※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますので、よろしくお願い致します

※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。




頭ピンクスパイダー

 

「じゃあ2人共、服を脱ぎなさい…」

 

俺の言葉にひまりは渋々と言った感じで服を脱ぎ始めた…そしてすみれも手本を見せるように脱いでいく

 

「…すみれ…今日のお前はアシストだ、ひまりを手伝ってやれ」

 

「わかりました…頑張りましょうね…ひまり…」

 

ひまりは全裸で座り、両手で胸と股間を隠している

 

「ひまり、お前はもう俺の女だ…だからお前の身体は俺のものだ…隠す必要はない…」

 

俺はひまりの腕を掴み、隠していた手を離させた

 

「そんなこと言われても…まだ恥ずかしいよぉ…」

 

ひまりの胸はすみれより小さいが、形が綺麗だ…。

 

乳首もすみれより少し小さく、薄いピンク色をしている。

 

「まずは奉仕の仕方だ…すみれ」

 

「はい…ご主人様」

 

すみれは俺の前に跪き、俺のズボンを下ろし、いきり起った肉棒を取り出すと、ひまりに向かって

 

「ひまり…ご主人様のオチンチンを舐めるの…まずは先っぽを舐めるのよ…こうやって…」

 

すみれは肉棒の先端を舌で舐め、その様子をひまりに見せる。

 

すみれは慣れた手つきで俺のモノに手を添え、舌で迎える…。

 

先端から裏筋へと優しく舌と唇で俺を楽しませてくれる

 

「ん…」

 

唾液により滑りが良くなったのを確認したすみれは一気にそれを咥えこみ、口内深くまで招き入れる…。

 

その淫靡な姉の姿を赤面しながらも凝視するひまり。

 

ひまりは恥ずかしがったり嫌がったりもせずに粛々と奉仕する姉の姿を見て、姉が言っていた事は本当なんだと再確認されられた…。

 

そして自分もこれからそれをする事に緊張してきた。

 

色々と高まりつつあった俺のモノを口から引き抜いたすみれはひまりの方を向いて奉仕を促す

 

「こんな感じでご奉仕するの、やってみて」

 

「う…うん」

 

ひまりはおずおずと俺の前に跪き、俺のモノをそっと握る…。

 

昨夜は膣内に入れられただけだったので、ある意味これが初めての対面となった…。

 

握ったそれはグロテスクだが、太くて、硬くて、熱い…。

 

こんなモノが自分の膣内に入っていたのかと未だに信じられない…というような表情だ。

 

「ひまり…大丈夫?」

 

自分には無い不思議なモノに見入っていひまりは、すみれの声により現実に引き戻される。

 

ひまりは意を決して俺の肉棒の先端を舐めた。

 

「ん…」

 

ひまりの舌はすみれとは違う感触で、俺の肉棒を刺激する。

 

するとすみれは、ひまりが奉仕する反対側面に顔を近づけレクチャーを続ける。

 

「次は…こうやって…舐めるの…」

 

すみれは肉棒を根元から先端まで舌で舐め上げる。

 

「…こう…?」

 

ひまりもすみれと同じように舌で舐め上げる…。

 

2枚の舌が自在にうねりながら俺の気持ちの良い箇所を探り当てていく

 

「そう…上手…じゃあ次は…」

 

すみれは肉棒を口に含み、口内で舌を使い俺のモノを刺激する

 

「…ん…」

 

ひまりも肉棒を口に含み、舌で転がすように刺激する…。

 

少し歯が当たるが、そのたどたどしさが俺の気持ちを高めていく

 

「…すみれ…お前も手伝え」

 

「…はい…ご主人様」

 

すみれは俺の肉棒の根元を舐め、玉を口に含む。

 

眼福だ…2人の美少女が俺の肉棒を舐めている…。

 

この可愛い2人の美少女を征服し、支配している…。

 

その事実が俺を更に興奮させる。

 

「あぁ…いいぞ…ひまり…もっと奥まで咥えてみろ…」

 

ひまりは俺の言葉に従い、肉棒を喉の奥まで咥える

 

「んんっ…んん…」

 

気持ちは良いが、やはりすみれのようにはいかないな…。

 

まだまだ練習が必要だ。

 

だが既に2人の口技により放出準備のが整った事を察したすみれがひまりに構えさせる

 

「ひまり…そろそろご主人様がイきます、ご主人様の精液を頑張って飲むのよ」

 

すみれはひまりの頭を押さえ、俺の肉棒を喉の奥まで突き入れる、突然の事に驚くひまり

 

「んんんんっ!んんん…」

 

「あぁ…出る…」

 

俺はひまりの口の中に精液を放つ。

 

「んんんんんっ!…んんんっ!…んんん…」

 

ひまりは涙を流しながら、俺の精子を必死に飲み込んでいく

 

「んっ…んんっ…」

 

飲みきれなかった精子がひまりの口から溢れ、顎を伝い…胸に落ちていく

 

「ごほっ!ごほっ…ご…ごめんなさぃ…ご主人さ…ごほっ!」

 

「大丈夫だ…次はもっと上手に飲めるように頑張れ…」

 

すみれは零れた俺の精液を愛おしそうに舐め取る…。

 

そして舐め取り集めた精液をひまりの唇へ返す…。

 

【挿絵表示】

 

最初は驚いたひまりだが、すぐにそれに従い互いの舌を絡め合い、互いの唾液と精液を混ぜ合わせ飲み込む…。

 

その精液はやがて彼女らの身体の一部となる…そう思うと興奮する。

 

「…ひまり…すみれ…ベッドに横になれ」

 

俺の言葉に2人はベッドに横になる…。

 

そして俺は2人の間に座り、2人の胸をそれぞれの手で揉みしだく

 

「んんっ…」

 

「あんっ…」

 

2人の胸は大きさは違うが、感触は似ている…。

 

柔らかく、手に吸い付くような感触だ。

 

「すみれ…ひまりの肩の力を抜いてあげてくれ」

 

「…はい…ご主人様」

 

すみれはひまりの顔を両手で包み、キスをする

 

「んんっ…」

 

ひまりは最初は戸惑っていたが、すみれの舌が自分の口内に入ってくると、それに応えるようにすみれの舌を絡めとる。

 

俺はその様子を見ながら、2人の胸を揉み、乳首を指で摘み、転がす

 

「すみれ、下もよくほぐしてあげてくれ…昨日は痛かったろうからな」

 

「はい…ご主人様…ひまり…ちょっと我慢してね?」

 

「お姉ちゃん…」

 

すみれはひまりの股間に手を伸ばし、割れ目を指でなぞる

 

「んっ…」

 

「…ひまり…大丈夫?」

 

「…うん…」

 

すみれはひまりの割れ目を指で広げ、中に指を入れる

 

「あんっ…」

 

「…ひまり…ここ…気持ちいい?」

 

すみれはひまりの膣の中を指で刺激する

 

「あっ…あんっ…あっ…」

 

「…ここ…ここみたいね…ん…」

 

すみれはひまりの中にある一点を優しく、かつ執拗に刺激する

 

「あっ!あっ!あっ!だめ…お姉ちゃん…だめ…」

 

「ひまり…大丈夫よ…イッちゃいなさい…」

 

「あっ!あっ!あっ!イッちゃう…イッちゃう…あぁぁぁぁっ!!」

 

ひまりはすみれの指で絶頂する…。

 

【挿絵表示】

 

ピクピクと震えるひまりの身体を見て優しく微笑むすみれは俺を見つめて目を丸くした

 

「え?ご主人様?どうされました?」

 

俺もすみれの行為に目を丸くしていた…。

 

昨日はあんなにひまりを濡れされるのに苦労し、挙句の果てには無理矢理突っ込んだ…。

 

それなのにすみれはあっという間にひまりを濡れさせ、絶頂まで導いたのだ…。

 

同性だからなのか?それとも姉妹だからなのか?はたまたほぼ毎日していたオナニーの経験値がなせる技なのか?

 

その答えは俺には分からないが、とにかくすみれは凄い…。

 

昨今の野球でも言われているが…これが二刀流か…

 

「すみれ…お前…凄いな…」

 

「え?あ…ありがとうございます…ご主人様」

 

俺はすみれの頭を撫で、そのままキスをする

 

「んんっ…」

 

「え…これってもう入れても大丈夫な感じか?」

 

もう女の身体は女に聞くのが一番だ、俺はプライドという邪魔者をフリスビーのように高く放り投げて、すみれにそう問いかけた

 

「あっ…はい…ひまり…入れても痛くない…と思うけど大丈夫よね?」

 

「うん…だいじょうぶ…だから」

 

すみれの言葉に頷くひまり…俺はひまりの足を持ち上げ、腰を割れ目に押し当てる

 

「ひまり…入れるぞ…」

 

「…うん」

 

俺はひまりの膣に肉棒をゆっくりと押し入れる

 

「あっ…」

 

昨日の痛みは無いようで、ひまりの膣は俺の肉棒を包み込むように咥え込む

 

「あぁ…ひまり…気持ちいい!」

 

「あっ…あっ…あっ…」

 

俺はゆっくりと腰を動かし、ひまりの膣内を味わう…。

 

すみれとはまた違う締め付け、すみれより少し狭い膣内…。

 

その刺激に俺は腰を早める

 

「あっ!あっ!あっ!おじさん…あっ!あっ!」

 

「ひまり…気持ちいいか?」

 

「あっ!あっ!あっ!きもち…いい…あっ!あっ!」

 

俺はひまりの腰を掴み、激しく腰を打ち付ける

 

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁぁぁぁっ!!」

 

ひまりは俺の腰の動きに合わせて絶頂する

 

「くっ…出すぞ…」

 

俺はひまりの膣内に精液を放つ

 

「あぁぁぁぁっ!!」

 

ひまりは俺の精子を膣内で感じ、再び絶頂する

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

俺はひまりの膣内から肉棒を抜き、すみれの顔の前に肉棒を突き出す

 

「すみれ…綺麗にしろ」

 

「…はい…ご主人様」

 

すみれは俺の肉棒を口に含み、ひまりの愛液と俺の精液を舐め取ると、ひまりの方を向き

 

「…ひまり…綺麗にしてあげるから…」

 

すみれはひまりの股間に顔を埋め、俺の精液を舌で舐め取る

 

「あんっ…」

 

「…ひまり…ご主人様にいっぱい出してもらえたね」

 

「…お姉ちゃん…」

 

すみれはひまりの膣内に舌を入れて、精子を吸い出す

 

「あっ…あんっ…」

 

「…ひまり…全部飲んじゃうわね…」

 

すみれはひまりの膣内から精子を吸い出し、飲み込む

 

「…あぁ…」

 

すみれはひまりの膣内から顔を上げ、俺に向かって言う

 

「…ご主人様…ひまりの中…全部綺麗にしました…」

 

「…よくやった…じゃあ次はすみれの番だな」

 

俺はすみれの腰を掴み、後ろから肉棒を突き入れる

 

「あんっ…」

 

すみれは四つん這いの状態で俺の肉棒を受け入れる

 

「あっ…あっ…あっ…」

 

俺はすみれの腰を掴み、激しく腰を打ち付ける

 

「あっ!あっ!あっ!ご主人様!あっ!あっ!あっ!」

 

「すみれ…妹の…ひまりの前でイクんだ!」

 

「あっ!あっ!あっ!イッちゃう…イッちゃう…あぁぁぁぁっ!!」

 

すみれは俺の肉棒で絶頂する

 

「っく!…イクぞ!すみれ…膣内に!」

 

「あっ!あっ!あっ!出して!ご主人様!膣中に出して!」

 

俺はすみれの膣内にめいっぱいの精液をぶちまける

 

「んんん!んあ!あぁぁぁぁっ!!」

 

すみれも俺の射精と同時に体内に流れ込んでくる精液を感じながら再度絶頂を迎える。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

俺はすみれの膣内から肉棒を抜き、ひまりに向かって言う

 

「ひまり…すみれのを掃除してやれ…」

 

「…うん…わかった…」

 

ひまりはすみれがしていたのを真似て、すみれの膣内から溢れ出て来る俺の精子を舐め取る。

 

見よう見まねながらも膣内に舌を入れ、懸命に精子を吸い出した。

 

「ありがとう…ひまり」

 

「お姉ちゃん…」

 

2人は抱き合い、キスをする。

 

「すみれ、ひまり…2人共よく頑張ったね」

 

俺は2人の頭を撫で抱きしめる。

 

「ご主人様…ありがとうございました…」

 

「な…なんか恥ずかしいよ…ご主人様」

 

2人も俺に抱きつき、感謝の言葉を口にする

 

「…これからも2人で仲良く俺に奉仕してくれ…」

 

「…はい…ご主人様」

 

「頼んだぞ、2人共……あっ、そうだ!」

 

俺は脱ぎ捨てたズボンのポケットから紙袋を取り出すとひまりに渡す…「これは?」というような目で俺を見つめるひまり

 

「避妊薬だ、毎日必ずこれを飲むんだぞ?」

 

「うん…じゃない、はい、ご主人様」

 

ひまりは紙袋を受け取り、頷いた

 

「じゃあ今日はもう寝よう…明日も早いからな」

 

「…はい…おやすみなさい…ご主人様」

 

「…おやすみなさい…ご主人様」

 

俺とすみれはベッドから降り、各自の部屋に戻って行った。

 

部屋の通路に出た俺とすみれ、するとすみれが小さな声で話しかけた。

 

「あぁ~やっぱり気が重いです…咄嗟の事とはいえ、妹にあんな嘘を…」

 

「嘘って言ってもほぼ事実じゃないか、借金のことも事実なんだし…」

 

「そうなんですけど…なんか罪悪感が凄いです…」

 

「んん~じゃあ、こうしよう」

 

そう言うとおれはすみれを抱きしめて耳元で囁いた

 

「クックック…また俺に秘密を握られたな、すみれ…この秘密をバラされたくなければ…どうすればいい?」

 

その言葉を察したすみれが更に小さな声で返す

 

「こんな秘密を握られたら…もう、ご主人様に…従うしか…ないですね…」

 

薄暗い廊下の中で抱き合う2人の目は熱を帯びていく…。

 

そして俺はすみれにキスをすると、すみれもそれを受け入れた…。

 

俺がすみれを脅して、この秘密を口外させないようにする…。

 

これが良い落としどころだろう。

 

実際すみれもそれに乗ってきたのだから、ここに関しては2人の合意の上の嘘だ

 

「これからもっとお前を縛り上げていく…もう逃げられない程にな」

 

俺はキスからすみれの耳たぶの感触を唇で楽しみながら囁く

 

「そんな…もう…私、ご主人様から逃げられなくなる…」

 

目を逸らしながらも、いつになく艶っぽい表情で絶望するすみれ…。

 

まるで俺の鎖で絡め捕られることを悦んでいるように…。

 

【挿絵表示】

 

「じゃあこれから俺の部屋に来い、拒否したらどうなるか分かるな?」

 

「はい…わかりました…」

 

こうして蜘蛛の糸に絡め捕られた1羽の蝶は、ずるずると蜘蛛の巣の中に引き込まれていった。

 

……と文学的な表現でカッコよくまとめてみたが、もうすみれがウトウトとしていたので、そのまま俺のベットで眠らせることにした。

 

スゥスゥと寝息を立てて眠るすみれの頭を腕に乗せ、俺は自室のベッドに横になり今日の事を思い返す。

 

咄嗟とはいえ、この嘘が通って良かった…これでひまりも俺の女となった…。

 

だがひまりの調教は始まったばかりだし、更にさくらも控えている…それは今後の課題だな…。

 

俺はそんな事を考えながら、眠りについた。

 

 

一方その頃、ひまりは俺と姉の匂いがついたシーツに顔を当てながら満足そうに眠りにつ…い…

 

「ん?」

 

急にパチリと目を覚ますひまり、それから暫くの間、難しい顔をしながらベットの上をコロコロ転がりながら思いを巡らせてた…

 

 

「おはよう…ひまり、すみれ…」

 

俺は2人に声をかけた。

 

「…おはようございます…ご主…おじさん」

 

まださくらが降りてきていないが念のためおじさん呼びにもどすひまり

 

「体調はどうだ?2人共」

 

「…大丈夫です…」

 

「…私も大丈夫よ…」

 

2人は少し顔を赤らめながら答える。

 

「ところでさ…昨日布団に入ってから考えてたんだけど…」

 

「どうしたの?」

 

「お姉ちゃんの体調が悪くなるほど疲れていたのなら、どうしておじさんはお姉ちゃんを休ませなかったんだろうって思ったのよ…どうして?」

 

やはり来た、来てしまった…俺が咄嗟についた嘘のメッキが今剥されはじめた。

 

「それは…俺の…精子…毎日…いっぱい…作られる…溜まりすぎる…よくない」

 

しどろもどろでもはやカタコトになる…。

 

どうしよう、と思っていた矢先にすみれが割って入ってきた

 

「それは…私がご主人様に…おじさんに…お願いしたからよ…」

 

「え?どうして?」

 

「…私…ご主人様が好きなの…ご…ご奉仕するのがね!?だから…頑張りすぎちゃったの、でもみんなの為にも私は自分を大切にしなきゃって思ったわ。心配かけてごめんなさい」

 

すみれはひまりに向かって頭を下げた

 

「…お姉ちゃん…」

 

「ひまり…ごめんなさい…」

 

「…ううん…お姉ちゃんがそうしたいのなら…私も付き合うよ」

 

「ありがとう…ひまり…」

 

2人は抱き合った

 

「…お姉ちゃん…おじさん…私も…私もご奉仕できるように頑張るから…」

 

「ひまり…ありがとう…」

 

「…ひまり…すみれ…2人共よく頑張った…」

 

俺は2人の頭を撫でて労う

 

「なにしてんのー?」

 

さくらが眠い目をこすりながら階段から降りてきた。

 

すかさず俺は抱き合う2人の間に入り、円陣を組むようにして掛け声をあげる

 

「今日も1日頑張るぞ~!気合だ!根性だ!精神論だ!」

 

「え?何?何?」

 

「さくら…さくらが起きてきたんだ」

 

俺は小声でさくらが起きてきた事を伝えた

 

「気合だ!根性だ!精神論だ!」

 

俺は誤魔化す為に円陣を組んで再度叫ぶ。

 

すみれもそれに合わせて叫び出した

 

「気合だ~!根性だ~!精神論だ~!」

 

「あぁ~もう!気合だ!根性だ!精神論だ!」

 

ひまりもヤケになって叫び出す

 

「え?え?なに?なに?」

 

「さくらも一緒にやろう!気合だ!根性だ!精神論だ!」

 

「え?え?なに?きあい?こんじょー?せーしんろん?」

 

 

「「「気合だ!根性だ!精神論だ!」」」

 

 

「え?え?なに?わかんないよー!」

 

異様な熱気に包まれた水蛭谷家の一日が始まった…。

 




お付き合い頂きありがとうございました。

『スペレズ』…なんという甘美な響きなんでしょう。
個人的にスペレズやWフェラが大好物なので趣味丸出しでやってます

【更新】挿絵投入しました
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