各話19時00分/日に全話投降予約完了しましたのでよろしくお願いします
全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります
よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
そして翌日、日曜日
まだ夜も明けきってないド早朝ににインターホンが鳴った…。
昨日のまひるだろうか…まぁまひるだろうなぁ…
「はい…」
すみれが眠い目を擦りながらインターホンに応答する
「私だよ!まひる!」
「ああ…まひるちゃん…おはよう、ちょっと待っててね…」
「お邪魔します!」
いくらなんでも早朝すぎる…まだ昨夜の疲れも抜けきってない俺は2階から降りてきて、ソファーに掛けあくびしているとまひるがリビングに飛び込んで来た。
それにも驚いたがまひるの姿に更に驚いた。
「えへへへへ…へへ…おはようございまふ…」
パジャマ姿で股間付近がべっとりと濡れている…。
パジャマがブラウンだったので濡れている部分が更に目立つ。
そして目のクマ…
「お前…もしかして寝てないのか?それにそのパジャマ…」
「あぁ〜そうですね、だってさくら様からは帰れと命令頂きましたが寝ろとは聞いてませんでした、それに今日の事を想像すると!もう何回も何回もしてしまいました!」
「バカじゃないの?一周回ってるのは知ってたけど…」
振り返るとさくらが2階から降りてきていた…。
よかった、普通のパジャマに着替えてる
「さくら様〜おはようございます!」
まひるがさくらに飛びつこうとするがそれを一閃のビンタが遮る…ホントに挨拶代わりなんだな…。
「まったく!何時だと思ってんのー!帰れ!ハウスハウス!」
けんもほろろなさくらの足にすがり付こうとするも、さくらの生足がそれを制する
「んぐふ♡でもさくら様は今日来いと仰っしゃられました♡ということは今来ても問題ないはずですよね♡んちゅ♡」
「んや!足裏キスするな!わたしが今日って言ったら今日の夜12時59分までよ!」
「さくらそれ明日になってるから…それにいいよさくら、みんなが起きてくるまでまだ時間もあるだろう…それまで少しおじさんとお話しよう」
揉み合う2人に割って入る
「でもそれじゃあごしゅ…おじさんが…」
「今ご主人様って言おうしてました?さくら様?」
間髪入れずにさくらの平手が飛ぶ、本当に速度、角度共に凄いな…
「いいよいいよ、目も覚めちゃったし、まひる〜こっちにおいで座って…あーパジャマベチャベチャだったな…もういいや全部脱げ!別に恥ずかしかないだろ?」
「はーい!」
そう言うとまひるは何の恥ずかしげもなくポーンとパジャマを脱ぎ捨て全裸になった
「すみれ、すまないがまひるのパジャマと下着を洗濯してあげてくれないか?」
そういうとすみれは優しく微笑んで衣類を持って風呂場の方へ向かった。
まひるは俺の膝の上に座ってドストレートに俺を見る
「ついに…ついに蹂躙されるのですね!このケダモノに!…」
「話しようって言ったじゃん、だから蹂躙はまだだよ、寒くないか?さくら〜こっちは大丈夫だから上がってもう少し休んでなさい、お姉ちゃんにも洗濯機回し始めたら上がって休むように伝えてくれ」
「うん…え…でも…」
「大丈夫だから」
俺の言葉にしぶしぶ従いさくらはすみれに言伝した後に上がって行った。
まひるは俺の膝の上に座って足をパタパタして喜んでいる。
「男の人の膝の上に座るのはなんだか久しぶりですねぇ〜お父さんを思い出します♪」
「え?お父さん…思い出すって?」
「あぁ〜昔、私が迫ったら逃げていきました」
なんの悪びれもなく言い放つまひる…
「一番手っ取り早く生チンポを味わう手段だと思ってお風呂に乗り込んでチンポ咥えたら引っ叩かれて、その後すぐに出て行きました!」
実に天河まひるを体現するエピソードだ…。
まひるは確かに頭は回る、喋り方や色々な事への好奇心、探究心…だが人として大事な感情の一部や倫理観など、この子の中で欠落したまま成長している気がする…。
いや、もしかしたら生まれつき欠落しているのか?
「…あのさ、お前お父さんは今どうしてる?」
「別れてます、今は母と暮らしてます」
「その…お父さんは今元気なのか?会いにきたりしてくれているのか?」
「父はあれから私を恐れて会いに来てませんね…私もチンポ使わせてくれないのなら別にいる必要もありませんので会ってないですね」
「そう…そうか~ごめん…変なこと聞いちゃったな」
「いえ、どこの辺りが変なことでした?」
娘達には申し訳ないが、今俺の膝の上に座っている小さな怪物に情が湧いてしまう
「学校ではさくら以外の子とはどんな話をしてるんだ?」
「いえ?特に何も?というかさくら様以外の人は殆ど話したことありませんよ?まわりの子の会話はつまらないので聞くに耐えません」
学校でも友達はいないのだろう…。
孤独な怪物はもしかしたらさくらがこの子にとって最後の救いなのかもしれない
「…そう…ごめん、あんまり面白い話じゃなかったな」
「いえ!こうやって家族以外の人とお話しするのも久々でしたので楽しいです!…で、そろそろ本題に移りたいのですが」
やっぱりこいつはそれ目的で来たな…
「あぁ…わかっている、で?」
まひるは俺の肩に手を乗せて
「私が言ったように、今日の目的は私を貴方の性奴隷にして頂くことですが、その条件としておじ様とさくら様の関係を公表しないこと、それから姫百合あささんの情報をネットで公開しないことの2つです…如何でしたでしょうか?」
「あぁそうだね…だが一つ聞かせて欲しい…」
「なんでしょう?」
「俺がなんでお前を性奴隷にしなくちゃいけないんだ?ネットを駆使してあさの事件を追ってるぐらいなら、幼女が好きなヤツはいくらでもいたんじゃないか?ソイツらを呼出していくらでも凌辱してもらえばいいじゃないか?」
「だってお母さんにそれだけはやめてくれと言われてますから」
あぁ…そうだった…そうだよね…よくないことだったよね…未成年だからエッチなことは良くないよね…
「それ以外はもう何やってもいい、バイブでもディルドでも代わりに買ってあげる、でも不特定多数の男性との性交はしないでと念を押されていますからね…無念ですが誕生日にバイブは買ってもらいました、お気に入りです」
俺は頭を抱える、自分の娘が乱交パーティの主催を希望し、それを止めさせる為にバイブを買い与える母親の心境を考えると涙が出そうだ…。
前世で何したらこんな目に会うんだよ…
「どうしたんですか?どこか痛いのですか?」
「…いや、なんでもないんだ…人の親って大変なんだなって思っただけだよ…」
「そうですね、いつもお母さんは泣いていました…でも私はどうして泣いているのかが、よくわかりませんでした…」
そうか…こいつもこいつなりに母に寄り添おうとしているところもあるんだな…。
怪物が人というものを理解しようとしている…。
人になろうとしているんだ…
「だから今回の件で母は大変喜んでいました…」
「……………は?」
「え?」
「え?じゃあお前のお母さんは今回の話を知っていて、それを知った上で喜んで送り出すと…」
「家に帰ったら今日なにがあったのかをちゃんとお話しすることが私とお母さんとの約束です、母ももう私の面倒を見るのに疲れたそうなんですよ、いつも言ってました…さくら様のおじ様に早く私の性処理をしてもらえって、特定の男の相手ができるようになってくれたら、いつでも出て行って良いって言ってくれています…もちろん私達とさくら様達の関係は誰にも言わないと言っていました、私も早くおじ様の性奴隷となって母を解放してあげたいと思っています…だからおじ様よろしくお願いします♪」
俺はゆっくりとまひるを膝から降ろすと室内をウロウロ歩き回った。
「え?どうしたんです?ここから出て行かれるんですか?さくら様はまだ寝てますが、まだまだ時間はありますよ?」
「…なんてこった…」
これは明らかな厄介払いだ…
お前がロリコンならうちの怪物をくれてやる。
ただし返品してきたら警察にたれ込む…。
それ以外は適当に飼ってくれ…ということだろう…。
親からの同意が得られているのなら、まひるを引き取るのは容易だ…。
だが娘達からの猛反発もあり得る…。
ヘタに立ち回れば娘達の中で派閥が生まれ、最悪分断、脱退もありうるかもしれん。
それだけは回避しなければならない…。
俺はこいつらを性奴隷として手元に揃え、この小さな身体を犯し、イかせ、壊して、愛でたいだけなのだ…。
だからこそ、娘達とも上手くやっていく為にも、この小さな怪物を人間社会に馴染ませる必要がある…ん?
これも一つの調教ではないのか?
こいつが快楽にのみ忠実なら、快楽を与えながら人間の感情を理解させ、人間らしくなっていく…。
それを娘達と見守っていく…。
なんだ…深く考えすぎていた…。
ただの調教なのだ…それなら簡単だ。
数多の少女を嬲り、調教し、従えさせ、その少女達の身体を積み重ねてこの地位まで上りつめた(ゲーム上)この俺にこの程度の調教は容易いことだ…
「まひる…」
俺は振り返りまひるに話しかける
「はい!」
「お前がうちの性奴隷になりたいというのであれば受け入れる、だが条件がある…それは家族や親に被害が出ないようにする為だ」
「はい!それは承知しております!」
「よし、ではこれから私に忠誠を誓ってもらうからな」
「はい!」
俺はまひるの両肩を掴み俺の目とまひるの目を合わせる
「私がこれから言うことをしっかりと覚えよく聞くんだ、俺のことをご主人様と呼び…」
あーなんかこいつTPOとか考えなさそうだからなぁ…。
ヘタな場面で「ご主人様」とか呼びそうだし…
「え?…公の場ではおじ様、ベットの上ではご主人様とお呼びするんじゃないんですか?」
「!」
こいつは恐らく…いや、間違いなく俺の思考の先を考えている…まさに怪物だ…。
俺は改めてこの小さな怪物と対峙する恐怖に身震いする。
「そうだ…これからお前は俺の性奴隷となる、何事にも俺の命令に従うこと、これらの事をしっかりと覚えろ…それができるならお前は俺専用の性奴隷にしてやる」
「はい!しっかりと覚えました!」
「なら今一度、自分の言葉で誓え…この俺をご主人様として忠誠を誓うと…」
まひるは俺の膝から飛び降りて跪き深く息を吸い込むと
「はい!天河まひるはご主人様のご指示に従います!ご主人様の性奴隷として尽くします!ご主人様!どうか私をご主人様のものにしてください!」
まひるは深々と頭を下げた…俺はその頭に足の乗せながら
「あぁ…よろしくな…まひる」
「ありがとうございますご主人様!」
俺は足を退けると、まひる表を上げながら
「モッ!モッ!モッ!私!やっと念願叶いました♡おじ様♡ご主人様♡」
「詳しい話は後にして…さぁおいでまひる、みんなが降りて来るまで凌辱は無しだが、それまでは楽しませてもらおう」
と再び膝の上をポンポンと叩くとまひるがまた乗ってきた、そして俺の首に腕を回し抱き着く
「はい♡おじ様…可愛がってください♡」
俺はまひるの腰を抱くように持ち上げ、まひるの背中に回してある腕で、片手で乳首を摘みあげ、もう片方の手でまひるのアナルに指を這わせる。
「あっ…あっ…あっ」
「こういうことは初めてか?」
「はい…いままで全て一人でしたから」
「へぇ…じゃあさっそく覚えてもらうか」
そう言いながらまひるのアナルに中指をねじ込んだ
「んふ…んんん…あっ」
「この年でここまでアナル開発してるんだ…さすが変態…じゃあキスも初めてか?」
まひるの乳首を摘みながら問いかける
「おじさま以外とは…です♡」
「おじさまは初めてじゃないのか?」
「はい、さくら様にご褒美としてキスしていただきました…」
「さくら……じ、じゃあ今度は大人のキスを教えてやる…まずは口を開けて舌を出すんだ…ほら…」
(さくら…さくらが初めて…)
俺はゆっくりとまひるの舌に自分の舌を絡ませた…。
舌同士が触れ合うとまひるは瞳を開き、目の前の光景に驚いていたが、舌は逃げない…。
俺はそのまま舌を絡ませ、時には軽く歯を立てる
「んん…んんっ…」
まひるの表情はだんだん熱を帯び、瞳は上に向き、唇からは涎が垂れている…。
興奮のあまりアナルがヒクヒクとして俺の指を締め付けていた…かなり感じているようだ
「まったく…こんなに尻穴をひくつかせやがって…となると男の手マンも初めてか?」
と言うと乳首を弄っていた手をスゥっと降ろしまひるの恥部へと伸ばした…
「はい…んんっ!…」
そのまま割れ目を指でなぞる。
その動きだけでまひるの身体がガクガクと震え出した…
アナルの方より敏感なのか?それとも手マンの初体験がそんなに気持ちいいのか?
さっきからマン汁がとめどなく溢れている…
俺はそのまま何も教えずに指でまひるの割れ目をスリスリと指でなでると
「ああっ!…ご主人様♡ご主人様!そこを弄ってるだけなのに…気持ちいですっ!…あっ…あっ…あぁぁぁあぁぁ♡」
まひるは快楽のあまりにイったようだ…。
小さな足の指を開いてピクピクしているその姿はとても微笑ましく、いやらしい。
実質的な快楽より、男に初めて触られたという精神的な興奮がバフられたのだろうか…。
まひるはカンタンに絶頂してしまった…
前日寝てないということもあり、まひるは気絶するように眠りについてしまったようだ…
「よし…よくイけたな…今はしっかり寝ておけ、おやすみ…まひる」
俺は眠ってしまったまひるを抱きかかえ2階へと上がる
まひるの寝床は俺の寝室のベッド。
そして寝ている間に手錠を用意しておいた。
もちろんまひるを拘束しておく為だ。
もし起きて俺がいない状況で色々嗅ぎ回られたら危険だ…。
まひるは俺のベットに寝かし手錠で拘束。
あとは起きるのを待つのみだ…俺は下に降りて一息つくためにソファーに倒れ込んだ…。
「おはよー、ご主人さま…」
目を開けると3姉妹とあさ、ひぐれがいた。
俺は3姉妹に朝の挨拶とキスを終えると
「おはよう、早速だが朝食しながら相談と作戦を練りたいと思う…すみれ、手伝ってくれ」
「はい…お手伝いします」
そして全員でテキパキと朝食の準備を整え一同に席につき朝食を食べながら話をはじめた。
「まずはまひるのことだが、あいつを引き取ることにした、お前達の意見も諸々あったが俺の一存で決めてしまったところもある、それについてはすまないと思っている」
「いえ…ご主人様が決めたことであれば私達は従います」
すみれはそう言ってくれていたが、ひまりは明らかに不満の表情で視線を逸らした…
「それとまひるの母親はこの件に関しては、まひるの願い通り抱いてやってくれていれば口は出さないようだ」
俺はまひると母親とのやり取りについて全員に話した。
それを聞いた一同は絶句していた…まぁ信じられないよな…。
「あの子はどういう因果か性の魅力に取り憑かれた…それでも母親は娘を愛しているのだろう…だからこそ母にも父にもできない方法でまひるに教育して欲しいと願っているのだと俺は思うし、俺はそう信じたい」
その言葉を聞いたひまりは俺の方を向き直る…。
ようやく話を聞いてくれるようになったのだろう…
「まぁアタシが親でもアレは正直キツイと思うからな〜まったく気持ちがわからんことはないね…オッサンの言う通りモヤモヤはするけどな」
ひぐれがそう言うと
「でもご主人様はそれを引き受けたのね…すごいです」
すみれが褒めてくれたが
「いや…引き受けたのは俺の性欲が原因だ、確かに話を聞いて同情したのは確かだが…やっぱり俺はあいつを見放すことができない…お前達にとっては俺のワガママとなってしまうが…どうか分かって欲しい」
するとすみれが立ち上がりながら…
「ご主人様、私はご主人様のことを信じています…だからあなたの選んだことは間違ってないと思いたい…」
「あぁ…ありがとうすみれ…」
「ご主人様のワガママって…オッサンはいつもエロいワガママしか言ってねぇじゃん、しゃぁねぇな…私もいっちょ噛みすっか…」
ひぐれも俺を応援してくれる
「わたしはまひるちゃんにみんなのことを教えてあげるよー!」
「うん…お願いね…でもあんまりひどいことはほどほどにしてあげてねぇ…」
「私としては気乗りしないけど、あさがそういうなら私もご主人様にまかせるわ」
あさとひまりはお互いを見つめ手を握った
「ありがとう…皆…本当にありがとな」
「さぁ!じゃあ朝ごはん食べよー!今日も元気に1日が始まるよー!」
「おぉ!いただきますー」
俺は食事をしながら、まひるとの共同生活を始める為の作戦内容をみんなに伝えた…。
お付き合い頂きありがとうございます
できるだけまひるは可愛いけど人間とはまた別の何か、みたいな感覚で書きました。
パッパのチンポに吸い付くエピソードは個人的に好きです…そりゃパッパも逃げるはずよww