各話19時00分/日に全話投降予約完了しましたのでよろしくお願いします
全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります
よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「バックアップ最終日時に到達しました、DCD603001にこれ以前の記録はありません」
ついにすみれの最も古い記憶…。
PCの前で寝落ちていた俺を優しく起こしてくれたあの日…。
起動したすみれを初めて見たあの日まで…俺は綺麗さっぱり消し尽くしてしまった……。
……もう…後には戻れない…。
代償としては余りにも大きな代償を支払った俺は、恐る恐るポチに問いかける…。
「…………ポチ……破損箇所は?」
「未だ健在です…お気の毒ですがDCD603001の初期化を推奨します」
「…………そうか…」
俺はソファーに座り、眠っているすみれの前に崩れ落ちるようにへたりこんだ…。
すみれから何もかも奪い、削りつくしているのに…。
それでも尚、その言葉を口にすることを躊躇っている…我ながら情けないことだ。
暫くの間、俺はすみれの寝顔を眺めていた…。
それと共に溢れ出す思い出、すみれの笑顔、泣き顔、怒った時の顔、むくれた時、抱いた時、イッた時……。
また積み重ねていけば良い…だがこれからのすみれは、今ここで眠っているすみれではない。
破損個所を修正することにより、どれぐらいか分からないが大なり小なり性格などに影響を及ぼすだろう…。
それによりこれまで一緒にいたすみれとは同一人物だが同一人物ではない、新しいすみれとなるだろう…。
だが留まることは許されない、このまま再スタートしても、今のすみれはいずれ再び人格が破綻してしまう…
決断の時だ…。
俺はゆっくりと立ち上がると眠っているすみれの頭を撫で、頬にキスをする…。
そして、震える声でポチに命じた…
「ポチ…DCD603001の初期化と、プログラミングのコード解析と異常及び破損個所の修正、リファクタリング案があれば最推奨案を採決して実行、それにより大きな変動が発生する場合には採決せず、こちらの指示を仰いでくれ」
「かしこまりました、DCD603001の初期化を開始します」
ポチの初期化作業が始まるのを見届けてから俺はキッチンに向かいお湯を沸かす。
コーヒーカップを2つ並べ、一つのカップにドリッパーを乗せ、フィルターにコーヒー粉を入れる…。
コーヒーだけはミルで挽くのが面倒になって、市販のコーヒー粉になっていった。
お湯が沸いたのでお湯を入れる…。
いっちょ前に弧を描きながらお湯を炒れる…。
これももちろんコーヒーケトルではなく只のやかんだ。
ドリップコーヒーの道具は一式持っているのに、コーヒーミルとコーヒーケトルはキッチンの戸棚の奥深くで眠っている…。
拘っているようで拘っていない、実に自分の性格を表した飲み物だなと思った。
もう一つの空のカップには既にダウンロードされたコーヒーが入っている。
砂糖なしのミルク多め…これまでのすみれが好んで飲む味だ…。
俺は眠るすみれの隣で炒れたてのコーヒーを飲み、深いため息をついた後、ポチに問いかける
「なぁポチ…作業中にすまないが、俺と簡単な会話ができるぐらいのリソースはあるか?」
「はい、特に問題ありません、何かございますか?」
「今思い出したんだが…ひょっとするとDCD603001の破損個所ってすみれの性格や性癖の項目に属するコードじゃなかったか?」
「…はい、仰る通りの項目に破損個所を認めました」
「やっぱりかぁ~……」
すみれの記憶を削り切った時、もう残された箇所はデータベース、すみれの性格などの根幹にあたる場所だ。
本来はポチのアシストもあるのでデータの入力ミスやスペルチェックなどは事前に行われていた。
間違いが起こる確率はごくわずかだろう…だが俺は思い出した…娘達を各部屋のベットに寝かせ、起動準備が完了してから尚、すみれの設定を微調整していたことを…。
そしてそのまま寝落ちていたことを…。
そして時間が来て、すみれは目覚めてしまった。
ポチのアシストも無く、何を書いたのかも思い出せない程の杜撰なコードを記されたまま…
「ポチ、今回の原因はたぶん俺だ…」
「そうでしたか…」
「やっぱり人間はダメだな…ミスをする、食わんとダメ、飲まんとダメ、寝なきゃダメ…お前に頼んでおけば、こんな事にはならなかった筈なのに…」
「そんなことはありませんよ?人間には、我々AIには到底及ばない素晴らしいところが沢山あります」
「今、凄く落ち込んでいるんだ…その到底及ばない素晴らしい所を教え…」
「DCD603001の初期化及びデバッグ等の作業が完了しました」
「…」
まるで話しを誤魔化すかのように遮るポチ……わざとじゃ…ないよな?
「あ…ありがとう…特に大きな変更点はないか?」
「はい、破損していたDCD603001の性格等の修正及び修繕を行いました。指示通りリファクタリング箇所は最推奨案を採決し、その他の性格等を含め統合性を持たせましたのでDCD603001の性格面に目を見張る程の大きな差異は無いと診断します」
「ありがとう、毎度ながら助かるよ」
「どういたしまして、早速DCD603001個体名称すみれを起動しますか?」
「ん〜……ちょっと待って欲しい…」
「かしこまりました」
俺は少し考えを巡らせる…。
いきなり新しくなったすみれを起こすのは少し怖い…。
だが、このまま時間が過ぎれば、いずれ他の娘達が帰って来る…。
今のすみれは身体はともかく、心はまだ処女のままだ、このまま夜になると…?
それこそ他の娘達との統合性がとれなくなる。
となれば…先に新しいすみれを犯して従わせるしかないのか?
……身体は開発済の心は処女…。
ちょっと新鮮味があって股間が反応し始めたが、真面目に考えろ…他に手はないか考えろ…。
いやしかし!
俺はアゾフ海より深く考えを巡らせたが、もうそれしか手段はない(即決)
…うん、仕方ない…そうしよう…。
俺は急いで自室にある借用書を取りに行き、もう一度すみれを犯す準備を始めた。
「……みれ…すみれ?」
誰かが呼ぶ声に反応し、ゆっくりと目を開ける少女
「ん……ここは…」
眠っていた私は目を覚ますと目の前にいるのは見覚えのある男性……
誰だっけ?……あ…おじさん!?
「え?…あれ?…私…いったいどうして?」
「ごめんごめん、なんだか疲れている様子だったからコーヒーでも入れようと思ってね。そしたらすみれの方が先に眠ってしまったようだ…はい、お待たせしました♪」
そういっておじさんは私が掛けているソファーの前にあるテーブルにコーヒーを出してくれた
「あ…ありがとう、おじさん…」
そう言ってコーヒーカップを手に一口飲む。
砂糖なしのミルク多め…私にとって飲みやすい比率で入れてくれている…。
やっぱりおじさんの入れてくれるコーヒーは美味しい…。
「あれ?…ところでひまりとさくらは?まだ部屋ですか?」
「ひまりとさくらは学校だよ…あまり覚えていないだろうけど…すみれは事故に巻き込まれそうになってね、咄嗟の判断で命に別状ないぐらいの怪我だったんだけど…頭を打っちゃって、この半年ぐらいの記憶が無くなってしまっているようなんだ」
「えぇ!?私そんなことになってたんです?…えぇ~…」
暫くの間、過去の事を思い出そうとしても鮮明に思い出せない…。
思い出せるのは…お母さんが亡くなってから数ヶ月ぐらい経って…
おじさんとの私達の生活になって……
だめだ…確かにそこから先は何も思い出せない…
「まぁでもお医者さんが言うには一時的なショックからくる記憶障害らしいから、暫くすると思い出すかもしれないって」
「…そうだったんですね、色々ご迷惑をかけてごめんなさい」
「いやいや、事故なんて誰も予想できるもんじゃないんだ。むしろかすり傷で済んだなら本当に幸運だと思ってる…だから謝ることはないんだよ…」
おじさんはそう言ってくれているけど、何かドギマギしたような雰囲気だ…。
何だろう?何かこちらの様子を伺っているような感じでいる…。
ふと自分の恰好を見てみるとパジャマ姿…
しかも胸元のボタンが外れている!っていうか下はパンツだけ?
「すいません!失礼します!」
「え?ちょっと待って!?すみれ?」
おじさんの制止を振り切り2階の部屋まで駆け上がる…。
おじさんは何かの書類を持っていたような気がしたけど、また後にしてもらおう。
こんな恰好をしてたらおじさんはドギマギするに決まっているじゃない…。
私ったら、なんてだらしない恰好を…。
2階の自室に入り扉を閉めて扉に体重をかける。
ドキドキが止まらなかった…こんな恰好で…おじさんは幻滅しちゃったかな?
それとも…私のことを少しは女として見ててくれてたのか…な……?
それは無いか…おじさんは口には出さないけど、ずっとずっと前からお母さんの事が好きだったのだろう…。
お母さんの葬儀の夜、あのおっきな背中を震わせて泣いていた…。
あの姿を思い出す度に胸が締めつけられる……。
私は…たぶん…おじさんの事が好きなんだ…。
まだ誰にも言ったことない私の秘密…。
おじさんの、あのおっきな手が私の頭を撫でてくれて…肩に触れて…唇に…そんな事を思うと、いつも身体が熱くなる…。
いつの間にか身体の火照りを鎮める方法を覚え…最近はほぼ毎晩のように自分のそれを自分の小さな指で責める日々…。
今もおじさんにこんな恰好の自分見られて恥ずかしくて熱いのか、それ以外の何かを期待して熱いのか…。
それは分からないけど、こんな高揚感は初めてかもしれない…。
どうしよう…それとなくアピールしてみようかな?
そんなことを思いながら扉から離れるすみれ…
ふと気づくと勉強机の上にノートと小さな紙袋が置いてあった。
なんだろう?このノートはまだ使ってなかった筈だったなのに…。
おもむろにノートを開いた…。
俺はリビングのソファーに座ったまま借用書を握りしめ、緊張した面持ちですみれが降りてくるのを待っていた…。
しばらくすると「トン・トン」と階段から足音が響いてくる…。
すみれが降りてきたんだ。
しばらく一定のリズムを刻んだ後に「ポスっ」っと階段前のマットに乗った時の軽い音がする、振り返るとそこにすみれが立っていた…。
胸元が開いたままで下はパンツのまま、だがその胸元に一冊のノートを握りしめていた
「どうしたんだい?すみれ?」
「…」
すみれは無言のままソファーに近づいてきた…若干の怖さを感じる…。
「これ…本当なんですか?」
「え?何が?」
すみれが手にしていたノートを俺に渡してきた。
受け取ったノートを開いてみると、急いで書きなぐったような字で俺との関係、姉妹との事、あさ、まひるとの事、友達の事、そしてひぐれとの事…そんな事をノートの1/3ぐらい書かれていた
「あまりキレイな字ではありませんが、間違いなく私の字です…これは本当の事なんですか?」
ノートを静かに閉じた俺は口を開く
「あぁ、本当だ…記録をつけていたんだね…」
烈火のごとく怒るすみれ……
を…想像していたが…
「あ…あの……私…本当に…おじさんと?その…ど…どれ…い…として…」
赤面しながら俺との関係を再確認してきた…あれ?
「あ…あぁ、お前は…俺の女だ、もちろんひまりも、さくらも、後ひぐれも、あさって娘も、まひるって娘も…」
「その…具体的には…どのような事をされたのでしょうか?」
「え?…あぁ、その…なんだ。セ…セックスとか色々…」
その言葉を聞くと今度こそ烈火のごとく怒るすみれ……
とはいかず、俺の手をガシっと握りしめ、涙を浮かべながら真っ赤な顔で俺の目を見て問いかけてきた
「私は告白しましたか!?おじさんに好きって告白しましたか!?」
必死な形相で問いかけるすみれ、気付けば彼女の手が震えていることに気付いた
「いや、まだです…はい」
すみれに押され思わずたじろいでしまう俺、え?どうしたの?何かあった?
そう思っているとすみれの顔は優しく微笑み、真っすぐな目で俺を見つめながら
「よかった…まだ言ってなかったんですね、引っ込み思案の私は…」
「え?何を?」
「じゃあ言いますね…」
すみれは笑顔のままだが決意したような目で俺に
「おじさん…私、あなたの事が好き…好きです…」
「すみれ…」
「どうしてこうなったのかはまだ思い出せないけど、おじさんとこういう関係になっていたのならもう隠すこともない…お母さんの代りでもなんでもいい、どんな形でもいい、私は大好きなあなたの、おっきな背中を見続けて生きたいです…」
そう言うとすみれは俺の胸に抱き着いてくる、それに呼応するように俺もすみれを抱きしめ、キスをした
「んん~~!」
キスすると驚いて俺から距離を置くすみれ…。
そうか、すみれはキスが初めてだと思ってるんだった
「ごめん、すみれ…つい、いつものクセで…」
「ということは…私達、いつもキスしてたんですか?」
「あ…うん…そうなんだけど…ごめん、記憶がなかったんだよね…」
赤面して口を手で押さえるすみれ…
でも暫くすると再び俺の元へやってきて
「あの…前の私は…どんな感じでキスしてたんですか?」
「どんな感じって…俺に対して…こう……あぁ~!もう!」
俺は恥ずかしくなってすみれを抱きしめキスをする。
すみれも驚いたが、それをすんなりと受け入れた
「いつもこうやってたんだよ…」
そういって強引にすみれの唇を奪う…
うっとりとした目で俺の舌を受け入れ、互いに絡め合わせる。
俺のズボン越しに当たるそれに気付いたすみれは腰を引くどころかお腹を当ててきた。
「記憶が無くなったのならもう一度教えてやる…俺を」
「はい…教えて…下さい…おじさん」
「こういう時にはご主人様と呼ぶんだ、すみれ」
「はい、ご主人様…」
そして俺達はソファーに寝そべった
「すみれは俺の奴隷だ、俺の全てを受け入れるんだぞ?」
「はい、ご主人様…なんでもします…」
「ん?なんでも?」
「え?そうなんですよね?私、ご主人様の奴隷なんですよね?」
「え~…っと……はい、そうでしたそうでした そうでした」
「よかった~こういう感じでいいんですよね?もし違ってたらどうしようかと…」
「ハイ、そんな感じでした…確か」
記憶が無いのをいいことにすみれの身体を好き放題に攻める俺。
しかしすみれはその俺の攻めを素直に受け入れ、感じていた…。
前のすみれには若干申し訳ない気持ちはあるものの…真っ白なキャンパスに自分の思いのまま色を塗り重ねていくような気分に俺の胸と股間は昂った
「あぁん…ご主人様…すごい…んんっ…あっ…あっ…あぁ…」
すみれの胸を揉みしだき、乳首を舐めながらもう片方の手でマンコを弄る。
すみれのは既にぐちょぐちょになっており、簡単に俺の指を受け入れた
「あぁ…すみれ…気持ちいいか?」
「あんっ…はい…あぁ…んっ…ご主人様…あっ…あぁ…気持ちいいです…あっ…あぁ」
俺は指で膣内を掻き回し、すみれをイかせた
「はぁ…はぁ…ご主人様…」
そう言ってすみれは起き上がると俺のズボンを脱がし、直接チンポを握った…すると
「…え?…え?……ちょっと…その…大きすぎませんか?…こんなの入るんですか?」
「え?…あぁ…普通に、すんなりと入るよ?」
「普通って…そう言っても…こんなの…」
今更何を言っているんだろう?この大きさで何度も突っ込んできたし…なんなら1番小さなまひるにも入ったんだが…。
俺は困惑したが、とりあえずすみれの頭を撫でて安心させる
「大丈夫だ、すみれは凄く良い感じにできているから…すんなり入るよ…」
「は、はい…それなら…よかった…でもご主人様のこれが入るなんて、私はすごい女だったんですね…」
なんだその褒め方…危うく吹き出してしまいそうになったがグッと堪えた
「じゃあ挿れるぞ…」
すみれに言ってその腰を持ち上げると、俺の上に跨らせ、俺のモノをすみれのマンコにあてがう。
そのままゆっくりと腰を落としていくと、ズブッとペニスが飲み込まれる
「んあぁああぁ…」
すみれは恍惚とした表情で俺に抱きつく
「大丈夫か?」
「大丈夫…です…気持ちいい…あぁ…」
何も知らないウブな心に、経験豊富で床上手な身体…男なら誰もが夢見るこの矛盾する双方を持ち合わせた奇跡の身体を堪能する為、俺は遠慮なしに腰を振りだす…。
すみれはそれに合わせて俺にしがみつき喘ぎ声を上げた
「あっ…あぁ…ご主人様…あんっ…すごい…あぁあ…んっ…」
「すみれ…最高だ…すみれを俺のものにできて嬉しい…もっと感じろ…」
「あっ…あっ…あぁ…んんっ…あぁ…ご主人様…好き…すき…あぁあ…」
「俺も…すみれが大好きだ…イけ…俺の全てを受け取れ…」
「あっ…あぁ…はい…あっ…あっ…あぁ…いく…いきます……んんんんっ!」
すみれが絶頂し、俺もそのタイミングに合わせて膣内に精を放った…。
互いの絶頂を噛み締めながら、俺はすみれを抱きしめる
「はぁ…はぁ…私…ご主人様のものになったんですね…」
「あぁ…そうだ…もう逃がさない…」
「逃げたりしませんよ?私の好きな人は……あぁ~もうこれ以上無理です…」
赤面しながら足をバタバタとさせる…可愛いかよ。
暫く話していると絶頂の余韻に浸っていたすみれは意識を手放して俺の上で寝てしまった…。
今のすみれには初めてだったのに大分ガッツリやったからな…疲れただろう…。
俺はそのまますみれを抱えたままソファーに寝転がった…。
すみれは俺の胸に顔を埋め、幸せそうに微笑んでいた。
俺はすみれの頭を優しく撫でながら、今回の騒動で変わった点を思い返していた…。
変更はほぼ無かったようだが、若干社交性があるように感じた。
異様に俺を求めてきたり、でも俺のチンポにビビっていたり、少し表情豊かと言うか…感情を表に出すような感じになったと思うが、それは問題ないだろう…。
ヤンデレモードにならないよう他の娘との交流も密に行わせよう…。
ふと他の娘との交流を想像した時に、まひるだけは直感的に家事以外のことで交流を持たせることに不安を感じたから止めておこうと思った…。
エロい事に関したらあいつは俺の上をいく存在だ…。
俺と同じようにすみれがまだ白い部分を残したキャンパスだと知ると、何かよからぬことをしでかすに違いない…。
そんな事を色々考えている内に俺の意識も睡魔に捕らえられ深い眠りの世界に誘われることとなった…
お付き合い頂きありがとうございます
おきのどくですがすみれのきおくはきえてしまいました
(あのBGM)
これまた実体験からの引用となりますが、ウィルス感染かデータ破損か…どっちかは忘れましたが、PCがぶっ壊れたのでロールバックした時の感情を思い出しながら作成しました
「さよなら…その日まで集めてきたエロ画像&エロ動画…」
という万感の思いでロールバックした記憶が蘇ります…はい、エロばっかりでした…。
本文にも書きましたが、すみれVer.2.0(本来はたぶんすみれVer.1.01なんだろうけど)初期化前は少し奥ゆかしい性格を意識してましたが、初期化後はもう少し前向き?あどけない?そんな感じを意識しながら書きました