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※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「ひまりお姉ちゃんどうしたの?目の下青いよ?」
朝食の席でさくらはひまりの顔をみて不安そうに声をかける
「あ、うん…ちょっと寝不足だったみたい、なんか怖い夢をみちゃってね。でももう大丈夫だよ」
ひまりはさくらにいつも通りの笑顔を向ける
「そうなんだ…なんかすみれお姉ちゃんも少しつらそうだし、2人共どうしちゃったんだろって?」
2人を心配するさくらに合わせて、その2人の元気が無い原因を作った俺が平然と問いかける
「2人共大丈夫か?…学校いけるのか?」
俺は心配そうに2人を見つめる…ふりをする
「あ、うん…大丈夫だよ…」
「…私も大丈夫よ…」
2人は俺の視線を避けるようにそう答えた…。
そんな2人の様子をじっと見つめていたさくらは
「そっか…2人共…怖い夢をみたんだ…」
と小さく呟いた。
今はこの家にいたくない気持ちのひまりは、早く学校に行こうと玄関に向かう…。
すると運悪くおじさんとばったり出くわした
「あ…おはよう」
「あぁ…ひまり、おはよう…もう行くのか?」
「うん、あの…お願い…です、昨日の写真…やめて…私はタカシ先輩とはもう会わないから」
俺ははひまりに近づき、両手を下駄箱の上に乗せ、ひまりを逃げられないように囲う
「それはお前がちゃんとタカシ先輩と縁を切ってからだと伝えただろ?二股はいけないことだからね?」
昨夜自分を強姦した男が倫理を口にする…。
ひまりは怒りで涙が溢れそうになるが、それを必死で堪える
「…わかったよ」
「そうか…じゃあ今夜はまたお前の部屋に行くからな」
そう言ってひまりの唇を奪うと、俺はひまりを解放した
「…うん」
ひまりは不服そうに俺にそう答えると、そのまま家を飛び出した。
そんな可愛いひまりを見送り振り返ると、そこにはランドセルを背負ったさくらがじっと俺を見つめていた…。
まさか…今のを見られてしまったか?
「ど…どうしたんだい?さくら…」
「え?学校にいくの…今日学校だよね?」
さくらはいつもと変わらないような表情で応えた…。
これは、大丈夫だったのだろうか?
「あ、あぁ…今日は学校だよ…じゃあ、いってらっしゃい」
俺はさくらに手を振り見送った。
そしてさくらを見送り、振り返ると、そこにはすみれがいた。
「…おじさん」
「あぁ…すみれ…今日はみんな早いんだね」
すみれは俺に抱きしめられ、ムニムニとお尻を触られるが、俺のされるがままだ。
無抵抗なのを確認すると、そのまますみれの唇を奪い、制服の上からねっとりと胸を触る
「…おじさん…お願い…ひまりには手を出さないで下さい…」
「それは無理だな…それと2人きりの時はご主人様と呼べといったろ?」
俺はすみれの乳首付近を指で転がしながら応える
「ん…私がご主人様の全てにお応えしますから…お願いします…」
「すみれ…お前は俺のもの…俺の言うことは絶対だ、わかるよね?」
「で…も……はい…ご主人様」
すみれは俺の指の動きにピクピクと反応する…おそらく乳首に指が当たると反応するようだ…楽しい。
盛り上がってきた俺は玄関でズボンのファスナーを下ろし、いきり起ったモノをすみれに見せつける
「お前のいやらしい身体をまさぐっていたらこんなになってしまった…なんとかするんだ」
「え…でも…もう時間が…」
「…お前が早くしないと…遅刻してしまうぞ?」
俺はすみれの頭を押さえ、俺のモノを咥えさせる
「んっ…んんっ…んん…」
すみれは俺のモノを口の中で転がすように舌を使い、刺激する
「あぁ…すみれの口は最高だ…」
俺はフェラという行為が好きだ、可愛い少女の泣き顔と自分の卑猥な肉棒を咥えている姿、そのこの美醜のコントラストが一度に俺の視界に入ってくる、この光景が好きだ。
少女が本当に嫌なら歯という最強の拒絶の武器が口内の上下にあるのにそれを使わず…使えずに自分のモノを舐め、咥えている…その行為が俺の征服欲を満たしてくれる。
そして一度味を確認してみたことがあるが、クッソ苦い精子を嫌々ながらも飲み込む姿…それが俺の支配欲をさらに満たしてくれる。
まさにフェラチオこそが征服の象徴なのだ…女が跪き、男の肉棒を舐め、咥え、精液を飲む…そんな行為だからこそ俺は興奮を覚える
「んんんっ…んんっ…んん…」
学校に遅れまいと必死に俺のモノを刺激するすみれ…。
急いでいるということもあるだろうが、すみれの口技の上達ぶりは目を見張るものがある。
舌の動きも上手くなり、喉の奥まで咥えられるようになった。
AIの学習能力の高さなのか、それともすみれ自身の才能というスキルなのか…それはひまりにフェラを覚えさせてみないと分からないことだが…今はこの高まってくる射精感を解放するのが先だ
「すみれ…出すぞ…全部飲めよ」
俺はすみれの頭を両手で固定し、腰を前後に動かし、すみれの喉の奥に肉棒を突き入れる
「んんんんんっ…んんんっ…んんんんっ…」
すみれは俺の腰の動きに合わせて、喉を鳴らしながら、必死に舌を動かす
「くっ…出る…」
俺はすみれの喉の奥に肉棒を押し込んだまま、精子を放つ
「んんんんんっ…んんっ…んんんんっ…」
すみれは苦しそうに涙をうかべながら俺の精子を飲み込んでいく
「はぁ…はぁ…はぁ…」
俺はすみれの口から肉棒を抜き、すみれの顔を覗き込む。
「はぁ…はぁ…はぁ…ご…ご主人様…」
「よし、よく飲んだな…じゃあ遅刻する前に学校に行きなさい」
「はい…ご主人様…」
すみれは俺のモノを片付けると、靴を履き玄関のドアを開ける、その時に俺は
「今夜はひまりの部屋に来い、みんなで一緒に仲良くしよう」
そう声をかけた
「…はい…ご主人様」
すみれはそう答えると、家を出て行った。
その日の夜、宣言通り俺はひまりの部屋に行き、すみれを呼び出した。
ひまりは俺を睨みつける、そして昨日の件に関わっているであろうすみれにも疑惑の目を向ける
「なんかメチャクチャ睨まれてるんだが…ひまりとちゃんとお話ししたのか?」
「え…いや…あの」
自分のしたことを棚に上げて姉に丸投げ…その姉も何も言えずにしどろもどろ…ひまりは2人の様子を見てさらに怒りを募らせた。
「…何の話?お姉ちゃん…どうしたの?早く教えてよ!私なんでこんなことになっちゃったの!?」
「………」
「…お前…言ってないのか?…なら俺が言ってやるよ」
俺はすみれの肩を抱き、ひまりに向かって言おうとするがすみれが必死に遮る
「…やめて…ご主人様…言います!自分で言いますから!」
涙ながらに俺に訴える姿を見たひまりは青ざめた
「え?なにそれ?お姉ちゃん…おじさんの事、ご主人様って…どういうこと?」
「ひまり…ごめんなさい…ごめん…ごめん…」
すみれはひまりに向かい跪いた
「お姉ちゃん…?どうしたの…?なんで謝るの?」
「ひまり…私が…私のせいで…おじさんを…」
「お姉ちゃん…?」
「私のせいで…おじさんを…止められなかった…ごめんなさい…ごめん…」
「え…」
「ひまり…ごめんなさい…ごめんなさい…」
「おじさんを止める?なんでお姉ちゃんが謝るの!?わけわかんない!ちゃんと言ってよ!!」
ひまりは悔しさに涙を浮かべながらすみれに近づき、肩を掴んで叫ぶ
「ごめん…ごめん…ひまり…ごめん…」
すみれはひまりに謝り続ける
「お姉ちゃん……」
すみれはひまりの足に手を添え、泣き崩れた…。
そんな惨めな姿の姉を泣きながら見つめるとキッと俺を見据えながら言った
「おじさん!お姉ちゃんに何をしたの!?」
このままだとすみれが完全に悪者だ…。
だが正直に、姉にオナ禁勝負させたら3日で音を上げたから商品としてお前の処女をもらいました、とか言ってもすみれが悪者になる…
とりあえずすみれの名誉の為にも、話を隠しつつひまりが納得できる理由を考え、それを口にした
「すみれ…ここまでくるともうお前の手には負えないから本当の事を話すぞ」
「お願いです!それだけは!ご主人様!」
必死に懇願するすみれを無視しておれはひまりに語った
「実はな、お前達の母、あやめには多額の借金があったんだ」
え?という顔で見上げるすみれ。
え?という顔で見つめるひまり。
「その借金の保証人に俺はなってしまったんだ…そしてあやめは借金を完済できないまま亡くなってしまった」
「ご…ご主人様?」
「とりあえず俺が持っていた貯蓄全てをはたいて何とか借金は返済した…だがその事を知ってしまったすみれは恩を返したいと思って、俺に身体を捧げたんだ」
「嘘…お母さんが借金とか…」
「本当のことだ…だがすみれは毎日、俺の性の捌け口となっていたが、1人では限界がきていた…でもそれでもすみれは奉仕をやめようとしなかった…俺に報いるために…」
俺はすみれの頭を優しく撫でながら話す
「そんな…」
「すみれの身も心も限界だと思った俺は、すみれを拘束した状態でひまりを犯すという手段に出た…ひまりには本当に申し訳ないと思ってはいる…だがこれも俺達家族の問題だと思うんだ」
「…ひまり…ごめん…ごめん…」
「…お姉ちゃん…」
ひまりはすみれの顔を見つめると、俺に向き直り
「…おじさん…私…お姉ちゃんの代わりをやります!」
え?やった!通った!こんな穴だらけで、付け焼刃な嘘が通るなんて思わなかった!
「ひまり…それは…」
「お姉ちゃん!どうして…どうして一言相談してくれなかったの?…」
すみれに抱きついて涙を流すひまり…。
すみれは「だめです…こんな嘘をつき通せない」というように首を横に振りながら俺を見つめる。
俺は「ダメだ!このままつき通せと」首を横に振りながらすみれを見つめる。
すみれは暫く悩んだのだろう…。
自分のオナバレと嘘を天秤にかける…そして…
そして…
「ご…ごめんなさい…私1人でなんとかしたかったのに…あなたを巻き込んでしまって…」
しぶしぶ嘘を選択した。
後ろ姿しか見えないが…あいつは今、どんな顔をしているのだろう…。
それだけが気になった…。
お付き合い頂きありがとうございます
できるだけ毎日コツコツ投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします
できれば挿絵とかも入れたいのですが、先月初めに液タブがお亡くなりになったのでイラストがマウス加工になったので、ほぼ諦めています…しかしキャラいらすとぐらいならなんとかなるかもしれないので頑張ってはみます…