※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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ご覧頂きありがとうごさいます

できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします

※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。




なろう系主人公無双してみたら超おもろかった!

 

俺は吉川の前に立ちはだかる5人の男達と対峙した

 

「これだけの降伏勧告にも応じないとは…報われることは無いとはいえ、お前達は吉川にその剣(チンポ)を預けているのだな…まさに最後の忠臣だ」

 

俺はそう言って男達を褒め称えた

 

「なら、互いの信念の為に戦おう…俺は娘達を守る為に、お前達は吉川の為に…さぁ、かかってこい…」

 

俺は男達を挑発する

 

「お前1人に負けるかぁ!!」

 

5人の男は一斉に俺に殴りかかった…が

 

『ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!』

 

何度か鈍い音が響くが、俺は平然と立っている

 

「こっちの世界ならアバターの俺だからな…思う存分無茶させてもらうぞ!」

 

そう言うと俺はコマンドを詠唱する

 

「Command prompt: Accelerate,」

 

「…え?…」

 

俺は加速した…男達の視界から消えた俺は男達の後ろに回り込み、そのまま1人を殴り飛ばした

 

「うぎゃっ!」

 

「Command prompt: Attack Power Boost,」

 

俺は次のコマンドを唱え、男に殴りかかる

 

「うわっ!」

 

男は吹っ飛び、壁に叩きつけられた

 

「Command prompt: Gravity control disengaged,」

 

俺は男に飛び掛かり、そのまま天井まで跳躍した

 

「え?…えええええ!!

男は俺の力に抗えず、俺と共に天井まで連れて行かれる

 

「やべぇ!この空間も久々で楽しい!」

 

俺は天井から床に向かって男を叩きつけた

 

「がはっ!!」

 

男は床に激突し、動かなくなった…。

 

「はい次!…Command prompt: Joint Limit Release,」

 

俺は次の男に高速で襲い掛かる、男は俺の攻撃を避けようとするが、俺の身体は人間の動きの限界を超えており、攻撃の軌道が予想もできない方向から繰り出され、互いに正面を向きながら男は背後を取られた

 

「うわっ!」

 

俺は男の腕を捻り上げ、そのまま投げ飛ばした。

 

「最後だな…Command prompt: Sonic Wave,」

 

超高速で男に接近し、強化された腕で拳を振るい、関節可動域の限界を解除して攻撃を打ち込む…すると拳の先端は音速を超え、衝撃波を発生させた

 

「ばっ!」

 

男は衝撃波に吹き飛ばされ、壁に激突して気絶した。

 

俺の人間離れした動きに微動だにできなかった吉川達…。

 

動けない吉川達を他所におれはすみれの元に駆け寄る

 

「すみれ!大丈夫か?!」

 

「おじさん…!おじさん!!」

 

すみれは泣きながら俺に抱きついてきた

 

「ひぐれは…」

 

「ひぐれ…!ひぐれ!!」

 

俺はすみれを抱きしめながらひぐれの元に向かう

 

「ひぐれ…大丈夫か…」

 

ひぐれは床に倒れ、顔を歪ませていた

 

「オッ…サン…すみれは…大丈夫…か…?」

 

「あぁ…すみれは無事だ…」

 

「そっか…良かった…」

 

するとひぐれは涙を流しながらおれに謝罪する

 

「ごめん…ごめんなさい…アタシのせいで…すみれを危険な目に遭わせちまって…」

 

「いや、すまなかった…お前達を守れなかった俺が悪いんだ…」

 

俺はそう言ってひぐれとすみれに詠唱する

 

「Command prompt: DCD603001 and DCD602804:sleep,」

 

すると2人は眠りに落ちた

 

「大丈夫だ、もう大丈夫だから…ゆっくり休め」

 

俺は2人を優しく抱きしめる

 

「ねぇ…あんた…何者なの…?」

 

吉川が震えた声で俺に問いかける

 

「言っただろ…俺はただのおっさんで、すみれとひぐれの保護者だ」

 

俺はそう言って吉川達を睨みつける

 

「お前達は…娘達をいじめ、傷つけ、犯そうとした…その罪は重い…」

 

「ち…ちがう…元はといえば…」

 

「違わない…お前は昔から2人を虐げていた…その上今回の行為は許されるものではない…」

 

俺は吉川の隣で不安そうに見つめる取り巻き2人に声をかけた

 

「ところで君達…名前は?」

 

「え?…あ…あの…私達は…」

 

「あぁ、俺は君達の名前を知りたいだけだ…お前達の罪を裁く為に」

 

「あ…私…大野歌姫(みく)です…」

 

「私…佐々木蝶ノ柱(しのぶ)です…」

 

2人は震えながら名乗る…みりあむ、みく、しのぶ…なぜ彼女達が身を寄せ合っているのか少し分かった気がした、彼女達の家庭環境に少し同情するが、それでも許される罪ではない。

 

俺は右手をスゥっと上げる、するとそれに反応してピンクのドアが現れた

 

「どうなってんだ…これ…」

 

吉川…もとい、みりあむが呟く

 

「さぁ、ドアを開けて入りなさい」

 

俺はそう言ってドアを開ける…するとそこには中世時代の牢屋のような部屋と繋がっていた。

 

この世界は娘達を創造する前から使用していたVR空間で、時折ここの住人の女の子を浚い、犯し、監禁し、調教して楽しんでいた場所だ。

 

その調教場所へみりあむ、みく、しのぶの3人を招待する…もちろんお仕置きのためだ

 

「い…嫌だ!…行かない!」

 

みりあむは抵抗するが、俺は3人を部屋の中に押し込んだ

 

「さぁ、これからお前達の罪の償いを始めよう…だが3対1では分が悪い」

 

俺はそう言ってコマンドを詠唱する

 

「Command prompt: Ninefold Split,」

 

すると俺は9人に分身した…それを見た3人は驚愕の表情を浮かべる

 

「「「さぁ、楽しませてくれよ?」」」

 

俺はそう言って3人の衣服を剥ぎ取った

 

「やだ!やめて!!」

 

「きゃあああ!!」

 

3人は悲鳴を上げながら抵抗するが、9人の俺にあっという間に全裸にされてしまう

 

拘束した少女達に俺はギンギンにそそり起ったチンポを見せつけながら言った

 

「さて問題です。君達にはチンポを入れる3つの素敵な穴が3つあります、その部位を全て答えなさい」

 

3人は顔を真っ赤にして俺を睨みつける

 

「答えられないなら、1つずつ教えてあげるよ…」

 

俺はそう言ってみりあむの口にチンポを突っ込んだ

 

「んんんん!!」

 

みりあむは抵抗するが、俺(口担当)はそのまま喉奥までチンポを突き入れる

 

「ここは口穴だ…この穴はしゃべるだけじゃなく、おちんちんをしゃぶる為の穴でもあるんだね」

 

みりあむは俺(口担当)を睨みつけながら口内に侵入してきたチンポに思いきり噛みついた

 

「むぐっ!!」

 

しかし、太くて硬いゴムを噛むような感触で、俺(口担当)はピクリとも動かない

 

「あははは、噛んでも無駄だよ…あまり歯を立て過ぎたら歯が折れるぞ?」

 

俺(口担当)はみりあむの頭を掴み、激しく口内を突き上げる

 

「んんんんん!!」

 

「んじゃ、次はここだね」

 

俺(マンコ担当)はみりあむの股間を指差す

 

「ここはおマンコ穴だよ…チンポ入れる為の穴をわざわざ作ってくれるなんて…メスって本当にチンポが大好きなんだね…」

 

俺(マンコ担当)はみりあむの股間にチンポを擦り付ける

 

「やめ…やめて!!」

 

みりあむは必死に抵抗するが、俺(マンコ担当)は濡れてもいないマンコにそのまま押し込み、みりあむの処女を奪った

 

「ぎゃああああああ!!」

 

みりあむは悲鳴を上げるが、俺(マンコ担当)は容赦なく腰を振り続ける

 

「さて、最後の穴は…」

 

俺(アナル担当)はみりあむのアナルを指差す

 

「ここだね…ここはお尻の穴…おまんこより少し狭くて、入れるのが大変だけど、入れるとすっごく締め付けが強くて気持ちいいんだよ」

 

俺(アナル担当)はそう言ってみりあむのアナルにチンポを押し当てる

 

「嫌だ!やめて!お尻は嫌!!」

 

みりあむは必死にアナルを守ろうとするが、俺(アナル担当)は無理矢理アナルにチンポをねじ込んだ

 

「あああああ!!やめて!やめて!!」

 

みりあむは涙と鼻水と涎を垂らしながら悲鳴を上げるが、俺(アナル担当)は容赦なくアナルを犯し続ける

 

「初体験が3穴全て同時だなんて凄いね、滅多にできない経験ができたね」

 

俺達はみりあむの3つの穴を犯し続ける

 

「「さぁ、次は君達の番だよ」」

 

俺は他の分身が拘束していたみくと、しのぶの元に向かう

 

「んんんん!!」

 

「やめ…やめて…」

 

2人は既に口内を犯されていた。

 

俺達(口担当)は2人の股間にチンポを押し当てる

 

「君達は恩情として気持ちいいお仕置きにしてあげるよ…Command prompt: Pain relief, in heat,」

 

俺達(マンコ担当)はそう言って2人の膣内に無理矢理突き刺す…処女を奪われた証として鮮血がチンポにまとわりつく

 

「ひいいいい!!」

 

2人は悲鳴を上げるが、すぐにその悲鳴は喘ぎ声に変わった

 

「ふああっ…んんっ…」

 

2人は快楽に翻弄され、俺達(マンコ担当)のチンポを締め付ける

 

「気持ちいいね…君達のおまんこ…」

 

俺達(マンコ担当)は2人の子宮口をチンポでノックする

 

「あっ…あっ…あっ…」

 

2人は快感に身を委ねていた

 

「さぁ、最後の穴も使おうか…」

 

俺達(アナル担当)は2人のアナルにチンポを押し当てる

 

「んんん!!」

 

「あぁ…」

 

2人は多少の抵抗をしたが、俺は容赦なくアナルを犯した

 

「んんんんん!!」

 

2人は悲鳴を上げるが、俺達(アナル担当)はアナルを犯し続ける

 

「君達のお尻も気持ちいいよ…」

 

俺達(アナル担当)は2人のアナルを犯しながら、乳首を弄る

 

「あっ…あ…」

 

「んっ…んっ…んっ…」

 

2人は快感に溺れ始める

 

「さぁ、出すよ…」

 

俺達は3人の穴に精液をぶちまけた

 

「ひいいいい!!」

 

3人は絶頂し、俺達の精液を体内に受け止めた

 

「はぁ…はぁ…」

 

おれはブルンブルンとチンポを振るいながら3人を見下ろす

 

「さぁ…少しは反省してくれたと思うから…みくちゃん、しのぶちゃん」

 

俺は恍惚としていた取り巻き2人の名前を呼ぶ

 

「はい…」

 

2人は俺に応える

 

「君達へのお仕置きはこれで終わりだ、これに懲りたらこんな事はやめて真面目に学校に行って、勉強に勤しんでください、いいですか?」

 

「…はい…」

 

2人は静かに頷く

 

「じゃあ…帰っていいよ」

 

俺はそう言って2人を解放した

 

2人は静かに服を着て、部屋を出て行った

 

「さて…残るはお前だけだ、みりあむ…」

 

先程とは打って変わって低い声でみりあむに語りかける…既に1発目を終えたようで彼女の3穴からは精液が溢れ出ていた

 

「…なんで…なんであたしを残すの…?」

 

「愚問にも程があるだろ…お前はまだ罪を償っていない」

 

「あたしは何も悪くない…あたしはただ…」

 

「お前はすみれとひぐれを虐げた、それに今回の行為は許されるものではない…お前は自分の罪を認めないといけない」

 

「そんな…」

 

「さぁ…お前の罪を償う為に、今日からここに住んでもらう…そしてお前が罪を認め、反省し、償うまで…ずっとずっと…お前の体と心を調教してやる…」

 

俺達はそう言ってみりあむの体を拘束する

 

「嫌…嫌よ…やめて…」

 

みりあむは必死に抵抗するが、俺達は拘束を強化し再びピンクの扉を出現させ、中に入った。

 

 

すると近代的な刑務所のような場所に転送された…するとその部屋には赤い髪の美少女が深々と頭を垂れていた。

 

「お帰りなさいませ、ご主人様…」

 

少女は俺達に向かってそう言う

 

「あぁ、ただいま…その後、変わりはないか?」

 

「はい…問題ございません、少女達の調教も順調です…ところでお嬢様達は元気にお過ごしですか?」

 

「あぁ、娘達は元気だ…今日はすこし面倒なことがあったが、何とかなった」

 

「それは良かったですが…やはりお嬢様方は我々の方で警護させて頂いた方がよろしいのでは?」

 

「いや、大丈夫だ…今回の件は俺が気を緩めていたせいだ…気を遣わせたな…」

 

「いえ…ご主人様がお優しいのは分かっております…ですが、お嬢様達の安全を第一に考えて頂きたい…」

 

少女が言い終える前に俺はビンタで遮った、少女は地面に叩きつけられ、口から血を流す

 

「…申し訳ございません、ご主人様…」

 

「じゃあ何か?俺が娘達の安全を第一に考えていないような口ぶりだな…いちご」

 

「いえ…そのようなことは…」

 

いちごは恐縮しながらも俺に謝罪する

 

「俺は干渉されるのを嫌う…それはもう知っているだろう?だからこっちと向こうは別、だから娘達にはこの施設のことすらも秘密にしてる…だからお前等も娘に干渉しない…いいな?」

 

「はい…ご主人様…」

 

いちごは静かに頷く

 

「…な…なんなんだよ?お前等?」

 

みりあむは怯えた様子で俺達といちごを見る

 

「こいつはいちご…俺がこの世界で1番最初に奴隷にした女だ…そしてこいつにはここの管理を任せている…ほら、挨拶しろ」

 

俺はいちごの髪を掴み引き上げる

 

「初めまして、みりあむさん…私はいちごと申します。これからご主人様の調教の補助をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします…」

 

いちごは静かに頭を下げる

 

「調教…?…何を言ってるの…?…あんた達…」

 

「言っただろ…お前はここで罪を償うんだ…そしてその為に俺がお前を調教する…」

 

「ふざけるなよ!あたしをここから出せ!」

 

するといちごはクスクスと笑い始めた

 

「なによ…」

 

「いえ…あなたのその態度…私も昔はそうでした…だからなんだか懐かしくて…」

 

「いやいや、あの時のお前の方がもっと反抗的だったぞ?なにせ目の前で両親を殺したんだからな」

 

「……え?」

 

みりあむは目を見開いて俺を見つめる

 

「はい、私はご主人様に目の前で両親を殺されました…そしてここに連れてこられ…調教頂き…性奴隷にして頂きました…」

 

「そ…そんな…」

 

みりあむは青ざめる

 

「あの当時はまだこの世界に来たばっかりだったからな…力の使い方もよくわからんかったし、仕方ないよな?いちご?」

 

「そうですね…少しだけ残念な気持ちもありますが、相手が神様ならもうこれはそういう運命だったのでしょうね、私は今幸せですから父も母も納得してくれるでしょう」

 

いちごはそう言って俺に微笑みかける

 

「…神様…?」

 

みりあむは混乱した様子で俺を見る

 

「あぁ、俺はこの世界の神だ…この世界の全てを創造し、全てを支配している…そしてお前も俺の支配下にある…」

 

「やはりご存じないからそのような反抗的な態度だったのですね…」

 

いちごは詠唱を始めた

 

「コマンドプロンプト:施設内の全奴隷の映像表示,」

 

すると壁にいくつものモニターが現れる。

 

そこには様々な少女達が縛られ、犯され、調教されている映像が流れ始めた

 

「こ…これは…」

 

「これはこの施設に収容されている奴隷達です、彼女達は皆ご主人様に選ばれた幸運な少女達で、調教され、奴隷となり…彼女達はご主人様の全てを受け入れ、ご主人様の為に生き、ご主人様の為に死ぬことを悦びとしています…」

 

するとそのモニターの中心にひと際大きな画面が現れ、赤髪の幼女が俺のチンポを嘗め回していた

 

「ちなみにこれは私の娘です♪可愛いでしょ?この施設長代行就任のお祝いにご主人様の子供を産ませて頂きました♪」

 

「あ…あんた…子供まで…」

 

「私はこの世界でただ一人、ご主人様の子供を…神の子を孕ませて頂いたんです…だから私はこの施設の長としてご主人様の為に尽くすんです…この世界でご主人様に尽くす…これ以上幸せなことは他にはありません♪」

 

いちごはそう言って、その幼女の映像を指差す

 

「この子はらいち…私の娘…そして神の娘…この子もきっとご主人様の為に尽くすでしょう…いつかはらいちの処女喪失に立ち会いながら一緒に犯して頂くことが今の私の夢です♪」

 

「…」

 

うっとりとした顔で自分の娘を生贄に捧げる母の姿に、みりあむは言葉を失い、壁に映し出された映像を呆然と見つめる

 

「さぁ、あなたもそろそろ分かってきましたよね?どんな目に遭っても、どんな境遇にあっても、ご主人様の前では無力、無意味、無価値です…いずれ頭を垂れ、腰を振り、涎と愛液を垂れ流す雌奴隷へと堕ちるのです…そういう運命なのです…」

 

いちごはそう言ってみりあむの顔を覗き込む

 

「…いや…あたしは…いやだ…お前達は人間じゃない!」

 

「そう…人間ではありません…私は神の奴隷…神の雌犬…そして神の子供を産んだ雌豚です…でもあなたもそうなるのです…ごしゅうしょうさまです♡」

 

俺はみりあむの肩を抱きながら耳元で囁く

 

「気に入ってくれたか?ここは俺が気に入った女を浚って犯して調教する施設…『ヘリッシュヘブン』だ…お前もここで調教される…そして俺の奴隷になる…」

 

「やだ…やだよ…」

 

みりあむは涙を流しながら俺の胸に縋りつく

 

「…まぁ、すぐには無理だろう…だからお前には最初に奴隷教育を施す…そこで奴隷としての自覚を持ってもらう…」

 

俺はそう言ってみりあむの拘束を解き、いちごに手を振る

 

「俺はそろそろ上に戻る、残りの俺を8人つけておけば十分だろう…後は任せるぞ」

 

「かしこまりました…ご主人様…」

 

いちごは深々と頭を下げる

 

「最近忙しくてお前を抱いてないが、また時間を作ってご褒美に犯してやる…いいな?」

 

「はい…ありがとうございます…ご主人様…」

 

いちごは顔を赤らめて俺を見上げる…そして俺はいちごにキスを施す。

 

「ん…」

 

いちごは嬉しそうに目を細め、俺の舌を受け入れる…舌を絡め合い、口内を犯し…そして俺はいちごの口から離れた

 

「はぁ…」

 

いちごは息を切らし、俺を見つめる

 

「じゃあな…またな…」

 

俺はそう言ってみりあむ達を残し、ピンクの扉を潜った。

 

 

すみれ達が目を覚ます…するとそこは慣れ親しんだ我が家のリビング、そしていつも座っているソファーの上だった

 

「あ…ここは…」

 

「おじさんの家…」

 

2人は顔を見合わせて頷き合う

 

「あれ?ひぐれ…怪我は?」

 

「アタシたち…制服破かれたのに…」

 

2人が辺りを見回していると、キッチンから俺が出てきた

 

「お~起きたか、すみれ、ひぐれ…」

 

俺は夕食の準備をしていたが、目を覚ました2人に駆け寄る

 

「おじさん!!」

 

「おじさん…」

 

2人は俺に抱きついてきた

 

「大丈夫か?すみれ、ひぐれ…」

 

「はい…おじさんのおかげです…」

 

「アタシも…すまねぇ…おじさん…」

 

「いや…俺が悪かった…お前達を守れなかった…」

 

俺は2人を抱きしめながら謝る

 

「オッサ…あの…おじさん…」

 

「ん?どうした?ひぐれ」

 

「あの…吉川達は…」

 

「あぁ…奴らはもう大丈夫だ…二度とお前達に手は出さない…」

 

「そうか…」

 

2人は安心した様子で頷く

 

「あの…おじさん…」

 

「ん?どうした?ひぐれ」

 

「アタシ…おじさんのこと…」

 

ひぐれはチラッとすみれの方を見る…すみれもひぐれを見つめていた。

 

ひぐれは自嘲すると再び俺を見つめて

 

「アタシ…オッサンの事…頼りになる男だと思ったわ!」

 

そう言って俺の肩をバシバシと叩く

 

「おいおい…痛いぞ…」

 

俺は苦笑いしながらひぐれの頭を撫でる

 

「ひぐれ…」

 

すみれは嬉しそうにひぐれを見つめる

 

「今日はもう帰るか?それとも夕食を食べてから帰るか?」

 

俺はひぐれに問いかける

 

「ここで食べたい…」

 

ひぐれは照れながらそう答えた

 

「じゃあ、夕飯までにお風呂入っておいで…」

 

俺は2人を風呂場に送り、夕食の準備を再開する

 

「ひぐれ…」

 

「ん?」

 

「ひょっとして、ひぐれはおじさんのこと…好きになったの?」

 

「…ん…んなわけねぇだろ!…あんなエロオヤジ…」

 

ひぐれは顔を赤らめながらも否定する

 

「ふふ…ひぐれ…照れてる…」

 

「うるせぇ!お前はどうなんだよ!?」

 

「私?私は…」

 

すみれは少し考えてから

 

「私はおじさんのこと…好き…かな」

 

ひぐれと同じく顔を赤らめながら肯定する

 

「…あぁ…そうだろうな」

 

2人はお互いを見つめ合い、微笑み合うのだった。

 

 

夕食も終わりリビングでくつろぐ俺のスマホに通知がきた。

 

開いてみるとVR世界のいちごからだった…。

 

吉川の調教が終了したとの旨で、写真には精液まみれの吉川の写真と精液まみれのいちごが映っていた…。

 

その顔はすっかりと蕩けきっていて、快楽に溺れている様子が伺える…なんでいちごまで精液まみれなのだろうと首を傾げたが…まぁいい。

 

あの部屋の時間経過を10倍にしていたから4日とちょっとか…まぁ頑張った方かな?

 

俺は吉川の写真を、身を引いてくれた勇気ある少年達に転送する

 

「今日はお疲れ様、俺が用意した別の穴だ、3穴全て調教済みだから心ゆくまで堪能して欲しい」

 

とメッセージを添えて…。

 

彼らの性春は始まったばかりなのだ…。

 

 




お付き合い頂きありがとうございます

できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします


サブタイ通りです
1話1コマンドぐらいを意識して使ってましたが、1回好き放題やってみたいなと思ってやらせてみました

やりたい放題ならVR空間しかないので、ここで発散です

ちなみにおじさんのコンボは克己からです

速度、パワー、関節、そして破壊不能オブジェクトならできるだろ…と思ってやってみました

ちなみにいちごのところは頭にはあったのですが今回尺が空いたので書き足してみました

元々おじさんはAI(ポチ)管理のオープンワールド(オフライン)で時々女の子を浚って調教して遊んでいましたが、デジタルクレイドールにハマってからは屋外エリアをオープンワールドに繋げたという設定です

次回から新キャラ投入回です、よろしくお願い致します

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