※この作品はR-18です。

【スーパーヒーロー戦記】えっちなスーパーヒーロー戦記 特撮ヒロインたちの下半身を堪能せよ!   作:北村 貴之

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須塔美羽

京都府にある高校の校長、高田銀之丞。

頭頂部が見事に禿げ上がった中肉中背の男性だが髪はあり、背中くらいまである白い長い髪を垂らしている。

彼は、いま大阪府西成区のさびれた街中をせっせと歩いていた。

その表情はどこか、興奮と焦りを抑えているようにも見えなくもない表情だった。

なぜ高田銀之丞はこんな場所に来ているのか。

それは、飲み仲間からとある店の情報を聞き出したからだ。

 

にわかには信じがたいことに、大阪府西成区に、なんでも特撮作品のヒロインと「やれる」夢のような店があるのだという。

高田も最初は戸惑った。

架空の存在の彼女らと楽しめる場所なんて、あるわけがない。

そう思っていた。

しかし、ビールを飲みながらその仲間の話を聞いているうちに、次第に興味を持ち、そして

「行って、確かめてみたい」

という欲求がふつふつと沸いてきた。

その店の場所は、西成区の雑居ビル街の中にあるらしい。

高田銀之丞は、飲み仲間からその店の住所を教えてもらい、調査も兼ねて訪れることにした。

 

「ここみたいやな…」

そうつぶやきながら、彼は

教えてもらった店と思わしき建物の前に着ていた。

昭和の雰囲気がどこか漂うホテルを思わせる建物が、どんと建っている。

高田は早速、店の入口の扉を開けた。

中から甘い香水と化粧品の香りが微かに漂ってくる。

高田が最初に入ったフロントと思わしき場所は、いかにもな昭和の雰囲気が漂っていた。

もしかすると平成に入る前にこの店は存在しているのだろうか。

リフォームもされず、寂れた雰囲気が不気味さと懐かしさを感じさせてくれる。

フロントのカウンターには、黒服を着た男性スタッフが立っていた。

つるんと光るスキンヘッドがトレードマークで、シワが目立っていた。 緊張の面持ちで、高田はこの男の立つカウンターへと歩み寄る。

「いらっしゃい」

スタッフの男が挨拶をする。

「あの〜…。ここで特撮の女の子とお楽しみできるって聞いて、初めてきたんやが…」

やや緊張気味に、高田は声をかけた。

「あ〜、はじめてのお方ですか。ようこそ、真・スーパーヒーロー戦記へ」

スタッフの男はニコリともせずに答えた。 一見無愛想な表情だが、声はどこか優しげだった。

「スーパーヒーロー戦記?」

高田はきょとんとした表情を浮かべた。

(待てや。確かスーパーヒーロー戦記って、あの映画やん)

高田はその「スーパーヒーロー戦記」という映画を知っていた。

なので、店名が映画と同じ名前なのに戸惑っていた。

「少しお待ちを」

スタッフは高田に住所などを書く書類のようなものを差し出した。

高田はそこに、備え付けのボールペンで記入していく。

その間に、スタッフは奥に消えた。 そして、高田が書類を書き終えたのと同時に、スタッフが現れた。

手にはカードキーらしきものを、レシートのような紙と一緒に持っている。

「えっと、3階の部屋になりますね。3時間までです。えっと、先に代金を」

スタッフはそう言って、大徳寺に持っていたカードキーとレシートを手渡した。

「代金はなんぼ?」

「10000円です」

代金を聞いてきた高田に、スタッフが回答する。

「安いんか高いんかわからんけど、ほな」

大徳寺は代金を支払い、部屋のカードキーとレシートを手渡される。

エレベーターに乗り、指定された階へ移動する。

エレベーターもかなり古めのものだ。

メンテナンスはしていると思われるが、それでも大徳寺にとっては昭和時代を過ごす気分を味わってくれるようだった。

「ここやな」

高田は、レシートに書かれた部屋の前に着く。

カードキーを扉の前に近づけると、ピッという電子音と共にロック解除の音が響いた。

そのまま扉をゆっくり押し開ける。

そこは、天井にはシャンデリアが吊るされており、壁紙はなかなかに派手なデザインの壁紙となっており、はたから見ればラブホテルの一室だった。

高田は自身の隣に扉があったので、そこを開けてみる。

その中はビジネスホテルでありそうな、洗面所とトイレと浴槽が一体化したような部屋となっていた。

アメニティまで置かれている。 扉を閉め、改めて高田はメインとなる部屋を確認した。 すると、高田の表情が驚愕の表情に変わる。

「!?」

あまりにも衝撃的すぎたのか、言葉を失ってしまう。 彼の目に飛び込んできたその光景は…。

 

そこには、明らかな人間の「下半身」があった。

…というのも、人間の上半身が壁に埋もれていて、お尻から脚が生えている状態だった。

それもマネキンなどの類ではなく、明らかな人間そのものだった。 「…!」

大徳寺は声にならない叫びを上げていた。

そして、疑問が確信に変わる。

 

「やはりそうや!嘘やなかったんや」

壁から突き出た下半身を見て、思わずそう叫ぶ高田。

そして、今一度その下半身に目を向ける。

 

下半身の具合から、女性のものだった。

黒のホットパンツに、黒のショートブーツ。

むちっとしてなおかつ引き締まった美脚が目を引く。

そして、高田はこう名を呼ぶ。

 

「須塔美羽…」

この下半身は、須塔美羽という女性のもののようだ。

下半身の上に、デカデカと画像が貼られていた。

ウェーブがかったポニーテールをした、活発そうな女の子の、胸から上の写真だった。

そして写真のすぐ真下には、「須塔美羽/ゴーオンシルバー from炎神戦隊ゴーオンジャー」と書かれたプレートがあった。

高田自身、ゴーオンジャーという作品は知っていた。

紹介するのを忘れていたが、高田は無類の特撮ファンなのだ。

これまで、特撮ヒロインたちで何度も致す妄想をしてきた。

飲み仲間が言っていた、特撮作品の女の子と会えると聞いた瞬間、もし会えたら是非彼女らとイチャイチャしたいと考えていた。

今、その彼の夢が叶いつつあった。

高田は、貼り付けられている写真を見て頷く。

「ああ…、間違いない。写真と一緒や。それに、足の感じを見ると、生きている本物の人間や。いや、本人そのものかもな」

下半身は微弱な動きをしているが、高田はこれで彼女が人間であると察することができた。

「…」

しかし、そんな高田の様子とは対照的に、須塔美羽と呼ばれた女性はなにも言わないままだった。

それもそうだろう。

彼女の表情をここから伺うことはできないが、そんな彼女は、壁の向こうにいる。

防音機能が壁にあるのか、声を聞くことすらできない。

突き出た下半身だけが、唯一彼女とのコミュニケーションを取る手段になるだろう。

「ここに突き出た女体とやれというわけか…」

高田は、そう呟きながらゴクリと喉を鳴らした。

 

高田の目の前にある、須塔美羽の下半身。

彼が息を呑んだその下半身は、まさに芸術品のようであった。

黒曜石のように艶めくホットパンツは、ぴたりと肌に吸い付きながらも大胆に両腿のラインを浮き彫りにしている。裾口からは伸びる美脚が主張している。

まず目を奪われるのは太ももの膨らみだ。表面を覆う繊細な筋肉繊維が呼吸に合わせて波打つ。まるで熟練の陶工が丹念に削り上げたかのごとき肉感。

普段から鍛えていることが、美脚と太ももを見てよくわかる。

この場において、下半身の曲線がより鮮烈に際立つのだ。

「これが美羽の下半身かぁ…」

高田はそっと、震える指でその魅惑的な臀部をなぞる。

ホットパンツ越しでも伝わる弾力に、自然と喉が鳴った。

さらに視線を落とせば、黒革のショートブーツが重厚な輝きを放っている。 アウトソールの鋭利な形状が、華奢な足首との対比でいっそう存在感を増していた。

靴底の細かい凹凸に至るまで丁寧に磨き上げられた光沢が、この肉体の所有者が日々の鍛錬を怠っていないことを物語っている。

あくまでもそれは、高田の勝手な想像に過ぎないが。 続いて内股から膝裏の窪み、ふくらはぎへと続く稜線を追っていく。

皮膚の下を巡る毛細血管の青みがかすかに透けるさまに、この生身の肉体が今なお呼吸していることを強く意識させられる。

そう思うと、下半身が高ぶってくるのがわかる。

「好き勝手してええんやったら…。脱がすな」

高田は美羽に申し訳なく感じながらも、美羽の履いている黒のホットパンツを脱がした。

ホットパンツを脱がすと、下着として着用しているダークグレーのスポーツタイプのパンティが姿を現す。

 

須塔美羽のダークグレーのスポーツパンティは、鍛え上げられた臀部の形を露わにするようにピタリと密着していた。全体的なフォルムは見るからに豊満で、まるで完璧な球体の果実が二つ並んだような印象だ。パンティの布地は薄手で伸縮性に富んでおり、柔軟な身体の動きに合わせて微妙に歪む。

灰色の布地に包まれた尻は鍛錬によって生まれた美しい弾力を帯びている。

運動用下着にありがちな縫製の継ぎ目が臀裂部分に僅かに食い込み、割れ目の形をかすかに浮かび上がらせている。そのラインを境に左右対称に膨らむ筋肉質な丸みが、汗でほんのり湿ったパンティの生地を通して確認できる。

 

高田は美羽がお嬢様であることを知っていたので、履いているのはレースやサテンだと勝手に思っていた。

しかし、以外にもこのような地味かつスポーティな下着を履いていることを知り、性的興奮が刺激された。

スポーツタイプのパンティ特有の、白いゴム部分を見るとどこか健康的なエロスをかき立ててくれるので、なおさらだ。

「失礼しやす…」

高田はその下着の中央部に指を這わせる。

ショーツのクロッチ部分がわずかに盛り上がっており、そこに美羽の秘部があることを想起させる。

高田は、美羽の履いているスポーツタイプのパンティ越しに、指先をグイグイと動かしながら刺激を与えていく。

最初は遠慮がちに押していたが、徐々に深く押し込むように変化していく。

グニュグニュと人差し指で押し込んだり、上下に擦るようにして動かしたりしていくうちに、美羽のショーツに黒ずんだシミができてきた。

美羽は相変わらず沈黙しているが、高田はそれを気にすることもなく指を動かす。

次第に、湿った音が室内に響き始める。ヌチャ、ニチッという音とともに、粘り気のある液体が染み出してきていた。

(濡れてきよった…)

その湿った音に触発されたのか、高田はますます行為をエスカレートさせていく。

人差し指だけでなく、中指と薬指も加え始めたのだ。 そして三本の指を使って激しく掻き回し始めた。

さらに強くなる刺激。

分泌されゆく愛液が、灰色の布地をべっとりと汚していく。

ヌチャ…。

クチュクチュ…。

ピチャッ、ピチャッ、ピチャンッ! 潤滑油によって摩擦が減った結果、より滑らかに動けるようになったことで快感度合いも上がっていく。

 

高田はもう止まらなくなった。

欲望の赴くままに手淫を続けていく。

「いいか?パンツ、脱がすな…」

高田は美羽に対して、パンティを脱がす宣言をする。

美羽の反応はない。 高田は美羽が履く下着を、ゆっくりと下ろす。 ズズッと音を立ててパンティが降りてくる。

すると、熱帯雨林のように蒸れた濃厚なメスの匂いが広がった。

薄暗い照明に照らされながら、美羽の秘所が現れる。

陰唇が赤く充血しており、膣穴からは大量の蜜が溢れている。 大きな粒状の雫が何十個とできており、床に落ちていった。

その光景を見た途端、高田は自分の中で何かが切れる音を聞いたような気がした。

もう我慢できない。早く中に挿入したい。 欲望の塊と化した男根が限界を迎えようとしている。 一刻も早くなんとかせねば。

そう思った高田は、パンツごとズボンを脱ぎ捨てた。

そうしたことで、高田の猛々しく勃起したペニスがあらわになった。

既に臨戦態勢になっている。亀頭部分は大きく腫れ上がり、表面には太い血管が絡みついている。

高田はそのイチモツを掴み、右手で扱くようにして硬度を増していく。同時に左手で、自らの肛門付近に触れる。

「はぁっ…」

そこを刺激されるだけで情けない声が出てしまう。腰の奥底から甘い痺れが込み上げてくる。

全身の血液が股間に集まってくる感覚に襲われる。 陰茎の先端からは透明な汁が滴り落ち、床の上に水溜りを作っている。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

呼吸が荒くなり、心臓が激しく鼓動している。 まるで全力疾走後の時のような激しい動悸を感じるほどだ。

意識が朦朧としてくる。理性のタガが外れつつある証拠だった。

 

ついに我慢が限界となり、我を抑えきれなくなった。

高田は、床に座り込んで、自分の顔と美羽の股間を向き合わせるように位置取りを行う。そして、いきなり彼女の秘所にしゃぶりつく。

ジュルルルゥッ!!

凄まじくも汚い吸引音が響き渡る。

舌先で敏感な箇所を探り当てていく。 美羽の女陰から溢れる蜜の味わいを感じながら、ひたすら舐め続ける。

(甘い、とても甘い味や…。美羽のオメコが甘いんや)

高田は、美羽の愛液を貪るように吸い続けた。

やがて彼女の恥丘が唾液でまみれてしまった頃になって、ようやく口を離すことができた。 絶え間なく続いた強烈な吸引責めによって、美羽の恥丘は真っ赤になり、激しく充血していた。

ピクピクと小刻みに震えており、痛々しいほどだった。

それでも、美羽の声は聞こえてこなかった。

向こう側で声を出しているとは思うがそう思うと興奮してしまう。

愛液を堪能した高田はいきり立ったペニスを、美羽の無防備な女陰に挿入しようとした。

「もうあかん。我慢ならん」

美羽に挿れたいと思った高田は、震える手で己の雄竿を握りしめた。

怒張した亀頭が熱を帯び、脈打つ血管が青筋のように浮き上がっている。

理性の最後の一片が警鐘を鳴らしたが、獣欲がそれを完全に塗り潰した。

「…いくで」

低く絞り出すような声と共に、高田はその凶器を美羽の柔らかな入口へと押し当てた。

指で広げられた花弁が微かに震え、蜜でぬかるんだ割れ目が異物の接近に微かに収縮する。

が、壁に埋没した上半身からは抵抗らしい抵抗は何一つ感じられない。

「んぅ…!」

先端が入り口を抉った瞬間、美羽の漏らしたかすかな呻きが壁越しにかすかに届いた。

それは苦痛なのか官能なのか判断できないほど微細なものだったが、高田にとっては火に油を注ぐような効果があった。

壁に埋もれた美少女の悲鳴にも似た囁きが、ただでさえ燃え盛る欲望の炎をさらに煽る。

「悪いなぁ…、でも止まれへんわ…!」

高田は腰を突き出した。ぬるりとした抵抗感と共に、灼熱の肉棒が濡れた媚肉の中へと一気に沈み込んでいく。

ズブゥウッ!

勢いよく挿入された音。

高田の欲がそれだけ大きかったことを物語っている。

「おぉ…、なんやこの感触…」

高田の息が詰まった。入口から内部への圧迫感は予想以上だった。狭隘な肉路が侵入者を拒むように蠢き、それでいて粘膜は歓迎するように絡みついてくる。

ヌルヌルとした温かさと、強烈な締めつけ。二つの相反する感覚が同時に襲いかかり、脳髄が痺れるほどの快楽が迸った。

(これが…、ゴーオンシルバーの極上まんこ…!)

美羽の膣壁は複雑に入り組んだ構造をしており、亀頭を包み込む無数の襞が蠕動している。

子宮口に触れるたび、粘膜が吸盤のように吸いつき、射精を促すかのような動きを見せた。

「くぅ…、これは堪らんなぁ…!」

高田は思わず呻いた。予想以上の名器ぶりに、思わず腰が砕けてしまいそうだ。

しかし、まだ挿入したばかりだ。こんなところで果てるわけにはいかない。歯を食いしばって耐えながら、高田はゆっくりと抽送を開始した。

 

ズチュッ…、ヌプッ…、グチュッ…。

卑猥な水音が結合部から立ち上る。高田が腰を前後させるたび、美羽の花弁が捲れ上がり、ピンク色の粘膜が覗いた。

溢れ出す愛液は彼女の股間を伝って床を汚し、一層の淫靡さを醸し出している。

「あぁ…、気持ち良すぎて腰が止まらへん…」

高田は次第に速度を上げていった。初めは探るような慎重な動きだったが、次第に本能の赴くまま激しいピストンしていく。

元よりむちむちした美脚と太ももの持ち主であったためか、腟内の締まり具合は抜群だった。

それは挿入していればわかるほどで、高田のモノを締めつけながら射精を促すかの如く、絡みついてくる。まるで意思を持っているかのように、自ら肉棒に巻きつき搾り取ろうとしていた。

美羽の女陰が作り出す快感地獄に陥った高田は、ただ喘ぎ狂うことしかできなかった。もはや何も考えられない。考えることができない。

本能のままに腰を振り続けた。

「ふっ!うっ!おおおっ!」

高田の全身を貫く衝撃。それは痛みではない。強烈な快感だった。

カリ首が膣壁を抉る度に、背筋に電流が走るような錯覚に陥る。亀頭が最奥に突き当たるたび、脳が焼けつくような愉悦が全身を駆け巡る。

「ああ、気持ちいい…!」

高田の叫び。それはもはや人の言葉ではなかった。獣の咆哮にも似た野太い雄叫び。

しかし、それは当然のことかもしれない。ここは獣欲渦巻く壁尻空間なのだから。

「あぐっ…!」

突如として訪れる射精感。睾丸がせり上がり、尿道を熱い奔流が駆け上がってきた。

「あぁ、まずいっ…!出そうや、我慢や…!」

必死に歯を食いしばる高田だったが、膣壁が無慈悲にも追撃を仕掛けてきた。

ヒダの一枚一枚が独立した生き物のように蠢き、亀頭を包囲する。さらにGスポット付近が収縮し、強烈な締めつけで射精を促してくる。

「あかん…、もう耐えられへん…!」

高田の理性が崩壊した。残ったのは本能のみ。射精という至高の瞬間を求める純粋な欲求だけ。

高田はラストスパートとばかりに腰の動きを加速させた。バチンバチンと肉が打ち付けられる音が響き渡る。

高田の視界が明滅し始めた。それは射精の前兆。絶頂の瞬間が近づいている証拠だった。

そして、ついにその時が訪れた。

ドクンッ!という大きな脈動と共に、熱い奔流が解き放たれた。

「くぅ…っ、イクッ…!」

 

ビューッ!ビュッ!ビューーーー!!!

濁流のような精液が、容赦なく美羽の胎内を満たしていく。灼熱の粘液は子宮口に直接叩きつけられ、彼女の奥深くへと流れ込んだ。

子宮の内側で暴れ回る生命の種。それは受精を目指して泳ぎ出す。

高田は恍惚とした表情を浮かべながら、最後の一滴まで注ぎ込もうとしていた。子種を流し込む悦びに酔い痴れている様子だった。

射精し終えた高田。

ここで、挿入したペニスを引き抜く。

すると、開発され尽くしたような美羽の膣からは、大量の精子がどろりと流れ出していた。

それを見た高田は、言いようのない興奮を覚える。それは支配欲、征服欲、独占欲など様々な感情が混ざり合ったもの。

「ふぅ…」

高田はため息をついた。

疲れと達成感によるものだ。

初めて特撮ヒロインを犯してはみたが、まさかここまで体力を使うとは…。

高田は驚きながらも、どこか満足げな表情だった。

鎮座する、パンツすら履いておらず生尻を晒した美羽の下半身。

壁から突き出ているというシチュエーションのためになんともいやらしい光景だ。

射精されたためか、震えている。

感じているのか、もしくは恐れているのか。

そう思う時間が、高田にはもったいなく感じられたのか考えなかった。

美羽の生尻をさすりながら、

「今日はおおきに」

と、高田は感謝の言葉を述べた。すると、美羽の腰がキュッと締まった。

まるで返事をするかのように。

この反応が愛おしく感じた高田は、美羽の尻肉にキスをした。

 

美羽を味わいつくした高田は、部屋を後にした。

…美羽が履いていた下着をこっそりと盗み。

 

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