各話19時00分/日に全話投降予約完了しましたのでよろしくお願いします
全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります
よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「ぅウチはミスティだっちゃ!……あれ?…ここは?」
まひるは、お昼頃に目を覚ました…。
俺の姿を確認すると起き上がろうとするが拘束具がそれを制する
「あれ?おじ様?…私拘束されてます…なんででしょう?」
「新人研修だ、お前はこれから先輩達の働きを見学してもらう…おい、入ってこい」
その指示にすみれ、ひまり、さくら、ひぐれ、あさの順番で部屋に入ってきた。
少女達は全員ほぼ全裸で衣服はなく、乳首も幼いワレメも隠すことなく堂々と佇む…。
首には赤い犬用の首輪をしていて腕には白いアームガーターとエルボーグローブ。
足には白いブライダルガーターとオーバーニーソックス。
ブライダルガーターにリモコンが取り付けられていてそのリモコンの先は各々の体内に押し込まれた小型のバイブが振動し、少女達の内腿を濡らしていた…。
水蛭谷家の奴隷専用コスチューム、その姿にはひるは興奮を隠しきれないでいた
「これがお前の先輩達だ、この格好で仕事をしている、それを見て学べ、まず今日のメニューだがご主人様へ朝の奉仕から始める。」
「はっ!ありがとうございますおじ様!私も早速参加させて頂きます!」
「はぁ?何言ってんだお前?見学だって言ってんだろ?お前はそこで先輩の仕事ぶりを眺めていろ」
「え?でも私はおじ様の性奴隷なんですけど…」
「あぁ…そうだがお前はまだ研修中、先輩達の仕事を見て学べ、まずは基本の仕事をきちんと覚えろ、だからジタバタしないように拘束したんだ、よく見てろよ…で?今日の朝奉仕は誰だ?」
「はぁい、今日は私がぁご主人様にご奉仕しますぅ…」
「よし…来い、あさ…」
俺の前に跪くあさ、手でチンポを扱きながらまひるの方に目を向ける
「まひるちゃん…ごめんなさいねぇ…ご主人様のおちんちん先に頂くわねぇ…」
身動き一つできないまひるを挑発するかのように言い、俺のモノを咥えるあさ…。
だが、まひるにはそれが挑発だということが分からない。
ただ凄い…素敵…素晴らしい…そんな気持ちでいっぱいだ…
「んん…ん……ん」
自分に大きな衝撃と感動をくれた、あの憧れのレジェンド姫が自分の目の前で、その伝説の口技を披露する…
「凄い…凄いです…ひめ…あささん!」
まひるにとっては憧れのアイドルのコンサートをアリーナ席で見ているような感動の光景であり、感情の昂りが収まらない…
「……ん…んっ…」
そんなまひるの表情に気付くあさ。
まひるの表情はまぎれもなく羨望と心酔の表情…。
その淀みない瞳を見つめながら複雑な感情で奉仕を続ける、すると…
「あぁ…出るぞ…」
俺はあさの口の中に射精した…。
あさは口をすぼめながら動かし精液を飲み込み、残った分は手でチンポを扱き、指についた精液まで舐め取った…
「はぁ…ごちそうさまぁ…ご主人様ぁ…」
そう言いながらちらりとまひるを見るあさ…。
その眩しい瞳に耐えきれず、彼女は目を逸らし、ひまり達の方へ戻っていった…
「よし…よくやった…まひる、どうだ?見てわかったか?ここまでは朝の奉仕、まだまだ覚えることは沢山あるからな…すみれ、食事の準備だ」
「はい!それじゃあ、みなさんも手伝ってね…」
「はーい」
「了解です」
その後はすみれとひぐれの指示の元、ひまり、さくら、あさと一緒に食器を並べる…。
そしてまひるは俺の隣で拘束されたまま眺める。
「ご主人様、手錠外して下してもらえますか?私も手伝います…」
「俺はお前の言うことを聞いてない…だがお前の口を塞ぐことはできるぞ…」
そう言うと俺はまひるにキスをし、食事が並ぶまでまひるの身体を弄び、暇つぶしの道具にする…
「んんっ!…あぁ!」
そうしているうちに食卓には昼食が置かれる。
それとテーブルの横に6枚の皿も並べられていた…
「どうぞご主人様、おかけ下さい」
すみれが椅子を引きエスコートする…。
当然のように俺は席につく。
するとすみれとひまりが俺の両隣に座り
「それでは失礼致します」
すみれが俺に声をかけると前に並んだ料理に手をかける。
フォークにパスタを絡めるとすみれがそれを口にする…
「え?ご主人様にあーんするんじゃないんですか?」
思わずまひろが問うが誰も何も答えない…。
ただすみれが「よく見ていなさい」と言うようにパスタを口に含んで、俺に口移しで食べさせた。
「ん…んん…ぷはっ、ご主人様…美味しいですか?」
「あぁ…うまいぞ…フォークとスプーンが良いからな…」
「そう言って頂けると嬉しいです…では続きをどうぞ」
そう言うとすみれとひまりは交互にパスタを口に含み、俺の口移す…。
まるで鳥の餌付けのようだ。
結局俺は終始フォークもスプーンも持つことなく、全てすみれとあさの口移しで食事を終える。
手持無沙汰なときはすみれとあさの乳首やクリトリスを刺激し弄び楽しんでいた。
ご主人様の食事が終わると奴隷達は食事を許される。
テーブルの横に置かれた皿が彼女達の朝食だ…。
手を使うことは許されないので犬食いで食べるのだそうだ。
まひるにも朝食は振舞われた、まひるは勢いよく食べようとするがひまりに止められる
「ダメだって…」
そうして奴隷達は皿の前に四つん這いで並び主の言葉を待つ…。
俺は爪を眺めたり鼻をほじったりして一向に許可を出さない…
「あの~せっかくの朝食が冷めてしまいますよ?」
不思議に思ったまひる
「あれ?もしかしてご主人様の許可がなければ食べられないってことです?」
「そうだよ、ご主人様のお許しが出ていないからまだ食べたらダメなのよ…あなたも奴隷としての立場をわきまえなさい」
「え?ひどくないですか?あんなに待たされて…」
俺が不機嫌そうにまひるに視線を送る…すると
「え?あ…すみません…ごめんなさい…」
恐縮してしまうまひるだが俺は知らん顔…。
そしてゆっくりと立ち上がりながら
「おい性奴隷共…お前らの食事はなんだ?」
「親愛なるご主人様…それは…私達の食事は…ご主人様の精液です…親愛なるご主人様」
すみれが迷いなく答える…完全被覆鋼弾風に言うとは腕を上げたな…俺に良しだ、すみれ。
そう感心しながら俺は、まひるの目の前に歩いていくと…
「…精液が性奴隷の食事だ、だがそれだけでは腹も膨れんから特別に飯を食わせてやってんだが…気に入らなかったのか?」
「…え?そんな…そんなつもりじゃ…」
「黙れ…奴隷が主の言葉を遮るな」
「あの!申し訳ございませんでした!」
まひるは慌てて頭を下げる
「まぁいい…奴隷共…食っていいぞ、俺の前であさましく惨めに食え…ただしまひる!お前はメシ抜きだ!」
「えぇ!?」
「はい…ありがとうございますご主人様」
奴隷達はお礼を言い皿に顔を近づけて食事を開始した…。
主に見られながら…惨めに…あさましく…犬食いで…
まひるはその光景をただ見つめることしかできない。
手を拘束され身動きは取れない、自分の食事も…そして自分の奉仕も…
そうしている間に俺はさくらの小さなお尻を触り、丸見えになっている割れ目に指を入れる
「んっ!はぁ…はぁ…あっ…」
さくらはなにも言わず食べる…。
俺はいきり起ったチンポをひぐれにあてがう
「俺からも食事をやろう…たんと食えよ!」
「んっ…はい…ご主人様…おちんちん…あっ…美味しいです」
俺はさくらの腰を掴み一気に突き上げる。
その様子を食事をしながら見ている奴隷達…。
特にまひるの瞳は輝いていて、ずっとずっと見つめていた…
そして俺はさくらの中に精液を吐き出し…。
チンポを抜き、さくらの口に含ませる…
「ありがとうございました…ご主人様…」
「ん…ひぐれ、さくらのを舐め取ってやれ…」
「…はい」
するとひぐれはさくらの中に出された精液を貪るように舐め取る…
「…すごい…」
まひるは感動のあまり涙が出そうになる。
ここが…此処こそが私の理想郷…。
こうやって虐げられて惨めに生きる私…。
それが幸せ…まひるの心は満たされていた。
その満たされた感情が露となりまひるの内股を伝い落ちることにすら気付いてさえいなかった…。
食事を終えると俺は奴隷達を引き連れて2階に上がる
「少し待っていなさい…」
俺はまひるにそう言って奴隷達と共に寝室に戻った
「いったいなんだんだよ!このふざけた演出は…あぁ?オッサンよ?」
娘達全員が俺に詰め寄りコソコソと話す
「これってご主人様がやりたいほーだいやってるだけじゃないの?」
「いやそれは違うんだこれも作戦の一環で…作戦だから!」
「作戦って言うからどんなものかと思えばぁ…趣味丸出しでさぞかし楽しいでしょうねぇ」
娘達が『本当は作戦とかじゃないでしょ?』と揶揄する
「いや…まぁ確かに楽しいけどさ…作戦なんだよ…これは社会性と共同生活経験の乏しいまひるを興味と快楽で人間に戻すための作戦なんだ…」
「アタシはこの作戦の立案者が人間なのかが疑問に思えてきたところだぞ?」
「とにかくお前達にはこれからもお前達の仕事ぶりをまひるに見せてもらいたい、ちなみに午後からは昼食の片付けから掃除、洗濯、夕食の準備など家事全般だな」
「まさかそれに全部エッチな事絡めてるの?」
「このエロマシーン最低だなおい」
「さ…作戦だから!作戦だから!」
俺は娘達をなだめながら寝室を後にする。
俺は何食わぬ顔で再び一階に降りる
それに合わせて奴隷達もしずしずと付き従い降りてきた
「待たせたな(キリッ)…」
「いえ!全然待ってませんよ!」
「お前はそのまま見学を続けろ…さぁキビキビ働くんだ、俺の奴隷達よ!」
「はい!わかりましたご主人様!」
娘達は半ギレで元気よく返事をした後、家事を始める…。
すみれは台所で食器を洗いながらまひるに仕事を教える
「まずは洗い物からだね、まひるちゃん、洗剤が入ってるお湯で軽く洗って、次に水でしっかりすすぐんだよ、この3つの順番だけでも覚えておいてね」
「はい!すみれ先輩!わかりました!」
「じゃあそこの食器洗っていくね、ご主人様が使ったお皿は真剣に洗わないと…ひゃ!…んんっ…」
すみれはびくっと反応して腰を震わせた…。
その後ろでは俺がすみれのマンコを指で攻めていたのだ…。
食器を洗うすみれは目の前にまひるがいることを気にして声は我慢するが、その姿が更に俺の興奮を煽ることとなる…。
俺はすみれの膣内に入れた指を早めながらニヤニヤと笑い…
「どうした?早く続けろ」
「はい!そ…そのお皿は…んっ…んああ!」
更に俺はすみれの乳首を強めに弄った…。
すみれは昨夜のお風呂場から自分の身体がなにかおかしい事に気付き始める…
まるで痛みが気持ちよさに変換されているようになり、堪らず身体は痙攣しながら硬直する、まるで次の痛みを待つように…。
その光景を真っすぐな瞳で見つめるまひる
その時、すみれは誤って手にしていたお皿を落としてしまった…。
乾いた音と共に2つに割れる皿。
恍惚としていたすみれだがその音と共に我に帰る
「もっ申し訳ございません!ご主人様!」
俺も思わずすみれにケガがないか心配しそうになったがまひるの前だったのでかろうじて演技を続けた
「ぅおあ!我が家の皿になんてことを!1枚幾らすると思ってんだぁー!(110円)」
「もっ…申し訳ございません…!あ…あの…罰を…お与え下さいませ!」
「そうだなぁ〜皿洗いもまともにできん奴隷にはキツイ罰を与えんといかんなぁ〜」
お皿の割れた音に驚いて駆けつけたひまりとあさが遠目にそれを眺めながら
「あらあらぁずいぶんとまぁ熱のこもった演技ですことぉ」
「人間って欲望に忠実になるとあんな顔するんだね…引くわ…」
そんなご主人様に対しすみれは誠心誠意の謝罪を繰り返す
「申し訳ありません…何卒ご容赦を…ご主人様…申し訳ありません…」
必死に謝るすみれ、俺はニヤリと笑みを浮かべる
(なんとか演技を乗り切ったな…でも…なんだろうな…この気持ち…もっとすみれの泣き顔を見たくなる…)
その時後ろ手に拘束されたまひるがすみれの前に立って
「あのぅ…ご主人様…すみれ先輩の仕事の邪魔になるのでここから離れてもらっても良いですか?」
「……」
俺は思わず固まってしまう…。
それを見ていたあさとひまりは部屋の隅で肩を震わせて笑っていた
「う…うむ、だがな…俺の性奴隷たるもの、いつ何時も俺の要求をだな…」
「でも…それで高級なお皿を割ることになるなら効率が悪いですし、お母さんから人の仕事を邪魔してはいけないと言い聞かされています…」
「…うむ……」
そう言って俺はすみれの背後から割れたお皿を拾い無言で場を離れる。
「まってww頭ピンク脳の小学生にwww反論もできずに涙目敗退wwwだっさwwwお腹痛いww」
「ちょっと…やめなさいよひまり…ぷっ…くっ」
声を殺して笑い続けるレズカップル2人…。
くっそ~あいつら許さんからな…
「ごめんねまひるちゃん…」
すみれはまひるに謝るがまひるは
「いえ!大丈夫ですよ!でもお皿を割ってしまったことは紛れもない事実ですのでご主人様に後で一緒に謝りに行きましょう、ちゃんと謝ってしっかりお仕置きしてもらわないと意味ないですからね!」
「そ、そうね…後でちゃんとご主人様にもう一度謝るわね…」
すみれは笑顔で頷き、そして洗い場を再開した
「あっそれとなんですが食器洗いの効率が悪いところがあります、ソースとかの汚れはゴムベラのようなもので…」
「だぁー…すげー恥ずい思いしたわ…あのガキ…」
俺はテーブルに座り自分の失態を悔やんだ…。
後ろではそんな俺を見て笑うあさとひまり。
気を取り直して俺はゆっくりと立ち上がり、レズカップルを睨みつける…
「お前達はそこでなにをしてるんだ?無駄口を叩く暇があったら俺の為に働くのが奴隷の務めだろうが…」
「あれ?怒ってる?」
「大人げない大人ねぇ…」
すると俺は2人の足元に雑巾を投げつける…
「お前達は掃除の係だろう?はやく雑巾がけをするんだぁ…ぐっへぇ♪」
「え!このカッコで雑巾がけするの?」
「本当に大したご趣味ですこと…早く死なないかしらぁ…」
2人は主に命じられるまま雑巾をかける。
2人は上下丸裸なので雑巾がけをしていると下が丸見えになる…。
俺はその様を眺め楽しむことにした…
「おぉ~絶景じゃねぇか、二つのワレメがプリプリじゃぁ♪ほら!もっとお尻をあげて雑巾がけするんだよ…げへへ」
「うぅ…普通にエッチするよりなんかイヤなんだけど~…」
「うふふ…ご主人様は見せつけるだけで興奮するからねぇ…ほぼ毎日見てる裸なのに飽きないものねぇ〜」
「ちょっと待て!動くな!」
そう言われて2人は床拭きを止め四つん這いのまま俺の方を見る
「ここに汚れが溜まってないかご主人様が直々に確認してやるぜぇ…どれどれ~?」
そう言って俺は2人のプリプリのワレメに指を入れる
「ひゃあ!」
「ちょ…あっ…」
「おぉ〜ひまりのもイイ匂いだなぁ…濡れてきたぞ…おっと相変わらずあさのは敏感だなぁ…ヌルヌルじゃねぇか…」
俺は2人を弄ぶようにワレメを指で掻き回す。
そして気が付くと俺のすぐ隣にまひるが立ってその行為を見ていた
「ぉわ!びっくりした!…え?何?何?」
「いえ…どうぞ続けて下さい」
「お、おぉ…あぁ、なんだぁ、まひる…何か言いたいことはあるか?」
「えっと…そうですね…ここの掃除もあまり効率的ではないですね…拭き掃除の黄金手順があります『上から・乾から・奥から』です、家具や棚のホコリを先に落として床に集め、乾いたフローリングワイパーなどでホコリを取り除き、部屋の奥から手前に向かって掃除していくんですよ、それとすみれ先輩の時もそうでしたがお掃除をしている人の邪魔をしてはいけません」
「え?…あ…はい…」
「あら便利ねぇ…もう一度教えて頂戴?参考にするわぁ」
「はい!…えっとですね、拭き掃除の黄金手順といいまして…」
「え?え?なにあれ?なにあれ?昨日あんだけボコられててなんで今日仲良さそうに笑ってお喋りしてんの?」
ひまりは目の前で起きていることについて行けず混乱する
「あぁ〜やり辛いったらありゃしねぇ!こうなりゃひぐれ&さくらの洗濯組だ!」
俺は洗濯機のある部屋に向う。
洗濯機の前ではひぐれとさくらが話しながら洗濯物を入れている…。
そこに俺が乗り込み後ろから2人を抱きしめる
「んっ?…んだよオッサン!」
「オッサンじゃねぇ!ご主人様って呼べよ!」
ひぐれは舌打ちをした後に…
「何でしょうか?ご主人様?」
と、引きつった笑顔で返してくれた…
「ねぇねぇ〜お前ら何の話してんの〜?」
「うわ何キ…も…ちろん洗濯ですよ…ご主人様」
それに対してさくらは楽しそうに…
「ふふふん!ひみつー」
と、俺に舌を出して笑う
「なにぃ!ご主人様に秘密を持つとは許せんな…そんな不忠義な性奴隷に罰を与える!」
そう言うと俺は洗濯かごを持っているひぐれの後ろに回り、大きな胸を鷲掴みにする
「なにすんだよ!ちょっと!」
「カゴを落とすなよぉ〜落としたらお仕置き…」
「あの〜ご主人様…先程も申し上げましたが…」
「うわ!」
再びまひるが俺の後ろを取っていた…。
こいつ…いつの間に…足音がしなかったぞ?
「繰り返しになりますが、お仕事中に邪魔をするのはダメだと思います、それで洗濯カゴを落としてしまったら非効率です」
あぁ〜効率効率効率効率…。
男のロマンをなんだと思ってんだ!
「うむ…」
俺は諦めてひぐれから手を離し、ひぐれも洗濯物を洗濯機に放り込むと、洗濯を開始しようとするが…
「あっひぐれ先輩、そのブラウスは制服なので洗濯ネットに入れてドライコースで洗います、まず先に厚手の服やタオルから洗うと効率的ですよ」
「へぇ〜そうなんだ〜オメェもしかして頭良くね?」
「一周回さなかったらまひるちゃんは頭いいよ」
俺は効率効率とうるさいまひるにうんざりしながら
「はい出たよ効率!」
しかし、効率厨のまひるのアドバイスにひぐれは深く頷き、まひると笑顔で話しながら洗濯物を分別する
さくらも手早く洗濯物をキレイに畳む方法を教えてもらい実践を始めた…。
(あれ?……なんだろう…この疎外感…)
まひるが来てから時間は経っているはずなのに、思った以上に平和で…家事が早く進んでる…
「わぁー!こんなに簡単に!キレイに早く畳めた!」
と沸き立つさくら、俺はそんな彼女達の輪の中に入っていけず、一人ポツンとその場を離れた…。
お付き合い頂きありがとうございます
コマンドも無い、ストーリー的に必要な要素もない、完全に私の趣味丸出しの1話です
ひまり&あさの雑巾がけのシーンは大好きなので、是非挿絵にしたいぐらいですw
冒頭のまひるの言葉は電撃繋がりのネタですが…分かる人はもうチンコ立たんのとちゃうか?とすら思うぐらい古いネタです…スルーしてください