※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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ご覧頂きありがとうごさいます

昨日はお盆の関係でバタバタしてまして更新ができませんでした、申し訳ありません

できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします

※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。




Takeoff!

玄関のチャイムが鳴り響く。

 

「っす…カモシカ宅急…っス」

 

来た!待ちかねていたものがついに来た!俺は逸る気持ちを抑えつつも平静を装い応える

 

「はいは~い、お待ちくださいね~」

 

玄関のドアを開けるとカモ宅の配達員さんがいた…。

 

でもなんかこの間の配達員さん…だと思うけど…なんか目が死んでないか?

 

「これ…、荷物っス…サインおねしゃ…ス」

 

「は~い、あと、玄関までお願いできますか?」

 

「…ッチ!(舌打ち)」

 

「…」

 

カモ宅の配達員さんはダラダラと荷物を玄関に運び込む。

 

サインを書き終わってもまだ運び終えてなかったので俺も手伝った。

 

「ありがとうございます、これサインです」

 

「…ぁぃ、じゃ、失礼しゃっス」

 

「あ、はい…ありがとうございました」

 

配達員は礼もなくそのまま車へ向かった。

 

「………忙しいんだろなぁ」

 

走り去っていくカモ宅さんの車を見送りながら俺は現代社会の闇を垣間見た…。

 

 

ついにやって来た!デジタルクレイおかわり60kg!久々に見る純白の粘土に俺は感動を覚える。

 

まずは破損したデジタルクレイをすみれの破損箇所から抜き取り、代わりに届いたデジタルクレイを入れる。

 

その作業の最中に新しいデジタルクレイからクレイドールを作成していく。

 

顔や髪のパーツはすでに届いているので身体が出来上がり次第それを着せていく。

 

金髪ロングにライトパープルのメッシュ、アイメイクは太めのアイライン、カラコンはグレー、リップはピンクのグロス、ネイルはターコイズブルーで長めのネイルチップにピンクのライン、ピアスは耳に3つずつ、そしておヘソに1つ…。

すみれと同じ紺のブレザーにブラウス赤のリボン、ミニのチェックスカート、黒とネオンピンクのセクシーな下着、足元は平成ルーズで決まり!

 

よし!…これでひぐれの出来上がり!

名前:杉田ひぐれ 17歳 140cm 28kg Eカップ

設定:すみれの幼馴染み。小学校の時にいじめに遭い、すみれに助けてもらうが、それが原因で今度はすみれがいじめられる。

しかし当時のひぐれは弱気で自分を守る為にすみれを助けることができず、その罪悪感と自分を守れるようにと強気な性格に変わる。

すみれが俺の性奴隷になっていることを知り、すみれを救うため自分も俺の性奴隷になる。

俺の事はオッサン呼びする。

 

【挿絵表示】

 

ちなみにデジタルクレイはすみれに6kg使ったので残り54kg…ひぐれに28kg使用したから、あと26kgしかない…4人目はひまりとの関係にしよう。

 

再度「ビスクドールミュージアム」に掲載されているドールから探そう思って投稿作品を眺める、暫く探していると…。

 

あ!これだ!眼鏡キャラ!いいな!俺はメチャクチャ美人で清楚なメガネッ娘のベースに目を奪われた。

 

いつもベースとさせてもらっている「人形師☆牢前(ろうのまえ)」さんの作品ではなく「pants A4」さん?申し訳ないがあまり聞かない名前だ…外国の方?あ、でも説明文は日本語だ…。

 

名前こそ知らないが、彼?のモデリング技術は「牢前(ろうのまえ)」さんにも匹敵する程高く、少女マンガに登場するような線が細く繊細な美少女の造形を破綻なく再現させている。

 

作品投稿時期は最近で、作品こそ少ないが、いずれ「牢前(ろうのまえ)」さんのような人気造型師になるに違いない…。

 

と謎の上から目線で氏の作品をベースにさせてもらうと共にお気に入りに登録した。

 

早速2体目のドール制作に着手しようとする…しかし「pants A4」さんのドールのベースを使用するということ以外は何も思いつかない。

 

暫く悩んだ末に俺は天井に向かい声を上げる

 

「ポチ、ちょっと聞きたいことがあるんだけどいいか?」

 

すると天井から声がする。

 

「はい、なんでしょうか?」

 

俺が良くお世話になっているAI「Ponder chimera」を呼び出した、この家の管理や何かあった時に問題の解決策を示してくれる頼もしい相談役だ。

 

キメラと呼ぶのは承知しているが英語の頭文字から俺は名前を縮めて『ポチ』と呼んでいる。

 

「ポチ、今アクセスしているドールの性格を設定していこうと思っているんだが助言が欲しいんだ」

 

すると天井からポチが答える

 

「はい、承知しました。ではそのドールの性格を設定するにあたって、どのようなことを想定していますか?」

 

「そうだな…メガネッ娘で真面目で秀才タイプの委員長キャラだが、ウチにはもう3人の清純派がいるから少しクセの強い性格が良いんだが?」

 

「3姉妹との関連を教えて下さい」

 

「まだ決まってはいない…一応次女のひまりとの関連を持たせたいと思っている」

 

俺がそう答えるとポチは暫くの間考え

 

「ご提案いたします、体育会系の次女ひまりに対しての委員長キャラでしたらひまりに対して好意を寄せているような設定は如何でしょう?」

 

「え?レズっ娘?」

 

「はい、中性的なひまりは同性からも好かれるという設定を活用して、同性愛者という設定を追加したら如何でしょうか?」

 

「なるほど!ひまりの事が好きで、ひまりに近づく男を排除したがる!そうなれば血縁関係のない俺に対しても警戒する!」

 

俺は暫く考えた後、ポチに返答する

 

「うんうん!それだ!レズ気質だから俺に抱かれることを極端に嫌うが、愛するひまりの為に身体を捧げる…いいなそれ!百合の花を汚すのも男の趣だ…よし!それで行こう!」

 

「では性格設定は『真面目で委員長なメガネっ娘で同性愛者』で宜しいですか?」

 

「ん?ちょっと待って?同性愛者であるこの子が俺に抱かれる道筋が見えんのだが?」

 

俺がそう言うとポチは

 

「それならば、同性愛に至る原因に男性からの性被害があり、男性を恐れている…などの設定は如何です?」

 

「性被害って…レイプ的な?」

 

「はい、例えば、彼女は過去に性被害に遭い、そこから男性に対する恐怖心から同性愛者になっていった…だが心は男性を恐れていても、その身体は男性を求めている…というのはいかがでしょう?」

 

「それなら俺に抱かれる理由が出来るな…」

 

そうだな…レイプ体験があるからこそ心底男を恐れ、憎む、だから女が好きになっていった…しかしその身体はその本性を知っている…いいじゃないか!さすがはポチ、俺好みの設定をついてくるな

 

「いいなそれ…じゃあ誰に犯された?」

 

「それでしたら、彼女の父親や親族に犯された…という設定は如何でしょうか?」

 

「父親か親族に…?近親相姦か…エロい…」

 

「はい、父親や親族に犯されたことがトラウマになり、男性を恐れ、同性愛者になる…という設定です」

 

「…なるほどね」

 

血縁関係だから自分に忍び寄ることができて血縁関係があるから打ち明けられない…。

 

だから何度も何度も無理矢理…

 

エッロ!まったく最低だな!実の娘に対して実にけしからん!

 

自分自身が性暴力被害者だから、血縁関係でもないのに女の園にいる男の俺が心底嫌われる…。

 

そして俺とひまりとの関係を知った彼女は、自分と同じ目に合っている愛するひまりを救いたい…そして自分を好きになってもらいたい…。

 

いいねぇ~その一途な思いを踏みにじりたい。

 

「じゃあなんで俺とひまりの関係がバレる?…ひまりの机の中のエログッズを発見して発覚とかか?」

 

「いいえ、バイブが入っていたとしてもひまりが使っていると言えば、あなたとの関係を暴くには至りません」

 

「なるほど…それでは弱いな」

 

「ひまりとの行為を録画してありますのでそれをメモリーに保存すれば第三者の撮影となりますので動かぬ証拠となります」

 

なるほど…俺が口封じのために撮り貯めているビデオカメラを再生したら…これでいこう。

 

「いいなそれ、じゃあその映像を編集して作成してくれ。ただし、俺が写っていれば俺の方が首根っこを押さえられることになるから俺は映像から消去、それで映像がなければ映像を加工してくれ」

 

一応思い出の為に、行為の一部は別で録画してるから反抗的な時のひまりの映像もあるはずだ。

 

それを見られて発覚か…そうなりゃ俺もコイツを犯して黙らせる理由が生まれるな。

 

委員長キャラで正義感が高いから、わざわざ強姦魔に対して「通報します」って言いにくるところも可愛いな…。

 

あ~違うな、跪いて許しを請う男の姿を、性加害者が許しを請う姿を性被害者であるコイツも見たいはずだ。

 

そんな男のみじめな姿をひまりにも見せたいはずだ、だからわざわざ俺の確認を取りに来る…。

 

ん?…んん?そもそもなんでコイツ人の机の中勝手に見てんだ?普通見ないだろ?…。

 

あ!コイツも同じだ!俺と同じ!自分の好きな人間に対し支配的な性格な性格にしよう!

 

彼氏のいる好きな女を自分のモノにするには断れない状況を作る…同性という隠れ蓑で近づいて、ひまりの弱点や性癖を探りに来てたんだ…。

 

そういう過去があるから、知らず知らずのうちに自分も支配的な手法で女を自分のモノにする…。

 

じゃあこの女、相当腹黒いぞ…愛するひまりのために自分を捧げるんじゃないな…。

 

自分の好きな女を捕らえる為に潜入したら捕らえられましたって感じだな…。

 

いいね!性別こそ違えど自分と同じタイプの人間か…面白そうだ。

 

「すまないポチ、少し性格を変更しようと思う」

 

「かしこまりました、どのように変更しますか?」

 

「支配的な性格、それに腹黒い性格を追加してくれ」

 

「はい、承知しました」

 

「あと、名前も決めたい」

 

「では、どのような名前がよろしいですか?」

 

名前はその設定から『姫百合 あさ』にする。

 

もろ百合キャラで、ひぐれと同じく時間や日の高さっぽい統一感を3姉妹と同じくつけてみた。

 

さぁさぁこんな感じか?

 

名前:姫百合 あさ 17歳 135cm 18kg Aカップ

設定:ひまりのクラスメイトだがあまり親しい仲ではない。

クラスでは委員長を務めるメガネっ娘で真面目な性格だが実は腹黒で計算高い。

俺と同じくひまりの弱みを握り、ひまりを自分のモノにしようとするが、その最中でひまりが俺の性奴隷になっていることを知り、ひまりを奪おうとするも逆に自分も性奴隷になる。

ひまりのことが大好きなレズっ娘で俺の事を嫌っている。

その理由は自分が性暴力の被害者だったので男が怖い。

その過去を払拭するために男を遠ざけるようにする

 

【挿絵表示】

 

デジタルクレイを18kg使ってあさは完成。

 

ひぐれより使えるデジタルクレイが少なかったので、ダウンロードしたベースから身長も胸も何もかも削った。

 

いやしかしこの子いいかもしれない、めちゃくちゃ細身で折れそうなぐらいのか弱さ…。

 

その中は真っ黒な百合の花が咲くか…これは思いの外良い娘になるかもしれんな。

 

 

残り8kgしか残らないからさくらの関係はもう同級生以外の設定は無理だろう。

 

「ポチ、残り8kgのデジタルクレイで小学生のサクラの友達を作ろうと思う…どんな設定が良い?」

 

「…それでは、サクラのクラスメイトという設定は如何でしょうか」

 

「まぁそのあたりだな…さくら…天真爛漫で…比較的性に対しては奔放というよりかは…わりと淡々と自分を捧げたように思ったんだ…あの年代の子なら初体験なんて拒むだろうに…」

 

「なるほど…では彼女の友人が、彼女の性癖の一片を作り上げた人物などは如何でしょうか?」

 

「性癖の一片?」

 

「はい、例えば、彼女の友人が彼女の性に対する考えを変えた…などという設定です」

 

「ほぅ……詳しく聞こうか…」

 

「例えば、彼女の友人が性に対して積極的で、サクラに性の話を聞かせたり見せたりしていた」

 

「見せたりもか…それはエグいな…」

 

「そしてその友人が彼女の性の先生のような存在に…」

 

「おぉ…」

 

つまり天真爛漫でエッチに対して抵抗や貞操観念がまだ低いさくらに色々と吹き込み、今のさくらを作り出した小さな怪物か…。

 

「ならばポチよ…もしそんな女がいたとすれば、お前ならどのような人物像を作り上げる?」

 

「まずさくらは小学6年生ですが、彼女は既に非処女でしょう…例えば、初めてのお相手は今も愛用のバイブとかが妥当でしょうね、相手がいれば問題にもなりますので」

 

俺は思わず笑ってしまった…そんなのとんでもない小学生だな…と呆れ返ったが、何故かポチの話にワクワクが止まらない

 

「彼女のような性格を形成するには、例えば幼い頃に父親が隠していたアダルト動画を見たことがきっかけで性に対して強い興味を抱き、ネットで知識を漁り、官能小説やマンガや動画などを数多く履修していくでしょう…そして…」

 

そこからポチのキャラ設定は続く…。

 

その履修した知識を自分の身体で実践していく頭のネジがぶっ飛んでいる子。

 

クラスの男子からは「エロ星人」と揶揄されるがチンポの皮が剥けてもいないガキ共に少女は一切興味がない。

 

さくらは、そんな少女と友達…というより一方的に目をつけられる。

 

モノのように扱われることが大好きな生まれついてのドM体質で洗濯バサミやロウソク、ムチなどで自傷行為も行なっている。

 

そんな彼女の異常な行動を知ってしまったさくらは何とかして彼女を止めようとするが、それを彼女自身が望んでいるのでやめる気はない…概ねこのような内容だった

 

「完璧だ…パーフェクトだ、ポチ」

 

「ありがとうございます」

 

ここまで妄想のフライトシュミレートをしてくれたのなら、俺は妄想の操縦桿(下腹部)を握り高く大空に飛び立てる…Takeoff!

 

「なるほど…では俺達家族の仲も艶っぽくなったさくらと俺との仲を変態の勘で見破ると…」

 

「はい、逆にさくらとの関係をネタにまひるから脅される「さくらとの関係をバラされたくなければ私を奴隷として飼って」と迫る…このような設定で如何でしょう?」

 

「それでしぶしぶ了承した俺は、変態の性欲を満たすためにこの子を性奴隷として飼うことになるわけか…これはすごいな…」

 

自分でポチに設定案を出せと言っておきながら「これはヤバい」と思い始めた…。

 

俺は妄想という大空に羽ばたき、思いのままに妄想をを垂れ流す、しかしポチはその妄想を本当に形にしてくれる…俺はスラスラと少女のプロフィールを作成していく。

 

苗字は天河…あまのがわと読むのだが読み方を替えれば…まさに存在がオナホールだ。

 

そして名前は『まひる』…ひぐれ、あさ、ときたら真昼だろう。

 

外見は黒髪長髪のツインテール、前髪はヘアピンで止めるとロリコン受けするとのこと。

 

このツインテールでハンドルフェラされることが夢。

 

まつ毛は長く、瞳の色は黒、服装はコトをすぐ始められるだろうという意味で地味な色のワンピース。

 

足元は変態を呼び寄せるという理由で黒のニーハイソックスに靴はローファー。

 

徹頭徹尾、犯されることを望んでいるような格好…まさに小さな怪物に相応しい。

 

身長はデジタルクレイの残量がコレぐらいしか残ってなかったので120cmとさくらより小柄で体重は8kg…胸はフラットで膨らみもない。

 

名前:天河まひる 11歳 120cm 8kg フラットな胸。

設定:さくらの友達。変態で自分の身体に自分で傷を付けるのが大好き。小学6年生にして非処女。さくらと俺の関係を暴き、秘密をバラされたくなければ性奴隷にしろと志願する…言ってる意味がわからんが…。

俺の事は気に入っていて積極的にアピールする。いわゆるドM。

 

【挿絵表示】

 

…これ本当に大丈夫なのか?…まぁあまりにも危険なら性格を改変すればいいだろう…

 

よし!3少女の設定は以上で終わり!

 

すみれの方はどうかな?破損箇所の修理は終わったが、最後にひぐれとの関係を追加で入力し…少し修正を…加えて…よし!

 

じゃあクラスや学校の設定も行って…早速今日から始めよう!

 

それじゃあTakeoff!

 




お付き合い頂きありがとうございます

できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします

ようやくお目見えの3少女です、ひぐれ、あさ、まひるをよろしくお願いします

それともう少し後に登場させていたのですが、急遽今回から登場させたポチさんもよろしくお願いします

これから少しづつ賑やかになっていくと思いますのでお楽しみに

それじゃあTakeoff!
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