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全52話となります最終話投稿は2026.9/19(土)19:00投稿となります
よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
俺とさくらから向けられる疑惑の目を無視するかのようにまひるは爽やかな笑顔で風呂から出てきた…全裸で…
「ふぅ、サッパリしました!」
その後ろにバスタオルを巻いたすみれが気恥ずかしそうに出てくる
「ちょ!…せめて前ぐらい隠せよ…」
あまりにもの自然体な姿で現れたまひるに、抱いていた疑惑とかそんなものが出鼻で吹っ飛ばされ、思わず注意する
「前?…周りは全員女性ですし、ご主人様にいたっては、その『前』に挿れてもらってるんですよ?隠す意味あります?」
「慎みの問題だよ!そんなに大っぴらに出されたらこっちも抱く気が失せるってことになるぞ?」
「なるほど、女の子が恥ずかしがるからこそ見たくなる男の心情を綴った『恥じる女(め)を 男心が 暴かせる』という十度射イックの句ですね、理解しました!」
「十返舎一九は歌人じゃないし、そんなしょうもない句を読むわけないでしょう?とりあえず一九に謝ってぇ」
「ごめんなさい、イックさん」
まひるは頭に巻いていたタオルを身体に巻き直した。
プロセスはズレにズレまっくっているが、着地点としては同じになったからまぁいいか…。
あれ?なんだかんだいって、上手いこと煙に巻かれたのか?俺は?
「すみれさん、今日の夕飯は私が作りますので皆さんとお話をしてみて下さい、何か思い出すキッカケになるやもしれませんので…」
着替えてきたまひるはそう言ってすみれをリビングのソファーに座らせた
「いやぁ~一時はどうなるかと思ったぜ、でも病気も治ったみたいで良かったな!すみれ!」
ひぐれは本当に嬉しそうに話しかけていたが、すみれは浮かない顔をしていた…
「ひぐれ…このノートに書いてあったこと…本当なの?」
「え?あぁ、あれね?…そっか…忘れちまっても、思い出すことができるようにノートに書いていたのか…」
バチバチにやりあっただけにひぐれは気恥ずかしそうな表情だ
「図々しいお願いだとは思うけど、なにがあったのか教えて欲しいの…」
すみれは戸惑いながらもノートを開き、そこに書かれた事をひぐれに尋ねる
「え~っと…その…アタシらが小学生ん時の事、吉川の筆記用具のことがきっかけなんだったけどな?」
「そう…その事を私がひぐれに言ったのね…」
テーブルに手を突き、土下座するように平謝りするすみれ
「ごめんなさい!謝って済む問題じゃないのも分かる、取り返しのつかない事だとは思っている、私の愚かな行為でひぐれを傷つけてしまった…本当にごめんなさい!」
「いやいやいや!そのノートにゃ書いてないけど、すみれがもしこのことを忘れちまってても…アタシもすみれもチャラってことになったんだよ…だから気にすることじゃねぇンだよ!だから頭上げろって!な?」
そう言ってすみれの肩を叩き顔を上げさせるひぐれ、すみれは涙を浮かべながら
「ごめんなさい…それとありがとう、ひぐれ…仲直りできていたのなら本当に嬉しい…こんな自分勝手な私だけど、もう一度だけ私を信じて友達でいさせて欲しい…」
「あぁ…当たり前だっつぅ~の、アタシもまた一緒にいられて嬉しいよ…すみれ」
「うん…ひぐれ…」
2人は涙ぐみながら笑顔で抱き合った…その様子を微笑ましく見守る俺。
その時まひるが夕食の完成を知らせる声が響いた
「メシもできたみてぇだし、またみんな一緒に食べようや」
「うん♪」
今日の夕食はまひるの作ったシチューだった。
具材が沢山入ったキノコと野菜たっぷりのシチューは皆の疲れを癒すには十分で、2回目のおかわりをする者まで出てくるほどだった。
夕食後、すみれとひぐれ、あさとひまりは食卓で話をしている最中、リビングのテーブルでは学校から配給されたタブレット端末を2台並べてさくらとまひるが色々話をしているのを見かけた
「おぉ、最近の学校はタブレットも使うって聞いてはいたが本当なんだな…見てもいいかい?」
「うん、いーよー」
「何をやってるんだ?宿題?」
「私達、そろそろ卒業が近いので卒業アルバムに使用する写真の素材を集めているんです。クラスのみんなが個々に撮影した写真データをこの『ラッカーノート』というアプリで共有するようにしてるんですよ」
「ほぁ~、最近の学校は凄いな…」
俺が小学生の頃なんて卒アルに使用する写真なんて、写真屋の胸三寸で決まるもんだからクラスの個別写真以外載ってなかったすることなんてザラだった…。
ちなみに俺は小さい時から身体がデカかったから割とよく写ってた方だった
「まぁ個人情報の取り扱いに敏感なところもありますので使用できる写真も限りがありますけど、試みそのものは面白いと思いますよ」
「ところでまひるの方はさくらの写真ばっかりだな、自分の写真はないのか?」
「まひるちゃんの写真なんて表に出せると思う?みんな『じポ』で御用になるよー?」
その言葉を聞いて凄く納得した俺は苦笑いを浮かべるだけだった
「しかしこういうアプリも便利なものだなぁ~こうやってクラスのみんなの思い出を共有して〜…!」
その瞬間、俺の脳内で『ピコーン』という音を立てながら電球が光った!
「パリィ!それだ…それだよ!…ポチ!ポチ!」
俺は我を忘れて、ポチに問いかけていた
「え?ポチ?…おじさん?どーしたの?」
急に叫び出した俺の姿にさくら達は困惑する、食卓で話をしていた娘達も何事かとこちらに視線を向ける
「何でしょうか?」
「おわっ!なんか喋ったぞ!」
天井の方からする声に驚きの声をあげるひぐれ。
だが興奮していた俺はそんな事もお構いなしにポチに問い続ける
「娘達の記憶データを他のDCDの記憶領域にコピーして、それを記憶として使用することは可能か?」
「はい、可能ですが…その場合、視界から得たデータを書き込まれたDCDの記憶に他者から目視されている自分が記憶として認識されますので、場合によっては記憶の混乱を引き起こす可能性がございます」
「なになに?ウチって天井裏で何か飼ってるの?」
「ポチって言ってるけどぉ、天井裏で犬でも飼ってるのぉ?」
「でも喋ってるのよ?犬じゃないでしょう?」
「それならば…記憶を共有したDCDの視覚情報のみを断片的にして聴覚からの情報のみをフルサイズでペースト、それでも視覚情報処理上やむを得ない場合のみ、お前がその視覚情報を改ざんし、認識阻害が起きないようにするのは可能か?」
「はい、可能です」
おれは思わずガッツポーズを取りながらソファーの上で小さく飛び跳ねる。
デカい男が腕を挙げながらぴょんぴょんしてる姿に食卓にいた娘達もこちらに駆け寄ってきた
「おじさん?どうしたの?何があったの?それと今の声は?」
「ポチ!お前を再度招待するから顕現せよ!」
「かしこまりました」
その言葉と共に北町先生が腕を組んだままスゥ~っと静かに天井からエレベーターで降りてきたようにリビングに現れた
「いやぁ~!天井から先生が降ってきたぁ~!」
「オッサン、アンタ天井裏でおっさんを飼う趣味があんのかよ?」
「ひぐれお姉ちゃん!何かあの先生こわいー!」
「な…なんなのよ…これ…」
「大丈夫よぉ…ひまり♪私がいるからねぇ」
「夜も更けてきているのに、急に天井から押しかけるなんて、少し非常識ではないのですか?北町先生!」
先程まで穏やかな時間が流れていたリビングが、北町先生の顕現により一転して大パニックに陥る。
俺の背に隠れるすみれ、ひまりは腰が抜けて立てず、あさに密着率が高めで抱き抱えられながら俺の後ろに下がり、ひぐれは俺の隣に並びすみれを守り、まひるが常識を説いている異常事態となった
「皆さん、ごブサタしてます、マスターからの招待をエて、再度ケンゲンしましたPonder chimeraとモウします」
「医者が…喋った…」
「そりゃあ、お医者さんは喋るわよぉ」
そんなトボケた掛け合いを他所に俺はポチに命令を下す
「ポチ!娘達の記憶を一時的に共有させ、DCD603001個体名称すみれの記憶領域にその共有したデータからDCD603001とその他DCDとの接点があるもののみをペーストせよ!」
「かしこまりました、実行します…」
「なんかカタコトじゃなくなったよ?」
その言葉と同時に北町先生の下半身がタコのように変化し、娘達をその触手で拘束する。
その異様な光景に娘達は悲鳴をあげた
「キャアアアアア!ムリィィィィィ!」
「テメェ!せめて掴む時ぐらい腕組むのやめろや!」
「いやぁぁ!ヌルヌルするー!」
「触手プレイとは北町先生も業が深いですなぁ~…あ…キライじゃないですよこれ♪」
「あらあらぁ…どうせ拘束されるならひまりとヌルヌルしたかったわぁ…」
「え~何も見えないですよ?おじさん?」
拘束される娘達、すみれ以外の娘達は全身を、すみれは頭部を拘束された…
「オッサン!なにやってんだ!?これ外すの手伝ってくれ!」
拘束されながらも必死で抵抗するひぐれ、偶然その姿はM字開脚となり、ひぐれのショッキンピンクの派手なパンツが丸見えとなっていた
「このエロダコオヤジが!今切り刻んでたこ焼きにしてやんよ!…オッサン!オッサン…まだ…なにやってんだオッサン!?」
俺はひぐれパンツをまじまじと眺めていた。
まるで美術館に展示されてある装飾品を眺めるように色々な角度からじっくりと嘗め回すように鑑賞する
「いやぁ~…いい…ほんと綺麗だ…」
ひぐれは嘗め回すような俺の視線に顔を真っ赤にして脚を閉じようとするが触手に抑え込まれ動けない。
そんな姿が更にエロく感じる俺はもう我慢の限界だった
「ひぐれ…パンツ脱がせるぞ?…」
「い…嫌だ!…待て…やめろって!…待ってってば!…」
俺は抵抗するひぐれのパンツをゆっくりと下ろしていき、そのマンコを露わにすると、そこに顔を近づけ匂いを嗅ぐ…。
匂いは汗の匂いが若干する程度で、特に臭いというわけではなく、むしろムラムラしてきた
「ひぐれ…良い匂い…なんかこう…股間にくる匂いだな!」
「ば…馬鹿なコト言ってんじゃねぇよ!本気で怒んぞ!?」
ひぐれに凄まれても一向にやめることなく、目の前にあるコレを味わいたいと、俺は舌を伸ばし、そのクリトリスに触れる…。
その瞬間すみれ以外の娘達はビクっと身体をくねらせ甘い声をあげる…。
ははぁ、あれか?記憶を共有している最中だから他の感覚も共有されているのか?そうとなればもっと攻めてあげたくなる男の性に従い、クリトリスを舌で転がし、唾液を絡ませ、舌でコリコリと刺激する
「あ…んんっ…だめ…あ…やだ…あんっ…」
「んあ…あぁ…あっ…あっ…」
「あはぁ…んっ…あんっ…ご主人様…いや…あんっ…」
「んあぁ…あぁ…あっ…あっ…」
「んんん…っく…あ…あん…」
「え?何なに?みんなナニやってんの?」
全員の声が重なり、少女達の喘ぎ声五重奏がリビングに響く…。
俺は徐々に舌をクリトリスから膣へと這わせる…。
その膣内は濡れ始めており、俺の舌を簡単に受け入れた
「あぁ…なんか…気持ちいいですよ?」
「んんっ…あっ…あっ…やだぁ…なんで?…あっ…」
膣内を舌で掻き回し、ひぐれを攻め続ける…その時、ポチが語りかけてきた
「記憶共有作業が完了しました」
んもぅ!今いいとこなのに!と心の中で毒づきながらポチに無理難題をふっかける
「いや!まだだ!まだ作業工程に抜かりがあるかもしれない!作業を再検証して破損個所や変更点を確認してくれ!」
「かしこまりました…」
そう答えるとポチは作業を再開し、俺はひぐれのマンコから顔を離した…。
今度はクリトリスを指で擦り上げ、指の腹で転がすようにその一点を弄り続ける
「ひゃあ!んっ…やだ…やめ…あっ…あっ…あんっ」
ひぐれは拘束されたまま、その身体を快感に委ねていた…。
そしてその様子を他の娘達も共有しているので、他の娘達も喘ぎ声を上げ、俺の前で腰をくねらせ、身体を動かし、もっと気持ち良くして欲しいとアピールし始めていた。
ひまりは既に潮を吹き始めており、あさの服は濡れ、そのままあさもイき始め、さくらとまひるも次々とイった…最後にひぐれが俺の指を締め付け絶頂した。
その光景にガマンできなくなった俺はズボンのチャックを下し、イキリ起ったチンポを取り出すと、拘束されているひぐれのマンコに一気に挿入した
「ひゃあぁあああ!やめ…!」
「くっ…締まる…ひぐれのマンコ…最高だ…」
その挿入の刺激が他の娘達にも伝わり、娘達は俺の行為を間接的に味わうこととなった…。
俺はひぐれの腰を掴み、激しく腰を振り続ける…。
ひぐれはその度に喘ぎ声を上げ、潮を吹きながら絶頂する
「んあああ!あんっ…あっ…あっ…あっ…だめ…だめ…あぁぁ…」
「記憶共有作業が完了しました」
またもやいいところで邪魔にはいるポチ、でも俺ももう止められない止まらない
「わかっ…た、こっちの作業…が…終了したら…はじめよう…おぉ!お!お!出るっ…」
俺の激しい抽送は続く、そして射精感が高まり、ひぐれの膣内に精液を放つ…。
俺は射精した瞬間、他の娘達もイったようで、全員がイキ狂ったような声を上げた。
お付き合い頂きありがとうございます
十辺舎一九さんは作家で絵師さんですね『東海道中膝栗毛』の作者さんです
私も謝っときます、ごめんなさい
ラッカー=漆=伝統技法の漆器の蝋色塗り=ロイ□ノート
という語源になるそうです…一応謝っときます、ごめんなさい
パリィ!はなんか思いついた時に叫ぶロマンシングな言葉です、色々受け流すことができます
これも謝っときます、ごめんなさい