※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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投降予約の便利さに惚れこんでいます、便利ぃ♪


※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。

※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。

※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。

※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。

※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。


森の中に住む子供の時にだけ見えるおじさん

「今日は遅かったんですね…お疲れ様です、ご飯にしますか?」

 

「あぁ…遅くなってしまったね、ごめんごめん」

 

そう言うと俺はリビングにある時計の針を9時に動かした。

 

「あ~…遅い時間になっちゃったね…もう、ご飯はやめておくよ…ありがとう」

 

「お腹空いてるんじゃないのー?おじさん」

 

「いや~これ以上太っちゃうとお医者さんからまた食事制限させられちゃうから今日のご飯はやめておこう…すまないね、すみれ」

 

「え?あ、いえ…じゃあ明日に食べられるようにしておきますね」

 

「ありがとう、それよりみんなお風呂の時間だろ?早く入りなさい」

 

「うん!じゃあひまりお姉ちゃん、一緒にお風呂入ろー!」

 

ひまりとさくらは色々と話しながらお風呂に向かう。

 

試しにメガネをX線モードに切り替えた。

 

透過された家の一室にひまりとさくらのシルエットが浮かび上がり、衣服を脱いでいるように見える。

 

このモードもいいけどシルエットじゃよくわからんな…今度各部屋に認識阻害させたカメラを仕込んでおこう。

 

「ん?どうしました?おじさん?」

 

色々悶々としているとすみれがこちらの様子を伺いながら問いかけてくる。

 

よく見るとまだ少し口元が湿っている…俺のザーメン…あ~ダメだ!

 

早く…この身体を貪りたいという欲求が急激に高まる

 

「あ、いや…すまない、少し疲れていたみたいだ…」

 

「あら…大丈夫ですか?お風呂入った方がいいですよ?」

 

「ありがとう…でも少し用事があるからすみれ…先に入っておいで」

 

「はい、わかりました」

 

とりあえずテレビを見ながら考える…。

 

すみれは攻略のとっかかりとして表向きには真面目だがけっこうエロい性格に設定していて、浴室や寝室で一人オナニーをしてストレスを発散させるようにしてある。

 

もしかしたらお風呂で一人にするとオナニーを始めちゃうかもしれない。

 

そこを狙って襲い掛かることも考えたが、ちょっと面白そうなことを思いついたのでそれを試してみようと思う。

 

「じゃあおじさん、お先にお風呂頂きますね」

 

「あぁ、お先にどうぞ」

 

俺はスマホで何かを入力するフリをしている。

 

浴室はひまりとさくらが風呂から出ていたのですみれも風呂に入った。

 

俺はX線モードですみれの行動をチェックする。

 

再びX線モードですみれの行動を追うと、浴槽でバスチェアに座り身体を洗っているようだ。

 

一通り身体を洗って湯船に入るのかと思っていると、彼女の動きに変化が起きた。

 

彼女の手が下半身と胸元に向かい微妙にピクピクと痙攣がはじまる。

 

時折足の爪先をピンと伸ばしたり戻したり…どうやらすみれは風呂場で自慰を始めたようだ。

 

いったい何を思いながら自慰にふけっているのだろう…。

 

とりあえずそっと後押ししてやろうと思い…

 

「Command prompt: nakagawa sumire, in heat,」

 

「んっ!っ!」

 

するとすみれの身体は大きく跳ね、足がピンと伸び始める…そろそろ限界なのかもしれんな…。

 

だがそんな所で1人、達してあげさせる程俺は優しくない。

 

すみれがもう少しでイきそうなところで風呂場の扉をノックした。

 

「すみれ、入浴中にすまない、さくらが明日の授業でリコーダーが必要らしいんだが…」

 

「ひゃ!わ、わかりました…っ!今出ますので…」

 

焦ったすみれが慌てて体を流し風呂場から出てくる。

 

後少しのところを邪魔したせいか若干不機嫌だ。

 

そのやるせない気持ちをさくらにぶつけるすみれ。

 

「さくら!どうして先に言わないのよ〜!…もうこんな時間だし〜!」

 

「ごめんなさーいお姉ちゃん…明日の準備の事を忘れてたの…」

 

「もぅ…しょうがないわね…リコーダー?…どこだったかしら…」

 

バスタオル姿で棚を調べるすみれ。

 

俺はその後ろ姿に飛びつきたい思いを抑えテレビを見るふりをしている…。

 

「えっと…あ、ここにある!あったぁ!」

 

「よかったね…じゃあ明日の準備もしたら寝るのよ?」

 

「わかったーおやすみー」

 

「おやすみなさい…」

 

俺はすみれの方を振り返らずにしながら

 

「すまないね…私が場所を知っていたら代わりに渡せたんだが…」

 

「いえ、大丈夫です、今日は疲れてるんでしょ?早くお風呂入って休んだ方がいいですよ?…私ももう出ますので」

 

「そ、そうだね…ありがとう」

 

若干苛立ちが俺にも漏れ出したすみれはパジャマに着替えていそいそと部屋に戻ろうとする。

 

その時、俺はすみれに声をかけた。

 

「すみれ…すまないが私が風呂から上がったら大事な話があるんだ…それまで待っていてくれるかい?」

 

「え?あぁ…えっと…」

 

「この後、何かあるのかい?」

 

「え…あ、いえ…」

 

まだ余韻が残っているのだろう。

 

早く自室に戻って先程のケリを付けたいのだろうが、待っていてと言われたすみれはリビングのソファーに座り、テレビを見て待機する。

 

メガネでその姿を確認した俺は、急いで風呂に入った。

 

 

そして風呂から出た俺はすみれのいるリビングに戻る。

 

「お待たせ、すまないね」

 

「はい…大事な話ってなんでしょうか?」

 

まだ興奮冷めやらぬ感じなのだろう、すみれの顔はまだ紅潮しているように見える

 

「それが…ここでは言いにくいんだ…あの…すまないが俺の部屋で話をしないか?」

 

「え?…あの…おじさん…」

 

「…申し訳ないが妹達に聞かれると困るんだ…頼む…」

 

俺はできるだけ弱気で切羽詰まった様子で言う。

 

「お、おじさん…その…わ、わかりました…」

 

渋々と言った表情のすみれは俺の部屋に入ってきた。

 

「すまないねすみれ…あの…落ち着いて聞いてくれるかい?」

 

「な、なんでしょう…」

 

すみれは自分が昂っている時に1人、男の部屋に入ることに緊張しているのか?少しオドオドとしている。

 

「実は…これなんだが…」

 

そう言って見せた書類は中川あやめの借用書のコピーで、連帯責任者に俺の名前が書いてある。

 

よくわからんが相続の関係で日付はあやめの命日から3か月以上前にして、金額は2500万円ぐらいに設定しておいた。

 

「えぇ!借用書?なんで…しかもこんな大金…」

 

「私も忘れていたが、これは昔あやめに頼まれて連帯責任者になっていたんだ…コツコツと返済していたようだが、彼女が亡くなってしまったから私が立て替えることになったんだ」

 

「まさか…そんな…おじさん…ごめんなさい…」

 

すみれは思いっきり頭を下げた。

 

「いや…医療費とかあやめにも事情があったんだろう…でも…これだけの金額を支払うとなるとさすがに厳しくてね」

 

「言いにくい事なんだが…すみれはお父さんやお母さんが遺したお金とかを相続とかはしてないかい?」

 

「いえ…何も…残ってないはずです…葬儀費用もおじさんが払ってくださいましたよね?」

 

「そうだね…それなら別の方法を考えないとな…私もみんなとの思い出が詰まったこの家を手放したくはないと思っている…」

 

借金だけでは弱いかもしれないのでこの家も取引の材料にしてみた。

 

「おじさん…このお金を私がおじさんに返す方法は何かありませんか?」

 

「うぅ~ん…何か方法があればそうしたいのだが…お前達はまだ学生だし…働けるところもないだろうに…」

 

「おじさん…私…なんでもしますので…どうか…助けてください…」

 

キター!可愛い女の子の『なんでもします』という言葉にバンザイ三唱で応えたいところだがキリリと真面目な顔を作って

 

「すみれ、頭を上げてくれ…これはお前の問題じゃない…私達『家族』の問題なんだ」

 

そう言って俺はすみれを抱きしめる、シャンプーの香りと甘い女の匂いが混ざって男を狂わせる薫りとなり、俺の脳を痺れさせる。

 

「お、おじさん…?」

 

「すみれはとても良い子だ…そんなお前を苦しめるなんて…申し訳ないと思っている…」

 

すみれの頭を撫でながら抱きしめる。

 

「…でも…おじさんに迷惑をかけて…」

 

「迷惑なんてかかってない…お前はいつも家事を手伝ってくれたり…私を気遣ってくれている」

 

「お母さんが亡くなってからも妹達を支えながら1人で頑張ってきたんだ…私はお前の事を誇りに思っている…すみれ…」

 

「そんな…私だけじゃないです、おじさんがいてくれたから……っ!?」

 

俺はすみれの背中を撫でるとパジャマの中に手を入れ、すみれのお尻に指を這わせる。

 

「ちょ、おじさん?…あっ!ダメ…です…」

 

「大丈夫だ…これもすみれにお願いしたことだ…」

 

そう言うとパンツの中に指を入れ、直接お尻を撫でる…ムチムチした弾力が更に俺の股間に血液を送り込む。

 

「あぅ…あっ…や、やめて…お、おじさん…」

 

「言ったろう…これは私達『家族』の問題だと…こんな金額を17の子供がどうやって返すんだね?」

 

さすがにすみれも察しがついた…その表情は絶望に歪み、その目には涙が浮かぶ。

 

おじさんの事は嫌いではなかった。

 

子供の頃から一緒にいれくれて、アニメに出てくる森の中に住む子供の時にだけ見えるアレのように、飛びついてもどっしりと受け止めてくれる程おっきな背中。

 

でもお母さんがいなくて不安な夜に本を読んでくれたり、病気の時につきっきりで看病してくれて…あの時のおじさんの大きな手が私のおでこを撫でてくれた感触は今でも忘れない…そんなおじさんが…

 

「や…だめ…お、お願い…です…やめて…」

 

すみれは嫌だと言いながらも逃げようとはしない…すみれは拒絶したいのだが、拒絶することはどうなるかということを理解している。

 

だがこのままでは…と起こる葛藤がすみれの身体を見えない呪縛で動けなくなくした。

 

「すまない…この借金のことも黙っておくつもりだったんだ…でも…お前が悪いんだよ?」

 

「え?…私が?」

 

「毎日毎日女の匂いをばら撒いて…今日もお風呂場から凄く匂いがしたんだ…今日はお風呂場でしてたんだろ?」

 

すみれの顔が赤くなる、今までしてきた事も全てバレていたのかと思うと何もかも忘れて逃げ出したい気持ちになるが借用書の存在がそれを止める…

 

「お、お風呂場で?何?…そんな…こと…知りません…」

 

「嘘はダメだよ…すみれが毎日あんな匂いをさせていたから…私の理性が…」

 

「ち、違う…!そんな…」

 

「そうか?それなら確認しようか…」

 

そう言って俺はすみれのお尻から更に奥の割れ目に指を当てた。

 

「んんっ!やぁ…」

 

「すみれのここ…濡れてる…?…これは何の匂いなんだろうね?」

 

俺は濡れた指先をすみれの鼻先に近づけた。

 

「嫌ぁ…だめ…やめて…」

 

「ほら、自分で匂いをかいでみてごらん?」

 

「いやっ…」

 

嫌がるすみれだが俺は指を彼女の鼻先に当てたまま動かさない。

 

「やっやめ、」

 

「これだよ…すみれの匂いだ…今日もお風呂場でしてたんだろ?…いけない子だね…」

 

そう言って俺はその指の匂いを嗅ぐ。

 

「あぁ~この匂い…男を狂わせるメスの匂いだ…」

 

「やめて…嗅がないで…」

 

すみれは俺の言葉に顔を真っ赤にして俯く、そして俺はすみれを強く抱きしめる

 

「っつ!痛い…」

 

苦痛に眉をひそめるすみれ、痛い程抱きしめているタ俺の腕は少し震えているのに気づいた

 

「すみれ…俺はお前達を愛している、こんな形ではあるが…諦めて俺の女になってくれ」

 

「おじさん…」

 

俺は強く深くすみれを抱きしめているので彼がどんな顔で話しているのか、すみれにはそれが見えないが腕の震えや声でなんとなく察してしまった…

 

「……お前達も既に知っているかもしれんが、私はお前のお母さん…あやめがずっと好きだった、例え彼女が他の男を愛し、母になってもこの思いは変わらなかった」

 

「そしてあやめがいなくなった今、この気持ちに終止符が打てると思っていたが、それは違った…それはお前達の成長と共に、お前達の中にあやめがいるのを感じた」

 

「お母さんを?」

 

「すみれとさくらはあやめにそっくりで、ひまりは外見こそアツシ似だが、中身はあやめにそっくりだ。サッパリした性格で、時々あやめが乗り移ったかと思うほどだ。」

 

あまり昔話や母とのことを語らなかったおじさんの言葉を状況も忘れて聞き入るすみれ

 

「アツシが亡くなり心身共にボロボロだったあやめを守る一心で、幼い頃からお前達の面倒を見てきた。最初はなぜ血の繋がらない他人の子供の面倒をこんなに見ているんだと不思議に思ったよ」

 

「だが、すみれがいじめられて泣いて帰った日、ひまりが転んで血だらけで帰った日、さくらが得体の知れない虫を拾って帰った日…今となっては、あれらは俺にとってかけがえのない宝物のような時間となったんだ…」

 

「…さくらがあの虫を部屋の中で離して大騒ぎになりましたね…」

 

「そうそう、泣き叫ぶすみれとひまり、爆笑するさくら、あれは大変だったよ…」

 

2人は抱き合ったままその当時の事を思い出して思わず笑ってしまった…心なしかすみれの緊張も解けて抵抗の力も抜けていった

 

「俺はあやめの面影を追っていたが、いつしかお前達に惹かれていた。この気持ちを口にした以上、もう止まれない。俺はどんな罪を犯してもお前達を愛する。血は繋がっていないからこそ、親よりも深く、夫よりも濃い関係で愛したい」

 

すみれは少し悲しくなった…母の葬儀の日、一人椅子に座ったまま静かに肩を震わせ泣いていたあのおっきな背中…その姿に私は自分の想いに気付いてしまった…私はこの人に恩義以上のものを感じている…。

 

好きだ…。

 

好きだったからこそ、このような着地点を求めていなかった…私はお母さんの代りにはなれないかもしれない、でも、私がもう少し大きくなって…一緒にいて…笑いあって……手を握って…そんな淡い想いを抱いていたのに…こんな…

 

「私に足りなかったのは覚悟、一歩踏み出す勇気だ…どんな事をしてでも手に入れようと思う決意だ…俺はもう迷わない」

 

「あやめのように他の誰かに奪わせない、たとえ借金をチラつかせてでも、首輪を着けてでもお前達を逃がさない…今日この日よりお前達は俺の女だ、お前達は俺の宝だ」

 

「そ、そんな…私…おじさんに…」

 

すみれは俺を見る、その目はもう拒絶の色は無い、ただ困惑しているように見える。

 

「嫌なら…はっきりと断れ、そうすれば俺はこの借用書をヤバい筋に倍の値段で買取ってもらう…姉妹揃って俺に抱かれるか、見も知らぬ他の男に抱かれるかのどちらかだ!」

 

「俺はお前達が、俺以外の誰かに抱かれる姿なんて見たくないから、俺はあやめの墓前辺りで早々に終止符を打たせてもらう」

 

「そんな…」

 

すみれは驚愕した、普段の優しいおじさんからは想像もつかない程の覚悟を…執念と言うべきか…

 

「まずはすみれ、お前からだ…お前は妹思いの立派なお姉さんだ…自分が犠牲になってでも妹を守るんだろうな…」

 

俺がそう言うとすみれの瞳に覚悟が宿った。

 

「…わかりました…まず最初に謝らせて下さい、私の行為がおじさんをそこまで追い詰めていたことを…この責任は私が取ります…だから妹達に手を出さないで下さい…」

 

そう言うとすみれは自分でパジャマを脱いだ。




お付き合い頂きありがとうございました。

コツコツ更新していくようにしますので、よろしくお願い致します


おじさんのイメージは当初180~190cmガッチリ体型ぐらいの感覚でしたが、いつの間にかちょっと腹出たハルクぐらいの体型になっていきました

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