できれば毎日投稿していこうと思いますのでよろしくお願い致します
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
翌朝の朝
昨夜起きたことを何も知らないひまりとさくらは、すみれの表情に不安を感じ、朝食どころではなかった。
ひまりは思い返す…この間の実力テストの点数を闇の中にひた隠してきたが、それがついに暴かれてしまったのか?
さくらは思い返す…昨夜お姉ちゃんがお風呂でしていたのに、わたしのせいでおじさんがノックしてしまったこと?
ひまりが聞き辛そうにしているところに、平然とさくらがぶっ込む
「お姉ちゃん…なんか怒ってる? お風呂……リコーダーのこと?」
ひまりが「さくら!余計こと、言ってんじゃないわよ」と言うような顔で動揺する。
「リコーダー……あぁ…そういうことでないから…ごめんね…私は大丈夫よ」
そう言って笑顔を作るすみれ
「まぁ…お姉ちゃんが元気ならいいんだけどね…」
ひまりは納得していないようだったが、すみれが「大丈夫」と言ったことで収めることにした。
そして2階からドスドスと大きな足音が響き、おじさんが降りてきた。
すみれはその音にビクっと反応し階段を凝視する
「みんなおはよう、寝坊しちゃった…朝ごはんは?」
「おじさんおはよー、おねぼうさんだー」
「ごめんごめん、昨日『夜更かし』しちゃってね…」
「おはよう…朝ごはんならお姉ちゃんが作ってくれたよ?」
「そうなんだ…それはすまなかったね、すみれ…ありがとう」
「……」
すみれは俺を凝視し続けていた。
昨夜のことは、私が見た、ただの悪夢だったかのように何食わぬ顔で妹達と仲良さげに会話するあの男。
でもあれは夢なんかじゃない!
まだ痛む股間と、朝に下着を確認した時、少しだけ着いていた血と精液が嫌というほど現実のことだったと突き付けてくる
「すみれ?どうしたんだ?」
ハッと我に返るすみれ…気が付くと、あの男も妹達も不安そうにこちらを見ている
「…いえ…別に…なんでもないです…」
そう言うとキッチンの奥へ踵を返すすみれ。
ぽかんとした顔で姉を見つめる妹達
「どうしたんだろね?お姉ちゃん、なんかおじさんのことガン見してなかった?」
「なにかあったの?昨日リコーダーの場所聞くフリして風呂覗いたとか?」
「そんな恐ろしいことしてませ~ん!ちゃんとノックしました~!バツで~す!」
「なによそれ、あははは」
「ひまりお姉ちゃんバツバツー!」
キャッキャと騒ぐ妹たちを後目に、すみれは悔しさに歯を食いしばる。
もっと酷いことをしておいて何をぬけぬけと…。
怒りに我を忘れて叫びたくなる思いを必死に堪えるすみれ。
悔しくてすみれの目には涙まで滲んできた。
2階から降りてきた俺は真っ先にすみれと目が合った。
俺の事をまるで化け物でも見るかのような目で…。
まぁ仕方ないことだ、昨日あれだけのことをしたんだ。
そりゃ化け物にも見えるだろうさ。
朝からひまり達を戯れていると、すみれの表情は見る見るうちに険しく、怒りに満ちた顔になっていくのが分かった。
だが朝からそんな顔をされると、もっと酷い事をしたくなってしまうのが男の性というものよ…。
そう思った俺は、すみれにとって今されたくない事を積極的にしていこうと思い、行動に出る。
そんな事を思いながらすみれの表情を眺めていると踵を返し、キッチンの奥へと入っていくすみれ。
「可愛い事するなぁ…」
それを見た俺はニヤリと笑って同じくキッチンに入っていく。
2人はシンクとIHコンロに向かい合い、互いに作業しているように話す
「昨日はお疲れ様、いっぱいお前の
「…お礼なんて…やめてください…あんなことしておいて…」
そう言いながらすみれは更にキッチンの奥へと入っていく。
分かっているのか、いないのか…そんなところへ入っていくと危ないよ?
俺はすみれの背を押し、ひまり達からは死角となるキッチンの隅に追い込み、すみれを抱きしめる
「や…やめて下さい…ひまり達に気付かれちゃう…」
すみれは小声で俺に止めるよう懇願するが、そんな顔をされると益々したくなる
「だったら静かに、大人しくしていなさい…ひまりとさくらに見られたら困るよね」
すみれの返答を待たず、俺はすみれにキスをする
「んっ…ん…んんっ…」
すみれは口を閉ざし抵抗しようとするが俺は舌で口をこじ開けそのまま舌を絡ませる
「ん…んんっ…んん…」
すみれの舌を吸い、舌を絡ませ、口内を舐め回すと、すみれは抵抗をやめ、大人しくなっていく
「ん…ちゅ…ん…」
キスを解くと、先程とは打って変わってトロ顔のすみれがいた。
やはり女になったからだろうか?とても艶っぽく、昨夜よりも良い顔をしている…。
キスの余韻に浸っていたのだろうか?
暫くの間ぼぉーっとした顔で俺を見つめていたすみれだったが、我に返ったのか、慌てて口を手で覆い、俺の胸を押して離れようとする
「や…やめて…離して…」
だが俺はそんなすみれを離さず、ラッシュを打ち込むボクサーのようにコーナーから逃がさない
「俺の為に朝から着替えてくれていたんだね…セーラー服にエプロン…それに料理する時は髪を束ねるんだね…凄く可愛いよ…」
俺はすみれの髪を束ねているゴムを取り、髪を下ろすと、首筋に顔を埋め、匂いを嗅ぐ
「ん…んっ…や…」
首筋から鎖骨へと顔を這わせ、すみれの匂いを嗅ぎながら、俺はすみれの身体を撫で回す
「すみれの匂い…いい匂いだ…」
「や……あぁ…」
首筋が敏感なんだろうか俺がスンスンと嗅ぐ度にすみれの身体は跳ね、首筋の角度が広がっていく。
まるでもっとして欲しいように…しかしその時
「あれ?お姉ちゃん?ジャムってそっちにある?」
朝食中のひまりがこちらに声をかけてきた…。
俺はすかさず手元にあったジャムの容器を握りしめ、すみれから見えないようにジャムを後ろに隠すと
「Command prompt: Transfer the object hold in hand to the table,」
と詠唱する。
すると、俺の手の中のジャムの容器が消え、テーブルの上に現れた
「さっきテーブルの上に置いたぞ?よく見たか?」
俺はすみれの身体をコーナーに押し付けたままひまりに応える
「あ、本当だ、あったわ…」
俺は少しだけ体を反らしてテーブルの方を確認すると、ひまりはこちらの方を見ることもなくジャムを手に取りトーストに塗り始めた姿を見て少し安堵した。
すみれは『コマンド』の事を知らないので俺がジャムを投げたと思ったのだろう、驚いた顔で俺を見る。
「大丈夫だ、気付かれてない…さぁ、続きをしようか…」
その言葉で現実に引き戻されたすみれは、再び俺を押し返そうとするが、俺はすみれの胸を揉みしだき始めた。
「ひゃっ…や…やめて…」
「あまり大きな声をあげないでくれよ?」
「や…やだ…」
すみれの胸を揉みながら俺はすみれの制服をブラごと引っ張り上げるとたわわな胸が姿を現す。
「や…やめて…本当にダメ…見られちゃう…」
すみれは胸を隠そうとするが、俺はその手を抑え、胸を揉みしだく
「すみれの胸…やっぱり柔らかくて揉み応えあって良いね」
「や…やだ…やだ…」
俺はすみれの胸を揉みながら、乳首を摘み、軽く引っ張る
「んあ!!…」
思わず大きな声が出てしまったすみれは両手で口を押さえる
「もう…声を出しちゃダメだって言ったのに…」
俺は左手を乳首を摘んだまま右手ですみれの唇を塞ぎ
「ん…ん…んっ…」
口を塞がれ鼻息の荒くなったすみれの乳首を更に弄る
「ん…んんっ…んん…」
すみれの身体が次第に熱くなっていくのが分かる。
すみれの身体を撫で回し、胸を揉み、乳首を弄る…。
俺の心も股間も盛り上がってきたので、すみれの手をIHコンロに手をつけさせてスカートをめくり上げた
「今日は青か…なかなか可愛いね」
もう観念したのか、すみれは抵抗しない…。
俺はすみれの青いパンティーを下ろし、欲望で窮屈になったズボンから欲棒を解放するとすみれの腰を掴み、一気に挿入する
「んんっ!」
すみれの口を塞いだまま一気に奥まで突き刺す。
すみれの
あまり時間は無いので自分勝手に突きまくる
「ん…んんっ…んん…」
すみれは爪先をピンと伸ばし、できるだけ俺を迎えやすくするが身長差がありすぎるので俺は中腰のままで、すみれを下から突き上げるように犯す
「んん…ん…」
突き上げる度にプルンプルンとすみれの胸が揺れ、俺の目を楽しませてくれる。
「おぉ!すみれ…出すぞ…」
「んんんんっ…」
俺はすみれの腰を掴み、奥に向かって突き上げる
「んんんんっ!」
すみれのなか
「はぁ…はぁ…」
俺はすみれの身体から離れ、精液を垂れ流しながらへたり込むすみれを見下ろす
「…はぁ…はぁ…」
すみれは片手で口を覆いながら、荒い息を整えようとしている。
俺はズボンを整え、すみれに近づき耳元で囁く
「ありがとう、すみれ…また今夜も楽しみにしてるよ…」
そう言うとすみれは俺を睨みつける…そんな敵意のない形だけの
しかし今朝はここまでだ…。
すみれのパンティーを引き上げ履き直させる。
今日一日学校で俺の精液を青いパンティ―で受け止めながら不快な思いをすると良い…。
そうすれば否が応でも俺のことを思い出す…。
俺のことを一日中思っていてくれよ…すみれ。
そうして俺はひまり達に何もなかったかのように振る舞い始めた。
キッチンの奥にいたすみれは制服とエプロンを整えるといつものような優しい笑顔でリビングに向かうとテーブルにいたひまり達に向かって
「ひまり、さくら、朝ごはんは食べ終わった?そろそろ学校にいくわよ?」
そう言って颯爽と玄関へ小走りで去っていった。
その後ろ姿を眺めながらひまりが呟いた。
「なんか…機嫌治ったのかな?お姉ちゃん…」
「うん…そだね…」
「あれ?さくら?あんた牛乳おかわりに行ったんじゃなかったの?」
トーストの最後の端を食べ終えたひまりが食器を片付けながらさくらに問いかけた
「え?あ…うん……あ、あんまり飲み過ぎてお腹痛くなってもやだなーと思ったからやめたの…」
「あぁ~そうだね~、そういう時あるよね」
「うん……」
お付き合い頂きありがとうございます
またコツコツ投稿していきますのでよろしくお願い致します
書き始めた当初、3姉妹の名字は「中川」でしたが、投稿直前に
「いや、中川すみれ&ひまり&さくらさんって絶対多いやろ?」
と思ったので急きょ「水蛭谷(ひるや)」さんに変更しました
ベースは日本神話に登場する水蛭子(ヒルコ)神からです
クレイ→骨なし→ヒルコというような感じです