各話19時00分/日に全話投降予約完了しましたのでよろしくお願いします
全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります
よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「おいガキ…テメェ今、越えちゃいけねぇライン越えたぞ…」
振り向くとひぐれがゆっくりと立ち上がる…その表情は今まで見たこともないような怒りの形相だった。
「え?もしかして怒っているんです?あなた達は知らないのかもしれませんが、この方は日本犯罪史上稀に見るレジェンド的人気の被害者なんですよ?彼女をモチーフにしたエロマンガやエロゲーも沢山あります!私はただ、あささんの大ファンとして話を聞きたいだけです!」
「まだ元気におしゃべりつづけるのか…あぁ?」
「ひぐれ…まって…」
すみれが止めるがひぐれの感情は止まらない
「いいから黙ってろ!ガキが人の事を弄んで…あいつのトラウマを掘り返して喜んで…本当に人間のクズの卵だな!こんな小さい頃からヤベーこった!」
「あれ?なんだか雰囲気が悪いです?私はただ、あささんを尊敬していてですね?」
「だからやめろっつってんだろ!テメェが尊敬してようとあさはあの頃のことは忘れたんだ!忘れようとしてるんだよ!それを掘り返すんじゃねぇ!お前らには一生分からねぇだろ!絶望の中でも前を向き、自分の中で戦って苦しんでるあさの気持ちは!」
まひるは『この人達はなんで怒っているのだろう?』と、感情を読み取れずに言い返す
「あの事件は私にとって大きなきっかけです。幼い頃から性欲が目覚めて、そして自分を犯したいという欲望にまみれた男達に私も私の体を使って欲望を解消して欲しいと…そうすればあささんみたいになれるのではと思いましてね?…え?…ダメです?」
「ふざけるんじゃねぇぞ…憧れてたら一方的に何聞いてもいいのかよ?」
何かピンと閃いたように人差し指を真上に向けながら
「あ?もしかして一方的に情報を引き出そうとしたのが悪かったのでしょうかね?じゃあ私も情報を提供します!」
「ああ?なんだ?」
「あささん、貴女を犯し買春を強要した朝比奈幸太郎は獄中で自殺したのはご存知でしたか?」
「な!…」
「やはりこの情報はご存知なかったようですね!貴女を犯した者や買った者達の大半は出所しました。ですが主犯の幸太郎は刑務所内でのイジメが原因の自殺とみられています。」
「よく聞く話ですが性犯罪者はヒラエルキーの最下層と聞きますよね…刑務作業中高圧電線にわざと触れて死にました…一瞬のことだったそうですよ?」
その言葉にあさの身体はガクガクと震え出した…
「そうそう情報はもう一つあります、貴女の実の母親である朝比奈円華も自殺しました。」
「…え?」
「これはご存知なかったでしょう?けっこう新しい情報ですからねぇ〜、愛していた男からも見放され、報道記者や嫌がらせの凸に耐え兼ね、高層ビルから飛び降りて即死だそうです」
ヘラヘラと、且つタンタンと実の母の死を告げるまひる
「あぁ…あぁぁぁ…」
どんな母とはいえ、あさにとっては実の母…。
その事実を突きつけられたあさは大粒の涙を流し、うずくまったまま、丸くなった…
「私には分かりませんが、あんな母親が死んだら、さぞや胸がスカッとするんでしょうね〜?…どうです?とても有益な…」
その言葉と同時にさくらがまひるの頬を叩いた…。
パンっと乾いた音が部屋中に響き渡る
「まひるちゃん…お母さんが死んで喜ぶ人はもうそれ…人じゃないよ…」
「え?でも…でも…情報を!」
まひるの言葉を遮るようにさくらの平手が飛ぶ…更に2度、3度…。
堪らずまひるはフローリングの上に倒れ込む
「まっ…待ってくださ」
まひるの言葉をまったく聞かず今度はまひるの顔を足で踏みつけるさくら。
その顔はいつもの天真爛漫な表情は無く冷酷な独裁者のようだ
「なに対等な位置から話しかけてきているの?私の玩具は電源入れた時だけしゃべれるんだよ?ししょー」
すみれがハッとした顔で現実に引き戻される
「さくら!暴力はだめよ!やめなさい!」
「ぼーりょく?これがぼーりょく振るわれている人間の顔に見える?お姉ちゃん…」
そう言われてすみれはまひるの顔を見る…。
さくらに足で踏みつけられている顔は興奮に満ちた表情で、口から涎をたらし息を荒らげていた…
「これは…」
「どーせこれが欲しかったんでしょ?ししょー、ほら、もう始まってるんだよ?」
まひるのワンピースの下腹部付近が小水でビショ濡れになっていた
「なんてこと…」
「足を踏まれてイッちゃうなんて…さすがししょー、ほらーどう?ソックスの感触は?」
「んあ…あっ…あぁ…もっと…もっと!」
「どーせあんたのことだからあさお姉ちゃんのこと知ってて来たんでしょ?ししょー」
するとまひるはワンピースを蹴って、たくし上げると…
「え?な…なんだ?」
「…!」
すみれは口を手で覆う
「やっぱり着けて来てるんだね…みんなドン引きだよししょー、ほーら、みんなに見てもらいなよ、これがししょー自作の穴あきパンツでーす」
下半身を見ると子供サイズのパンツだったが股間の部分がくりぬかれていた…。
なるほど、たしかにアダルトグッズにはクロッチレスパンティーはあるが、さすがに子供用はないよな?…無いと思いたい…
「ああ、みんなに見られています!さくら様!まひるの大事なところがみんなに」
そう言いながらも自らの股間に手を伸ばし自慰をはじめるまひる
「ししょーのマンコが大事なところなわけないじゃない!ほら駄マンコ広げてみんなにみてもらいなよー」
「はい!まひるの恥ずかしいおマンコを見て下さい…はぁっ…まひるは変態マゾ穴です!…早くさくら様のご家族にまんこを広げて見て頂きたかったんです…見て下さい!ずっと濡れっぱなしでエッチなお汁垂らしてます!これがまひるの変態マゾオマンコです!」
指で自分のマンコを広げて中を晒す…。
すみれはその光景に背を向けてしまった
「見てもらうほどのもんじゃないじゃないって!ほんとさいてーのポンコツロリマンコね!」
さくらはまひるの顔を踏みつけていた右足に体重を乗せ、わざとまひるの身体を踏みつけながらまひるの下半身の方へ歩く…。
握ると鳴くゴム製ぬいぐるみのように、さくらがまひるの上を歩く度に、まひるは奇声を上げる…
「ほら、そーいえばさっきの質問の答えをきーてないよ…グズ」
そう言いながら今度は真昼の陰核に足の親指を乗せ踏みつけるさくら
「ああああああ!!」
「答えなさいグズ穴!あさお姉ちゃんのこと知っててウチにきたんでしょ!?」
「あああぁぁはい!あささんのこと知ってて来ました!」
「つぎ!どうやってあさお姉ちゃんがここにいること知ったの?」
「ああ~~!さくら様…さくら様!」
「もーしつもんに答えてよー!」
そう言ってさくらは一切の躊躇なくまひるの股間を二回、三回と踏みつける
「リョ!リョ!リョ!さくら様宅を監視していました!さくら様の一番の師として、可愛いさくら様を狙う不審な輩がいるかもしれないと思い警護させて頂いていたら、あささんがさくら様のご自宅に入っていったので驚きました!」
「ししょーが一番のふしんなヤカラじゃないのよ!」
さくらは再びまひるのマンコを踏みつける
「リョ!ごめんなさい…私は…あささんの大ファンだったし…これで疑惑は確信に変わりました!」
「確信?何を?」
「さくら様…もっと…」
「だから何の関係なのよ!」
さくらは更に強くまひるのマンコを踏みつける
「ンギィ!…さくら様ご家族とおじ様との関係です!」
一同がギョッとする
「な、なんの関係なのよ」
「おじさまとさくら様…あなた方が性行為を伴う関係だということです!」
「「っ!」」
さくらは俺の方に目を向けて「私は言ってない」と言うかのように首を横に振る
「いや~私もにわかに信じられないところでしたが、ここ最近のさくら様の艶っぽさって言うんでしょうか?…表情、仕草、攻め方、どれをとっても色気が凄いんですよ~!」
嬉々として語るまひる…そんなセリフは俺が言うような言葉だろ…
「せ…攻め方…って?」
すみれがおずおずと聞く
「あぁ!私、普段の私の言動から時々性の悩み事や恋愛相談までよくされるんですよ!クラスの男子からたまに性欲発散させて欲しいとか言ってくるヤツがいますが、そんなチンポの皮も剥けてないようなお子様になんの興味ありませんからね!だいたい私は~」
「んなこたぁどうでもいいんだよ!簡潔に話せや!」
イラついたひぐれが続きを促す
「…あれは小学5年生の時にさくら様と…」
「っ!」
何かを察したさくらが顔を赤くしながら再びまひるのお股を踏みつけようとするが…
「さくら!」
と俺が一喝し話を続けさせた
「さくら様と知り合ったばかりの時でした…。あ、小5の時にクラス替えだったんですね?さくら様が私に恋愛の相談にやってきました、年上の男性が好きになってしまったけど、その人に姉も恋している…でも諦めきれないって相談でした!」
さくら、すみれ、俺の顔が一気に赤くなった
「だから私は言ったんです!男を堕とすなら袋だと!おふくろさんがその男性の近くにいるのか良く分かりませんし、胃袋は既に姉に掴まれているようでしたので…ならもう金玉袋しかないでしょ?男をとろかす房中術をマスターすれば、若いさくら様に男はぞっこんロリコンですよ!ってね…それからさくら様は私に弟子入りしてありとあらゆる技を身に付けたのです!」
さくら、すみれ、俺の顔が一気に青くなった
「う…うん…流れはだいたい分かったが…じゃあなんで師匠のお前がぶちのめされてるんだ?」
『私マゾですから!』
これ以上ないぐらいのドヤ顔で瞳を輝かせるまひる…。
まぁ…つまりあれだ…ドMのまひるは、ありとあらゆる技を何も知らないさくらに伝授したら、持ち合わせていたさくらのドSの才能を開花させてしまった…。
ということなのか?分からんが…分かりたくもないが…
「師匠である私からすれば、ついに私が伝授した技で、さくら様が女になられたのかと確信し、その行為をこの目で確かめたく思い、さくら様の家を監視させて頂いていました!」
「……ホント気持ち悪いなコイツ…」
「お…お前達の経緯はだいたいわかったが、俺とさくらとの間にそういう事があったかどうかなんて…」
「わかりますよ!いやぁ〜おじさまも業が深い!裸ランドセルプレイはロリコン紳士の嗜みですよね!」
「な!」
今度はさくらと俺が赤くなる…。
すみれとひぐれが俺の方をジト目で見る…。
俺はそっと目を逸らした…
「そ…そんな憶測でモノを言っちゃ…いけない…よ?」
「やだなぁ、憶測なんかじゃないですよ!私、趣味で小型のブラックライトを持ち歩いていましてね?ご存知です?人間の精子はブラックライトを当てると反応して光るんですよ?さくら様のランドセルをブラックライトで照らしたらまぁべっとりと精子が付着してました!拭き取ったぐらいでは落ちませんからねぇ、フィニッシュはランドセル…あぁ…背徳的で素晴らしいです!」
さくらが顔を真っ赤にして再度まひるのお股を思い切り踏みつける
「ギャン!…あ…ああ…さくら様ぁ…」
強い痛みに軽く絶頂するまひる、潮なのか小水なのかわからないが液体が飛び散り、さくらの白い靴下を濡らした
「か…仮にだねぇ!さくらと俺の間に、そういう事があったとして…あったとして!だよ?それを知ってお前はどうするつもりなんだ?」
「んぁ…ぁあ…さしゅがおじ様…鋭いっすねぇ〜確かに状況証拠に過ぎないですもんね…ブラックライトは汗やツバのような体液にも反応しますからねぇ〜…じゃあなんでさくら様に避妊薬を飲ませてるんだって話にもなりますよね?」
「うっ!」
「っ!」
「前にさくら様が給食後に飲んでた薬、聞いてみたら毎日飲むようにっておじさまから言われたそうです、昨日今日になって急に毎日薬飲むような持病を持っていたとは聞いてなかったので薬のパッケージにある名前を調べると、なんと低用量経口避妊薬じゃないですか?まぁこれもさくら様が生理始まって生理痛がキツイからといくらでも誤魔化し効きますからね…これも疑惑の種でした…まぁでもさくら様に生理が来てないのは確認済みですから?念のため飲ませてるってことでしょうね……そうそう…それを知ってどうするかというご質問でしたね…」
相変わらず早口で、まくしたてるようにそう言うとまひる。
だらしなく開いていた足を閉じ、身体を小さく丸めながら、くるりと転がれば土下座スタイルに早変わりして…
「児童性交者とお見受けするおじ様…どうかこの天河まひるも、その一派の端にお並べ頂き、私を性奴隷として使って頂きたくお願いに上がりました♪」
屈託のない笑顔で頭のネジが無さそうな事を言い出した…。
お付き合い頂きありがとうございます
できるだけ読みやすいように気にかけてますが、まひるの早口言葉はできるだけ改行せず一気に詰め込んだほうがウザさが伝わるように思えたのでそうしてますw