【スーパーヒーロー戦記】えっちなスーパーヒーロー戦記 特撮ヒロインたちの下半身を堪能せよ! 作:北村 貴之
真・スーパーヒーロー戦記。
大阪府は西成区にある、「特撮ヒロインの下半身を存分に堪能できる」とされているお店だ。
外装はいかにも昭和風のラブホテルを思わせるが、中は宿泊に特化しておらず、休憩のみでの利用となる。
料金はフリータイムで平日10000円。ただし、土日や祝日に利用する場合は12000円と割増となる。
そんな「真・スーパーヒーロー戦記」に、ある男が客としてやって来た。
その名は高田銀之丞、京都府のとある高校の校長だ。
頭頂部が見事に禿げ上がった中肉中背の男性だが髪はあり、背中くらいまである白い長い髪を垂らしている。
高田銀之丞はこの店に来るのは2回目だ。
飲み仲間からこの店の情報を教えてもらい訪れた。
そこで彼は最初に須塔美羽/ゴーオンシルバーの下半身を堪能することができた。
飲み仲間によると、毎回違う女性とお楽しみできるようだ。
店に入ると同時に漂う甘い香りと薄暗い照明が、高田の理性をゆっくりと溶かしていく。
昭和の雰囲気漂うロビーだ。
高田はまずフロントに向かい、お金を支払ってカードキーとレシートを受け取る。
そして、エレベーターに乗りレシートに記載された階と部屋に向かう。
高田が着いたのは2階だったので、すぐにエレベーターは止まった。
エレベーターを出るとすぐに部屋があったので、高田はカードキーを使ってドアを開ける。
部屋に入ると、ラブホテルの一室のような広々とした空間が広がっている。
しかし、特筆すべきところがあった。
それは…。
「ほほーっ、あるやんけ」
高田は嬉しそうな表情を浮かべ、壁に向かって独り言を呟いた。
高田の視線の先にあったのは。
壁から、明らかな人間のものの下半身が、突き出ている。
しかも女性のものだ。
尻を包む真っ黄色のパンティ、脚を彩るピンクと黄緑といった派手なカラーリングのニーハイソックス、黄色のショートブーツ。
スカートを履いていたようだが派手なカラーリングと柄で、一部ではあるが穴から出てきている。
黄色のフリルが可愛らしい。
しかし、高田には壁から飛び出ている女性の正体がわかっていた。
そう、彼女は…。
「ポッピー…。ポッピーピポパポ」
なんか噛みそうな名前だが、高田は噛まずに言うことができた。
壁から突き出た下半身の上に、デカデカと画像が貼られている。
ピンク色のボブカットの女性の写真だ。
写真の下には、「ポッピーピポパポ/仮面ライダーポッピー from仮面ライダーエグゼイド」と書かれたプレートが。
ポッピーピポパポというのは、「仮面ライダーエグゼイド」のメインヒロインの女性型バグスターだ。
そんな彼女が、下半身だけとはいえ、高田の前に姿を見せていた。
初めて拝むポッピーの下半身に、高田は驚きと興奮を見せていた。
バグスターという人外の存在とはいえ、その姿は人間と大差ない。
しかも女性。高田のエッチな心に火がつくのは必然だった。
「今回はポッピーの下半身に出逢えるとはなぁ。嬉しいわぁ」
高田はポッピーの下半身に近づく。
壁から突き出したポッピーピポパポの下半身は柔らかな曲線を描いていた。
レースで編まれた真っ黄色のパンティは、精緻な模様が繊細に施され、光を受けて微かに煌めいている。
特に注目すべきはクロッチ部分――そこだけはレースではなく滑らかなサテン地が使われており、わずかに濡れたような艶がある。
太ももは肉付きが良く、柔らかな脂肪が程よく乗っている。
しかし決して過度ではなく、むしろしなやかに引き締まり、膝下へ向かって滑らかなラインを描いている。ニーハイソックスは蛍光ピンクと黄緑色といった幾何学模様が大胆にプリントされており、いかにもポッピーらしい派手さだ。
表面はなめらかな合成繊維で覆われ、触れば指が吸いつくような冷たく滑らかな感触だろう。
壁に突き出た彼女の両足首が黄色のショートブーツに収まっている。靴裏がぴったりと床に接しており、まるで生きているかのように僅かに呼吸運動を伴う動きをしている。
「ふむ…。前からエロいなとは思ってたけど、改めてこうして間近で見たらやっぱりエロいなぁ」
股間を熱くしながら、高田はポッピーの下半身を舐め回すように観察していた。
パンティは尻全体を覆うフルバックタイプのパンティだった。
ポッピーのお尻はなかなかに大きい。
だが、垂れたりはせずツンと上がっていて形がいい。
ニーハイソックスは膝上辺りまで伸びており、ゴムが食い込み気味になっている。
そのせいでパンティとの間に出来た「絶対領域」が強調されていてより一層エロかった。
さらに言えば、このニーハイソックスは厚手で肌触りが良さそうだった。
高田はポッピーの下半身を色々見て、堪能した後。
「さあて、そろそろはじめよか」
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、下半身裸になる。
高田の息子は既に臨戦態勢となっていた。
高田はポッピーの下半身に近づき、まずは尻を撫でる。
「おぉ…、すべすべで柔らかいのぅ」
高田は手でポッピーのお尻の形を確かめるように揉んでいく。
プリっとした尻肉を鷲掴みにしたり、指を沈ませるように押し込んだりする。
レースパンティの材質も相まって、素晴らしい触り心地だ。
すると、尻肉が指に吸い付くようで、何度も触れたくなる。
次に高田は、ポッピーのニーハイソックスを履いた脚を撫でていく。
腿の柔らかさを感じながら、膝に触れ、脹脛を撫でる。
ふにふにしており、こちらも高田を気持ち良くさせてくれる。
続いて高田は、ポッピーのニーハイソックスを触って感触を楽しんだり、生地の匂いを嗅いだりした。
すると高田は、あることに気づく。
「おや? こことか湿ってるような…」
ポッピーの腿の付け根とお尻の境目のところは汗で蒸れて少し湿っていたのだ。
また、股間のあたりも若干濡れているようだった。
「この子、感じてるんか?」
高田はポッピーの顔を見られないのが非常に残念だった。
それと同時に、もっとポッピーを鳴かせたいという思いが湧き出てくる。
高田は、ポッピーのパンティとニーハイソックスに包まれていない太ももの素肌に直接触れていき、撫で回していく。
指を軽く走らせたり、時にはつねったり、くすぐったりして責めた。
ポッピー本人の声は聞こえてこない。
防音機能が良い壁のようなのか、喘ぎ声や悲鳴は聞こえない。
あちらで出していると思うと、高田は興奮した。
太ももの肉付きも完璧だった。
あまりむちむちとはしていないながらも、しっかりとした柔らかさがあり、それでいて張りも十分だ。
指先で押してみると簡単にへこむが、すぐ元に戻る。
更に手のひら全体を使って太ももを揉んでいくと、かなり弾力があることが分かる。
ニーハイソックスに包まれている太ももに頬ずりをして、高田はその感触を楽しむ。
ニーハイソックスのさらさらとした感触が気持ちいい。
さらに、今度は高田はポッピーのお尻に顔面を近づけた。
高田はそのまま、黄色のパンティに包まれた尻の臭いを至近距離で嗅ぎ始めた。
「…」
高田の鼻先が、黄色いレースパンティに覆われたポッピーの豊満な臀部へと吸い寄せられた。
壁から突き出た二つの丸みは、熟れた桃のように柔らかそうで、それでいて適度な張りを感じさせる。
彼はまず片手で尻肉を持ち上げるように掴んでみた。
むにゅり…。
指先が沈み込む感触。
思った以上に弾力があった。
パンティ越しでもわかる肉の厚みだ。
指を離すとぷるんと揺れて元に戻る。
これが若さというものか。
しかし、ただ柔らかいだけでなく、内側にしっかりとした筋肉を感じる。
仮面ライダーとして戦う少女らしい健康的なハリと柔軟性を兼ね備えた尻肉だった。
両手で左右の肉塊を交互に揉みしだくと、掌の中で肉が踊る。
「さてさて…」
高田は深呼吸し、その割れ目に顔を寄せていく。
鼻をパンティの布地に直接押し付け、すうっと息を吸い込んだ。
まず感じたのは、顔に直接伝わってくる体温と湿気だ。
パンティ内部は蒸れており、甘酸っぱいような、しかしどこか機械的な甘さも混じった独特の芳香が鼻腔を刺激した。
汗と…、おそらくポッピー自身の匂いが濃縮された、魅惑的な雌の匂い。
それがレースの繊維を通してダイレクトに伝わってくる。
「ふむ…」
高田は顔を動かし、鼻先をパンティのクロッチ部分へと移動させた。
そこは明らかに他の場所よりも湿り気が強く、指で軽く押してみると、くちゅっという微かな水音とともに、熱い液体が染み出してくるのを感た。
「……」
高田は無言でその濡れた箇所に唇を押し当てた。
生温かく、微かに塩気を感じる液体の味が舌先に広がる。
ポッピーが本当に感じている証拠だ。
舌を伸ばし、クロッチ部分の織り目をなぞるように舐め上げる。
「ん…、んんっ…」
壁の向こうでポッピーは、快楽に蕩けそう喘いでいるだろう。
そうおもった高田はますます興奮し、今度はポッピーの尻を両手で鷲掴みにする。
レースのざらつきと、その下にある滑らかな肌の感触のコントラストが手のひらに心地よい。親指でぐりぐりと尻肉を左右に割り開くと、クロッチ部分が更に強く食い込み、その縁からほんのりと肌色が覗いた。
「いやらしいお尻やなぁ…」
高田の言葉どおり、ポッピーの尻はたっぷりとした量感がありながらも、形は綺麗な球形に近い。
キュッと持ち上がっており、叩けばいい音がしそうな張りがある。
その中心を、レースの下着がきっちりと包んでいるのが、なんとも言えない背徳感を煽った。
高田はクロッチ部分に顔を埋めたまま、今度は舌を尖らせ、中央の縫い目をなぞるように上下に往復させる。
同時に、両手で尻たぶを揉みしだき、時折爪の先で皮膚の柔らかい部分を軽く引っ掻いてやる。
「ああ…、これたまらんわぁ…」
高田は夢中になってポッピーの下半身に貪りつく。
顔をぐりぐりと押し付け、レース越しに熱い吐息を吹きかける。
ポッピーの股間から溢れる愛液で、パンティはじっとりと濡れそぼっている。
それはまるで、甘露の泉のようだ。
舌で掬い取り、喉奥へと送り込む。
「ふ…、うぅっ…」
高田はパンティを濾過して分泌されゆくポッピーの甘酸っぱい蜜を夢中になって吸い続けていく。まるで赤子が母乳を求めしゃぶりつくかのように。
ポッピーの下半身は高田の唾液と彼女自身の淫らな体液によってびしょ濡れになり、電灯の光を反射していやらしく光っていた。
高田は満足気に息を吐くと、ポッピーの尻を両手で抱え込んだまま、今度は自分の下半身へと手を伸ばす。
高田はポッピーのパンティに己のペニスをこすりつけ始めた。
ずりっ…。
先走りで濡れ始めていた亀頭が、レース生地の複雑な凹凸に擦れる。
「んぉっ!」
予想以上の刺激に高田は声を漏らした。
竿全体を包み込むように、裏筋を中心にパンティに押し付ける。
「ふぅっ! おぉっ!」
高田は思わず声を上げてしまう。
パンティのレースによる摩擦は想像以上に強い快感をもたらしてくれたのだ。
「お尻、こんなえろいのに、こっちもすごいえろいなあ」
高田はポッピーのお尻を捏ね回すように動かし、硬くなった愚息を刺激する。
お尻の肉は高田のペニスの先端部分、すなわち亀頭と呼ばれる部分に当たる。
それが妙に心地よく、高田は腰を振り続けてしまう。
「あぁ~、これはアカンわ」
高田はポッピーの下半身に己の股間を擦りつけながら、手でペニスを握った。
そのまま上下運動をする。
パンティと陰茎の先端部の擦れ合う感触がたまらない。
「ほれほれぇ…」
腰をへこへこと動かしながら、高田はポッピーの尻を揉む。
むにゅ、と音を立てて歪む尻たぶ。それを愉しみつつ、彼はペニスをさらに深く押し付ける。今度はお尻の割れ目に沿って滑らせると、今までとは異なる圧迫感に襲われた。
「くぅっ…!」
ポッピーの体温が直に伝わってきて、ペニスがさらに硬度を増す。
レースのざらつきが裏筋を刺激し、熱い血液が集中していくのが自分でもわかる。
「ほれほれっ…」
高田は腰をへこへこと動かしながら、ポッピーの尻を揉む。むにゅ、と音を立てて歪む尻たぶ。
それを愉しみつつ、彼はペニスをさらに深く押し付ける。
今度はお尻の割れ目に沿って滑らせると、今までとは異なる圧迫感に襲われた。
「くぅっ…!」
ポッピーの体温が直に伝わってきて、ペニスがさらに硬度を増す。レースのざらつきが裏筋を刺激し、熱い血液が集中していくのが自分でもわかる。
高田はペニスを押し付ける角度を変え、パンティのクロッチ部分の膨らみと自分の先端を密着させた。
高田はここで射精しそうなのを感じた。
だがまだ早すぎると感じた高田は一旦ポッピーのお尻からペニスを引き離す。
高田は次に違う箇所に目を向ける。
今度はニーハイソックスだ。
高田はポッピーの両足に履いている黄色のショートブーツを脱がした。
ポッピーの黄色のショートブーツを脱がすと、内部の蒸れた空気が解放される。ふわりと立ち昇る、汗とポッピー自身の甘い匂いが混じった蒸気が高田の鼻をくすぐった。
そして現れたのは、ニーハイソックスに包まれたポッピーの華奢な足首から先だ。
ブーツの中での緊張が解けたかのように、彼女の足先はわずかに弛緩し、五本の指が微かに丸まっているのが見える。
足裏はニーハイソックスの生地越しにも判別できるほどに紅潮し、しっとりと湿っているのが伝わってきた。
長時間ブーツの中で閉じ込められていたせいだろう。
「おやおや…、こんなとこまで汗かいてるんか」
高田の口角が卑猥につり上がる。「こりゃまた、たまらんなぁ」
高田はまず右足の方へ屈み込んだ。ニーハイソックスの先端、足首から足先へと続く部分にそっと指を這わせる。
表面は滑らかな合成繊維だが、足裏部分は通気性を考慮してか、他の部位よりやや薄く、透け感がある。
そのため、ピンク色の小さな爪先がうっすらと見え隠れしているのが確認できた。
蛍光ピンクと黄緑色の派手な幾何学模様も足先部分は鮮明で、そこだけが異様な色気を放っている。
高田はまず親指の先端を軽く押してみる。
ニーハイソックスの生地を通して感じる爪の硬さと、その下の柔らかな皮膚の感触。
続いて指の付け根の関節部分をくすぐるように撫でると、ポッピーの足がぴくりと反応し、指がぎゅっと縮こまるのが見て取れた。
「うむ、ここも敏感なんか…」
高田は今度は左足の裏を狙う。足裏は汗で湿り気を帯びており、ニーハイソックスの生地がところどころ濃くなっている。
その部分を爪の先でこしょこしょと掻くように刺激を与えると、ポッピーの足が再びぎゅっと強張り、壁の向こう側で何かを堪えている気配が伝わってくる。
「足の裏、弱いみたいやな。壁越しなのにようわかるわ。こちょこちょされるの、聞くみたい」
高田は笑いながら、今度は足首を掴み、指の腹でくるぶしの周りを円を描くように撫で回す。そして、くすぐる範囲を少しずつ広げ、土踏まずのアーチ部分や、指と指の隙間など、より神経が集まっているであろう箇所を探り出す。
高田は次に、ポッピーの足裏に顔を近づけてその臭いを嗅ぐことにした。
バグスターの足裏を嗅いだのはこの地球上でも高田だけだろう。だが今は誰もいないし、周りを見てる者はいない。
だからこそ高田は、ポッピーの足裏を心置きなく楽しむことができる。
高田の鼻腔は、ポッピーの足裏を覆うニーハイソックスから発せられる独特の香りを捉えた。
それは汗の成分であるアンモニアが主成分となった、一般的に「酸っぱい」「しょっぱい」と形容される刺激的な臭いである。
しかし、そこにポッピー自身のフェロモンと、甘い果実のような香りが混ざり合い、奇妙な調和を生み出していた。高田は興奮を覚えつつ、その香りを肺いっぱいに吸い込んだ。
高田は次に、ポッピーのニーハイソックスを穿いた足に触れることにした。
彼女の右足を持ち上げ、ニーハイソックスに包まれた足指に指を絡ませる。
生地は汗を吸収してしっとりとした感触となっており、高田はその湿り気を感じながら、指で足裏を撫でるようにくすぐった。
指先がポッピーの足裏の縦アーチに沿って動くと、彼女の足がぴくんと跳ね、逃げるように足指がぎゅっと丸まった。
高田は、
「ふふ」
と気持ち悪い声を漏らす。
高田のペニスはポッピーの足裏を堪能したのか見事なまでにいきり立ち、ビクビクと蠢いている。
血色が良く、太くて長い。
そして、大きい。
あんなペニスをぶち込まれたら大半の女の子は意識が吹っ飛ぶではなかろうか…。
高田はここで、ポッピーのパンティを脱がした。
パンティを脱がすと、彼女の陰毛と秘裂が露わになった。
パンティのクロッチ部分はすでにポッピーの分泌した粘液でぐっしょりと濡れており、彼女がどれほど感じているのかを物語っていた。
高田に脱がされたことにより姿を現したポッピーの生尻。
パンティを履いていなくても、ポッピーの尻肉の形の良さ、大きさは健在だ。
むしろ、ポッピーの豊かなお尻が、高田にとってより魅力的に映っていた。
「むふふ…」
高田は邪悪な笑みを浮かべながら、ポッピーのお尻に頬を寄せてみた。
もちもちした肌触りがとても気持ちよかった。
すべすべの肌からは石鹸の清潔な香りがして、高田は思わず深呼吸する。
次に、彼女の股間に鼻を近づけ、匂いを嗅いでみた。
すると、そこからは甘酸っぱいような匂いと共に、僅かに淫靡な香りも漂ってきた。
それは高田にとって好ましい匂いであり、彼の興奮度合いは一気に高まっていった。
高田はポッピーの恥丘に唇を落とし、柔らかな土手に舌を這わせた。
薄く茂ったピンク色の陰毛の感触がこそばゆい。
舌先で小高い丘をなぞり、そのまま秘裂へと降りていく。
肉襞はすでに充血し、しっとりと濡れていた。舌で愛液を舐め取ると、ほんのりとした塩気が口の中に広がる。
さらに舌を尖らせ、クリトリスの包皮を捲るように刺激すると、壁の向こうからポッピーの押し殺したような吐息が微かに聞こえた気がした。
高田は指で陰唇を左右に開き、より奥を露出させる。
鮮やかなサーモンピンクの粘膜が露わになり、ヒクヒクと蠢いている。まるで高田を誘っているかのようだ。
高田は今度は自分のペニスを手に取り、ポッピーの蜜壺の入り口に押し当てた。
ぬちゅ…。
熱い愛液が先端に纏わりつき、先端を飲み込もうとするかのように蠕動しているのがわかる。
高田はゆっくりと腰を進め、ポッピーの中に侵入していく。
「うぉ…!凄いなこれは…」
高田は驚きの声を漏らす。ポッピーの膣内は非常に狭く、それでいて高田のものを強く締め付けてくる。
そして、無数の肉襞が高田のペニスを擦り上げ、絶え間ない刺激を与えてくるのだ。
高田はすぐにでも射精してしまいそうになるが、ぐっと堪えて腰を振り始める。
パンッ! パンッ!
高田が腰を打ち付けるたびに、心地よいピストン音が部屋中に響く。
太いペニスが、ポッピーの小さな膣内を蹂躙していく。
「うおっ! これはヤバいな!気持ちよすぎるわ!」
高田は必死に腰を振るが、ポッピーの膣内の締め付けはますます強くなり、彼の射精欲求を駆り立てる。
ポッピーの膣内の媚肉は高田のペニスを舐め回すように動き、彼の理性を奪っていく。
高田は思わず呻き声を上げた。
高田はポッピーの膣内の媚肉に包まれながら、必死に耐えようとしている。
しかし、ポッピーの膣肉が高田のペニスを容赦なく責め立ててくる。
高田のペニスは既に限界を迎えようとしていた。
「うぅ…、あぁ…、ポッピーっ! 出るっ!」
高田が苦しそうな声を上げた瞬間だった。
ポッピーの膣肉が激しく痙攣し始め、高田のペニスをキツく締め上げたのだ。
まるで、彼の全てを搾り取ろうとするかのような動きだ。
「あっ…、あぁっ!!」
高田はついに限界を迎えた。
ポッピーの熱い肉壁が収縮し、高田の屹立をきつく締め上げる。脈打つような波状の律動が彼の中枢神経を灼き尽くす。
「うっ…。ぬおっ…!」
刹那──脊柱を貫く電撃とともに堰が崩れた。
濃厚な生命の奔流がポッピーの最深部へ噴出する。灼熱の鉄杭となった欲望が粘膜の襞を焼き尽くさんばかりに押し分け、壁越しに聞こえる微かな息遣いへ答えを刻む。
「あぁっ…!」
壁の向こうから押し殺した嬌声が迸る。バグスターの子宮さえも征服するほどの量感だ。ポッピーの大腿筋が反射的に震え、ニーハイソックスが汗で肌に吸いつく。
高田は歯を食いしばり最後の一滴まで搾り出す。結合部から溢れ返る白濁がポッピーのふくらはぎを伝い落ち、派手な色合いと柄のニーハイソックスに滲み込んでいく──。
「…終わったか」
萎えかけた高田がはぁはぁと息を切らしている。
ペニスはまだ挿入されたまま。
ポッピーの腰を両手で押さえたまま、彼は項垂れていた。
ここはひとまず、肉棒を引き抜くことに。
にゅぽんとどこか心地よさすら感じる音を出し、高田の巨根は引き抜かれた。
すると、ポッピーの割れ目からは夥しい量の子種が零れてきた。どろどろに煮詰まった欲望は、ポッピーの薄桃色の太ももの裏やニーハイソックスの表面を汚していく。
ポッピーの陰部から溢れる愛液は、先程までの激しい行為の余韻を感じさせた。
「ふぅ…。やりおるな、ポッピー」
高田はそう言いながら、壁から飛び出た彼女の下半身を眺めた。
すると、ポッピーの膣内からはどぷりと音を立てて、白濁した粘液が溢れ出した。それは高田が射精した際の量であり、ポッピーの女性器から溢れ出すほどの量であったことは容易に想像できた。
「ふぅ…。それにしても、凄いなポッピーは。まさかここまでとは思わんかったわ」
高田はポッピーの身体を名残惜しそうに眺めると、立ち上がり、ズボンを穿いた。そしてポッピーの濡れた性器をタオルで拭き終えると、衣服を整え、部屋を後にした。