できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「ごちそうさま〜」
「ごちそうさま…」
「私も…ごちそうさまぁ…」
「んじゃ片すとすっか〜」
全員食べ終わり、ひぐれは食器を流しに運び食器洗いを始めた
「ごめんねぇ…私が来るのが早くて…」
(おいしかったわね…お姉さんも食事係兼、性処理係として私のコレクションに加えてあげたくなってきたわ…)
「いえ、全然大丈夫…じゃあ早速勉強会始めましょうか?私の部屋でいい?」
「はぁい♪」
(あぁ…ひまりさんの部屋…ひまりさんの部屋…ひまりさんの部屋…)
「え…ちょっと、さくらどうしたの?」
気が付くとひまりとあさの後にさくらもついて来ていた
「さくらもお姉ちゃん達と一緒にお勉強するー」
「あらぁ…お勉強熱心なのねぇ、じゃあお姉ちゃん達と一緒に勉強するぅ?」
(さくらちゃん、可愛いいいい!今度はお持ち帰り用にスーツケース必携ね…気持ちのいいお勉強をいっぱい教えてあげるわ)
「ダメよさくら、お姉ちゃんの邪魔しちゃ…」
すみれがさくらの肩に手を乗せ、それとなく引き離そうとするが、さくらは動きそうになかった。
それを見かねたひぐれが助け船を出す
「さくらーここ終わったら一緒にゲームしねぇ?」
「え!やるやるー!」
「あらぁ…振られてしまいましたねぇ…」
(あのアホ女に汚染される前に、できるだけ早くさくらちゃんも私のコレクションにしなくてはね…)
「おっし!じゃあテーブルにあるお皿とコップ持っちきてくれ~協力作戦だ!」
「はーい!負けないよー!」
「協力つったろうが~、なんで挑んできてんだよ…」
すみれはさくらに見えないように親指を立てる、ひぐれはドヤっと目配せして微笑んだ
「じゃあ…行こうか…姫百合さん」
「はぁい…」
(きた!きた!きた!さくらちゃんには悪いけど、ひまりさんの部屋!ひまりさんの部屋!)
二人はひまりの部屋に行く。
ひまりの部屋は女の子らしい小物に囲まれてはいるが、かなりシンプルな部屋だ。
机の上には水泳部の部員達と一緒に撮影した写真が写真立てに入っている。
あさはひまりの部屋を見回す。
「素敵なお部屋ですねぇ」
(あああああ~~~ひまりさんの部屋、いい匂い!身体が疼いちゃう…脳が痺れる、たまらない!)
「いやぁ…なんもなくてごめんね…なんかごちゃごちゃしたの好きじゃなくて…」
「わかりますぅ、とても落ち着く部屋ですねぇ」
(あぁ…あのベットで今日二人は結ばれるのね…)
2人ではやや小さいテーブルに隣り合って座る。
ひまりはあさとの距離に戸惑いながらもノートを開き、数学の問題を指さす。
「じゃあ早速…この範囲なんだけど…」
「うん…連立方程式ですねぇ…ん…あの…理解を測るために説明していただけますかぁ?」
「うん…まずこの問題は式を立てるのだけど…」
ひまりはあさに問題の解き方を説明していく…が、あさは全く聞いていない…ひまりの顔を見ていた。
「…」
(あぁ…素敵…その姿をこの目に焼き付けたい…あなたの唇…あぁ…柔らかそう…早く…早く…)
「姫百合さん?どうかしたの?」
「あぁ…ごめんなさい…ちょっと考え事をしちゃって…」
(あぁ、いけない!せっかくひまりさんが私を頼ってくれているのに…)
「あ…それならもう一回説明した方がいい?」
「はぁい…お願いしますぅ…」
(今は真剣に彼女に向き合うべきよ、私は今、なんの為に貴女の隣にいるのか…それを忘れてはいけないわ)
ひまりは再度説明を始める…。
「はぁい、なるほどぉ…だいたい把握しましたぁ」
「それでね?ここがどうしても解けなくて~」
一方…2人の姿を自室のPCで見つめる俺。
ひまりの状態はどうなのだろうと気になってひまりのパラメータを確認すると俺は思わず笑ってしまった。
確かに俺はあさの事意識するようなプログラムを入れたが、俺の想像以上にあさの事を意識し始めている…。
このまま放置してたら更に盛り上がって、逆にあさに手を出すんじゃないのかこれ?
もしそうなったら面白いな…どう転んでも百合ん百合んな関係に俺の期待と股間は膨らみはじめた。
ひまりの説明ターンが終わり、今度はあさが解説を始める…。
「…で、今回の問題はぁ…代入式を使ってですねぇ〜…」
ひまりは落ち着かない様子であさの解説を聞いていた…いや、ぶっちゃけ耳に届いていなかった。
こういう時に限って先日見た夢を思い出す…姫百合さんの凄く綺麗な裸…アソコ…舌で…。
そんな目であさを見てしまうとひまりの胸の鼓動が早くなる…。
なるほど確かによく見ればメチャクチャ可愛いい…。
この娘…私はついこの間までタカシ先輩と…男とつきあってたのに、なんでこんなにドキドキするんだろう…。
クラスの男子にこの状況を言えば羨ましがるだろうか?
あの姫百合あさが私の部屋にやってきて…2人きりで…こんな近距離…肩に手を回せば唇が届く射程距離…あの柔らかそうな唇…黒くて長い髪…眼鏡…細い腕…白い肌…女の子の甘い匂い…
私がクラスの男子なら…
おじさん…
ご主人様なら……
このまま…
ゴクリとつばを飲み、ひまりの手は少し震えながらあさの肩へ伸ばそうとしたその時
「…ということでx=13、y=10となります、ここまではわかりますかぁ?」
その黒くて長い髪をかき上げながらあさはひまりの方を見る。
視線が合うことによりひまりは一気に現実に引き戻される
「え?あ、アハ…アハハハ」
「?」
やり場のなくなった自分の手を頭に持っていき、頭を掻きながらひまりはなんとかごまかす
「い…いやぁ~ちょっと、まだ理解が…できない…かなっと…ごめん」
あさは不思議そうな表情でひまりを見つめるが、直ぐに笑顔に戻り
「じゃあ別の問題で試してみましょうかぁ」
「あ、あぁ~そうだね!ごめん!もう一回…お願いします!」
「はぁい…じゃあ~この問題でぇ…」
あさが問題の解説を始める、今度はその言葉を真剣に聞くひまり。
よく考えれば失礼な話だ、あさはせっかく私の為に勉強を教えてくれているのに…。
そう考えるとさっきまでの邪な気持ちであさの隣にいることが申し訳なくなった。
「うん、うん、あぁ~なるほど…つまり~」
「はぁい、正解ですぅ」
いつしか2人は真剣な面持ちで、互いの意思を確認しあうように問い、そして答えていく。
そんな2人のやりとりを自室で眺めてた俺………。
え?…まだ?
エッチぃなイベントはまだなんですか?
チンコ萎んじゃいますよ?……
ダメだこりゃ…。
俺はお尻を掻きながらスマホを開いてゲームを始める…。
エロいことが始まったら起こして下さい…。
暫くの間ゲームをしていた俺は、ふとモニターを眺めると、リビングにいた3人の様子がおかしいことに気付いた。
…始まったか。
二人が勉強を始めて数時間経過した…。
思いきり伸びたあとひまりはベット腰掛ける。
「あ~~めちゃくちゃ捗った~姫百合さんのおかげで今度の数学バッチリかも?」
「ひまりさんの実力ですよぉ…ひまりさんは頭がいいからぁ」
(ふう…この緊張で脳が破裂しそう…でも嬉しい…こんなにもあの人の笑顔を見れた…幸せ…)
「え?ううん…私そんなに頭良くないもん…姫百合さんの方が断然頭良いよ」
「私は理解が遅いので何度も繰り返さないとダメなんですよぉ、だからこの短時間で理解ができるひまりさんが羨ましいですぅ」
(あぁ…にやけちゃう…どうしよう、とても可愛い…)
「あの…あのね…次は姫百合さんの得意な教科を教えて欲しいな」
「私の得意ですかぁ…英語とか…ですねぇ…そうだ…英語の翻訳でかまいませんかぁ?」
「本当!?うん!お願い!」
「じゃあ午後からは英語にしますかぁ?」
「あ~ホントだ…もうお昼過ぎてるね…お昼ご飯食べてから英語をお願いします!」
「はぁい」
そして今度はベットに寝転ぶと大きく伸びてあくびをするひまり。
「あらあら…大きなあくびですねぇ」
「あーごめん…なんか…いっぱい…べんきょう…したら…」
ひまりの言葉が途絶え…室内は静寂に包まれた。
あさは顔を赤くしたままベットで眠るひまりの元へ忍び寄り、暫くの間ひまりの寝顔を見つめていた。
「ん…?」
すやすやと寝息を立てて眠るひまり…。
その顔にあさは近づき、髪を掻き上げながらそっと顔を寄せてキスをした。
「んむ…」
数秒唇を重ね…そのままゆっくりと舌を滑り込ませていく…。
舌先同士が触れ合い、ひまりの舌に絡みつき、ひまりの唾液を味わうあさ…。
「ちゅ…ん…んっ…」
あさは目を閉じ、ひまりの舌を吸い上げる…舐める…舌でひまりの唇をなぞる…。
とするとひまりが身じろぎした…。
あさは慌てて顔を離し距離を取る
「んん…ん〜……」
ひまりは寝返りをうったが、しばらくして再び眠りについた。
(よかった…起きなかった…でも…あぁ…やっと…キスできた…気持ちよかった…あのね、ひまりさん…あなたの事が好きなの…あなたをこの手に…私だけのものにしたいの…だから…ひまりさん…私のものになって下さい…私はあなたを手に入れるためにここへ来たのよ…だから…私から逃げられなくなるまで…ゆっくりと眠っていてね…)
あさはひまりの前髪を撫で、指先で口元をなぞり…そして自分のスマホを手に立ち上がる…。
一階ではゲームのコントローラーを握りしめたままひぐれとさくらが寄り添うようにして眠っている…。
それを眺めていたすみれもソファーにかけたまま寝息を立てている…。
数刻前とは打って変わって静まりかえる家の中…。
その中で姫百合あさのみが勝者のように立っていた…。
この部屋で…この家で意識のある者は私だけ…あなたたちは捕食者の前で眠る獲物…さぁ、収穫の時よ…。
まずはあなた達の服を剥ぐ…。
そして一糸まとわぬ姿を撮影して…それをネタに
あの金髪のアホ女がそんな事で動じることがないかもしれないけど…保険の為に撮影しておきましょう…。
なんなら見せしめにアイツの画像を個人情報付きでばら撒けば3姉妹には脅しではなく、本当にやると戒めになるでしょう…。
「さぁひまりさん…あなたの致命的な1枚を私に撮らせて下さい…私に服従するしかない大切な思い出をこれから作りましょう…」
あさの瞳はいつものような瞳ではない、飢えた獣のようにギラついて邪悪な瞳へと変貌する…その時
「おーい…すみれ?ひまり?誰かいるのかー?」
1番奥の部屋から1人の男がが何食わぬ顔で出てきた…しかもお腹を掻きながら。
男の声?何故?私が聞いた限りではあの子達には母親しかいなく、その母親を数ヶ月に亡くなったと聞いた…。
なのに何故ここに人が…しかも男が…
「おーい…誰もいないのか?」
俺はわざとらしく大声を上げながらひまりの部屋に近づく…。
そしてひまりの部屋をノックする…しかし反応はない。
「ひまり〜開けるぞ〜」
そう言って俺はひまりの部屋を開ける。
するとひまりはベットの上で眠っていた。
そしてもう1人見知らぬ少女が1人ベットの側で倒れている…。
スカートが捲れパンツが見えている、なんとも無防備な姿だ
もちろん俺はあさが起きていることは知っている…。
あさを煽るようにわざとらしくパンツを舐め回すように見て、スカートを元に戻す。
「ひまりの友達かな?寝てるのかな?まったく最近の若い子は無防備というか…まぁおかげて生パンツを拝めるから有難いけどな、ええもん見させて貰いました、ありがと♪」
俺はあさの神経を逆撫でするように、そっとスカートを下ろし、明るみになっていたパンティを覆い隠してあげた。
屈辱…これ以上ない程の屈辱にあさは我を忘れて男の股間を蹴り上げたい気持ちを一心に抑えながら寝たフリをする…。
しかしその時
「あっやべぇやべぇ…これがバレたら身の破滅っと…」
その言葉を聞いてあさはそっと薄目を開ける。
すると男は何かをひまりの机の引き出しに仕舞い込んだ…何?…身の破滅?
男が再び振り返ったので再び目を瞑り寝たフリをする…。
しばらくすると男はドスドスと音を立てて階段を降りていった。
男がいなくなった事を確認し、すくっと起き上がるあさ。
そして急いで引き出しを開けると思わず声が出そうになった…。
そこに置かれていたのは見知った道具、ロープ、拘束具、目隠し、蝋燭、バイブ、アナルバイブ、コンドーム…そしてハンディカメラ…。
恐る恐るハンディカメラの電源を入れ、再生モードに切り替え、再生してみると…
あさの愛しのひまりが全裸で泣きながらロープで拘束されている…。
下腹部には引き出しに入っていたバイブとアナルバイブが無機質に弧を描いている姿だった…。
お付き合い頂きありがとうございます
できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします
『その中で姫百合あさのみが勝者のように立っていた…。』
自分で書いといて言うのもなんですが、個人的にこのシーンが大好きで…自分の作品に『ここ好き』入れられるのなら入れておきたいぐらい好きな1文です