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※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「よぉ〜ひぐれぇ〜」
学校帰りのすみれとひぐれの前に立ちはだかったのは昨日ひぐれが軽くあしらった元いじめっ子の吉川魅理亜夢(よしかわみりあむ)と、取り巻きの少女2人だった。
今日はもう繁華街の方に遊びに行くのはやめておこうとすみれに諭され、真っ直ぐ家に帰ろうとしていた途中だったが、どうやら待ち伏せされていたようだ
「んだよ…すみれにもう関わるなって言われてたのに関わってきやがって…かまってちゃんかよ!」
「そうはいかないんだよ…昨日お前にやられたせいで折れちまったこの右手の治療費1000万…キッチリ払ってもらうからな…」
吉川は包帯で巻かれた右手をひぐれ達に見せつけるが、ひぐれは驚く様子もなく
「1000万だってよ、オメェらの借金の半分も無ぇぞ」
と、笑ってみせる…すみれは苦笑いしながらひぐれの背中を叩く
「ふざけんじゃねえぞ!てめえら!」
ひぐれは少し哀れみの顔で吉川に応える
「ふざけてるのはオメェだよ、もし仮にその治療費が本当だったとしてもオメェ国民皆保険知らないのかよ?治療費の請求ならアタシらんトコじゃなくて市役所行けやバカ!」
吉川はすっかり怒り狂いだした
「こいつら!どこまでもこのあたしをバカにして!いいわよみんな!出てきて!」
吉川の号令と共に10人程の男達がひぐれ達を取り囲んだ
「おいおい吉川ぁ…昔いじめてた女に軽く捻られたからって、こんな人数の男連れ出してくるのはちぃーとダサくねぇか?」
「これが女の顔の使い方なんだよ…いい女には取り巻きができる、そしていい女が乱交パーティができると誘えば男達は簡単に付き従ってくれるんだよ」
吉川は自信たっぷりに胸を張ってひぐれを見下ろす
「ひぐれ…どうしよう…」
怯えた様子で周囲を見回すすみれ
「大丈夫だって、アタシがいる」
ひぐれはすみれを後ろに隠すようにして、吉川に向き直る
「あたしがどうしてここであんた等を張ってたと思う?そこの整備工場はもうやってなくて無人なんだよ」
ひぐれがチラリと見た整備工場は、シャッターは殆ど降りていて確かに無人状態のようだった
「あんた達をここで捕まえて、こいつ等に犯させる…んでそのビデオとウリであたしへの借金を体で返してもらうから…」
「キャ!んん!」
ひぐれが振り返るとすみれは男達に捕まり口を塞がれていた
「すみれ!…テメェ!」
すみれを取り押さえていた男に殴りかかろうとした時、間にもう一人の男が割って入り、ひぐれの攻撃を受け流しながら鋭い蹴りを入れる
「っが!!」
ひぐれはその蹴りをまともに食らい、そのまま数人の男達に羽交い締めにされてしまった
「ね?所詮女は男に敵うワケがないんだよ、あたしみたいに男を上手く使うことができる…それが女の武器なんだよ…」
吉川は勝ち誇った様子でひぐれを睨みつける
「あははは…吉川さん、マジでこいつら犯っちゃていいんですか?」
「ああ、犯していいよ…さっさとアジトに連れていきましょう…」
吉川はそう言って廃整備工場を指す、そこに取り巻き2人が吉川に耳打ちする
「吉川さん…本当に大丈夫なんですか?」
「私達まで巻き添えで犯されたりしないですよね…」
「大丈夫だよ…その為に女2人用意したんだ、さすがに満足してこっちには手を出してこないはずだ…」
吉川はそう言って、ひぐれ達を連れて廃整備工場のシャッターの隙間から中に入っていく
一方その頃
認識阻害状態でゲームを満喫していた俺にエマージェンシーコールが届く。
なんとも不快な通知音に、俺はゲームを中断してメッセージを確認する
それはVR空間でひぐれのHPが減少したことにより発生したものだった。
おそらく昨日言ってたいじめっ子による報復を受けているのだろう…ということはすみれも一緒にいるはずだ…。
やっぱり面倒なことになっているじゃないか…。
俺は「よっこいしょ」と立ち上がり、ボリボリとお尻を掻いてからVR空間にログインした。
「ひぐれ!!ひぐれ!!」
羽交い締めにされたひぐれは制服のシャツを乱暴に剥がされ、四方に飛び散る。
ボタンの奥には大きな双丘を覆うショッキングピンクと黒のブラが現れる
「おお!すげーでっかい…しかもこんなエロい下着してやがる…」
「いいもん見れてよかったな…んじゃあ…シコって帰れや…」
羽交い締めにされながらもひぐれは余裕の態度で男達を見返す
「はぁ?てめえ舐めやがって…」
男はひぐれのブラをずり下げ、その大きな乳を取り出す
「おぉ〜!デケェな…こんなモン見たらギンギンに起ってくるぜ…」
興奮した男がひぐれの胸を揉みしだく。
するとひぐれは膝を上げて男の股間を蹴り上げた。
「がっ!」
男は股間を押さえてうずくまる
「あぁ〜悪ぃ悪ぃ…そんな粗末なモンでもおっ立つんだな」
ひぐれはニヤニヤしながら男を煽る。
激昂した男がひぐれの腹を蹴る…1発、2発、3発目にひぐれは吐瀉物を吐き出す
「うぷっ!…はっはっ…」
「こいつ舐めてんじゃねぇぞ…女はなぁ!男の足元這いつくばってりゃいいんだよ!」
そう言って更にひぐれの足を蹴る、ひぐれは跪くように崩れ落ちたところに男がもう1発蹴りを入れた。
その蹴りはひぐれの頭を捉え、ひぐれは受け身もできず頭から床に打ち付けられる。
「ゴンッ」という鈍い音と共にひぐれは動かなくなった。
「ひぐれーーー!!」
すみれは泣きながら叫んだがひぐれはピクリとも動かなかった…
「おいおい…死んじまったんじゃねぇか?」
「まぁいいや…こいつは後回しにして…」
男達はすみれの方に向かおうとした時、ひぐれが男の足首を掴む
「守るんだ…すみれを…守る…」
ひぐれはよろけながら立ち上がろうとするがうまく立てずに右に左にふらつく
「プッ!プハハハハ!無様だね!ひぐれ!」
吉川は笑いながらひぐれに近づき、ひぐれを何度も踏みつける
「オラ!強くなったんだろ!?カッコつけろよクソブスが!!」
「やめて!!吉川さん!!」
その声に反応した吉川は声の方を見ると半裸にされたすみれが泣き叫ぶ姿だった。
すると吉川はニヤリと笑いながら
「おいひぐれ、あたしに土下座して、ここにいる全員の男を相手にするならすみれは助けてやってもいいぞ?」
吉川はそう言ってひぐれを挑発する
「ひぐれ!やめて!そんなことしちゃダメ!!」
すみれは必死に叫ぶが、ひぐれはゆっくりと吉川の前に跪き、頭を床に擦り付けた
「やめて!!ひぐれ!!ダメ!!」
「お願いします…すみれだけは…助けてください…」
満足そうにひぐれの頭を踏みつけた吉川は周りにいる男達にレイプショーの開会を宣言した
「あはははは!いいよ!じゃあさっそく始めようか!」
吉川はひぐれの横腹を蹴り仰向けにさせると
「さぁ!ひぐれを犯せ!あたしの見てる前で犯せ!!」
吉川はスマホを取り出し撮影を始めた
「やっ!」
男達はひぐれのスカートを引きずり下ろし、ショッキングピンクのパンティを剥ぎ取る…。
全裸にされたひぐれは力なく床にうつ伏せに倒れ込んだ
「ひぐれー!!」
男の拘束を振り切りすみれはひぐれの元に駆け寄るが、男達に取り押さえられてしまう
「えぇ〜この黒髪ロングの可愛い娘は犯っちゃ駄目なんスかぁ〜?」
と男が不満げに言うが、吉川は悪魔のような笑みを浮かべながら
「あぁ〜いいですよ…2人まとめて犯してあげて?」
「よっしゃ〜!!じゃあこっちも剥こうかねぇ〜!」
「やだ!やだ!ひぐれに触らないで!!」
すみれは泣きながら抵抗するが、男達に制服を剥ぎ取られてしまう
「よ…し…かわ…!」
もう動くことも叶わないひぐれは最後の力を振り絞って吉川を睨みつける
「ハハハハ!最初から許すつもりなんかあるかよ!おまえ等は一生あたしの足元で這いつくばってろ!」
吉川はそう言ってひぐれの頬を蹴り上げる、ひぐれは吹っ飛ばされて床に転がる
「ひぐれ!!」
すみれは必死に抵抗するが、男達はすみれのブラとパンティを剥ぎ取り、すみれの両足をM字に開脚させられた
「やめて!!やめて!!」
「それじゃあ〜いただきま~す♪」
男はイキリ起ったモノをすみれの秘所に押し当てる
「おお、いいぞ!いいぞ!!そのまま犯せぇぇ!!」
スマホ越しに泣き叫ぶすみれを凝視しながら吉川が叫ぶ
「やだ!やめて!ああああ!!いやああああ〜〜!!助けて!!おじさ〜〜ん!!」
すみれは悲鳴を上げた…
その時
「呼んだかい?すみれ」
突然背後から聞こえた声に吉川は振り向くと、そこにはTシャツに半パンと、普段着にも程かある恰好の、大柄で小太りの中年男性…俺だ
「…誰だ…お前…」
「俺か?俺は…すみれの保護者だけど?」
「…………おじさん?…おじさん!」
すみれは涙目で俺を見上げる
「はぁ?何言ってんの?…おいお前ら!こいつもぶっ飛ばせ!」
良いところで邪魔された男達は勢い良く俺に殴りかかった
「おじさん!逃げて〜!!」
『ゴッ!!』
という鈍い音が響き渡る…
「おじさ~~ん!!」
すみれは叫びながら俺に駆け寄ろうとするが、拘束されて身動きが取れない
「Targets immune to attack」
VR空間のシステムアナウンスがメガネを通して俺の耳に響く。
俺の頬や胸部、腹部に男達の拳が当たっているが、俺はケロリとした顔で、その拳を見つめる。
男達は今度は総出で俺に向かって蹴りを入れる…しかし
『ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!』
という音という鈍い音はすれど、俺はピクリとも動かない。
それはそうだ…ここは俺が作り出したVR空間で、コイツらはその住人でしかない。
この空間では俺にダメージ設定は無い。
よって、殴ろうが、蹴ろうが、斬りつけようがダメージそのものが入らない。
仮にコイツらが重火器やロケランをゼロ距離でぶっ放したとしても、俺がダメージを受けることは無い…。
ダメージの設定そのものがないからだ。
「な…なんでだ…」
男達は困惑した様子で俺を睨みつける
「お前ら、その子達に何をした?」
俺は静かに男達に問いかけた
「お前には関係ねぇだろ!さっさと失せろ!」
俺は「すぅ〜」と鼻息を深くついた
「貴様らは俺の大事な娘達に手を上げ、衣服を剥ぎ辱め、犯そうとまでした…もうこれだけで万死に値する…貴様らの肉片一片、1ドット、1ピクセルすらこの世界から消し去っても良い罪だ…」
「ピク…なに言ってんだ?あのデブ…」
「だが!貴様らはまだ若い…やりたい盛り、入れたい盛りの貴様らの気持ちは同性として痛い程分かる…だから寛大な慈悲の心で許してやる」
「は?何が慈悲だよ…この人数差で勝てるとでも思ってんのか?」
男達は虚勢を張るが、本当は分かっている…。
攻撃は間違いなく通った、確かに当たった…だがダメージは自分の拳にしか無い。
まるで岩や電柱を殴ったような感覚に男達は震えていた。
「もちろんお前達も入れたい盛り…今日はエロ目的で来たのだろう…ならばここで引き下がれるエロい子には、この俺が新しい穴を用意してやる!好きなだけ入れて遊べ!だがこの娘達はダメだ!!」
「はぁ?何言ってんだ…」
数名の男は周りをキョロキョロ見回しながら各々の出方を見ている
「さぁ、どうする?このまま俺と戦うか?それとも俺の慈悲に甘えるか?…どちらでも良いぞ…」
俺はそう言って男達を見回す
「あ…あの…俺は…」
一人の男が恐る恐る手を挙げる
「あぁ…いいだろう、今日は帰りなさい…お疲れ様」
俺は優しく微笑みながらそう言って握手し、肩を叩いて見送る
「おい!逃げるのか!?」
吉川は男を睨みつけるが、俺が視線の矢面に立ち、勇気ある少年の代わりに応えた
「逃げるのではない、彼らはお前の為ではなく己のチンポの為に戦う孤高の戦士だったのだ…その戦士が己の戦場はここではないと判断しただけだ、その勇気ある選択を嘲笑うな!」
「なんだそりゃ…」
「さぁ、残る者はどうする?俺と戦うか?それとも俺の慈悲に甘えるか?…選ぶが良い…」
俺は残る男達にそう言って、手を差し伸べる
「あ…あの…俺も…」
「良いよ、お疲れ様」
俺はまた一人の男を見送った…
「俺も…」
「あぁ…よく頑張ったな…」
次々と硬い握手を交わし男達を見送っていった。
残ったのは吉川と取り巻き2人、それに5人の男だけとなった…。
お付き合い頂きありがとうごさいます
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いじめっ子の吉川さんの設定はなんにも考えていませんでしが、小学校の時から男性的な喋り方といいますか…乱暴な口調で粗暴さを表してたんですが、男達が現れてから読み返すと誰が話してるのかわからんなってきてましたので、あたし表記でギリ女の子っぽさを出してみました。