各話19時00分/日に全話投降予約完了しましたのでよろしくお願いします
全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります
よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
深夜、俺の寝室に全裸の娘達が勢ぞろいし、虚ろな目で正座している。
俺はベットに掛け、使い終えたさくらとまひるのランドセルを拭きながら彼女らと対峙している…。
ちなみにこのランドセルは闇市サイト『メーカレ』で購入したものだ…。
中古だから使用感もあるし、価格も安かったので丁度よかった
「ぷはぁ〜!大満足!圧倒的大満足!」
少女達のおかげで俺の股間は毎日乾くことを知らず、好きな時に好きなだけ性欲を満たした
「いやぁ~デジタルクレイのおかげで毎日が充実しています、みんなありがとう!」
と感謝を述べるが、その返事に誰も答えない…文字通り人形のように虚ろな目をして正座しているだけだ。
今日はメンテナンスの日だ、セーフモードで毎度のようにローション等を注入しなくてはならない。
「Command prompt: AllDCD. all fours, 」
と唱えると6人が四つん這いになりお尻を突き出す姿勢をとった。
そこにローションのボトルに取り付けたノズルをアナルに挿入し、ローションを注入する
「…」
セーフモードなのでもちろん彼女達は一切の反応はない。
前はこの人形モードもアリだったんだが最近表情が凄く豊かになったような気がするので人形モードでは物足りない…学習してるのかな?
そう思いながらモニターを眺めると、すみれのデータ画面に違和感を感じる…。
文字化け?なんで?他の子達は正常な文字だった。
故障か?そう思いながらも俺はF5キーを押す…すると画面は再表示され、すみれのデータの文字化けも無くなっていた。
よかった…問題はなさそうだ。
メンテナンスを終えた俺は彼女達のセーフモードを解除し再起動を始めた。
再起動した彼女達はゆらゆらと歩を進め、自室のベットや布団に入り、眠りについた。
それを確認した俺もあくびをしながらベットに潜り込み1日を終えるのだった…。
そして次の日の朝、俺は心地よい気分で目を覚ます…。
至高の目覚ましだなこれはと俺は思う…。
新しく娘達に課したモーニングルーティーン「おはフェラ」だ。
朝、俺のチンポに奉仕して起こすことが娘達の朝の仕事となった。
当然これは毎日ローテーションする為、全員ができるように訓練を積んでいる
「おはようすみれ」
毎日しゃぶってもらっていると各人の個性や舌ざわりでなんとなく分かるようになってきているのだが、すみれの奉仕だけはハッキリと分かる。
他の娘には悪いのだがフェラのテクニックが頭ひとつぬけている。
個性?才能?よくわからんが俺のツボを心得ている素晴らしい奉仕だ
「んっ…んぐ…んっ…おはよございますご主人様…んむ…」
俺はすみれの髪を撫でながらフェラを堪能するがそろそろ限界が近い
「まっ待ってくれ…すみれ!待って!」
「ふぁい」
不思議そうな顔をして奉仕を中断するすみれ
「今朝は…お前の膣内に出したい気分なんだがいいかな?」
「もちろん!ご主人様の思うままにどうぞ!」
すみれはそう言って俺の上に跨って自身のマンコにチンポをあてがう…
そしてすんなりと入っていき奥まで来たところで腰を前後に動かし始めた
「んっ…あっ…あっ…気持ち…いい…ですか?…ご主人様…」
「あぁ…最高だ…すみれは最高だよ…はぁ…」
「嬉しいです…私を…使って下さい…はぁ…んっ…んん…あぁん」
「あああっ…そういえばこれから学校なのにいいのか?膣内に出して…後で下着を汚すんじゃないか?」
「はい…ご主人様が望むままに…使って下さい…あぁ…ご主人様の精液を…いっぱい…あっ…あぁ…」
すみれは腰を大きく前後に動かし、俺の射精感を高めてくる…俺はすみれの腰を掴み強く引き寄せた
「イくぞ!すみれ!」
「はい!一緒に…あぁあぁ…来て…ああぁっ!」
俺はすみれの膣内に精液を発射し、すみれも絶頂に達した。
そのまましばらくチンポを膣内に入れたまま俺とすみれは抱き合いキスをした
「凄かった…おはようすみれ」
「おはようございますご主人様…大好きです」
「俺もだよ…愛してるよすみれ」
すみれは満面の笑みで微笑みチンポを引き抜くとトロトロと精液が垂れ流れ出るのを楽しそうに見ていた
「おぉ~、朝から盛り上がってんねぇ~、朝からイチャイチャが止まらんが?」
2人ともビクッとして声の方を向くと、いつのまにやらひぐれがニヤニヤしながら二人の行為を見ていた
「ひっ…ひぐれっ!いつからそこに?」
「え?アタシさっきからいるんだけど?お前らがエロ空間を展開してっからよ…いや~朝から夫婦の営み見れてマジエモいわ~」
「違うって!もうっ!」
「まぁいいんじゃね?まひるがメシ作ってくれてっからよ、早く降りてこいよ♪」
そう言ってひぐれは去って行く
「私達夫婦じゃ…あぁもう!なんか恥ずかしい…」
「あはは、でもひぐれの言う通り早く行こうか、遅刻しちゃうね」
「はい…ごめんなさい、ご主人様…」
すみれは赤くなった顔で俺を見上げ、俺はそんなすみれに、もう一度キスをする。
「おはようございます!すみれさん、朝のご奉仕お疲れさまでした!」
元気なまひるが食卓に朝食を並べながら挨拶する、ひぐれはすでに朝食中だった
「おはよう…でもわざわざご奉仕って言わなくてもいいわよ…」
「ん?でも今朝のご奉仕はすみれさんじゃなかったです?」
「いや…そうだけど…」
「ご奉仕どころか朝からサカってパコってやがんのコイツら」
「ひぐれ!」
再び顔を赤らめてひぐれを睨むすみれ
「んふー!つまり朝からセックスですか?夫婦の営み?なんて素晴らしいのでしょう…モッ!モッ!モッ!モッ!」
「まひるまで!」
「朝っぱらからドンドンすんじゃねぇよ」
「朝からラブラブねぇ~」
と言いながら降りてきたひまりとあさ、あさはひまりにぴったりとくっついている
「オメェらもじゃねぇか、レズカップル」
「レっ、レズじゃない!あさは私の友達なんだから!」
「私のえっちな遊び相手でしょぉ?」
「そ…それは…」
「なんだか楽しそうですね…わたしも朝からさくら様にご奉仕しようかな?…」
「朝から襲ってきたらビンタじゃすまないよ?」
さくらも2階から降りてくる
「おはよう…さくら」
「もう…まひるちゃんったら…朝から元気だねー…」
「はい!この家に来てから毎日が楽しくて、皆の行動も見て勉強になるし…私本当にここに来られて嬉しいです!」
まひるは素直に喜んでいる、まひるの行動は見ていて痛々しいと感じる所もあったが、少しづつ変化を遂げていると思う。
その姿は今までになく人として生きているように見える
「ささっ、みんな学校の準備して、遅刻しちゃうよ」
すみれがリーダーシップを発揮し、全員で支度を済ませ…俺は玄関まで見送りにきた
「じゃあ行ってきます、ご主人様…」
「あぁ…気を付けていけよ、じゃあ行ってらっしゃい…」
すみれとキスを交わし、他のメンバーもキスをして登校していく…朝の光景だ。
学校のトイレ、すみれは用を足し終わり、トイレットペーパーで拭いたとき軽く糸を引く。
(ご主人様の…さっきまでご主人様のものが入っていた…あんなにたくさん出されたからまだ残ってる…あの人の温もり…ご主人様の…ご褒美…)
すみれは自分の中に指を入れかき入れ匂いを嗅ぐ…。
おしっこと私の臭いとかすかに感じるあの人の匂い…その匂いに反応して高まる鼓動。
恍惚とした表情になり、気がつけば下着を下ろしアソコを弄っていた…すると
「すみれ…大丈夫?」
「ひゃっ!」
「あれ?どうしたの?」
トイレの個室の戸を叩き声をかけたのはひぐれだ。
「だ…大丈夫…今出るわ」
「そう?じゃあ前で待ってるわ」
すみれは慌てて衣服を着替え個室から出る。
「ごめんねひぐれ、ちょっとお腹痛くなって…」
「朝メシ同じモン食ったよな?大丈夫かよ…保健室行っとくか?」
「ううん大丈夫、授業が終わってまだ痛むなら行くわ…早く教室戻りましょう、もうすぐ始まるし」
すみれはそう言うとひぐれの手を引きすみれは教室に向かう
「あぁーひぐれーいたいた、この間のことだけどさぁ…」
教室にひぐれが入っていくとクラスの男女数名がひぐれの元に集まってくる
「だからんなもん百均で十分じゃん?工夫すりゃ金かけなくてもけっこうイケんのよ」
「それよりひぐれー…」
「ひぐれ〜」
「杉田さ〜ん」
転校してすぐこそクラスのみんなも距離を取っていたが、今では打ち解けたようで、ひぐれはクラスメイトの輪の中でわいわいと話している。
そんな光景を見てすみれは微笑みながら自分の席につく…すると
「すみれおはよー」
と声をかけられる、振り向くと1年の時から同じクラスの直美だった
「おはよう、直美」
すると直美はあいさつもそぞろにひぐれの元に行く
「おはよーひぐれーちょっと聞いてよー、今日髪型がさー」
「…」
半笑いのまま直美の方を見る…直美はひぐれが来るまではクラスで一番話す機会の多い子だった…。
初めてひぐれと登校した時は「気をつけろ」と心配までしてくれた…。
でも今はあんなに仲良さそうに…。
すみれの心がチクリと痛む…が、すみれは前を向く。
私は大丈夫…ご主人様が…ご主人様の愛が…私を支えてくれる…と何度も心の中で唱えた…。
そんなことを考えながら始業のチャイムが鳴る…。
そして授業が終わり、放課後になるとひぐれが
「アタシはちょっと用事あるんで先に帰るわ、ごめんな、すみれ!」
「ううん…気にしないで」
と笑顔で見送るすみれ
「また後でおまえん家行くからな、また後で!」
そう言うとひぐれは下駄箱に向かう、そしてその後ろには直美が付いていく…。
直美達は凄く楽しそうだった…
すみれも教室を出て下駄箱へ向かうと自分の靴の上に一通の手紙があった…開いて見ると
「
すみれはその手紙を黙って握り潰しゴミ箱に捨てると自宅へと向かった。
ご主人様の愛があれば…私は大丈夫…絶対大丈夫…すみれはそう自分に言い聞かせた。
すみれが帰宅すると誰もいない…。
シンと静まり返った家に入る…ポツンと一人リビングに立ち尽くす、すみれ…
(…いや…そうだよね、ご主人様は会社勤めだから夜になれば帰ってくる…大丈夫…落ち着いて…)
すみれは一人で家事を始める…。
これまでならまひると一緒に家事をしていたが、今日はまだ誰も帰ってこない…。
ひまりも部活の練習で遅くなるようだ。
(寂しいな…あぁ~だめだめ…大丈夫大丈夫…)
すみれは洗濯機に服を入れ、洗濯のスタートボタンを押す…。
洗濯機のモーター音と水の音で多少は賑やかにはなったが、それでもどこか家が冷たく感じて落ち着かない…。
その時に玄関から音がした
(帰ってきたの?ご主人様?)
「「ただいまー」」
元気な声でさくらとまひるが帰ってきた…。
なにげない光景だが今日はなんだか救われたような気分だった。
「おかえりさくら、まひる…よかった…」
「ん?どうしたのお姉ちゃん?なにがよかったの?」
「いや…なんでもないわ…あっ、お洗濯終わったら手伝ってちょうだいね」
「任せて下さい!干し終わったら一緒におやつ食べましょう!」
「えぇ、そうね…」
そうしている内にあさとひまりが帰ってきた…。
しかし暗くなってきた頃にもご主人様は帰ってこなかった。
ご主人様の事が気になりながらも、まひると一緒に夕飯の準備に入るすみれ…。
すると玄関の扉が開く…
ご主人様だ!
慌てて玄関に向うすみれ…。
するとそこには、ご主人様とひぐれが楽しそうにじゃれ合いながら靴を脱いでいた
「んじゃ俺が最強だということを証明するしかないな!夕食を食べ終わったら勝負だぞ?」
「上等だし〜アタシチョー練習したんだから負ける気…おう!すみれ!ただいま〜!オッサンとそこで会ってな!」
「お…おかえりなさい…ひぐれ…ご主人様…」
「ってご飯の匂いがすんな!オッサン、メシ食ってっていい?」
「あぁ…えっと…」
咄嗟に平日の人数分しか夕食を作ってなかったからと断りを入れようとするすみれの言葉より先にご主人様が割って入ってきた
「おいおい、『これから夕食だから帰らないといけないんですぅ〜』って逃げた方が無様な姿を晒さなくていいんじゃないのか?」
「はあ?ざけんなし、母さんに連絡すっから待ってろよ?オッサン」
そう言ってひぐれはスマホを取り出し電話する…
「あ〜母さん?今すみれんトコだけど…ああ…うん…こっちでメシ食ってもいい?…ああ…大丈夫だって…大丈夫だよな?」
「あぁ…こちらは大丈夫だよ」
「ってさ〜…あぁ…オケオケ…それまでには帰っから…ああ…んじゃ」
ひぐれの電話が終わると同時にまひるが玄関に顔を出した
「お帰りなさい!ご主人様!ひぐれさんこんばんは!ご飯の準備が整いました!ひぐれさんも食べていかれます?」
「今オッケ〜出たから食べてく〜、アタシの分ある?」
「大丈夫ですよ!みんなで食べましょう!」
そうして全員が食卓につき夕食を撮る…そして食事が終わると、ひぐれが
「すみれさ〜今日はアタシが食器を洗うから大丈夫だって、すみれは休んでて!」
とすみれを下げようとするのだが
「いえ、私がやるわ…まひるちゃんもいるし…ご主人様とゲームするんでしょ?」
と言ってキッチンに立つ
「なんでよ…なんか雰囲気おかしくね?」
ひぐれは不思議そうにするがその時まひるが
「あの…すみれさん…なんだか元気ないように見えるけど…大丈夫ですか?」
とズバっと聞いてくる…。
こういう時に空気読めないヤツがいると助かるなぁ…と思うひぐれ
「大丈夫よ…問題ない、大丈夫だから…」
その言葉にひぐれが納得しきれてない
「ホントかよ?なんか朝も腹痛ぇっつってたじゃん…大丈夫なのか?」
「えぇ…お腹はあれからすぐに治ったわ…大丈夫…」
「うん…でもタダメシ食っといてそのままも悪ぃからやっぱアタシも手伝うよ…オッサン、ちょっとだけ待ってろよ〜食器洗ってから勝負だかんな!」
「ホントにいいのに…」
「まぁまぁ…いいじゃねぇか」
半ば押し切るようにひぐれはすみれと共に食器を洗い始めた…そして洗い物を終えると
「待たせたな、オッサン!地べた這いつくばる準備はできたか?」
「お前こそ地べた這いつくばる練習しなくていいのか?」
「ぜって〜負けねぇ〜かんな!」
「よし、じゃあ~もしお前が負けたらこの間言ってたネコ耳で語尾に『ニャン』ってつけてプレイな」
「いいぜ〜もしアタシが勝ったらひぐれASMRで足腰立たねぇようにしてやっからよぉ!」
などと談笑しながらゲームを始める…。
その声を聴きながらすみれはシンクの前で立ち尽くしていた…
「あの…すみれさん?お水出しっぱなしは…聞いてます?…すみれさん?」
「………にしてよ…」
「え?」
『いい加減にしてよ!!』
すみれの怒号が家に響き渡り家の中は静まり返った…
お付き合い頂きありがとうございます
さぁ、最後のエピソードに入りました
もう少しだけお付き合いください