※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります

よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです

※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。

※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。

※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。

※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。

※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。




ストロールスルー·ザ·リリィガーデン

 

運動会が終わり家路についた俺達は運動会の祝賀会を開くことにした…。

 

夕飯はすみれとひぐれの共同作業により、短時間で彩り豊かなメニューが出来上がった。

 

「これで最後の一品あがりっと!すみれ、お疲れ様!」

 

「ひぐれもありがとう!私なんて手伝ったぐらいだけど…」

 

「アタシもパパっとしか作ってねぇから、どっちもどっちだ…さぁ、みんなのところに運ぼうや」

 

2人は料理をテーブルに並べ、みんなで手を合わせる

 

「「いただきます」」

 

祝賀会は料理を食べながら、運動会の話で盛り上がった…

 

「やっぱひまりお姉ちゃんの走りはすごかったー!あの走り…かっこよかったー」

 

「最後のあのキスにはマジ驚いたわ…あさとひまりのキス…バシッと決めたな!」

 

「いや、その…あれは…」

 

「あらぁ…ひまりは照れ屋ねぇ…恥ずかしいなんて言わないでぇ…あの時のキスは私も嬉しかったわぁ」

 

ひまりは顔を赤くしながら、あさは照れながらも笑みを浮かべる…そんな2人の姿を見て、俺は思う…。

 

この2人なら大丈夫だ…ひまりの想いはあさに届いている…あさの想いもひまりに届いている…。

 

俺は互いに想い合う2人を微笑ましい目で見守りながら思った…

 

 

『この2人がエッチするところが見たい!』

 

 

と…

 

女の子同士がエッチするところが見たい!

 

秘密の花園で、たおやかな百合の花が涼しげな秋風に吹かれ、その花びらが触れ合う姿が見たいと心から思った。

 

もちろんひまりの部屋にも認識阻害したカメラを付けているが、あまり画像を寄せることができない。

 

こればかりはできるだけ眼前で楽しみたい…うん、楽しみたい!

 

だがあの2人のことだ、真面目にお願いしても…((

 

「ダメ!絶っっ対にダメ!!これ以上言ったらホントに怒るからね!?」

 

「はぁ?イヤに決まってるじゃない…人の睦み合いをのぞき見るような出歯亀クソ野郎は、そこにある中性洗剤を一気飲みしてカニみたいに泡吹いて苦しみながら死ねばいいのよぉ…」

 

))…と辛辣な言葉の暴力で拒否されることだろう…。

 

ならばどうするか…。

 

秘密の花園は、俺の神にも悪魔にもなれる力を借りて暴かせてもらうとしよう…。

 

作戦はこうだ…。

 

あさとひまりは今宵の夜伽から外し、2人の部屋で休ませる…。

 

運動会の後なので2人共休ませるとガチで寝てしまいそうなのでひまりを発情させる。

 

後はひまり視点で行為を見させてもらうプランAか

 

認識阻害で俺の存在を消して真横で見させてもらうプランBか

 

…どっちにしよう?

 

…いや、やはりプランAで行こう。

 

プランBだと他の娘達に俺がいないことに気付かれる可能性がある…。

 

よし決まり!

 

俺は今宵のオペレーション『百合の花園散策(ストロールスルー·ザ·リリィガーデン)』作戦を開始した。

 

 

夕食を終えて娘達が順番にお風呂へ入り出した時を作戦決行の合図として、俺はひまり達に話しかけた

 

「ひまり、あさ、今日は運動会で疲れたろう?今夜は他の娘達もいるからお前達は部屋で休んでいてもいいぞ?」

 

「え?いいの?ご主人様…」

 

「あぁ、ひまりもあさも、心と身体を休めないといけないからな…今日はゆっくり休みなさい」

 

「ありがとぉ、ご主人様ぁ…でもぉ…」

 

「どうした?あさ?」

 

「もし…もし間違っていたらぁ…私の勘繰り過ぎだと謝るけどぉ…何か隠してるぅ?ご主人様ぁ?」

 

あさの鋭い洞察力に反応してはいけないと思っていても『ゾワッ』俺の全身の毛穴が開いたような気がした…それでも必死に平静を装い

 

「え?…いや、別に…」

 

僅かな俺の声が上ずりを名探偵あさは聞き逃さなかった。

 

あさはゆっくりと近づき…ねっとりと俺の顔を覗き込んでくる…

 

「ご主人様が何かを企んでいるようなぁ…匂いがするわぁ…」

 

「な…何も企んでないぞ?企んでるとするなら…あ、あぁ…ひまりとあさの心と身体の健康を思って今日は休めと言ったことぐらいで…」

 

「ふぅん…もしかしてぇ…」

 

あさは何かに気付いたような表情になり、俺の耳元で囁くように言った

 

「私達が…2人だけで…エッチするように誘導しようとしてる?」

 

あさの言葉に俺は驚きを隠せない。

 

察しの良いあさはそれをニヤリと笑い…

 

「私達がぁ…2人だけでエッチしてるのを…覗きたいんでしょ?」

 

俺は暫くあさの顔を見つめる…。

 

やはりとても美しいが、その目は悪魔のように禍々しい。

 

その甘い言葉の裏に罠が潜んでいるかもしれない…。

 

だが、今の俺にはその言葉を突っぱねるだけの強い意思は備わってなかった…

 

「………」

 

俺は静かに深く頷いた…。

 

この女狐の誘惑に敗北したのだ…

 

「ふふっ…オスって本当に単純で分かりやすいわぁ…まぁ、今日は私も気分が良いしぃ…私達でご主人様を喜ばせてあげるぅ…」

 

「え?あさ?何の話?」

 

ひまりは何も知らずに話を聞いていたが、あさが何やら耳打ちをし、ひまりは顔を赤らめる

 

「え?それって…え?えぇ~…恥ずかしいよぉ…」

 

「え?あさ?何をひまりに言ったんだ?」

 

「ふふ…秘密ですよぉ?ご主人様ぁ…私達はこれからお風呂に入ってから部屋で休みますのでぇ…ごゆっくりお楽しみ下さいねぇ…」

 

そう言ってあさはひまりの手を引いてお風呂へ向かっていく…。

 

俺はその後ろ姿を呆然と見送ったが、ふと我に返り

 

「あ、あれ?…俺の作戦…」

 

何だかとんでもない方向へ行ってしまった気がするが…まぁ結果オーライでいこう…。

 

俺は他の娘達とリビングであさとひまりの行為を待つこととなった。

 

 

ちょうどお風呂から出てきたすみれとひぐれとさくらに、あさが何か話しかけている…。

 

時折こちらの方をちらちら見ながら話すあさ。

 

どうやら話が終わったようで、すみれ達が俺の方へバスタオル姿で駆け寄ってきた

 

「ご主人様!今夜の夜伽は中止って本当ですか?」

 

え?中止なんですか?と俺が聞きたいくらいなんだが、なにかあさに案があるのだろう…。

 

俺はその案に乗ることにした

 

「あぁ、すまない…今夜の夜伽は中止だ…各自の部屋でゆっくり休んでくれ…」

 

それを聞いたすみれはとても残念そうな表情で俺を見る

 

「そんな…本当だったなんて…」

 

肩を落とすすみれのその肩にポンと手を乗せながらひぐれは

 

「すみれ…アタシら女にゃわからん事だが、オッサンにとってはエロいことは命の次ぐらいに大事なことだ…分かってあげな?」

 

うん?なんか話の方向がよくわからんが、乗っかってしまった以上演じ切るしかない俺は痛恨の表情で答える…

 

「すまない…お前達には理解されないことかもしれんが大事なことなんだ…わかって欲しい…」

 

すみれと同じように肩を落とすフリをする俺に、さくらは涙を浮かべながら

 

「ご主人様!月曜日におっきなびょーいん行こ?ダイジョブ!ダイジョブだから!」

 

「え?病院?何の?」

 

「何のって…チンコの病院だろ?…EDってヤツも最近は良い薬もあるってあさも言ってた…だから大丈夫だ!アタシらも強力するからよ」

 

 

『あさぁ~~~~~!!!』

 

 

とりあえず根も葉もない噂をバラ蒔いた犯人の名を叫ぶ、ふざけやがって!

 

俺の叫び声を聞いたあさは浴室でひまりの背中を流しながらニヤニヤと笑っていた。

 

 

とりあえず俺はEDではないこと、今日は特殊な事情があるから夜伽は中止ということ、それから病院に行かなくても俺のチンコは元気なこと、それからもう一回俺はEDではないことを伝えた。

 

 

すみれ達はそれなりに納得してはいたが、俺の身体を気遣いながら2階に上がって行ったのが腹立たしいところだった…。

 

そうこうしているウチにひまりとあさがお風呂から上がってきた。

 

これからのことを想像してか、ひまりは既に顔を赤くして目を逸らす…それと対照的にあさは俺をニヤニヤと笑いながらバスタオル1枚の姿で近寄ってきた

 

「今日の夜伽は中止ですってねぇ?大丈夫ですかぁ?お子さんお元気ですかぁ?…フフフ♪」

 

俺は怒りに震えながら、それでも紳士的に応対する

 

「あぁ…そうだな…ウチのやんちゃな子はとても元気だよ?なんなら試してみせようか?お前の身体でな!」

 

「ん〜、今日はダメですぅ〜…それじゃあお風呂終わったら…ひまりの部屋へ…いらっしゃい…」

 

 

怒り心頭の俺は速攻で風呂に入り、怒りに任せ身体をゴシゴシ洗ったから全身がヒリヒリする。

 

風呂から出ると、俺の着替えと一緒にSM用の拘束具が置かれていた。

 

 

とりあえず俺は寝間着に着替え、拘束具を持ってひまりの部屋へ向かった。

 

ノックすると部屋の奥であさの声が聞こえる

 

「どーぞぉ…」

 

「失礼するぞ…」

 

俺はドアを開けると、部屋の中は明るく、あさはひまりの背中に抱きつき、上機嫌で俺を指さしながら話しかけてきた

 

「女の園へよくもまぁぬけぬけとやって来られたわねぇ…出歯スケベオスゴリラぁ」

 

「あ…あの…ご主人様…えっと…」

 

ひまりはあさに抱きつかれ、あさの顔を背中越しに見ながらこちらを向く…その顔は真っ赤で、とても恥ずかしそうにしている。

 

俺はそんな2人の姿に興奮し、股間が熱くなるのを感じながら、拘束具をベッドに置き、あさに問いかける

 

「これをどうすればいい?あさ…」

 

「どうするも何もないわよぉ、それを自分の手足に嵌めるのよぉ?」

 

「はぁ?」

 

「何自分もちゃっかり参加する気ぃ満点で来てるのよぉ…私は2人の愛し合うところを『見せてあげても』いいとは言ったけどぉ、『混ざっていい』だなんて言ってないわよぉ?」

 

あさはニヤニヤと悪魔のように底意地の悪そうな笑顔でこちらを見つめる…。

 

だが俺は、そんな悪魔の誘惑に負け、拘束具を手に取り、ベットの下に座り込み、拘束具を嵌めていく…。

 

俺が拘束具を嵌め終えると、あさはひまりの耳元で俺の前方ら辺を指さしながら…

 

「いい?貴方がいるそこが最終防衛ラインよぉ、それより前に近づいたら正当防衛として制裁しまーす♪」

 

そういってあさは手元にあるスタンガンを俺にチラつかせた…

 

「あぁ、分かってる…あと危ないからそんなもんしまっとけ」

 

「ふふっ…分かってるならいいのよ…じゃあ、始めましょうかぁ…ひまり…」

 

あさはひまりをベットに押し倒し、キスをする…。

 

ひまりは一瞬戸惑ったが、すぐにあさの舌を受け入れ、互いに舌を絡め合いながらキスを深くしていく…。

 

俺はそんな2人の姿を、股間を熱くしながら見つめていた…。

 

この光景を何度も想像していた…。

 

でも実際に目の前で見ると、その興奮は想像以上のものだった…。

 

2人のキスは徐々に激しくなり、あさの手がひまりの胸に伸び、その胸を揉みしだき始める…。

 

そのままひまりのシャツをはだけさせ、その胸を露出させる。

 

「んっ…あっ…ん…あさ…」

 

あさはそう言ってひまりの乳首を舐め、その乳首を口に含む…。

 

ひまりはあさの頭を抱きながら喘ぎ声を上げる

 

「あっ…あっ…あぁ…あさぁ!…」

 

その瞬間あさは布団を深く被り、大事なところが見えなくなった…

 

「お…おい、その……なんだ…見えないんだが…」

 

すると布団の中からぴょこっと顔を出したあさが再び底意地の悪そうな顔で笑いながら…

 

「だからぁ…男臭い出歯ゴリラが見られるのはここまでよぉ…終わったら拘束を解いてあげるからぁ、それまでそこで悶々としていなさぁい…」

 

そう言うと再びぴょこっと布団の中に入り込みモゾモゾしはじめる…。

 

すると再びひまりが声をあげ始めた…

 

「んっ…あっ…あっ…あさ…あぁ…」

 

何やらあさがひまりを攻め立てているのだろう…。

 

ひまりの声は段々と大きくなっていく…。

 

そんな光景を俺は拘束されたまま見ているしかない…。

 

なにこれ?なんかの罰ゲーム?

 

そうかい…お前がそんな事をするのなら、こちらにも手がある…。

 

この俺をいよいよもって怒らせた罪を償ってもらうぞ!あさ!

 

俺は拘束された状態で詠唱する

 

「Command prompt: DCD602002: in heat. 」

 

「あっ!…んんっ…あぁ…あさぁ!…」

 

詠唱と共にひまりの声が更に艶っぽく、切なげになった…。

 

俺はニヤリと笑いながら、その声に耳を傾けた

 

「んっ…あっあぁ…あさっ!…あぁ…はぁあぁ!」

 

「ひまり…すごい濡れてるわよぉ…こんなに…凄いわぁ…」

 

「あぁ!…あさ…そんなこと…んっ!…」

 

「あぁ…ひまりのここ…すごく温かくて…気持ちいい…」

 

俺はその声に聞き惚れながらコマンドを繰り返す

 

「Command prompt: DCD602002: in heat.」

 

「あぁ!…んんっ!…あぁぁぁぁ!!」

 

ひまりの声は段々と切なく、甘い声に変わり、あさもそれに反応しているようで、あさの喘ぎ声も聞こえてきた…。

 

俺は興奮しながらも、コマンドを繰り返し続けた…

 

「ひまり…ひまり…すごい…私も…あぁ…」

 

その時、あさにされるがままだったひまりが、あさの肩を掴み押し倒し返した。

 

今までこんなに乱暴にされたことのなかったあさはドキドキしながらひまりの表情を伺う

 

「ひ…ひま…り?どうしたの?」

 

「分からない…わからないけど…なんだか…すっごく興奮して…」

 

ひまりは普段の目つきではなくなっていた…。

 

獲物を狙うネコ科の肉食獣のような目であさを見つめている

 

「私…あさが…欲しい…あさの全てが欲しい…」

 

「ひまり…」

 

「ごめん…あさ…でも…我慢できない…」

 

そう言ってひまりはあさの身体を押さえつけ、その胸を揉みしだき、乳首を舐め、甘噛みする

 

「あっ…あぁ…ひまり…あぁ…あんっ…んんっ…」

 

「あさ…あさぁ…」

 

ひまりはあさのマンコに指を入れ、激しく掻き回す…。

 

その動きにあさは喘ぎ声を上げる

 

「さぁ〜て…少しお仕置きしてやろうかねぇ…」

 

俺は再びコマンドを詠唱する

 

「Command prompt: Changing perspective-Target: DCD602002. Changing pilot-Target: From DCD602002 to myself. 」

 

その瞬間、俺の視界が変わった…。

 

まるで自分がひまりになったかのように、あさの身体が目の前に広がっている…。

 

コマンドが成功したことを確認する。

 

俺はひまりの身体を動かし、あさのマンコを弄り続ける…。

 

あさの身体はビクビクと反応し、更に喘ぎ声をあげる

 

「んあっ…ひまり…あっ!…」

 

普段の夜伽も、あさはそこまで積極的ではなかったのに…いざ対象が変わるだけでこんなに嬉しそうに、女らしい顔で喘ぐあさ…。

 

俺の股間は痛いくらいに熱くなっていた。

 

こんなにギンギンに起ってんのに誰がEDだ!…と心の中でツッコミながらも、俺はあさの身体を堪能する…

 

俺はあさのマンコから手を離し、自分…ひまりの指を見つめた…。

 

人差し指と中指を開けば、いやらしく糸を引くあさの愛液…。

 

そしてその愛液に濡れた指を、あさの口元に持っていくと…

 

「ほら…これがあさから出てきたエッチなお汁だよ?こんなにいっぱい濡らして…ほら!たまには自分自身で舐めなよ?」

 

…と意地悪なことをひまりに言わせる。

 

どうだ?普段からお嬢様気質のあさ様には刺激が強すぎたかな?

 

俺はそう思いながらあさの顔を見ると、あさは目を潤ませながら

 

「……はい」

 

としおらしく答え、俺の指を口に含み、舐め始めた…。

 

思わず俺の心と股間が大きく跳ねる…

 

なん…だと…?俺、こんなしおらしくて素直なあさを見たことないんですけど?

 

何としてでもあさの泣き顔が見たくなった俺は更にひまりの身体を使って意地悪な攻めを続ける…。

 

今度はこうだ!

 

「あさ…今度は俺…私のを舐めてよ?できるよね?」

 

「え?…えぇ…でも…」

 

「何?…できないの?あさ…なら止めるけど…」

 

「…待って、わかった…私がひまりのを…舐めるから…落ち着いて、ね?」

 

俺はあさの頭をつかんでクンニさせる…

 

俺はひまりの身体を動かし、あさの顔の前に股間を近づける…。

 

あさは顔を赤く染め、その目を閉じて俺(ひまり)のクリトリスに舌を伸ばす…。

 

その感触に俺(ひまり)は思わず声を上げてしまう

 

「あぁ…すごい…あさ…あぁ…」

 

「んんっ…ひまり…気持ちいい?」

 

「うん…凄い…気持ちいいよ…あさ…もっと…もっと舐めて…」

 

「ぷはっ!なんか今日のひまり…凄いけど…なんだか怖い…」

 

「ごめんね…怖がらせちゃって、でもなんだかとっても、身体が火照っておかしくなりそうなの…ね?お願い!もっと私のを味わって!」

 

俺(ひまり)は更にあさの頭を押さえ、股間に押し付ける…。

 

あさは俺の言葉に従い、俺(ひまり)のクリトリスを舐め、唇で咥え、舌で転がす…。

 

俺(ひまり)はその快感に耐えながら、あさのマンコを舐め続けた…。

 

「んっ!…あぁ!…んっ!…あっ…ひまり!」

 

「あさ…あさぁ!…あぁ…んっ!すごい!…あぁ!」

 

あさの舌技は俺の想像以上に上手で、俺(ひまり)の身体はどんどん高められていく…。

 

だが俺(ひまり)は我慢した…。

 

あさをイかせてからにする…しかしこれ以上は俺(ひまり)の身体がもたない。

 

俺(ひまり)は既に絶頂寸前だ…。

 

絶頂すると身体のコントロールが効かなくなるかもしれない。

 

だが俺はもっとあさの身体を楽しみたいので、おそらく普段のひまりなら使うことはないような手段であさを先に仕留めることにした。

 

俺(ひまり)は今夢中に舐めているあさのマンコから更に上を見る…。

 

俺の舌技に合わせてひくひくと動くもう一つの穴…アナルに指を伸ばした…。

 

げへへへ…お前、アナルはイヤがってたもんなぁ〜遠慮なくホジホジさせて貰うぜぇ〜!

 

「んんんっ!?」

 

突然の侵入にあさは驚き、声を上げる…。

 

だが俺(ひまり)はそれを気にせず、その穴を指で掻き回し、拡張していく…あさはそれに合わせて俺(ひまり)の指を締め付け、その刺激に喘ぎ声を上げる

 

「あっ!…んっ…あぁ!…そこは…あぁ…やっ…やだぁ!…」

 

「あさ…気持ちいい?こっちも気持ちいい?」

 

「あぁ…あっ!気持ちいい…あぁぁ……」

 

俺(ひまり)はあさの2つを同時に責める。

 

俺とプレイしている時はあまり触らせないようにしていたのは分かっていた。

 

そしてここがあさの泣き所なのだろうということも察しがついていた。

 

さぁ…弱点を2か所同時に責められて陥落するんだな!姫百合あさ!

 

俺(ひまり)は更に責めの手を強めた!

 

「ああっ!…っく!…あああぁぁぁ〜!」

 

「イケ!イケ!あさ!ほら!可愛いイキ顔見せてよ!」

 

「やっ!いっ!…いっ!イっく!だめっ!あぁ!ああぁぁぁ〜〜!!」

 

俺(ひまり)の責めにあさは絶頂し、その身体を跳ねさせた…。

 

俺(ひまり)はその様子を堪能するがまだ足りない…。

 

もっとこの性悪女を懲らしめて、しおらしい顔の一つでも見届けなければ気が済まない!

 

俺(ひまり)はイったばかりのあさの身体を更に虐めぬく。

 

一切の手加減なくアナルを刺激しながらマンコに人差し指を入れ…親指と人差し指でクリトリスを外と内から逃げ場のないように刺激した

 

「あぁぁ!あっ…やだ…だめ…それだめぇ!お願い!やめっ!」

 

「もっとイケ!もっとイケ!あさ!イケ!イケ!イケぇぇぇぇ!!」

 

「あっ!だめっ!!イクっ!!イっちゃう…ひまりぃぃぃ!!」

 

あさは俺(ひまり)の責めに耐えられず、涙を流し、ひまりの名前を呼びながら絶頂する…。

 

その姿はまさに俺の求めていたものだった。

 

俺はその様子を見て満足し、俺自身も絶頂を迎え、ひまりの身体から離れた…。

 

視点を元に戻し、俺はひまりとあさを見る。

 

ひまりもあさもはぁはぁと息をつきながらぐったりとしている。

 

「ごめん、あさ…なんだか…自分の身体じゃないみたいに…」

 

ひまりは申し訳なさそうに言うが、あさは満足げに笑いながら

 

「大丈夫よぉ…私も凄く気持ちよかったからぁ…でも…今日はずいぶんと…あっさりとしてたわねぇ…やっぱり疲れてるのぉ?」

 

「ごめん…すごく興奮はしてたんだけど…身体が追いつかない感じで…やっぱり…手ぬるかった?」

 

 

は?

 

 

ぼく…結構頑張ったし…結構攻めたよ?…

 

手ぬるい?今のが?

 

普段どんなエゲツないことしてるんだ?コイツら…。

 

俺は内心驚きながらも、2人の会話を聞いていると、あさがこちらに向かって言う

 

「それじゃあ…出歯ゴリラさぁん…拘束解いてあげますからねぇ…」

 

俺は拘束を外してもらうと、あさの細い腕を掴んだ…

 

「なに?ご主人様…」

 

「大変結構なものを拝見させて頂いたおかげで、私の息子も元気になりましたよ…ほら…」

 

既に俺のチンポは、はち切れんばかりに怒張し、臨戦態勢の構えにあった…

 

「え?えぇ…ちょ…まって…」

 

「待たない!…今夜、お前を、眠らせない、しっかりと、覚悟しろ…」

 

カタコトになった俺はあさを抱き上げると、ひまりのベットに放り投げた

 

「何するのよぉ…もう…」

 

「え?ご主人様?まさか…私もですか?」

 

「あぁ、もちろんひまりもだ…お前があさを止める役割を果たさなかった…その代償は当然身体で支払え…さぁ、2人共お仕置きだ…」

 

「えぇ〜…もう…無理…あさ?」

 

「焚き付けすぎちゃったかしら?…まぁいいわぁ、明日は代休だしぃ…付き合ってあげるわぁ」

 

俺は2人をベットに寝かせると、俺のチンポを2人の口元に持っていった…。

 

2人は渋々といった様子で俺のチンポを舐め始める…。

 

俺は2人の口を交互に使い、チンポをしゃぶらせた…。

 

最初は疲れのせいか、面倒臭そうに奉仕していた2人の顔が徐々に蕩けた表情になっていくのが分かった…。

 

俺はチンポを2人の口から離し、ひまりの股間にあてがうと、一気に膣内に挿入した

 

「あぁっ!ご主人様…あぁ…」

 

「ひまり…運動会で頑張ったご褒美だ…よく頑張った!」

 

俺はひまりの膣内を激しく突き上げる…ひまりはその刺激に喘ぎ声を上げる

 

「あぁ!…はい!…んんっ…ああぁ!…」

 

その様子を恍惚とした表情で見つめるあさに

 

「さぁ…あさも…」

 

と言って、あさにも足を広げるように促したが…

 

「私は…みんなの足を引っ張っただけだから…」

 

と口ではいうものの、視線はずっと俺のチンポを見つめている…。

 

本当に素直じゃないなぁ…

 

「しょうがないなぁ…これ以上ゴネる面倒臭い女にはこうだ!」

 

あさの股間にもチンポをあてがうと、一気に膣内に挿入した

 

「あぁっ!…あぁ!…やっ…あぁぁぁぁ!…なんで!?」

 

「え?ほら…あれだ、みんなの足を引っ張ったのならお仕置き?」

 

「嘘!…あぁっ!…嘘つきぃ!…あっ!…」

 

俺はあさのマンコを突き上げる…。

 

その快感にあさは喘ぎ声をあげる

 

「わ…たし…一生懸命がんばった…のに…」

 

今度は頑張ったアピールを始めだした面倒臭い女…。

 

だがそれがとても愛おしい!

 

「あぁ、あさも頑張った!よく頑張った!だからご褒美だ!」

 

俺はあさのマンコを激しく突き上げる…。

 

その刺激にあさのマンコは締め付け、あさは喘ぎ声を上げる

 

「あぁっ!…あぁ!…ご主人様ぁ…あぁ…ごほうび…もっと…」

 

俺は2人のマンコを交互に突き上げ、そして2人共膣内に精を放った…。

 

それから俺は2人の身体を抱きしめながら、2人の身体を堪能し、俺のペニスに締め付けられる快感を味わい、何度も射精した…。

 

最後は2人のマンコに精液が溢れるほどに、2人の身体に精液をかけ、俺はようやく満足した…

 

「はぁ…はぁ…すまん…ちょっとやりすぎた…」

 

俺は2人の身体を拭き終えた後、2人に謝った…

 

「さすがにぃ…もぅ…無理ぃ…」

 

「やっぱり…ご主人様…すごい…」

 

2人は俺の胸に抱きつき、俺も2人を抱きしめた…。

 

そうして3人で眠りについた俺は、初めての百合の花園散策で得たものを心の中で噛み締めた…。

 

 

「やっぱりここでするんじゃなかったわぁ…ベットが男臭くてしょうがない…臭っ!」

 

「私はそんなに感じないよ?…気にしないでね?ご主人様」

 

「そんなおべっかばかり言ってないでぇ…ショーツを洗お?、この部屋にある男臭さを根絶するわよぉ、ひまりぃ」

 

次の日の百合の花園は開幕から消臭スプレーの散布と辛辣な言葉の散布で始まった…

 

「サービスは昨日までなんでぇ…早く出て行ってもらえますかぁ~?ご主人様ぁ?」

 

「あさ…なにもそこまで露骨に言わなくても…」

 

「だってぇ…早くしないと私達のベットに野生動物の臭いが染み付いちゃうじゃない…」

 

「はいはい…分かったよ…お前がそんなに言うなら…」

 

俺はあさの部屋を後にし、部屋を出る時にひまりにだけ小声で言った

 

「ひまり…昨日はありがとう…俺のワガママに付き合ってもらって」

 

「え?えっと…どういたしまして…です…」

 

俺はひまりに笑顔で応え、部屋を出る…。

 

その後ろであさがネチネチと罵る声が聞こえたが、気にしないことにした。

 

「んもぅ!なんで男の精子ってこんなに臭いのよ!汗の臭い、脂の臭い、どれをとっても最悪だわ!」

 

「そうかな?私にはそんなに分からないんだけどなぁ?…あっ精子の匂いは少しだけ分かる」

 

ひまりは布団のシーツを手に持ってスンスン匂うが、ひまりにはその匂いを認識できないでいた

 

「だからイヤなのよ…ほんの少しでも男の臭いに身体が反応して、男に抱かれることを脳が想像してしまう…そんな私が本当に卑しくて大っ嫌いなのよ…」

 

幼い時から男達に性的な支配下に置かれていたあさ…。

 

そんな彼女だからこそ、もう二度と男の足元に屈するような真似はしたくないのだろう…。

 

「ごめんね…ひまり、昨夜のあなたの攻めが、ご主人様と本当にソックリだったの…まるでご主人様に抱かれているみたいに感じてしまった…」

 

「あなた達に血縁は無いと分かっていても…あなたに抱かれながらご主人様に貫かれることを期待してしまった自分自身に腹が立つ…自分で拘束しておいて欲しくなったら自分で拘束を外しにいくような浅ましいこの女に嫌気がする…」

 

あさは布団を握りしめながら、目には涙を浮かべている…。

 

そんなあさの気持ちを知ったひまりは、あさを優しく抱きしめる…

 

「あさ…私達はご主人様の娘…だからきっとご主人様に似ているんだよ…それに私もあさのアソコを舐めている時に、ご主人様の事を考えてたこともあるよ?ご主人様ならどんなふうに責めるだろうか?って…これでお互い様ってことじゃダメかな?」

 

「全然ちがうじゃない!私は…ん!」

 

ひまりはあさの顔に男の匂いが染みついたシーツを押し付けるひまり。

 

そしてそのシーツであさを包み込んだ…

 

「えい!これ以上ゴネる面倒臭い女にはこうだ♪」

 

「ゴネるって…ヒドい!私はあなたを…んんっ!」

 

今度はシーツに包まれたあさの唇を奪う…。

 

あさは顔を真っ赤にしてフリーズした。

 

キスで大人しくなったあさの唇を解放したひまり…

 

「じゃあこうしよう!シーツは洗わずにこのまま暫く使う!私は男にはなれないけど、男の臭いに反応するあさを抱いてたら、いずれ男の人の臭いを嗅いだら私のこと思い出してくれるようになるんじゃない?」

 

「そんな、パブロフみたいな…」

 

「それでもいいでしょ?…あさを私の元に縛り付けるためなら、私なんだってするよ?…ね?」

 

男の臭いがするシーツに包まれたあさは、目の前にいる少女によって自分が変えられていく悦びに心が震えた…

 

「ひまり…貴女は本当に…………あぁ…仕方ないわね…そうするわよぉ…」

 

「ありがとう…あさ」

 

ひまりは喜んであさを抱きしめる…。

 

あさもそのひまりを抱きしめ返し、2人のキスが始まった…。

 

 

すみれとひぐれ、さくらを送り出した俺は、朝食を食べるかどうかを聞くためにひまり達の部屋をノックしようとしたが、察しがついたので止めにしておいた。

 

2人は運動会の代休だが、運動会の2日目で忙しいようだ…。

 

 

俺は自室でたおやかな百合の花が涼しげな秋風に吹かれ、その花びらが触れ合う姿を映すカメラを見ながらシコりはじめた…。

 

 




お付き合い頂きありがとうございます

ね?安定のこまぷろ!でしょ?w

このお話はメインストーリーまで書き終えてから、追加で書き加えたお話です

未だにあさちゃんのお話をふと思ってしまってるぐらい気に入ってますよ、この娘w

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