細々とやってきましたが、これにてこまぷろ!最終回です
※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「ふぅ…気持ちよかった…」
俺はチンポをひぐれのマンコから抜くと、そこからドロドロになった白濁と愛液が混ざった液体が垂れ出ていた…
「ふぅ…みんなお疲れ様…ポチ、作業を開始してくれ…」
そう言って俺はズボンのチャックを上げながらポチに命令を下した
「はい、実行します…」
「おい!オッサン!テメェ〜…アタシが動けない事をいいことに好き放題やってくれたなぁ〜…」
拘束が解かれひぐれがゆっくりと立ち上がり、わなわなと拳を震わせながらにじり寄る
「あっ…いや…ごめん、その…つい」
「身動き取れない女の子に、ついチンポ入れるのかオメェはよ…ならアタシもついうっかりチンポをポッキリとへし折ることもあり得るよなぁ…」
「や、待って?今大事なところだから…ね?」
「アタシも大事なところにしっぽり突っ込まれたんだ…気にせずポッキンといこうや…」
その時、北町先生がまた触手を出し、娘達を拘束しなおす
「あっ!くっそ!またかよ!」
今度は頭部だけの拘束となり、娘達はフラフラとソファーに倒れ込むように座り込んだ…。
するとリビングの景色がガラリと変わりみんなの記憶がビデオカメラで撮影された映像のように大小いろんな大きさで再生されていく…。
俺はメガネを通して見ているが、娘達は触手から直接この映像が流れ込んでいるのだろう
「凄い…みんなの記憶が…星空のように…」
「きれい…満天の星空みたい…」
すみれは美しい光景に感動していた、他の娘達も一様に感嘆の声を上げる
「おぉ~…まさか自分の記憶がこんな風に見えるなんて…」
「どれが私の記憶なんだろ?」
「この星が私の…これなんて言うの?それにしても何でこんな事ができるの?」
「おじさん…これ…何?」
「あぁ~なんだ…みんなの記憶が生み出した奇跡の光景的なヤツと思ってくれ…」
「みんなの記憶…?…あ!」
ひぐれとすみれが掴みあいのケンカをしている姿…。
そして2人で抱き合って涙を流しあうシーンが流れる…。
その時の記憶がすみれの中に流れ込む…
「あぁ…ああぁ…思い出した!ひぐれ…ごめんなさい…それと、ありがとう…私…ひぐれが友達でいてくれて本当に嬉しい!」
「アタシもだ…すみれの事が大好きだからさ…だからチャラって言っただろ?…もういいんだ、頑張ったな…」
再び2人は拘束されたままだが、互いに歓喜の声を上げ合う…。
そして次々にひまりとの思い出、さくらとの思い出、あさとの思い出と、その記憶は次々にすみれの中へ流星のように流れ込んでいった
「あ!この間水族館に行ってた時の記憶だ!」
「前に一緒にごはん作った時の記憶ねぇ~」
するとその中に俺と3人で勤しむ記憶が再生され4人は気まずい空気になってしまう
「あはは…まさかみんなで同じ記憶を見ることになるなんて…」
「えぇ〜こんなにしてたんだ…私…みんなと一緒に…」
「なんか凄い恥ずかしい!こういうの必要なの?」
「えぇ…記憶が無くなって初めて思い出の大切さを知ったわ…みんなとこうやって繋がるって凄く大事なこと…」
「あぁ…ひまりが、私のひまりがあんなにエッチな顔で…この記憶、私の方にも回してくださぁい…」
「ダメ! 絶対ダメ!」
「なんか少しづつですが、この光景の配置性に法則があることがわかりますねぇ」
「どーいうこと?」
「手前にある大きな映像は個々の記憶の中ですみれさんと関わっている事が多いようですが、奥の小さな映像はすみれさんにとってあまり関わりのない記憶のようですね…ほら、あそこにある映像は私がさくら様に踏まれている映像ですね」
「ほんとだ!まひるちゃんはすみれお姉ちゃんと関わりないね」
「言葉にすると軽く凹みますね!キュンです!…おや?」
そんなことを言ってる間にすみれとまひるの記憶が流れ込んできたが…
何かおかしい…いや、絶対おかしい!
まひるがすみれを縛り上げる記憶やムチで打つ記憶が流れ込んでいる…。
何あれ?…俺…あんなの知らない…
「あぁ…私!思い出しました!師匠!あの特訓の日々を!」
「おお…思い出して頂けましたか!我が弟子よ!あの特訓の日々を!」
え?師匠?特訓?まひるがすみれに何をした?
記憶を辿っていくと…まひるがすみれのマゾの素質を見抜き、それをを煽り、調教していた…。
いつか俺がすみれを犯した後に言った『もっとエロい女になれ』という言葉は、すみれのマゾ心に火を付けていたのかもしれない…。
だがまさかまひるにその付いた火を渡すとは思わなかった…。
俺は今、すみれがまひるに手籠めにされている映像を見ながら、思わずマジで怒りを覚えていたがその瞬間、俺よりもさくらがぶちギレた…
「おーい、何やってんだ?この淫乱ツインテール…ウチで唯一のノンケだったすみれお姉ちゃんに何仕込んでんだ?」
「あの…あささん?…ノンケってなんですか?」
そんなウブな質問にあさは心の底から湧き出る言葉で返す
「そんな言葉と関わり会いの無いような人生でいて下さいねぇ…」
「いやぁ…みなさんに黙っていたのは申し訳ありませんが、私はすみれさんの素晴らしい素質を見出して育てただけですよ?」
「それってつまり、みんなにナイショですみれお姉ちゃんを自分の色に染めてたってことでしょ?あたしもどうやらシリアルキラーの素質あるみたいだからこの素質を育てていい?ししょーの身体で…」
「待って下さいさくら様…私はマゾなだけで、その手の願望はありますが、あくまで願望なわけで…死にたくは無いんですよ?」
そうこうしているウチにも、どんどんすみれの記憶がみんなの記憶で補完されていく…。
娘達の記憶は流星のようにすみれの中に収束していき、さながらビックバンを見ているようだった
「あはは…凄い…私…なんだか凄く楽しい…みんなとこうやって繋がれて…嬉しいわ…」
俺は娘達を解放するようにポチに命令する
「Command prompt: ALL DCD. Release, 」
そして娘達の拘束は解かれると、ひぐれがすみれの方に歩み寄りながら
「ほれ、すみれ?」
ひぐれはそう言うと手を高く上げた。
ハイタッチかな?…にしても高く上げすぎじゃない?と思っていたらひぐれが
「こうやって、手を挙げて…お互いの中指同士が触れ合うようにすんだよ、」
「え?…こう?」
「そうそう、昔…中国の偉い3人がトーエンってとこでズッ友の誓いを立てたんだって?だからこれでアタシらズッ友のとーえんだ!」
あぁ〜!なるほど!桃園結義、桃園の誓いを再現してとーえんって言うんだね…。
とりあえず三国志マニアの人達に謝ってくんない?
その当時その3人まだ偉くなってないし、トーエンだけど場所じゃねぇし、ハイタッチじゃなくて盃だし、それにズッ友って何よ?
ツッコミどころ満載のポーズをとるひぐれの高く掲げた指に、すみれはおずおずと指先を伸ばし、互いの指が触れ合う
「と…とーえん…」
「そう!とーえんだ!」
「ひぐ姉!私達もとーえんやる〜!」
ニコリと笑うひぐれ、その言葉に他の娘達も続き…
「いいかぁ〜?準備できたか〜?」
「ひぐ姉、もうちょっと手を下げて、まひるが届かない」
「じゃあそれでいいんじゃない?ししょーとーえん圏外で…」
「えぇ〜!せっかくですし、私もとーえんやってみたいです!」
「ふぅ…こんな原作も読んでないの丸分かりな遊びを…子供ねぇ…」
「そうですよあささん、私一番の年上だけど、まだ子供だもん♪もっと今を楽しみたい!」
「準備いいか〜!いくぞ〜!」
『せーの!…とーえーん!』
満天の星空のような記憶の流れの中、6人の少女達は、ずっと続く友情を誓い合った…。
そしてやがて全ての記憶が埋まり、リビングの景色は元に戻った
「お疲れ様…すみれ、どうだ?記憶は元に戻ったか?」
「はい、ご主人様!ありがとうございます!私はもう大丈夫です…みんなもありがとう!」
「それにしてもまひる…まさかすみれにあんな事を仕込んでたんだな…これからはそういうのは俺に相談してからにしてくれよ…」
「はい、分かりました…ご主人様、申し訳ありませんでした…」
「ご主人様はゆるしてもワタシは許してないからね?」
「まぁまぁ、結果としてすみれが元気になれたなら良しとしよう…それじゃあ…」
俺は娘達に告げる
「これで本当に終わりだ…もうすみれが記憶を無くすことは無いと思う、これからも俺達は前を向いて生きていこう!」
「はい!」
全員で笑顔で返事をした後、娘達は抱き合い喜びを分かち合っていた…。
こんな晴れ晴れとした気分だが、楽しい祭りの時間は終わる…。
みんなには申し訳ないが…俺は再び詠唱した
「Command prompt: All DCD, Safe mode,」
あれから三日後、まひるには申し訳ないが、あの日見たとんでもない光景は、まひるが夕飯に出したシチューに入れてあったキノコが原因ということにした。
まひるが学校帰りに見つけたキノコを拾ってきて画像検索すると、食用可という判定だったので調理して出したら、本当は食べてはいけないヤッベーキノコで、幻覚作用により見た集団幻覚と記憶障害、腹痛、嘔吐、下痢により3日ぐらいトイレとベットを往復するという形で、俺に内緒ですみれを手籠めにしていた落とし前をつけてもらった。
むろん体調が良くなったさくらに、まひるのまだユルいお腹を踏まれるなどの報復を受けていたが、本人も悦びながら『新しい扉が開きそう』という発言と共に開花した黄金の花により、さくらの左足が黄金色に染まりさくらは悲鳴を上げた…。
こうしてある意味まひる一人勝ちで、この報復は終了した。
そして数日後…娘達の体調も良くなって、久々の登校となった
「じゃあ行ってきます、ご主人様♪」
「うん、気をつけて行ってこいよ」
「あ!お姉ちゃん!待ってー」
「あぁ!さくらちゃん、給食袋を忘れてます、私が持っておきますね?」
「うん、わかったぁー…ひぐれお姉ちゃんも行こ?」
「あぁ…いこいこ、レズップルは準備できてっか?」
「ひぐ姉ぇ、もうちょっと他に言い方ないの?」
「こっちも行けるわぁ、じゃあ…行ってくるわねぇ、ご主人様ぁ」
「あぁ、気をつけてな…」
俺は玄関先で娘達とキスし、見送った…。
朝から元気に学校へ向う娘達、そんな娘達を眺めながら、俺もまた1日が始まったと実感する。
玄関のドアが『ガチャリ』と閉まり、俺はカギをかける。
玄関横には学校に向かったという設定になった娘達がズラリとならんで目を瞑り眠っている…。
再び夕方になるとこの家に戻ってきて、賑やかな夜となるだろう。
俺は寝室に戻ってPCの電源を入れる、昨夜のメンテナンスで確認したが、娘達のボディの破損がだいぶ深刻化している…。
特にヒドいのがすみれ、ひぐれ、まひるの3人だ…まぁこれまでの事を考えれば仕方のないことだろう。
すみれ&ひぐれはバチバチのケンカをやらかしたし、まひるは首絞めフェラとか無茶なことをしてきたからなぁ…。
とりあえずクレイドールの修繕にはデジタルクレイが必要となるので、再びデジタルクレイの発注をしなければならない…。
が俺はまたロクでもないことを思いつき葛藤している。
ひぐれ達の時のように、少し多めに購入し、残ったクレイで新しい娘を…。
いやしかし!もうこれ以上はダメだ!さすがにチンポもげそう…だがだが…。
そんな事を悩みながらデジタルクレイの購入サイトを開いた俺は、デジタルクレイをカートに入れようとする…。
次はどんな娘にしよう…
メチャクチャ高飛車なお嬢様…
腹筋バキバキのスレンダーな格闘少女…
超巨乳のフェロモン全開女教師…
年長組のガチロリの双子少女…
超引っ込み思案な忍者の子孫の女の子…
それともいちごをこの世界に?…
湯水のように湧き出てくる妄想に俺は必死に抗う…。
いいや!ダメだ!もうこれ以上はダメだぞ!ダメダメ!
そう心に決め、俺はデジタルクレイをカートに入れていくのであった…。
もうすぐ春の足音が聞こえてくる頃の抜けるように青く空気の澄んだ空に、まばらに浮かぶ断片的な雲…。
デジタルクレイの発注を終えた俺はメガネを外し、彼女達の居ないリアルな空を寝室の窓から眺める…。
一方、俺の居ないデジタルな青い空を見上げながら通学するすみれ…。
ふと足を止め振り返ると、既に遠く小さく見えるいつもの我が家…。
今日は午後から出社だと言ってたから、あの家にまだあの人はいるのだろう…。
気のせいか2階の窓から私達を見守ってくれているような気がした…
「どうした?すみれ、忘れ物か?」
心配して声をかけるひぐれ、まだこの時期の朝は寒く、吐く息は白い…。
そんなひぐれにすみれは小さく微笑みかけながら
「ううん…なんか…ちょっと楽しいことがまたありそうな気がしたの♪」
そう言うと再び振り返り、2人並んで再び学校へと向って歩き出した。
終
1か月ちょいの期間でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました
こまぷろ!これにて終了となります
私自身がある一定のなりまして、これまで貯まった妄想や歪んだ愛情·思想、偏った価値観を何処かに吐き出したくなって、キーボードの前に座りました。
小説の出来としては分かりません…ってか私は小説をあまり読んだことが無かったので、小説の書き方から始めました。
まぁ先日亡くなられた推理小説の作家さんも小説を読まれなかったそうですし…まぁアリなんでしょう…たぶん
とりあえず書き終えて思ったことはヤニの本数がアホみたいに増えたということでした。
今までは1日1箱分だなんてとてもじゃない量でしたが、気が付けば…という状態でした…よって私の文章の8割方はヤニで生まれたようなものですw
これ健康に悪いで、いや喫煙そのものが悪いんだけどさ…
でも連載終えて、結果としては惨憺たるものでしたが、本人としてはとても楽しく過ごせました。
また吐き出したい妄想が湧いてきたら書いていきますのでコンゴトモヨロシクお願いします。
挿絵の方はまたちょいちょい挿入していくようにしますので気が向いたらご覧ください
ありがとうございました