できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
それから数日間、俺達は何の問題も起こらずにインモラルな性活をエンジョイしていた。
すみれもひまりも最初の頃よりは随分と従順になっていった。
特に最近のひまりの成長には目を見張るものがある。
水泳をやっている影響なのか、体幹がしっかりしていて、腰使いや締め付けが妙に上手い。
また、すみれもひまりを意識し、負けじと自ら腰を振って俺を楽しませようと必死に努力する。
俺に気に入ってもらおうと必死な二人が可愛くて、ますますこのタイプの違う姉妹の身体に溺れていった。
そうやって俺の為に頑張ってくれているのは良く分かるのだが、それでもこの2人でどちらかといえば、ここ最近は僅差でひまりの調教が楽しい。
これまでは中性的で、まぁ美少年と言われればそう見えんこともないぐらいだったが、俺とこういう関係になってからひまりの身体からにじみ出る色気というか、女らしさが…なんか凄い。
まだ中学生のひまりだけど近頃はもうすっかり、すみれと遜色ない女っぽさを感じる。
だがおれにとって面白くないことがまだ一つある…それはひまりの彼氏という男、タカシの存在だ。
俺が初めてひまりをレイプした時に撮影した写真を脅迫の材料に、タカシという男と別れるように伝えていたのだが、まだ別れを切り出していないらしく、時々コソコソと連絡を取り合っているのは把握している。
まだ体の関係はないようだが、相手はやりたい盛りの中学3年生…そりゃ1コ下の彼女がいたら中学卒業前に童貞卒業に夢をはせるぐらいの事は考えるだろう。
だが許さん…断じて許さん。
俺も男だからその気持ちは痛いほど良く分かる!
だが、中学男子たるもの、その3年間は座学の3年間なのだ!
女の身体を妄想し、おっぱいの柔らかさを想像し、セックスで得られる快感に希望を抱きながら、ネットや本で得た知識で自分の中にある女という名の
これが男の心の性教育なのだ!断じて嫉妬などではない!
そもそも中学生で彼女とかが許せん!
俺が中学生の時には男友達とバカな話をしたり!ゲームしたり!釣りに行ったり!スポーツしたりしてたんだ!少年よ!中学生の時には友人との時間を大事にしろ!
その間にお前の同級生の少女はどんどん大人の男に食われ女になっていくが気にするな!
いずれお前が大人になって、その年代の子に手を出したら逮捕される年代になった時に「なんで俺はあの時バカなことばっかやってたんだろう?」と後悔し、それを取り戻す為にその年代の子に手を出す側にまわる…。
それが大人なのだ…その螺旋を紡いでいくのが男なのだから…。
少し熱くなってしまったが、タカシ君は男の友情を育み、唯一無二の竹馬の友と青春を謳歌していなさい…。
その間にひまりはこの俺がしっかりたっぷりと男の味を覚えさせて、俺から逃げられない身体にしてやるから。
そんなある日、さくらは宿題をする為に2階に上がり、すみれはキッチンで夕食を作っている。
ひまりと俺がリビングのソファーに掛け、俺はゲームをプレイし、ひまりはスマホをいじりながら俺の華麗なるプレイを眺めていた。
「ねぇ、普段犬に乗って移動してるのに何で猫達に運んでもらってるの?」
「……そりゃ~…そんな気分の時もあるだろ!ちょっと遊び過ぎただけだ!」
「ふぅ〜ん…」
ひまりは興奮する俺をよそに興味無さげな声をあげて、再びスマホに意識を向けた…
「なぁひまり、お前あの先輩とはもう別れたのか?」
そして一区切りゲームを終えた俺はひまりに問いかける。
ひまりはスマホで何かのやり取りをしていたようだが、俺の言葉に反応してスマホをポケットに忍べる。
「まだ…だよ…」
わずかに動揺する様子を見せたひまりはボソッと呟いた。
ひまりは写真の存在を忘れていたのか、それとも俺に従順に抱かれているうちはその話題を振られることはないと思っていたのか…。
どちらかは分からないが神妙な面持ちになる
「約束してたよな?先輩と別れなければ俺達の親密な画像を送るって」
「覚えてるってば…でも…」
「…別れ話ができてないのか?難しいのか?」
「えっと…うん、そうだね…」
「なら俺が写真を送ってあげよう」
「そ、それは…ダメ!」
俺がスマホを取り出し、ひまりの彼氏のアカウントに写真を送ろうとすると、ひまりは焦って俺の腕を掴んできた
「ダメだよ!そんな…お願いだからやめて!」
「ダメなのはお前だよ…前にも言ったろ?二股は良くないって…」
「ホントダメ…お願いだから…」
「じゃあ別れ話はいつ出来るんだよ…俺がいつまでも待っていてやれるわけじゃないんだぞ」
「うん…」
「じゃあ早速送りなさい、スマホ持ってただろ?」
俺はひまりの腕を掴んでスマホを取り出すように促す。
ひまりは渋々というような顔をしてスマホを取り出し、タカシにメッセージを送り始める
「これでいい?」
俺はひまりのスマホを覗き込み、「もう、付き合えない、さよなら」とか書いてるのを確認する。
ひまりは目に涙を浮かべながら、俺に画面の送信ボタンをタップするように促した。
送信をタップした時、ひまりの瞳に溢れていた涙が流れ落ちた…
「えらいぞひまり…よく頑張ったな…」
俺はそんなひまりを優しく抱きしめる。
抱きしめられたひまりは『彼』の名前を呼びながら小さく泣き始めた。
俺はキッチンにいるすみれの後ろ姿を確認するとひまりに口づけた、ひまりも諦めたように俺を受け入れた。
舌を絡め合い、唾液を貪り合い、涙で濡れた顔を俺が舐めとると、ひまりはより一層強く抱きついてくる。
俺はひまりを胸に押し当てて、ひまりの背中を優しく撫でる。
すると、ひまりが熱く濡れた瞳で俺を見上げながら
「なんで?なんでこんなことさせるの?私ちゃんと頑張ってるでしょ?」
「ひまりは頑張ってくれてるよ…でも、俺の女は他の男と付き合うのは駄目だ」
「どうして?おじさんだってお姉ちゃんと私と2人とも付き合ってるのに…そもそも私…おじさんの女じゃないよ…」
「ひまりは俺の女だよ…それにすみれも俺の女だ、そこに優劣も序列もない、等しく俺に抱かれる女だ」
「随分と都合の良い女ね…私達…」
「…そうだな…俺の都合の良い女だ…」
俺はひまりの言葉に頷いて、もう一度口づけようとするが、ひまりは顔を背けて拒否をする。
「ひまり…」
「もう…嫌…」
「嫌?何が嫌なんだ?」
「全部…おじさんとの事も…全部…」
「全部って…ちょっと待てよ…」
「お姉ちゃんもおじさんの女なんでしょ?じゃあお姉ちゃんとすればいいじゃない!」
「バッカ、声が大きいって…待て、ひまり?…ひまり!」
ひまりはソファーから立ち上がると2階へ駆け上がろうとする。
そこに夕飯をテーブルに並べていたすみれがひまりに声をかける
「ひまりーもうすぐ夕飯だからさくらを…」
「ごはんいらない!今日は寝る!」
と叫んで、そのまま2階に上がってしまった…ポカンと成り行きを眺めるすみれ。
そして何があったのかという表情で俺を見つめた
「何かあったんですか?」
「いや…ひまりと付き合っているタカシって男と別れさせたんだ…」
すみれは何とも言いにくい表情で俺を見つめる
「大人げないとは思っているさ…でもな、お前と同じようにひまりのことも愛している…そのひまりに男の影がチラつくのが我慢ならんのだ…」
「…それは…分かりますけど…」
……2人の間に沈黙が流れる、そこに
「ひまりお姉ちゃんどうしたの?ケンカ?」
と言いながらさくらが階段から降りて来た
「ちょっとひまりの成績のことでおじさんと言い合いになってね…」
「えー…成績?ひまりお姉ちゃんそんなに成績ヤバいの?」
「いや、そんなことはないんだけどね…」
「それよりもさくら、夕飯の準備が出来てるから食べようか?」
「うん!お腹空いたー!」
「じゃあ、おじさんも…」
「…あぁ…」
俺は2階への階段を
夕食も終え、さくらは久しぶりに1人でお風呂に入っている間にすみれとテーブルを挟んでひまりの事を話した
「ひまりがあんなに反抗的になるなんて思わなかった…」
「ひまりはタカシ君の事…結構好きだったみたいですので…」
「そうか…」
暫く俯いたままの俺を見たすみれは何か閃いたような表情を浮かべた、そして次の瞬間
「ごほごほ…あぁ…体が熱っぽくて辛いなぁ…これは風邪かもしれませんね」
わざとらしく咳をして俺を見る…。
そもそもドールであるすみれが風邪をひくことなどない…こちらが設定しない限り
「えぇ?そんなバカな…お前が風邪なんて引くわけ…」
「あら?私が風邪もひかない程バカと言いたいんですか?」
俺の言葉を遮りながら話を続ける…
「ご主人様にうつしてはいけませんので今夜のお相手は難しそうですね…仕方ありませんが今夜はひまりにお願いしてください」
そう言って俺の方をチラり見つめるすみれ…その言葉を察した俺は
「…なるほど…分かった…」
と頷いて、すみれの提案に乗ることにした。
俺は2階のひまりの部屋へと向かう、ノックをしても返事がない…本当に寝てしまったのか?
俺はドアを開けると、部屋の電気は点いている…俺は部屋に入りながら
「ひまり…入るぞ」
「…」
返事がない…俺はベッドに向かうと、ひまりは布団を被っていた
「ひまり…」
俺はベッドの端に腰掛けてひまりの背中に手を置く
「ひまり…」
「来ないで!」
布団の中からひまりの声が聞こえた
「ひまり…ごめんな…」
「謝らないで!謝るぐらいならあんなことさせないで!」
「ひまり…」
俺はひまりの布団を剥ぎ取った…ひまりは俺を睨みつけながらベッドの隅に寄る。
俺はひまりの隣に寝転がり、ひまりを抱き寄せる。
「離して!」
「イヤだっ…」
「なんで?お姉ちゃんとすればいいじゃない!」
「そのお姉ちゃんからの伝言だ…お姉ちゃんは風邪をひいたみたいで、俺にうつさないように今日はひまりが相手をして欲しいって…」
「え?でもお姉ちゃん元気そうだったよ?」
「だな…つまり俺はすみれにも嫌われてしまったようだ…俺はもう行くところが無いんだよ…ぐすん」
俺はわざとらしく泣き真似をするとひまりは笑いだした
「ぷっ…二股男の末路って感じね~ダっさ!」
「二股だなんて言うなよ、俺は本当に二人の事を愛しているのに…」
「私はともかくお姉ちゃんがおじさんの事、本当に嫌いになるわけないじゃん…」
「でも本当だ…ひまりもすみれも俺のことが嫌いになってしまったようだ…」
「そんなことないよ…私はおじさんの事…」
そこまで言ってひまりは口を
俺はその隙にひまりにキスをする。
「ひまりは俺の事どう思ってるんだ?」
「……私は」
ひまりが何かを言おうとした瞬間、ひまりのスマホが着信を伝える振動が響いた
「誰だろう?こんな時間に…」
ひまりはスマホを取り出して画面を確認する
「タカシ先輩…」
電話の相手の表示を見てひまりは呟いた
「出るか?」
俺はひまりに尋ねるが、ひまりは呆然とその画面を見つめて動けない。
ならばと、俺が通話のマークをタップした
「ちょ!なんで勝手に押してんのよ!」
慌てたひまりはスマホを耳に当てる
「もしもし?ひまりか?」
タカシの声が聞こえてくる
「…あ、うん…」
「ごめん、塾で電話するのが遅くなって…それよりどうしたんだよ急に…」
「ごめん…」
「え?何で?…俺なんかした?」
「ううん…」
「なら何で?俺…ひまりの事好きなんだよ…」
「私も好き…だけど…」
「じゃあ何で?俺が何かしたら言ってよ…」
一方的に捲し立てられるひまり…俺はそんなひまりの身体を撫でる
「ひゃ!?ちょっと!?」
「ひまり?どうしたの?…」
俺はひまりの胸を揉みしだく、そしてそのまま手を下ろし、パンツの中に手を忍び込ませる
「ひまり…?」
「あっ!…ごめん!なんでもない!」
俺はひまりの秘部に指を這わせると、その先端を指で押しつぶすように刺激する
「んっ!…」
「ひまり?大丈夫か?…声が変だよ?」
「だ、大丈夫…ちょっと風邪気味で…」
ひまりは俺の手を振り払おうとするが、俺はそれを無視して秘部を弄り続ける
「ひまり…?ひまり…?」
「あっ…ううん、何でもないの!?」
ひまりは恨めしそうに俺を睨みつけるが、俺はそんな事も気にせずにひまりのシャツとブラを引き上げ、ショートパンツとパンティをずり下げる。
そして俺のモノをひまりの秘部に押し当てると、一気に腰を突き入れた。
「あぁぁっ!!」
「ひまり!?どうした!?」
「あぁ…あぁ…ごめん…ごめん…」
「ひまり…?」
ひまりは俺に抱かれながら、タカシと電話を続ける…俺はひまりの腰を掴むと激しく腰を打ちつけた。
受話器を挟んで大好きな先輩と話している最中なのに、別の男に抱かれているという背徳感にひまりの表情は
「ひまり…?…今どこにいるんだ?」
「あっ!…あぁ…うん…家に…いるよ…」
「一体どうしたんだ?何があったの?」
「ごめんなさい…ごめんなさい…先輩は悪くないの…」
消え入りそうな細い声でなんとか声を上げるひまり、その姿に俺は興奮を覚え、より激しくひまりを責め立てた。
「ごめんなさい…っつ…こんなになって…」
電話の向こうにいるタカシ君は都合の良い事にひまりが泣いていると思ったらしい、その涙の訳を必死で探る
「ひまり、何かあったなら俺に話してくれよ…俺はいつでもひまりの味方だから」
「うん…でも…」
「俺がひまりを守るから…誰かに何か言われたのか!?」
俺はひまりと先輩のやり取りに耳を澄ませながら、ひまりの首すじに舌を這わす…ひまりはしゃくるように息を吸いながら俺を見つめる。
そのひまりの表情は息が止まる程艶があり、色っぽくて、まさに女そのものの顔だった。
その妖艶な目と表情に思わず俺は見惚れてしまい、動きを止めてしまった。
俺の動きが止まった為、会話に集中できるようになったひまりは先輩との会話を再開する
「…え?」
「だから!誰か何かに言われたのか!?」
「あぁ〜…うん…いわれたよ…おじさんに…」
まるで夢うつつのような声で会話を続けるひまり
「おじさんに何言われたんだよ!?」
「せんぱいとの…おつきあいは…まだはやいって…」
「お前のおじさんって確か他人だろ?なんでそんなヤツの言うこと聞かなきゃいけないんだよ!?」
「…」
さすがに俺も少し頭にきたのでひまりのスマホを取ろうとしたら、ひまりは振り向き、俺の顔を見つめながら会話を続けた
「せんぱい…もし私に借金があったらどうする?」
「え?借金?なんだよ急に…」
「そう…ちょっとした小さな家が建つぐらいの借金があったら…先輩は立て替えてくれる?」
「え?…そりゃ…無理だよ…そんな大金…」
「そうだよね…私もそう思う…でも…おじさんはその借金を全部立て替えてくれたんだよ…」
「え?…嘘だろ?…そんな大金…」
「本当だよ…『お前達の帰る家が無くなる』って理由で…自分の貯金も、何もかも突っ込んで…」
「そんなバカな…」
「そうだよね、バカみたいだよね…血も繋がってもない、先輩の言う通り『他人』なのに…」
「…」
「だからこそ私はおじさんの言う事には応えてあげたいの…おじさんは私達を助けてくれた…だから私も高校卒業するまでは頭が上がらないわ…」
「ひまり…」
「だからごめんなさい先輩…私は先輩の隣にはいられない、私の隣にはまだおじさんがいるから…親よりも深い絆の他人がいるから…」
ひまりは俺の目をじっと見つめて、そして俺の腰に足を絡ませる
「ひまり…」
俺はひまりの腰を掴むと、今まで以上に激しく腰を打ちつけた
「ひまり!?ひまり!?」
「せんぱい…ごめんね…さよなら」
ひまりはそう言うと通話を切った…そして俺の首に腕を回し、俺に抱きつく
「ひまり…」
「おじさん…私…私…最低だ…」
ひまりは涙を流しながら抱きつく
「お願いします…おじ…ご主人様、私…今は何も考えたくない…私の頭を真っ白にして下さい!」
ひまりは俺の耳元でそう囁いた
俺はひまりの腰を掴み、最奥を突くように腰を打ちつける
「あぁっ!…いい!あぁ!!」
「ひまり…俺もお前が…」
「何も言わないで!…何も言わなくていいから!もっと!!」
俺はひまりの身体を反転させると、四つん這いにさせて後ろから突き上げた
「あぁっ!…ご主人様!…もっと!もっと!…あぁん!!」
ひまりは俺の腰に自分の腰を打ちつけ、俺のモノを奥まで咥え込む
「ひまり!…ひまり!…」
「だめ!…私の名前は…あぁ!!…あぁ…だめぇ…」
俺はひまりの腰を掴み、腰を打ちつける度にひまりの名前を呼ぶ…
そんな俺達が激しく絡み合う部屋の隣、すみれの部屋。
ベットスタンドの明かりだけがほのかに灯る暗い部屋の中で、ほんの微かに聞こえる一匹のメスの喘ぎ声に耳を傾けていたすみれは、その音が止んだ事を確認すると、ライトスタンドを消し、布団を深く被った
「よかったわね…ひまり……んっ」
すみれはベッドの中で自分の身体を慰めた。
「えぇ〜!朝ごはんまだできてないの〜?」
「ごめんな、今作ってるから…」
「しょーがないよ、すみれお姉ちゃんも風邪ひいてるんだもん…」
朝、起きてきたひまりは、寝坊して大急ぎで朝食を作る俺にに文句を言う
「で?お姉ちゃんは?」
「まだ寝てるみたいー」
「えぇ〜もう遅刻しちゃうよ」
そんな話しをしているとすみれもいそいそと2階から降りてきた
「ごめんなさい、寝坊しちゃって…」
「お姉ちゃん大丈夫?なの?」
「うん、もう大丈夫だよ、元気元気♪」
「そっか…無理しないでね」
それから大急ぎで広げた朝食を3人が食べ始める…もはやその様子は早食い選手権のようだ。
食べる速度はひまりが圧倒的に早く、あっと言う間に朝食を平らげると
「じゃあ行ってくる!お姉ちゃんも無理しないでね!おじさん行ってきます!」
と元気に家を出て行った…のだが、テーブルの下に水着を入れた袋が置いてあった。
「ひまり!水着!水着!」
と、慌てて玄関に向かうと、ひまりは玄関で俺を待っていた。
「ひまり…水着忘れてたぞ」
「うん、知ってる…おじさんなら持って来てくれると思って置いてきてた」
俺がもしそれに気付かずに家を出ていたらどうするつもりだったんだ?
「じゃあ、これ持っていって…」
「うん、ありがと…それとね…今度…一緒にゲームしようよ…」
少し照れ臭そうにひまりは言った
「あぁ、いいぞ、また2人で遊ぼう」
「それとね…今夜も…」
「あぁ、分かった…」
昨夜のひまりは心奪われる程妖艶で美しかったが、今のひまりは屈託のない子供の顔そのものだ
「なんかおじさんの言ってたことが…少し分かった気がする…」
「何がだ?」
「私達は血は繋がってはいないけど、私達は家族なんだなって…そしたら先輩の言ってる事に少し腹が立ったの」
「そうだな…俺達は家族だ」
「うん…だから…私もお姉ちゃんも両方おじさんの女…おじさんの娘なんだね?」
「あぁ、そうだよ」
「うん!じゃあ行ってくるね!」
ひまりは俺にキスをすると、軽快な足取りで学校に向かった。
俺はその後姿を見送り、家の中に戻る…。
ひまりの水着が入った袋を左手に持って…。
お付き合い頂きありがとうごさいます
スペレズに続き再び趣味丸出しの1話です
男がガンガン腰振ってて、女の子が必死に平静を装いながら彼氏と電話するみたいなシチュってなんて言うんでしょうかね?
わかりませんが、かなり好物です
なんならこの為にひまりを彼氏持ちにしたぐらいです
まぁこの後もひまりの受難は続きますが、ひまり編はここまでで、次はロリっ子さくら編に入ります。
よろしくお願いします
※ちなみにおじさんはガンサーです。
「ガンスは浪漫」とか言いながらも亀ガンスでチクチクです
翔ることもできず、ただひたすら亀のガラパゴスです。
そら見てるやつらすぐに飽きるわw