※この作品はR-18です。

こまぷろ!   作:鷲見氏ぃ。

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ご覧頂きありがとうございます

小説投稿サイトの利用も投稿も初めてなのですが、私史上初のお気に入り登録を頂きまして、とても嬉しく思っています…えぇ、うかれてますよ

本日もどうかよろしくお願い致します


※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。




チン→穴Go!

 

こうして朝食を終え、学校に行った少女達。

 

すみれを犯すのはとても気持ちが良く、毎日が充実していた。

 

性の捌け口がいるのといないのとでは大きな違いだ。

 

彼女達を起動させ始めてから規則正しい生活も送れている。

 

次から次へとあんなことやこんな方法で犯したい欲求が湧き上がってくる…。

 

ひまりとさくらも居るが、しばらくの間はすみれの身体を楽しもうと下衆な笑みが頬を歪めた。

 

そして俺はゴロゴロしているウチに夕方になり、3人が帰って来る時間帯になると1人、また1人と少女達は帰宅してくる。

 

彼女達を起動し始めた頃は自分の時間を彼女達に合わさせて時計を弄り回していた。

 

しかし体力的な面もありそれを断念したのだった…。

 

あれは時を遡ること十数年前、高校の修学旅行の時。

 

クラスメイトと眠る相部屋でオナニーなどさすがにできない。

 

もしオナバレでもしたら残りの高校生活を「オナバレ野郎」という十字架を背負って生きていかなければならないからだ…。

 

その為、俺は修学旅行中にオナニーを禁じることにした…これは思春期の俺には高く大きな壁であった。

 

そして始まった修学旅行…それは過酷な旅…最終日には金玉がパンパンになり、痛いぐらいに俺の銃弾が生産されていた。

 

あまりの痛みで最終日の旅行の行程があまり思い出せない程だ…。

 

ようやく旅を終えこの家に帰った夜、当時ドハマりしていたエロ本片手に俺的快挙である『奇跡の6連発』を成し遂げたのだった…。

 

それから俺は相棒のことを『リボルバー』という称号を与え、その偉業を称えた。

 

しかし、あれから時は過ぎ…ほぼ毎日のメンテを欠かさずにいても、俺の『リボルバー』も錆びつき始めた。

 

次弾装填に少々時間が必要となったので、無念ながらも俺が彼女達の時間に合わせるようになってきたのだった…

 

「お帰りなさい、すみれ」

 

「…ただいま、おじさん」

 

今朝の行為を忘れようとしているのか、すみれはいつもと変わらない様子で帰ってきた。

 

「お姉ちゃん!ほら!私、水泳の試合で賞状もらえたんだ!」

 

夕食の時にひまりはカバンから何かを取り出したかと思えば水泳の試合で好成績を残したという賞状を見せてきた。

 

他意はないのだろうが、最初に俺にではなくすみれに賞状を見せたのが、なんとなく面白くなく、俺は黙ってその光景を見つめることにした。

 

「本当?すごいじゃない!ひまり!」

 

「お姉ちゃんすごーい!」

 

その話題で3人は盛り上がる、すみれは嫌な思い出は忘れようとしているように思えた。

 

「それじゃあ…今度週末にでも一緒にお祝いしよっか?」

 

「うん!私、水族館とか行きたいな〜」

 

「うん、いいね!じゃあ今度の日曜日にでも行こうか?」

 

「やったー!楽しみー!ねぇいいよね?おじさん?」

 

「え?」

 

「水族館、連れてってー、おねがーい♪」

 

出た…さくらが俺に何かお願いする時の上目遣い。

 

期待にあの大きく澄んだ瞳を輝かせながらおねだりしてくる、さくらのあざとさよ…。

今のところさくらのおねだりに打ち勝つことができない俺は、少女達の要求を全面的に承諾することで俺の敗戦処理は終結した。

 

 

少女達が寝静まったド深夜、少女達には壁としか認識されていない場所に手を伸ばす。

 

すると壁の中に手は飲み込まれる、更にそのまま壁を抜けて進むと、そこには大きな広間が繋がっていた。

 

少女達はこの建物の中でしか起動しない。

 

建物外の行動は仮想空間の中でデータ上の行動となる。

 

もちろんだが建物外で俺と会うことになっても、それは本当の俺ではない。

 

仮想空間用に設計されたアバターの俺となる。

 

少女達と仮想空間上でセックスをすることもできるが、それは自分視点で少女とセックスするだけのエロゲーを見ているだけで、本物(?)の少女達を抱くのはこの建物の中だけとなる。

 

俺は奥の広間を見ながら、この時が来たと1人ニヤついていた…。

 

俺の家は木造2階建ての日本建築で、昭和にリフォームはされたものの、ずいぶんと古めかしい。

 

家の奥に物置として使用していた部屋があった…なんでも祖父達の部屋だったそうだがもちろん今は誰も使っていない。

 

というかこの家にはもう俺しかいない…祖父どころか両親も既に他界している。

 

その物置部屋の壁をぶち抜き、ガラクタを軒並み処分してイベント用の部屋を作っておいた。

 

この部屋のテクスチャーを張り替えることにより夜の公園、満員電車、水族館、牢獄、ラブホ、教室等々、ダウンロードデータがあれば、どこにでも早変わりできるのだ。

 

早速俺は水族館のデータをダウンロードし始めた。

 

水族館や公園などの広い施設などは再現といってもスペース上無理がある。

 

だから水族館の、その一角にある休憩スペースのみを再現し、この部屋以外の場所は仮想空間上の水族館としてある。

 

ここが俺の活動拠点だ…活動拠点が休憩スペースという矛盾めいた言葉だが…まぁいい。

 

最後に曜日を日曜日に設定して、ダウンロードしたデータと位置情報設定をリンクさせ、適用する。

 

するとなんということでしょう…俺の家の奥が、あっという間にスズメダイやチョウチョウウオが舞い踊る水族館に早変わりした。

 

 

「うわぁー!すごい!すごいね!これが水族館!そーぞう以上にすごい!」

 

「可愛いぃ〜!ほら!お姉ちゃん!チンアナゴ!チンアナゴ!」

 

「ひまり…あまり大きな声で叫ばないで…恥ずかしいから…」

 

3人とも設定通りに水族館は初めてのようだ。

 

日曜日は大混雑で、少女達もそれに紛れて水族館を回る…。

 

そして本日最後のイルカショーが始まる時間になり、少女達は目を輝かせながらステージが始まるのを待つ。

 

「あぁ…もう終わっちゃったね…」

 

「まだ、見てたかったなぁ…」

 

「イルカさんかわいかったなぁ…」

 

イルカショーが終わり、抜け殻のようになった3人の顔は明らかに残念そうだ。

 

「ひまりーさくらーラッコの餌やりがこれからあるそうだそー、お姉ちゃんと私はここで休んでるから行ってこいよー」

 

その言葉を聞いてひまりとさくらは復活する

 

「え?マジで…マジだ!ちょっと行ってくる!」

 

「じゃあ行ってくるねー」

 

そう言うとひまりとさくらはエリア外である部屋の外に出て動きを止めた

 

「わっ…わぁ〜ラッコか〜私も見に行こう」

 

気まずさから休憩コーナーから離れようと席を立つすみれだが俺はそれを許さない

 

「すみれはここにいなさい」

 

「え?でも、ラッコ…」

 

「ラッコより大事な話があるんだよ…こっちに座りなさい」

 

俺は水族館内のテーブルに座りすみれを隣に座らせる

 

「…なんでしょう?」

 

「お前は今、私のものだ…忘れていないな?」

 

「…忘れてません…」

 

「それなら…よく聞きなさい…これから私が何をしようが何を言おうが絶対に逆らってはいけない…出来るか?」

 

「…はい…」

 

「まずは〜跪いて、その可愛い口で気持ち良くしてくれるか?」

 

「え?……こっ…ここでですか?」

 

すみれはキョロキョロと辺りを見回しながら、俺が正気なのかを確かめる。

 

周りにいる人達は設定なので俺とすみれを認識していないから問題はない。

 

だがリアルでこんなところで奉仕させようというのは問題があるからよい子のみんなはマネしちゃダメだぞ!?

 

「でも…人前では…」

 

「ならいいさ、ラッコにエサでもあげていろ…後はさくらに代わってもらうとしようか」

 

「ちょ、待って…」

 

俺が立ち上がろうとするとすみれが引き止める

 

「私が…します…」

 

「良く言った…じゃあ始めなさい…」

 

俺はズボンのファスナーを下し、パンツの中で蠢くそれを出すと、すみれに向かって鎌首をもたげた。

 

すみれは周囲に視線を向けながら俺の足元に座り、おずおずとそれに触れた

 

「ん…それじゃあ、舐めるんだ」

 

「はい…」

 

すみれは顔を近づけ舌でそれの頭を舐める…。

 

それを見届けた俺は靴を脱いで靴下を履いた足の指ですみれの秘部を弄り始めた

 

「ひゃ!あっ!」

 

「どうした?あまりはしゃぐと誰かに見られるぞ?」

 

そう言いながら靴下でパンツに覆われた突起を刺激する。

 

「ひゃ!や…あんっ…」

 

「舐めるのを忘れるなよ…」

 

「あ…はい…んっ…」

 

すみれは快感を逃がすように声を出しながら俺のそれを手で扱き、口で咥える

 

「ん…あっ…んむ…じゅる…」

 

「あぁ…上手い…もっと…」

 

すみれの口技はまだ初心者だがそれなりに上手だ。

 

その証拠に俺のそれはすみれの奉仕によだれを垂らし始めた。

 

「あっ…すみれ…気持ちいいよ…」

 

「んっ…ん…」

 

俺は口に入れたままのすみれの頭を抑え、深く押し込み始めた。

 

「んぐっ!んんっ!んんっ!んんんっ!」

 

突然深く押し込まれたそれにすみれの顔が歪み、苦しそうな顔をしながらも俺の足にしがみつき耐えている

 

「ご褒美だ…全部飲めよ…っつ!」

 

「んんんっ!んんんんんっ!」

 

それが女を孕ませる毒液を勢いよくすみれの口内にぶちまけた、飲み込もうとすみれは必死になるが量が多く口から溢れ出てしまう

 

「っく…んぐ…んぐ…」

 

そして全てを飲み込んだすみれは苦しそうに咳き込み、口を開いて呼吸を整える…その口元は溢れ出た精液と涎が糸を引いていた

 

「んっ…はぁ…はぁ…」

 

「上手だったぞ…すみれ…だが零したな…お仕置きだ」

 

俺は椅子に座ったまますみれの肩を持ち、自分の膝の上に跨らせる

 

「え?ここで…ですか?」

 

「ならもう少し人目のあるところでするか?」

 

すみれを椅子に座らせるとスカートの下に手を入れパンツをずらすと、まだまだ元気なそれは天を仰ぎ、すみれの入り口に口づけた。

 

「そんな…私まだ…」

 

「焦らすのは、今日は無しだ…」

 

そう言って俺はすみれの腰を下ろさせる、入り口で待機していたそれが少しづつすみれの中に侵入していく

 

「あ…や、やめて下さい…」

 

「やめない…入れるぞ…」

 

「んんっ!」

 

俺はすみれの腰を掴み一気に侵入させる。

 

入り口こそはそれの侵入を阻止しようとしたが、その中はそれを望んでいたかのように愛液を持ってそれを招き入れた

 

「やぁ…!」

 

「やっぱり…すみれの…マンコは…最高だ…」

 

「あ…あ…ダメ…」

 

「ほら…腰を動かして…」

 

「え…ダメ…恥ずかしい…です!」

 

「そっちの方が…すぐに終わるから…早く…」

 

「ん…あっ…はぁ…」

 

周囲には人々がいるが、俺とすみれを認識していないように優雅に泳ぐ魚達の方を見ている

 

「あ…はぁ…はぁ…」

 

「もっと…もっと動け」

 

「あん…はぁ…あ…やぁ…」

 

早く終わらせたいからなのか、それ以外の理由でか、すみれは俺の首に腕を絡ませ自分から腰を動かし始めた

 

「お…いいぞ…すみれ」

 

「や…ダメ…見ないで…ください」

 

「後ろに沢山の魚と人…その前では俺の大好きなすみれが乱れている…こんな光景はなかなか見られないだろうな」

 

「だめぇ…や…」

 

すみれは恥ずかしさで俯きながら腰を動かすが、俺はそれを許さずすみれの顔をこちらに向かせ、そのみじめな顔をよく眺めた

 

「やだぁ…見ない…で…いや…」

 

すみれが腰を動かす度に、俺の体内で生成された猛毒が外にばら撒かれる時を待つ…どうやらその時は近いようだ

 

「ふ…ん…あん…」

 

「すみれ…イくぞ…」

 

「ん…ダメ…まだ…」

 

「出る…!」

 

「んんんっ!」

 

俺はすみれの腰を掴み思いっきり腰を打ち付け、すみれの中にその猛毒を流し込んだ…その猛毒はすみれの心と身体を蝕み、従順な雌へと変化させていく

 

「あ…あぁ…出てる…」

 

「全部出した…はぁ…はぁ…」

 

「はぁ…はぁ…」

 

「…ほら…終わったから早く穿け」

 

すみれはいそいそと下着を穿き服を整えた…。

 

するとタイミング良くひまりとさくらが帰って来た。

 

「ラッコヤバいね!」

 

「ヤバいヤバーい!」

 

「おー…そうなのか?じゃあ帰ろうか…すみれ」

 

「…はい」

 

すみれは再び精液を下着で受け止めたままみんなと共に水族館を後にした。

 

ひまりとさくらはお風呂に入り、俺はリビングでテレビを見ているふりをしながら、先日購入したばかりの認識阻害を施した防水カメラで、ひまりとさくらの入浴シーンを生暖かい目で見守っていた。

 

「風呂上がったよー!」

 

「了解!」

 

ひまりとさくらはいつも通りだったが、すみれの心に負担をかけているようだ…まぁ年頃の娘にあれだけドバドバ膣内(なか)に出してりゃ不安になるわな。

 

かといって「お前達は造形物だから孕むことはありませ~ん」なんて言えるわけもないので、俺は一計を案じた。

 

そしてすみれも風呂から上がりリビングに戻ってきたところで声をかけた。

 

「すみれ…少し話があるんだが…」

 

すみれは俺の顔をちらりと見て「はい」とだけ答え、部屋に戻った。

 

俺もすみれの部屋に向かいノックしてドアを開ける。

 

「…入るぞ…」

 

「…はい」

 

すみれはベッドに座り俺を見ている。

 

「昼間はなかなかよかったぞ…緊張したか?」

 

「…別に…おじさんの命令ですから…」

 

「すみれは私に逆らわないのだから、当たり前のことだ…」

 

「そうですね…」

 

「お前に渡しておくものがある」

 

「はい」

 

そう言うと俺はすみれにカプセル状の薬を手渡した「これは何」と訴えるような目で見上げた

 

「避妊薬だ」

 

「あぁ…」

 

「これからは毎日これを飲みなさい…」

 

すみれはそれを素直に受け取り机の上に置く

 

「明日の夜にまた呼ぶから…そのつもりでいなさい」

 

「…はい…」

 

「それから…私との事は誰にも言うなよ…特にひまりとさくらには…分かったな?」

 

「……言えるわけないじゃないですかっ」

 

すみれの言葉には若干の怒りが混じっていた…。

 

俺はそれだけ言うとすみれの部屋から出て行き、すみれはベッドに仰向けに寝転んだ。

 

どうやら俺が妹達に手を出さないことを条件に従っているのだろう…。

 

そんな条件に俺は従うつもりはないがな…。

 

だがもっとだ…もっとすみれという花を愛でたい…。

 

愛でて、手折って、踏みにじって、汚したい…そう思う俺の心の闇がすみれの花に影を落とすのだった…。




お付き合い頂きありがとうございます

できるだけ毎日コツコツと投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願い致します

1話の後書きにも書いてあったと思うのですが、この作品自体は完結まで書き上げてから投稿させてもらってます
ですがこの広間の設定はそういえば使うことなく終わってしまったので機会があれば話を追加してみようと思います。

今後ともよろしくお願い致します
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