅぅッ!? じゅぽっ! じゅちゅ、じゅるるるッ!」
「あはっ♡ すっごくいいお顔。処女を散らされたばかりの下手くそなフェラで、私を気持ちよくさせようなんて健気すぎない?♡ さあ、もっとたっぷりごっくんしてちょうだい!」
アンジュの挑発的な言葉が、凛の羞恥心と淫紋の火照りを極限まで高めていく。
やがて、アンジュの瞳が薄っすらと快楽に揺らぎ、吐息が甘く熱を帯びていく。
「んっ……♡ ふふ、下手くそなりに一生懸命で……本当に最高だわ♡ いいわよ凛ちゃん、処女を奪えなかったのは残念だけど、頑張ったご褒美に……たっぷり出してあげる♡」
「んむッ!?!?」
アンジュが凛の頭をグッと自分の股間へ押し付けた!
ビュクッ! ビュルルルッ! ビュルルルルルッ!!
「んんっ……♡ あはっ、出ちゃったわ♡」
アンジュの太い肉棒から勢いよく吐き出された濃厚な白濁液が、凛の顔面と口内にドクドクと撒き散らされた。
優雅に、そして圧倒的な余裕を崩さぬまま初射精(1ダウン)を受け入れたアンジュ。
凛は吐き出された精液を口から垂らしながら、ハァハァと息を荒らげる。
「はぁ……はぁ……ッ! 見たか……ッ!」
『ダウン! 凛、まずは先制の1ダウンを獲得ーーーッ!!』