勝手な思い込みでしたが、この前書きの欄は記録されてて次話投稿の際には文章が残っているものと思ってました。
コピーして残しておくようにします。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物とは一切関係ありません。
※また登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
美少女は長女のすみれだ…。
タイマーが作動して、自動で起動して俺を起こしに来てくれたようだ…起動実験は成功だ!
すみれは驚きながらも笑っている俺を不思議そうに見ている
「おじさん?大丈夫ですか?」
「お、おう、すまない…すみれちゃん、ちょっと…仕事が立て込んでいてね…」
美少女と目が合うと股間が反応してしまう…まだだ…まだ平常心だ
「ありがとう…目が覚めたよ…ひまりとさくらは起きてるかい?もしまだなら起こしてきてほしい…」
「はい、わかりました、じゃあ行ってきますね」
無事を確認して一安心したすみれは俺にそう言うと俺の部屋を出て行った。
何だあの子!可愛い!可愛すぎる!
造形とプログラムはカンペキだ!ありがとうございます…世界中のエロい天才達よ!
俺は興奮を抑えつつもすぐに部屋を出て、キッチンへ向かう。
落ち着け…設定だと俺は三姉妹にとって母親が亡くなったばかりの今、頼れる大人なのだ。
俺はそのイメージを壊さないように調理などもしなくてはいけないが、実はあまり料理なんてできない。
でも、その点も問題は無い、あらかじめ「ビリオンチャンネル」からダウンロードしたデータを料理として提供する。
彼女達は直接命令すれば食べたり飲んだりすることはできるが、もちろん消化器などは無いので食事を取る必要がない。
メガネをずらして現実をみると皿の上に乗っている目玉焼きはどこにも無いのだ。
朝食が出来上がった頃に続々と俺が作ったドール達が起動し、降りてきた
「お待たせ、朝食ができたよ」
「おはようございま〜す!おじさん!う〜ん美味しそう〜!」
元気よく挨拶するのは次女ひまり、水泳部所属でよく体を動かすからか朝から元気だ。
「おはよー、おじさん、お腹減ったぁー!」
三女さくらは純粋に腹が空いたのか俺の料理を待ちきれないとばかりに食べ始めようとしている。
「こらこら…すみれの真似してちゃんと『いただきます』を言いなさい」
「はーい、いただきまーす!」
「んなこと…言われなくてもわかってるょ…っさいなぁ……だ…きます(小声)」
「ひまり、そんな言い方は無いんじゃない?」
すみれはしっかりとお姉さん的存在で二人をたしなめている。
「いやぁ朝からごめんごめん、みんなが元気ならそれが一番だ!おかわりもあるからね?」
「うん!おじさんおかわりー!」
さくらは俺を好いてくれているようだ…。
という設定なのだが…それでも心にくる!
これは自分で作った設定なのに…わかっているのに心が震えてくる…。
これがドールの魅力か。
「おじさんも早く食べなきゃ遅刻しちゃうよ?今日早いんでしょ?」
ひまりは箸で時計を指す。
「お箸で時計を指さないの…そうだね、もうそろそろ出勤しないとね…ごちそうさまでした」
そう言って立ち上がる俺を見て何故か3人の食事スピードが上がる…何故だ?。
「じゃあ、行ってくるね」
「行ってらっしゃいませ、おじさん!」
「はい、いってらっしゃい」
「気をつけて行ってらっしゃーい、おじさん」
3人が玄関まで見送りに来てくれた…。
なんだか嬉しいなぁと思いながら玄関を出る。
俺はそれほど多くはないが親の遺した財産を食いつぶす系のニートさんなので、勤める会社は無い。
会社員と設定しているだけなので出勤の必要などないが、三姉妹の前では毎朝出勤しているフリをする。
そして玄関のドアを開けると同時に
「Command Prompt: Perceptual Invisibility,」
と呟く。すると俺は完全に姿を消した…。
というよりはドール達からは俺の姿は完全に認識されなくなった…。
そう、これが『コマンド』のチカラ…これにより俺はこの世界の神となったのだ。
ドールに組み込まれたHDDの中にはAIが搭載されていて、その設定されたスペックの中で、まるで人間の様に考え、活動し、学習し、反応する画期的な技術で性格や思考原理、好みや記憶も全てがデータで構成されている。
AIに全てを任せると、そもそも俺に対して興味を持たなかったり、嫌われるリスクがあるので、設定として「俺に興味がある」や「俺の行動に惹かれつつある」とプログラミングすることにより、俺に興味を持ち、俺の事を好きになるようにしている。
しかしそれらの設定はあくまで初期設定で、その後はAIが勝手に動き、プログラムに沿った感情を生み出し、俺との触れ合いでその感情は増大し、深まっていき、やがては…という流れだ。
だがそれでも中々上手くいかないのが人生というもの…もちろん俺の選択肢によっては破局することもあるだろう…。
しかしこれはリアルな恋愛ゲームではない、そんな運ゲーをする為にここまでプログラミングをしたワケでもない…。
まぁプログラミングしたのは俺じゃないが…。
1番簡単なのは、少々の選択肢を間違ったとしても関係ないぐらいに俺の事を惚れさせていれば、なんら問題ないのだが、俺はそんな甘々でラブラブなジャンルに息子を預けてはいない。
俺は嫌がる女の子を無理矢理犯して手懐けていくというシュチュエーションが大好きという厄介な性癖を宿し、この世に生を受けてしまった徒花なのだ。
ごめん…ちょっと格好良く言い過ぎた。
はい、ただのゲスでクズの性癖歪んだ童貞オタクです。
もちろんだかリアルでそんなことはしないし、したらプリズン直行というのも理解はしている。
そしてそんな事をすればプリズン直行とまではいかないが、確実に彼女達のヘイトは爆上がりとなるだろう。
しかしこれはリアルなシュミレーションゲームではない、そんな一回きりの体験をする為にクレイドールを購入したのではない。
いざという時に、必ず、効果的にこの世界の
まぁ簡単に言えばこの家いるドールも、この家の中も、AIで管理されているから、そのAIに直接命令することができる魔法の言葉を持っている…ということだ。
例えば…
「Command prompt: sleep, 」
という命令をすれば、娘は眠ってしまい、自由に行動できなくなる。
「Command prompt: open mouth, 」
この命令だけで娘の口は開き、俺は好きなように娘の口内を犯せる…なんなら
「Command prompt: fellatio,」
でフェラチオを強制させることも可能だ。
だが彼女達にも感情があるのでコマンドを使用した命令の乱発は危険だ。
会っていきなり「Command prompt: fellatio,」などと言おうものなら奉仕を済ませた後、どうなるか分からない、っていうか通報か刃傷沙汰のどちらかだろう。
だから『ここぞ』と言うタイミングで使うように心がけている。
これらのコマンドは、その時々によって使い方も変わるし、娘達の反応も変わる、コマンドを駆使すれば、どんなに困難な状況でもどうとでもできるのだ。
つまり、この家の中において、俺にできないことは『ほぼ』無い、俺はこの世界(家の中限定)の神になったのだ。
リビングに戻ると少女達は食事を終え、学校に行く準備をしている。
すみれはブレザー、ひまりはセーラー、さくらは私服にランドセル、どれもデータではなく本物の服だ。
データでも可能だが脱がせる楽しみがあるのでここは拘って本物の服を着せた。
服を破る楽しみもあるが、しっかりと縫製された服を破くだけの力はないので、その時だけは服のデータを使わせてもらうように、一応ダウンロードはしている。
実在する制服を着ているとはいえ、彼女達は当然学校には在籍していない。
玄関を出るとそのまま室内に戻ってきて玄関先にある待機用のスペースで待機モードとなるように設定してある。
待機用スペースは彼女達には壁という認識にしているので、待機モード以外はここに触れることはないだろうし、触れさせることも無いように設定されてある。
リアルの世界では玄関入ってすぐ隣に等身大ドールをズラリと並べていたら即やべぇ奴認定されるので、一応カーテンで間仕切りをしてある…まぁ俺の家に来客なんて無いけどな!
というように彼女達との生活をしていく上で色々と準備と設定はしたが、それは設定上の話なので、ちゃんとプログラム通り動いてくれることを自分の目で確かめる。
もしプログラムが上手く働かないと「デジタルクレイで女の子を作成した独身独居ニートがクレイに制服を着せて町中を徘徊させる」というニュースが流れることになる、それだけは絶対阻止せねば…。
「じゃあお姉ちゃん先行くよ〜みんなも気をつけてね〜」
どうやらすみれが最初に準備ができたようだ。
「うん、お姉ちゃんも行ってらっしゃい」
ひまりもさくらもすみれの言葉に応える。
すると玄関のドアを開けたすみれがすぐに室内に戻って来た。
「Mode: waiting space, Standby」
すみれはそのまま待機用スペースに戻って来た
「私も行くよ〜」
「待ってーお姉ちゃーん」
ひまりも続いて玄関から出るとすぐに戻ってくる。
「Mode: waiting space, Standby」
そして最後にさくらも待機用スペースへと帰って行った。
よし!うまくいった!これでニュース沙汰になることは回避した。
次に時間設定を夕方にして彼女達を帰宅させるようにする。
今後はこのリビングにある時計の時間に合わせて行動してもらうつもりだが、今日は起動のチェックとか試さないといけないので、少し一日を早めさせてもらおうと思う……決して早く一発やりたいから時間経過を早めたいのではない!断じて無い!
まず最初に帰ってきたのはさくらだった。
今のところ俺の存在は認識していないので平然とリビングに戻ってくる。
そして次にひまり、そして最後にすみれが帰って来た。
「ただいま〜」
すみれ片足でヨタヨタと玄関で靴を脱ぐ…はい可愛い!優勝!
「ただいま〜さくら」
「うん、お姉ちゃんおかえりー!」
「お帰り、お姉ちゃん」
3人で挨拶を交わしリビングへと戻ってくる。
「みんな、お疲れ様、今日は意外と暑かったわね〜」
「私は水泳の練習で今日もこんがりだよ…」
「ひまりお姉ちゃんすごーい、水泳ってかっこいいね!」
「そうだね、凄いよねひまり…でも、日焼け止めはちゃんと塗らないと後で大変だよ?」
「うん…わかってるって」
「おじさんはまだ帰ってこないのかなー?」
「まだじゃない?今からご飯の準備する?」
朝の会話も夕方の会話も問題なく、彼女達の設定通りに動いているようだ。
俺は少女達がぶつかったりしないぐらいの距離からその行動を観察する。
本当に彼女達には俺が見えてないようだ。
認識阻害により、おそらくだが俺がここで踊っても大声で歌っても彼女達には俺を認識できないのだろう。
ふと夕飯の準備をしているすみれを見ていると、やはり俺の好みにドンピシャの美少女だ…可愛すぎる。
エプロン姿もまたいい、料理する時は髪の毛を束ねるんだ…うなじがまたエロくて可愛い…。
俺ちょっと試してみたいことできちゃった…
「さぁ〜…夜ご飯できたよ〜!」
すみれはエプロンを外しながら妹達を呼ぶ。
今日の夕食はカレーのようだ…。
俺はテーブルに並べられたスプーンを見てニヤリと微笑む
「わーい、お腹空いたー」
「おぉ!美味しそう!いただきます!」
ちゃんと3人は「いただきます」と手を合わせて食べ始める。
うんうん、みんないい娘達だ…。
でもね…ごめんね、ちょっと試させて欲しいことあるのよ…ホント申し訳ない…。
俺は少女達を見ながら自分の性欲に抗えなくなり、消えたままシャツとズボンとパンツを脱ぎ、全裸靴下という極めて紳士的なスタイルに変身した。
そして食卓を囲み、仲良くご飯を食べてる少女達の真横で認識阻害オナニーを始めた。
すみれは猫舌なのかふーふーしてゆっくりと食べている…ホント食べる姿も可愛い!
ひまりとさくらはお腹が空いていたのだろう、元気いっぱいに沢山食べている。
いっぱい食べる女の子ってかわいいよね…
(ごめん…出ちゃう…!)
俺は美味しそうに食べているひまりのスプーンめがけて射精する…するとそれを掬って口の中に運ぶひまり
「ん〜…やっぱりお姉ちゃんの料理は美味しい〜!」
やばい!この背徳感!ひまり、ザーメンカレー美味しいってさ!
さくらにも御馳走してあげる♪
喋っても大丈夫なんだろうけど、なんとなく黙ったまま握って止めていた手を開放し射精を再開させる。
今度はさくらのスプーンにぶっかける。
さくらもまた美味しそうにスプーンを口に運ぶ
「うん!おいしーね♪私このカレーちょー好み♡」
さくらも満面の笑みで美味しそうにザーメンカレーに舌鼓を打つ。
そっかそっかぁ~超好みかぁ~!
「あっ!あっ!ダメ…これアカンやつや!止まんねぇ!」
ついに声が出てしまったが、案の定3人にはまったく聞こえていないようだった。
最後にすみれのスプーンにもぶっかけようとするが勢い余ってすみれの口元にザーメンが飛び散る…
「熱っつ!口の周りについちゃった?」
そう言って口元に指を持っていきザーメンを指で掬い、チュっと指を吸う
「お姉ちゃんおぎょーぎ悪いー」
「ごめんね、なんか口元についちゃって…」
「あはは赤ちゃんみたいだね」
おそらく認識阻害の影響でザーメンをカレーと認識されたのだろう。
想像以上にエロい光景を目の当たりにして俺の興奮は更に高まった。
オナニーだけではダメだ!抱きたい!本物の女(ドール)を!
だんだん俺は目の前で彼女達が戯れているのに触れられない事に苛立ちを感じ始め、パンツとズボンを穿いて帰宅の為、玄関に戻り
「Command Prompt: Lifting of Perceptual Invisibility,」
と詠唱する
「ただいま~」
「あ!おじさん!おかえりなさい!お疲れ様です!」
「お〜、おかえりーおじさんー!」
「お帰りなさい、おじさん…」
帰宅した俺を彼女達は、わざわざ俺を出迎えてくれた。
最期までご覧頂きありがとうございました。
引き続きコツコツ投稿していく所存ですので、よろしくお願いいます。