ふたなりファイター 真白凛のイかせいあいバトル 作:シノナリ
口からダラダラと精液を垂らし、激しい疲労ひざまずく凛。
(フェラってこんなに疲れるの……?)
だが、大量の精液を凛の顔面と口内にぶちまけたはずのアンジュは、呼吸一つ乱すことなく、何事もなかったかのようにすんなりと立ち上がった。
「あはっ……♡ ありがと、凛ちゃん。下手くそだったけど、処女上がりのお口、すっごく気持ちよかったわよ♡」
アンジュは股間から覗くペニスを軽く一擦りすると、まるでちょっとしたマッサージでも受けたかのように優雅に身体をほぐす。
射精直後にもかかわらず、その肉棒は萎えるどころか、むしろ次なる『治療』を求めてカチカチに怒張を増していた。
「な……っ!? なん……で……ッ!? 射精したはずなのに……立ち上がるなんて……ッ!」
「あら、この程度で私が倒れるとでも思ってたの? 甘いわねぇ、凛ちゃん♡」
膝がガクガクと震え、立ち上がることすらできずにその場にへたり込む凛。
アンジュは獲物を追い詰める蛇のように、ヒタヒタと不気味な足音を立てて凛へ近づいていく。
逃げようとする凛だが、自慰直後の倦怠感と下腹部で疼く淫紋の熱に毒され、身体が言うことを聞いてくれない。
「ひっ……来ないで……近づかないでッ……!」
「ふふっ、どこへ逃げるつもり? あなたのそのスケベな身体……さっき自慰して出したばかりなのに、淫紋がこんなに怪しく光ってるじゃない♡ 自分の身体がどれだけ淫乱に作り替えられてるか、自覚しなさいな♡」
ジリジリと後退りする凛だったが、すぐに背中に固い感触が当たった。——コーナーのリングポストだ。
これ以上の逃げ場はない。凛は完全にリングの隅へと追い詰められてしまった。
「くっ……離し……きゃあぁッ!?」
アンジュの手が、凛の身体を包み込むように這う。
細くしなやかな指先が、凛の濡れた髪をかき分け、首筋、そして引き締まったビスチェトップへと伸びる。
そのまま力任せに引き剥がされたビスチェトップが上へと捲り上げられ、ぶるんっと豊満で柔らかい生乳が露わになる。
「ひあぁぁぁッ!??!」
さらにアンジュは、凛のホットパンツのボタンを躊躇なく外すと、下着ごと一気に足元へと引き下ろした。
「な……っ!? やだ……脱がさないで! 見ないでぇぇッ!!」
リングの照明の下で完全に剥き出しにされた、真白凛の素肌。
上半分は豊満な胸とピンと立った乳首、下半分はカチカチに勃起して汁を垂らすペニスが完全に曝け出され、観客席からのカメラのフラッシュと卑俗な歓声を全身で浴びることとなった。
「あはっ♡ すっごく綺麗な身体……♡ じゃあ、おとなしく治療を受けなさい♡」
「ひあッ!?」
アンジュは凛の華奢な両腕を強引に掴むと、そのままコーナーポストの金属柱の後ろ側へとぐるりと回し込んだ!
ガチャリッ!!
ずっしりとした重厚な金属音が響く。
コーナーの裏側で、凛の両手首が頑丈なスチール製の手枷によってガッチリとロックされてしまった!
「な……なにこれ……っ! 手枷……ッ!? 離しなさい! 離しなさいッ!!」
凛は必死に腕を引っ張るが、両手はコーナーポストを挟み込む形でガッチリと固定されており、指先ひとつ自由に動かせない。
コーナーに背中を押し付けられ、両手を後ろで縛られた姿勢は、無防備な胸と股間をリングの中央へと大きく突き出す屈辱的な全裸の格好だった。
「ふふっ、脱出なんてできるわけないでしょう? これで……手も足も出ない、完全無防備な子猫ちゃんの完成ね♡ さあ、ここからが本当のお楽しみの時間よ♡」
「ふふっ、診察の前に……身体の感度をしっかり診てあげなくちゃね♡」
「や……やめてッ! 触らないでぇッ……!」
アンジュは自らのしなやかな手のひらで、凛の剥き出しのペニスを根元から優しく握り込む。そして、ぬめり気のあるカウパー液を指先で弄びながら、凛の全身へと細かく口づけ(リップ)を落とし始めた。
「ちゅっ……んちゅっ……じゅぷ♡」
「ひゃあんッ!? んぁ……っ! ど、どこに口づけして……っ♡」
「ふふ、患者さんの『どこが一番弱いか』を全身リップで調べてるのよ♡ 耳の後ろ……首筋……鎖骨……お腹の淫紋……♡」
アンジュの温かい唇と湿った舌が、皮膚の上をねっとりと滑るたびに、凛の身体はビクンビクンと小さく跳ねる。
耳たぶをはむはむと甘噛みされ、首筋にキスマークを残され、引き締まったお腹と下腹部の淫紋へレロレロと熱い舌が這う。
そして、アンジュの唇が引き剥がされた胸の頂点——真っ赤に熟した右の乳首へと辿り着き、軽くペロリと舌先で舐め上げた瞬間だった。
「んあぁぁッ!??!♡」
凛の全身が、これまで以上に激しく跳ね上がった。
「んっ……♡ 今、ここに唇が触れた瞬間、股間のおちんちんがピクンって大きく跳ねたわね♡ 凛ちゃん……あなた、胸がすっごく弱いのね?」
「ち、違う……違いますっ! 胸なんて……やだ、見つめないでぇッ!♡」
「隠さなくてもいいのよ♡ 弱点は徹底的に開発してあげるのが、良いナースのお仕事だもの♡」
アンジュはニヤリとドSな笑みを浮かべるやいなや、握りしめた手で凛のペニスを根元からしごき上げ始め、同時に硬く尖った右の乳首を深く口内へと咥え込んだ!
「ちゅっちゅっちゅううううううう♡」
「ひああぁぁぁぁッ!?!?!♡♡♡」
「んぐちゅ……じゅるるっ♡ んむ、手でおちんちんをしごかれながら、弱点のお胸を吸われるの……気持ちいいでしょ?♡」
「あぁぁッ!♡ あッ♡ やだ……手も……乳首も……ダメぇぇッ!♡♡」
全身リップで感度を極限まで高められた後の、下腹部を握りしごく手つきと、口内で乳首を高速で転がす舌使いのダブル攻撃。
両手をコーナーの裏で固定され、突き出された身体を逃がす術などどこにもない。
下腹部の淫紋が不気味な光を明滅させ、ペニスと乳首の双方から与えられる激しい快楽シグナルが、凛の理性を一瞬で焼き尽くしていく。
「あッ♡ あぁっ♡ ダメ……手でおちんちんシコシコされたら……胸、そんなに吸われたら……私……イッちゃうぅぅッ♡♡」
「ふふっ、素直で良い患者さんね♡ ほら、手とお口で気持ちよくなって……そのまま出しちゃいなさいッ!!」
ズチュチュチュチュッ!!
「ひぐあッ!?!?! イく! 手でおちんちんイッちゃうのぉぉッ!♡♡♡」
ビュクッ! ビュルルルッ! ビュルルルルルッ!!
「ち、ちくびッ♡ おちん、ちん♡ だめぇえッッッ♡♡♡♡」
アンジュのねっとりとした手コキと濃厚な乳首吸いにより、凛のペニスから空に向かって勢いよく白濁液が噴射された!
一度目の絶頂。凛は白目を剥きかけ、口から唾液を垂らしながらガタガタと痙攣した。
『ダウン! 凛、全身リップからの手コキ&乳首責目で1回目の絶頂(1ダウン)だぁーッ!!』