※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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各話19時00分/日に全話投降予約完了しましたのでよろしくお願いします

全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります

よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです

※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。





クチャラー滅すべし

 

リビングにある全ての時計の針が上を向こうとする頃、俺は張り切って声を上げる

 

「さぁ!そろそろ昼飯の時間だな!普段は奴隷達にやらせてるけど…今日の料理は特別に!特別に俺が作ろう!まひるも手伝うんだぞ?」

 

「はーい!喜んでご主人様!」

 

「ククク…俺には秘策があるんだ…主の威厳というものを今一度その身体とかに叩き込んでやる」

 

「心の声が駄々洩れですわよぉ?」

 

「いやぁ~アイツの事だから分かんねぇぞぉ〜めっちゃ手早く作ったりしてな」

 

「いや…作るのは俺なんですけど…」

 

そして昼食の支度を始める俺…。

 

本来ならメニューを選択すれば自動的に完成品が出来上がる仕組みだが今回は全工程を見せることによりまひるを唸らせることにする…。

 

効率ばかりをひけらかすタイパキッズに目にもの見せてやるぜ…。

 

そうして俺は詠唱を始める…

 

『command prompt: Slowing of the passage of time, 』

 

するとリビングにある時計の秒針がゆっくりと動き始める…。

 

これで俺はプロをも凌ぐ速度で調理が出来る!

 

悪いなまひる…大人げないが使わせてもらったぜ!

 

俺は手早く調理を始める。

 

しかし時間経過の遅い娘達の世界にとって俺の手は、まるで倍速のような速度で動き、食材をカットし、洗い、切っていく…。

 

ゆっくりと目を見開いていく娘の中、まひるの表情だけが眉をしかめ、俺の手元に目を凝らしながら…

 

「あれ~?ご主人様の作業~凄く早いですけど~間違えてますよ~?」

 

まひるの声がスロー再生された動画のようにゆっくりと指摘する

 

「何ぃ!」

 

多分俺の声は逆に超早口で喋っているように聞こえているのだろう…

 

「ご主人様は~野菜を先に切ってしまっているので~洗い物が増えてしまいましたし~後々お皿に盛り付けをするまでに時間がかかってしまいます~」

 

「え!?…あ!確かに!」

 

慌てて野菜を水に浸す

 

「あとですね~そのお肉は切った後で冷蔵庫に戻すべきです~冷蔵庫から出したままにしておくと~雑菌が繁殖する可能性があります~」

 

「そ…そんな…!わかった…」

 

拘束具で両手の自由が効かないのでまひるはゆっくりとした言葉で俺に的確な指示を出していく。

 

「え?ちょっと…なんで?鈍化してんのに?」

 

「素晴らしい速度です~そうですそうです~!作りながら片づけていくようにしましょう~ あ~ご主人様~!その調味料を入れる前に味見をしましょう~その方が丁度よい分量がわかりますから~」

 

「う…おう…」

 

俺の速度について来ながら料理の指示をしてくるまひる、そして俺はその指示に従う…

 

「そろそろよいでしょう~そっちの材料を~…」

 

「はい!」

 

まひるの指示通り進めていくと、さっきまでモタモタしてたのに手際よく美味しそうな料理ができあがっていく…。

 

「完成しました~!ご主人様の料理~美味しそうですね~凄く上手です~!」

 

まひるはゆっくりと俺を褒めちぎる…。

 

もう…色んな意味で時間経過を鈍化する必要が無くなったのでコマンドを解除する

 

「うむ……お前のアドバイスも…なかなかよかったぞ…」

 

「すげぇな!なんか料理の倍速動画見てたみてぇだったわ!」

 

「目にもとまらぬってこのことよね…凄いわ…」

 

得意げに胸を張る俺…さすが我が愛しの娘達よ…

 

「速度もそうでしたがまひるちゃんの采配の良さに驚かされました」

 

「そうねぇ…テクニックだけひけらかしてくる男ってよくいるのよねぇ…」

 

「あんな速度のご主人様にアドバイスをバシバシ出来るまひるちゃんも凄いです」

 

「まひるちゃんすごい♪」

 

「……」

 

「よし、お前達ついて来なさい…あ、まひるはそこに炊飯器があるから、ご飯が炊きあがるまで炊飯器をずっと見る作業についてくれ」

 

「はい!わかりました!」

 

まひるはキッチンに戻り炊飯器を見つめる…。

 

というよりは熱々のご飯ができるのを心待ちにしているようで嬉しそうだ。

 

 

「俺あいつキライ!」

 

再度俺の寝室で作戦会議が開かれた。

 

「今朝から…俺の威厳…主の威厳…大暴落…悔しい…」

 

「なんでカタコトっぽいのよ…だいたいご主人様があんな変態丸出しなことするからいけないんじゃない!」

 

「確かにご主人様の顔面真っ赤でしたしね…お察しします」

 

「それでもあの子への指導は出来てるし、逆に効率が良くなってるしでいいんじゃないの?」

 

「いやそれは…確かに…だが…その…あの…俺の…」

 

「ぷっ…さっきは勝手に引き取るってあんなに大見得切ったのにねぇ…料理と手のひらを返す速度は凄かったわよぉ…」

 

「まぁ見たところでは家事全般に正通してるようですし…暴走さえしなければ心強い子なのかもしれませんね」

 

「さっき私も話をしてみたけど感情面とかの話を抜けば普通に話も通じたし…扱い方のようね」

 

「っつーことは調教次第じゃモノなるってことじゃん、オッサンの腕の見せ所じゃん?」

 

「うむ…」

 

そう話していた時にキッチンでまひるの声がした。

 

「ご主人様!ご飯炊けました!」

 

「うむ!」

 

俺達も全員で台所に向かう、まひるは俺の横に立ち

 

「うん!良い香りがしますね!」

 

「あぁ…お昼にはちょっと早かったが…まぁいっか…よし!じゃあお前ら全員そのままの姿でお盆を持ってテーブルに行って…そして各自がそれぞれの席について待ってなさい」

 

「あれ?私達はテーブルの横なのでは?」

 

「あーそういうせってーだったね…」

 

「もういいんじゃない?」

 

全員がそれぞれの席に着いて待機、そして俺も席に着いて、食事の開始だ

 

「だがまずは先程の件だな…まひるは家事に関しては十分な力を見せてくれた…このまま引き続き各メンバーのフォローと…俺の邪魔をしないようにしてもらう…な?」

 

「はい!もちろんお任せ下さい!ご主人様のお役に立ちたいです!」

 

「よろしい…それでは早速午後からお前の奴隷教育を開始する…いいな?」

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

「うむ…じゃあすみれ…まひるの拘束を解いてあげてくれ」

 

「あっ、はい…かしこまりました」

 

程なくしてまひるの拘束は解かれた

 

「ありがとうございます、すみれ先輩!」

 

「すみれでいいわよ」

 

「じゃあすみれ」

 

「いや『さん』はつけろよ!」

 

「じゃあすみれさん」

 

「よし、揃ったな? いただきます!」

 

全員が同じタイミングで手を合わせて昼食を開始する…すると

 

 

「クチャクチャクチャクチャ」

 

 

不快な咀嚼音がするのでその音を辿ると握り箸でクチャクチャと音を立てて食べるまひる

 

(やっぱりな…)

 

周りはその音に顔を引きつらせていた

 

「すごく美味しいです♪(クチャクチャ)」

 

「まぁ…味は…」

 

「悪くはないわね…」

 

「…えーっと…」

 

俺は箸を置いて

 

「まひる…この世界には滅ぼさなければならない三悪というものがある…一つ目はかけ湯せずに風呂に入るヤツ…二つ目はトイレットペーパー使いきったのに補充しないヤツ…そして三つ目は…クチャラー…飯を音を立てて食うヤツだ…お前は三悪の一つに触れた…警告だ、いいな…これは警告だ、本来は一発アウトだが今回は寛大な心で大目に見る…だが次はない、次クチャクチャと俺の前で音を立てて飯を食ってみろ、俺は問答無用でお前をこの家から叩き出す…クチャラーにかける慈悲は無い、いいな?」

 

「はい…すみません…ご主人様…」

 

まひるは謝り、口を閉じて音をたてないように一生懸命に食事をした…。

 

すみれは委縮してしまったまひるに優しく微笑んで

 

「これはあくまでテーブルマナー…もし違う場所で同じように食事していたらまひるちゃんやみんなが恥ずかしい思いをするから一緒に練習しない?」

 

「まひるちゃん恥ずかしい思いってしってるの?」

 

「とにかくダメってことですよね!よろしくお願いします!」

 

あさはまひるに音を立てないように食べ方やお箸の扱い方を教える

 

「だがオマエ家事全般の知識凄いのになんでそんなマナーの初歩すら知らねぇんだ?」

 

「そえはえふね」

 

「まひるちゃん、飲み込んでから喋りなさい」

 

「んぐ…すいません…家での家事は全て私がやっていたからです、幼い時から家事を一つすればお小遣いをくれてましたから、じゃあ全ての家事をやればお小遣いいっぱい貰えると思って全ての家事を早く効率よく済ませる為に色々調べたんです」

 

「へぇ〜元々そういう性分なんだなぁ~」

 

「そのお小遣いの使い道がエッチな道具…なの?」

 

「いえ?その当時は天文学が楽しかったので天体望遠鏡とか買ってもらってました」

 

「どこで道を間違えたのかしらねぇ…」

 

「…」(((いや…あんたの事件じゃないの?)))

 

「じゃ…じゃあ…食事のマナーについても色々調べて実践してみましょ」

 

「はい!」

 

昼食を終えて洗い物を終えたら午後からはまひるの性奴隷の調教だった。

 

午後の調教はすみれが担当することになっており俺が指示を出す形をとることにした。

 

「まひる、すみれと一緒に来い…後は好きにしていていいぞ」

 

「わかりました、ご主人様」

 

俺が先頭を、そしてすみれが俺の後ろについて歩き、まひるはさらにその後を付いていく

 

「すみれさん…これからどうなるのでしょうか?」

 

「えっとね…ご主人様からは口を調教するようにって言われてるから…まずは口の調教から始めるわね」

 

「口の調教…つまりフェラチオですか?」

 

「そうよ…まぁ…私も何度もご主人様に教わったからね、それをあなたに伝えるのよ…」

 

そして2人は俺の寝室に着く。

 

まひるはテーブルの前に座り、すみれは俺のチンポを扱きながら説明する

 

「まずは…口と喉を使ってご主人様を悦ばせること、口の中の感覚でご主人様の形をしっかりイメージしながら…ご主人様の気持ちいい所に舌や唇をあてる…そうね…最初は硬くなるまで手で刺激して…」

 

すみれはゆっくりとチンポを扱く…。

 

まひるがじっくりと興味深げに見ている

 

「硬くなってきたら…まずは舌で先っぽを舐める…ここはご主人様の一番気持ちいい場所だから丁寧に舐めてあげて…」

 

そう言ってすみれは舌をチンポの先端に当て舌で転がす…

 

それを見たまひるは

 

「舌が凄く動いてます…上手ですね…」

 

「もっとね…ペニスの先にある穴からその下…ご主人様が自分でしているような気持ちで…私の口はご主人様の意思で動く…そんな気持ちで舐めるとご主人様も気持ちよくなってくれるわ…それから唇をペニスに押し付けて…ちゅ…ちゅっとして…」

 

そう言いながらすみれはチンポにキスをする。

 

その行為がエロく見えるのか、まひるは見とれていた

 

「それからペニスを口に含んで…ぱく…と歯を立てないようにして…ここが難しいの、喉の奥までペニスを入れるのが普通だけど慣れない内は舌を巻き付けたり頬の内側でペニスを挟んだりしてご主人様の気持ちよくなるように刺激するの…あ…そうそう、唾液をたっぷり使うのがポイントなのよ…口をぱくぱくさせて音をたてるのも気持ちよくさせるポイントよ…ほら…こうやって…」

 

そう言いながらすみれは勢いよくフェラをする。

 

チンポを喉奥まで咥え込み…喉の間のあたりまでチンポを押し込む…

 

時折すみれのうめき声が漏れる…その光景にまひるは

 

「すごい…すみれさん凄い…あんなに大きいのを…」

 

「んむ…んむっ…んあぁ…んんぅ…プハっ!ペニスは大きいから口に入るだけで大変だけど…いっぱい咥えられるとご主人様も気持ちいい…それに…んん…ご主人様の精液が美味しいから…頑張れるの…」

 

「やっぱり男の人の精液って美味しいのですか?」

 

「…私はご主人様が気持ち良くなってくれた証拠だと思っているから美味しい…でも…他の人のを知らないけどたぶん他の人のは美味しくないと思うわ…」

 

「あのすみれさん、私もご奉仕していいですか?」

 

「だめよ…最後までご主人様にするところをじっくり見て勉強してもらいたいから…」

 

「わかりました…」

 

そう言うとすみれは再び俺のチンポを咥え奥まで迎え入れる…

 

激しいストロークに俺の射精感が高まるその時にすみれはちゅぽんとペニスから口を離す…。

 

あぁ…もうちょっと…なのに…

 

「ペニスがビクビクしたら出る合図よ…ここまで来たら口を離してはダメ…ご主人様の精液は全て飲み干すのが性奴隷…私達のお仕事よ」

 

そう言うとすみれはペニスを口に含み吸い上げる…。

 

俺もかなり気持ちよく…射精感を高めていき…

 

すみれの口の中に射精した。

 

「んんんん!…ぷはっ!…んっ…んむ…」

 

すみれはペニスを咥えたまま精液を飲み込んでいく…

 

その光景を食い入るように見るまひる。

 

「ん…美味しかった…ありがとうございました、ご主人様…」

「なんか…凄いなすみれ…そんなに俺を気持ち良くする事を…イかせる事を考えながらしてくれているんだな…嬉しいよ」

 

「ありがとうございますご主人様…まひるちゃんもご主人様を満足させてあげるのよ?」

 

「はい!頑張ります!私もご主人様をイかせます!」

 

「よし、次まひるの番だ、すみれはそっちの椅子に座ってフォローしてやれ」

 

「はい!ご主人様!」

 

「わかりましたご主人様…では失礼致します…」

 

まひるは俺の前に座るとチンポを手に取り、すみれの行動を思い出すように唇をチンポに押し付ける。

 

「ちゅ…ん…」

 

舌を出してチンポの先端を舐めまわし、唾液を絡めて徐々にチンポを硬くしていく…。

 

やがてまひるの口にチンポが収まり、歯を立てずにゆっくりと舌でチンポを刺激する…。

 

まひるも男の生チンポを咥える経験はなく、大きくて熱いチンポに興奮していた。

 

「んん…んちゅ…んんっ…」

 

やはりすみれの口技ほどの技術はなく、ただ咥えているだけのような状態だが、まひるが必死にチンポに吸い付き頬の中で舌を絡ませようとしているのがわかる

 

「んむ…んんっ…」

 

その姿は新鮮で俺は興奮していた。

 

どんどんチンポが硬くなり始め、まひるもそれを感じ取り必死に刺激を与えてくる。

 

「っんん…んむっ…んぅ…んぐぅぅ…」

 

射精が近いと変態の勘がそうさせたのか、まひるもそれまで口でペニスを咥えていたのに、いつの間にか手で扱き始めていた。

 

まひるは口を大きく開け、舌で受け止める準備を済ませると、手でしごき続けた…そのうちに俺は射精に至りまひるの顔に精液が飛び散る…そしてそのまままひるはチンポを握ったままガクガクと身体を震わせ絶頂してしまった。

顔に付着した精液を指で掬い見つめ匂いを嗅ぎ、うっとりとした表情で

 

「これが…せーし…エッチなにおい…」

 

するとすみれがそっと寄り添いまひるの顔についた精液を同じく指で掬いながら

 

「そうよ…あなたが生まれて初めてお口で頑張って、生まれて初めてご主人様から頂いたご褒美よ…お味はいかがかしら?」

 

そう言ってすみれは精液の滴る指をまひるの唇に当てる。

 

すると赤子が哺乳瓶を吸うようにすみれの指に吸い付く

 

「んむ…んっ…ん…これが精漿(せいしょう)に含まれるアルギニンの苦み…ネットの情報通り…んむ…」

 

まひるは精液をすするように舐め取り飲み込んでいった。

 

「アルギ?…勉強熱心ね…でも喜んでくれて嬉しいわ…」

 

すみれは精液のついた指を自分の口に入れ、そしてまひるにキスをする…。

 

互いの唾液と精液を交換する二人…そしてキスを終えると

 

「美味しかった?」

 

「はい…凄く…濃厚な味がして…幸せでした…」

 

「ご主人様も喜んでくれたかしら?」

 

「あぁ…良かったがこれが基本だ、守破離という言葉があるが、ここからお前の、お前なりの、お前しかできない奉仕を考えを実践して行くんだ…期待しているぞ?新たな性奴隷…」

 

俺はそんな二人を見て微笑む

 

「よかったわね、まひるちゃん♪」

 

「はい!がんばりますご主人様!」

 

その後はすみれがまひるの身体を洗う為風呂場へ向かう。

 

その途中でリビングでゲームをしていたひぐれとさくらがこちらに気付き近寄ってくる

 

「おぉ〜終わったか?」

 

「まひろちゃーん、どーだった?」

 

「大変でしたけどとても楽しかったです!すみれさんのフェラチオ凄くて…それとご主人様の精液美味しかったです!」

 

「ぶふっ!マジかよ!アタシは最初苦いだけだったぞ…」

 

「まひるちゃんてご主人様のこと大好きなんだねぇ〜」

 

「ご主人様のこと…大好きです!おちんちんも…精液も…」

 

そう言いながら俺にすがりつくまひるにひぐれは

 

「まぁこれから頑張ってけばもっと好きになってくるからよ…不思議なもんだがな」

 

と笑いかける、さくらも

 

「あはは、ご主人様大好きだねー、わたしもすきー」

 

と言いながらも、いつもなら抱きつくところをまひるの肩を抱き、頭をポンポンする

 

「わたしもご主人様大好き!でも…これからはまひるちゃんも大切なやや友達!」

 

「おぉ〜!ギリからややに昇格ですか?さくら様!私達のエッチな友情は永遠です!」

 

そう言って抱きつこうとするまひる。

 

その言葉にスイッチが入るさくら

 

「ちょーし乗んなよ、アリがダンゴムシになったぐらいだよ」

 

と言って平手が飛ぶ…ゼロ距離で…上半身のバネだけで…凄ぇな…

 

「うひゃー!痛いけど幸せー♪」

 

そう言って笑うまひる、まぁ…これもあいつらのコミュニケーションの一つなのだろう…

 

「じゃあわたしはご飯の準備してくるから、後はよろしくねー」

 

「じゃあアタシも勉強の続きでもするか…」

 

「それでは失礼致します、洗い物手伝いますよ」

 

そしてみんながそれぞれの場所へと散っていく。

 

まひると風呂場に向かうとそこで待ち構えていたすみれが

 

「それじゃあ身体を洗って、お口も念入りに磨くわよ…」

 

「はい!」

 

そして風呂場の扉が閉まる。

 

夜になり夕食を終えた…夕食は「是非作らせて欲しい」と、まひるたっての希望でまひるに任せたのだが予想通りの見事なメニューで、味も美味しく、俺達は舌鼓を打った。

 

「んひょ~なんだこれ!ウメぇ~ぞまひる!」

 

「わたしはまひるちゃんがこれからもご飯を作ってくれるのを楽しみにしてるー」

 

「大変だったでしょうに、ありがとうねまひるちゃん」

 

「美味しかったよ!まひるとお姉ちゃんのコラボごはんも食べてみたい!」

 

「ご主人様の料理も美味しいけど、私はこれぐらいの塩梅が好きだわぁ」

 

「うむ…まぁ良かったがこれが基本だ、守破離という言葉があるが…ここからお前…」

 

「ご主人様、ありがとうございます!みなさんもありがとうです!」

 

そして食後はお風呂に入り…全員が風呂から上がるとすみれとまひるは後片付けへ…さくらはひぐれと遊んでいて、あさとひまりは俺の寝室の掃除に入った

 

「じゃあまひるちゃん、後をお願いね」

 

すみれはまひるの方を見ながらそぉーっと離れていった

 

「はい!お任せください!まずはこういう大きなお皿から…」

 

まひるはぶつぶつと独り言を言いながらテキパキと洗い物を終わらせていく…

 

「…ながら…たら…ですね…はい!食器もピカピカです!」

 

と独り言を言っている内に作業が完了した…。

 

ふと気が付けば部屋中がとても静かだ。

 

振り返るとリビングには誰もいない…。

 

お風呂場を覗いて見ても誰もいない…。

 

すると2階へ続く階段に白く小さな箱がある…

 

箱の上には「まひるちゃんへ」と文字が書かれていた…

 

不思議に思い箱を開けると…

 

「はぁぁぁぁ~~!」

 

目を輝かせるまひる…。

 

箱の中にはみんなとお揃いの首輪とグローブ、ハイソックスが入っている、そして箱の内側に

 

「これ着てご主人様の寝室に来なさい!」

 

と書かれていた…。

 




お付き合い頂きありがとうございます

間違いなくクチャラーは修正するかタヒんで下さい。
先日も見かけて殺意を覚えました…
できるだけ速やかにタヒんで下さい。
よろしくお願い致します
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