【スーパーヒーロー戦記】えっちなスーパーヒーロー戦記 特撮ヒロインたちの下半身を堪能せよ! 作:北村 貴之
京都府のとある高校の校長、高田銀之丞は、どこか興奮している様子で、大阪府西成区のさびれた街中を小走りで駆けていた。
彼には一秒でも早く向かいたい場所がある。
その場所が、この大阪の街中に存在しているようだ。
高田はその場所にたどり着いた。
こここそ、高田の目的地である「真・スーパーヒーロー戦記」。
なんでも、特撮ヒロインと致すことのできるお店らしい。
一見昔のラブホテルのような印象を漂わせているが、この施設は宿泊施設ではない。
飲み仲間から教えてもらった秘境とでも言うべき場所だ。
高田は早速入口の扉を開いた。
昭和の雰囲気漂うロビーがお出迎え。
高田はフロントに向かい、代金を支払い、カードキーとレシートを受け取った。
そして、エレベーターに乗ってレシートに記載された階と部屋へと向かう。
高田はエレベーターのドアが閉まるのを待ちながら、深呼吸をひとつした。
エレベーターが止まり、高田は廊下を進む。目的の部屋に辿り着くと、カードキーを扉にかざす。
カチリという音とともにロックが解除され、ドアを開けるといかにもラブホテルの一室とでもいうべき部屋が高田の目に広がった。
しかし、特筆すべきところがあった。
それは…。
「今日は君やな」
高田は嬉しそうな表情を浮かべ、壁に向かって独り言を呟いた。
高田の視線の先にあったもの。
それは壁から、明らかな人間のものの下半身が、突き出ていた。
お尻を突き出す形で、それは出ている。 しかも女性のものだ。
黒のストッキングに包まれた下半身。
ズボンは履いておらず、パンツ丸出しの状態だ。
ストッキングに包まれているためにうっすらと存在感を示している。
足には黒のショートブーツを履いており、濃い青色のスカートの裾も出てきている。
「おぉ…!これはなかなかの美脚やないか」
高田はそう言って、壁から突き出ているこの女性の下半身を見て嬉しそうに発言する。
そしてこう、名前を呼んだ。
「今日は君やな、詩島霧子!」
詩島霧子。
この下半身の主はそんな名前のようだ。
詩島霧子の下半身の上に、デカデカと大きな写真が貼られている。
黒髪を束ね、警官の制服の制帽を被った、どこか無表情な雰囲気を漂わせる。
写真の下には、「詩島霧子 from仮面ライダードライブ」と書かれたプレートが貼られている。
高田は校長ながらも、特撮作品を複数嗜んだオタクだ。
そのため、霧子の存在は当然ながら知っていた。
こうして下半身とはいえ、霧子にこうして出会えるとは、嬉しくもあるし、驚きもあった。
制服はミニスカートのためか、尻を突き出す体制をすればたやすくパンツが見えていた。
黒のストッキングに包まれているために、なんとも言えない魅力を感じる。
高田は霧子の下半身を、じっくりと観察することにした。
高田の視線が釘付けになったのは、まずパンツの色だった。
黒の薄手ストッキング越しに透けて見えるのは紛れもなく純白だった。
近くで見ると、はっきりと白い布地が確認できた。
まるで婦警の清廉潔白さを象徴するかのような純白が、密着するストッキングに微かに陰影を与えている。それでいて決して卑猥ではない、ある種の神聖ささえ感じさせる白だった。
次に目を奪われたのはその脚線美。ストッキングに覆われているにも関わらず、しなやかな筋肉の流れが見て取れる。
太ももは適度な弾力性を想像させる丸みを帯びつつも、膝から下はきゅっと引き締まり、ふくらはぎの微妙な膨らみとくるぶしの優雅な角度が完璧な比率を描いている。
まさに「見栄えのある」としか形容できない美脚だった。
運動選手のような野暮ったさは一切なく、機能美と女性美が絶妙に融合していた。
そして最大の注目点は臀部だった。突き出された姿勢ゆえに強調されるその曲線は──大きい。
しかし決して安易な大ぶりではない。
左右のヒップラインは均整が取れており、下着の形状によって押し上げられた頂点が理想的な山型をしてきた。
まだ若いためか垂れておらず、ぴちっと張りがあり、それでいてどこか柔らかそうな印象を与える。
高田は思わず指先で触れてみたくなる衝動を抑えた。
まるで芸術品を見るような心持ちだった。
純白の布はその豊満な臀部に丁寧にフィットしており、食い込みがちな縁取り部分も実に綺麗な弧を描いていた。
これほどまでに美しい下半身を目の当たりにするのは初めてだった。
高田の視線はいつまでも離れることがなかった。
高田はゴクリと喉を鳴らした。
目の前に突き出された詩島霧子の臀部。
黒のストッキングに包まれていながらも純白のパンティに包まれたその形状は、まるで彫刻のように美しかった。
生地は薄手で、ストッキング越しでもはっきりとその曲線が見て取れる。
大きなお尻が、パンティの縁に沿ってなめらかに盛り上がり、頂点では僅かに生地が引っ張られて、肌との間に細い隙間が生まれていた。
「こ、これが…。あの詩島霧子の…」
高田の声は震えていた。
彼は恐る恐る手を伸ばす。
まずは人差し指で、そっと尻の谷間部分を撫でるように触ってみることにした。
ストッング越しに、尻肉に触れる感触が確かに伝わってくる。
柔らかく、それでいて程よい弾力。軽く触れただけなのに、指先が吸い込まれそうになる錯覚に陥る。
「すごい…。なんて触り心地なんだ…」
今度は両手を使い、より大胆に揉んでいくことにする。
まずは親指以外の四本で、下着の縁に沿って尻の丸みをなぞるように。ゆっくりと円を描くように撫で回す。
黒いストッキングの薄さゆえに、指先の動き一つひとつに反応して、霧子のお尻がピクッと動いた気がする。
「これは…。たまらへんな…」
高田は完全に夢中になっていた。
次第に手つきが大胆になっていく。
今度は両手の平全体を使って、尻たぶを優しく包み込むように掴んだ。
掌に感じる柔らかさと温もり。布越しながらも、その瑞々しい感触は鮮明に伝わってきた。
「大きいのに、こんなに柔らかいなんて…」
高田は感嘆の声を漏らす。
まるで極上の果実を手にしているかのような感覚だった。力を入れすぎないように注意しながら、何度も何度も揉みしだく。
未来の夫となるあの男も、いずれかはこの尻をじっくりと味わうこととなるのだろうか。
そう思うと、この下半身に、自分のものをとくと味わせてやろうと、高田の下半身は熱を帯びた。
次に美脚と太ももを撫でることにした。
ストッキングの材質と、霧子の元からの滑らかな肌が合わさり、なんとも言えない艶やかさが漂っている。
この脚は、どんなシチュエーションでも相手を惹きつけることを、確信させるものであった。
太ももに至っては、ほんのりと柔らかい感触を残す。
「ここまで美しくて綺麗な脚に、太ももとは…」
高田はあまりの美しさに、つい顔を近づけて、頬ずりしてしまった。
「あぁ…。なんて綺麗な脚と太ももなんや」
高田はしばらく、この下半身を堪能した。
しばらくは我慢できずに、高田はベルトを外し、チャックを下ろして、ズボンとパンツを脱いで、己のモノを、露わにしてしまう。
そしてそれを霧子の尻肉を右手で持ち上げ、左手で持った己のモノを挟み込ませた。
そのまま腰を振り始めた。
最初はゆっくりと。
やがて激しく。
尻の谷間で擦られる快感が全身を貫く。
「おぉ…!すごい…!これが、霧子の桃尻か…!」
高田は獣のような声を上げながら、夢中で腰を振った。
黒のストッキングに包まれた尻は、まさしく芸術品のような美しさだった。
大きく、それでいて形よく、張りと柔らかさを兼ね備えた完璧なフォルム。
パンティの縁が食い込むことで生まれる自然な凹凸が、さらにその魅力を引き立てている。
高田は霧子の尻肉を掴み、上下左右に動かしたり、円を描くように揉みしだいたりして、その弾力性を存分に堪能した。
指を押し込めば簡単に沈み込み、しかしすぐに押し返してくる新鮮な果実のような感触が病みつきになる。
「やばっ」
高田は恍惚とした表情で呟き、己のモノを霧子の尻肉の狭間に強く押し付ける。
「いい…。本当にいい…」
高田は息を荒げながら、霧子の尻を揉む手にも力が入る。
弾力のある尻肉が指の間からはみ出すように変形し、それがまた刺激となる。
「うっ…!」
高田の限界は近かった。
そしてとうとう。
高田の身体が弓なりに反り返った。
「くぅっ…!出るッ!霧子!」
鈍い痙攣と共に、大量の白濁が黒いストッキングの上で炸裂する。薄手の生地を染み抜く勢いで噴出した精液は、霧子の尻肉の谷間を汚し、パンティのサイドラインをなぞるように滴り落ちていく。生臭い匂いが鼻をつく。
「はぁ…、はぁ…。最高や…」
高田は肩で息をしながら、ぐちゃぐちゃになった己の肉棒を慌てて引いた。しかし視線はなおもストッキング越しの汚れを見つめ続ける。
その征服欲が満たされた証が、美しい脚を冒涜するように広がっていく光景に、言い知れぬ達成感を覚えていた。
高田は満足げな笑みを浮かべ、額の汗を拭った。
「はぁ…、はぁ…。最高の尻やったで。霧子…」
高田は乱れた息を整えながら、汚れた霧子の尻を眺めた。黒いストッキングに白い汚れが滲んでいるのがわかる。自分が彼女を汚したという実感が沸々と湧いてくる。
「よし…。次はこれをっと…」
高田は霧子のストッキングを脱がした。
膝小僧あたりまで、ストッキングを脱がすと真っ白なパンティが姿を現した。
「ほぉ…」
高田は喉の奥で唸った。
黒いストッキングを膝まで引き下げた瞬間、霧子の下半身を隠していた唯一の防壁――真っ白なパンティが露わになったのだ。
それは真面目彼女らしい、禁欲的な純白だった。
装飾はほとんどない。サイドの縫い目は細い。
だがその質素さがかえって、彼女の性格を際立たせているようにも見えた。
高田の目がそこに釘付けになる。
ストッキング越しではない生々しい光沢を放つ繊維。
それがぴったりとフィットしているのは、霧子の張り詰めたヒップラインだ。
(おお…)
純白の布地に包まれたお尻を見て高田は思わず感動する。
パンティはフルバックなので、尻全体を覆っているが、その豊満なボリュームを前にしては全く歯が立っていない。
逆に、布地の中央部だけが引っ張られることで、上部と下部にわずかな弛みができ、そこから魅惑的な陰影が生まれている。
尻の膨らみに沿って生地が湾曲し、その盛り上がった稜線は、まさに桃のように見事な丸みを描いていた。
臀部の柔らかさが、薄い生地一枚を通してありありと伝わってくるようだった。
「なんて美しい…」
高田はうっとりとしながら呟いた。
その視線の先には、純白のパンティにぴったりと包まれた詩島霧子の臀部があった。
フルバックタイプなので、腰から尻全体をすっぽりと覆っているはずなのに、その防御の意味を成していないほどに、霧子の豊満なヒップは布地を内側から押し広げていた。
ちょうどパンティの中央、股間の真上あたりは、生地が強く引っ張られて薄くなっているように見え、そこから左右に向かって緩やかなカーブを描きながら生地がたわみ、尻肉の丸みを強調している。
まるで上質な桃のように、高田の目の前に差し出されるようにそびえる霧子の尻。
高田のペニスはそれに反応するかのようにビクビクと蠢いている。
鼻息が荒い高田。
ここで、高田は跪いて霧子のお尻に顔を近づけてみた。
パンティの繊維から漂う、僅かな肌の香りと石鹸のような清潔感のある芳香が鼻腔をくすぐる。
「これが…。霧子の匂いか…」
高田は興奮のあまり、無意識のうちに右手を伸ばし、パンティに包まれた霧子の尻を撫で始めていた。
生地は薄く、滑らかな手触り。ストッキング越しとは違う、直接的な温もりが伝わってくる。
左手は依然として霧子の脚をまさぐっている。
パンティとストッキングが混ざり合い、絶妙なコントラストを生み出しているその境界線を何度も往復しながら。
高田は片手で霧子の太ももを撫で、もう片方の手でパンティ越しにお尻を揉み続けた。
霧子の太ももはしっとりとした肌触りで、その滑らかさが十分に感じ取れる。
指先に伝わる張りと弾力がなんとも心地良い。
「ん…」
霧子のお尻はさらに柔らかく、パンティの上からでもそのボリューム感は明らかだった。
高田の指が沈み込むと、まるでマシュマロのような感触が高田を虜にした。
次に、霧子の足に注目。
黒のショートブーツを履いている。
ここで高田は両足のブーツを脱がした。
霧子のストッキングに包まれた足裏が姿を現す。
黒のストッキングが霧子の足首から指先までを覆い尽くしていた。
薄手のナイロンが皮膚に吸い付くように密着し、その結果、指一本一本の細かな曲線や土踏まずのくぼみが克明に浮かび上がっていた。
親指の付け根にあるわずかなふくらみや、小指が小さく内側へ巻いている癖までもがストッキングの編み目を通してありありと見て取れる。
「ほう…、こんなに細かなところまで分かるのか…」
高田の指先がまず足の甲へ伸びる。パンティストッキングのさらりとした質感が指の腹に触れた直後、その下にある滑らかな肌の温もりが微かに伝わってきた。
足背の骨の起伏をなぞるように軽く撫で下ろすと、わずかに縮こまった指がぴくりと動いた気がした。
次に、足裏に顔を近づけてその臭いを嗅ぐことにした。
変態だとわかっていても、高田はついやってしまった。
「くんくん…」
鼻をピクピクと動かし、黒のストッキングに包まれた霧子の足裏に鼻を近づける。
石鹸のような清潔な香りの中に、ほんのりと汗の匂いが混じる。
決して不快ではなく、むしろこのプロップのリアリティを高めるアクセントとなっている。
「意外と臭いなぁ…」
高田は満足げに頷いた。
霧子の足裏は、黒いストッキングに包まれているのに、ほんのりとした温もりが伝わってくるようだ。
普段は凛々しい彼女も、足の裏は少し柔らかくて、僅かに湿り気を帯びている。
ストッキングの薄い生地を通して、その独特の匂いがほんのり漂ってくる。
汗と石鹸、それにほんの少しの革靴の香りが混ざり合って、なんとも言えない芳しさだ。
高田はその匂いを思い切り吸い込んだ。
「はぁ~、これが霧子の足の裏の匂いかぁ…。こんなにいい匂いなんて思わなかったわ…」
高田は片手で霧子のストッキングをなぞりながら、もう一方の手で太ももやパンティに包まれたお尻をいやらしく撫でた。
いつ触っても心地よさのある霧子の太ももと、パンティに包まれた豊満なお尻。
黒のストッキングの質感が手のひらに吸い付き、まるで生き物のように動くその柔肌の感触は格別だった。
高田の手が止まらない。
霧子の足首から内腿までを幾度も往復する。
そのたびにストッキングの薄い生地がぴたりと張り付いて、筋肉の収縮と弛緩までもが伝わってくるようだ。
太ももの付け根に近づくにつれ、徐々に密着具合が増して、高田の指先には霧子の体温がじんわりと伝わってきた。
パンティに包まれたヒップも同様。フルバックタイプの白い布地は、霧子の豊満な臀部をしっかりと覆っているはずなのに、そのボリューム感はまったく隠されていない。
むしろ強調されていると言ってもいい。高田の右手が円を描くように動くと、尻肉がそれに合わせてぷるぷると揺れる。
パンティの端は食い込むことなく、生地全体が均等に伸びているので、見た目以上にソフトな着用感なのだろう。
それでもやはり、その大きさと柔らかさを如実に表している点では、他の追随を許さないと言えるだろう。
「すごいな…」
高田は感嘆の声を漏らした。これはもう芸術作品と呼んでも過言ではないかもしれない。
それほどまでに美しいシルエットなのだ。
もちろんそれだけではない。
ストッキング越しでもわかる脚線美。すらりと伸びたふくらはぎから、ほっそりとした足首へ続くラインは完璧すぎるほど整ってきた。
だが今はそんなことはどうでもよかった。とにかくこの美しい肉体を堪能したい一心である。
高田は再び顔を近づけた。今度は舌を使って舐め回すつもりだったのだ。ぺろりとひと舐めすると、ほのかな塩味を感じた。
どうやら汗をかいているらしい。
「ん…」
高田は思わず吐息を漏らした。このままじゃ我慢できなくなってしまう!
高田は焦燥感に駆られていた。早く挿入したいという欲望が抑えきれなくなりつつあったからだ。
しかしまだ準備が整っていない。せめて一度くらいはイカせてあげなくては申し訳ないと思ったのだ。
そこで高田は、パンティの上から霧子の秘所を愛撫することにした。
人差し指で、霧子の最も感じるであろう場所…、クロッチ部分の上辺りを撫でまわしてみることにした。
高田は慎重に、ゆっくりと円を描くように指先を滑らせた。
まず最初に感じたのは、ストッキングに比べて幾分厚みのある生地だった。
真っ白な綿素材が指の腹に吸い付くような感触で、思ったよりも柔らかく、さらさらとした肌触りをしている。
編み目はほぼなく、平坦な表面だが、内側に縫い付けられた薄いパッドのようなものが、ごくわずかに指先を押し返してきた。
「ほう…」
高田の喉から低いうなり声が漏れる。
さらに円を描きながら、指先に少しだけ力を込めてみた。すると、パンティの薄い層を通して、その奥にある霧子の体温がじんわりと伝わってくる。
生地自体は汗を吸ってか、ほんのりと湿り気を帯びており、その密着感がなんとも言えない艶かしさを生み出していた。
「おお…」
高田は興奮しはじめた。
だが、霧子のそこはまだ反応を示していないようだ。
高田は指での押し込みを強くすることにした。
すると、霧子の下半身がぶるっ、と震える。
流石に感じてきたのだろうか。
さらに続けてやると、霧子の下半身がピクンと跳ね、明らかに反応した。
「おっ、いいね…」
高田の顔に笑みが浮かんだ。そしてそのまま押し込みを続けると、パンティの中心部分がじんわりと濡れているのに気づいた。
「おっ?」
高田は驚きつつも喜びを隠せない。どうやら彼女は感じ始めているようだ。
高田はさらに強く押し込むことにした。すると、霧子の秘所から蜜のような液体が溢れ出してきた。そして同時に、パンティの染みがどんどん広がっていく。
「おおぉ……」
高田の口から感嘆の声が漏れる。
それはもう驚きと興奮がないまぜになったものだった。
白いパンティの中央付近に小さな水滴が浮かび上がり、やがてそれがじわりとにじんで、淡い楕円形のシミとなって拡がりはじめる。
染みは乾いた白地と異なる鈍い光沢を放ち、濡れた繊維がわずかに肌に密着することで、下に隠された割れ目の輪郭をほのかに浮かび上がらせてきた。
高田はその様子を見逃さんとばかりに、パンティの中の熱が高まるのを感じつつ指先に全神経を集中させた。
クロッチ部分はすでにじっとりと湿り気を帯び、白い生地が淡く透け始めている。
高田の人差し指と中指が、パンティの布地を隔てて霧子の花弁の輪郭を執拗になぞる。
「おっ…、ふぅ…」
霧子の下半身が微かに震えた。無表情な写真の横で、突き出されたヒップがピクンと跳ねる。
高田はその反応に酔いしれ、さらに圧力を加えた。
中指の第二関節までをぐいぐいと押し込みながら、円を描くように動かす。
「ほらほら…。どうだ?気持ちいいだろ?」
パンティの布地はすでに吸収能力の限界を超えていた。
押し込んだ指先に、ぬるりとした粘度のある液体が絡みつく。
布の裏側では、霧子の蜜がじわじわと湖を形成していた。
温かく、ねっとりとした感触が指にまとわりつく。
次の瞬間、押しつぶされるように堰を切った。
プシャアァッ!
高田の指の間から、透明な液体が勢いよく噴き出した。
それはパンティのクロッチ部分を完全に飽和させ、生地の織り目から水玉のように染み出してきた。
床にポトリ、ポトリと小さな水滴が落ちる音が響く。
薄いパンティは蜜でぐっしょりと重くなり、肌に密着して陰影を深める。
「うぉっ…!おいおい、すごい量やな…」
高田は思わず息を飲んだ。
パンティの前部は濡れて暗く変色し、滴る水滴が太ももを伝い始めた。
ストッキングに包まれた脚に、水滴が規則正しく滑り落ちていく。
霧子の下半身は激しく痙攣していた。
尻の筋肉が収縮し、ヒップラインが波打つ。
だが顔の写真は変わらず無表情のまま、冷たい視線を虚空に投げかけている。
そのギャップが、高田の興奮をさらに煽った。
「潮吹いてもた…」
高田は指を抜き、指先にべっとりと付着した蜜を見つめた。甘酸っぱい匂いが鼻をつく。
パンティの中は今や小さなプールと化し、ヒップ部分まで蜜が流れ込もうとしている。
薄い布地が肌にまとわりつき、秘部の形がくっきりと浮き出ていた。
「まだ終わらんよ!」
高田は次の一手として、白パンティを一気に脱がした。
生の秘裂が、蛍光灯の光を浴びて妖しく光る。
毛が少なく、恥丘はなだらかな丘陵のような形状だった。
小陰唇は控えめで、ビラビラの開閉に合わせてわずかに色素が濃くなる程度。
大陰唇も厚くなく、中央の割れ目に沿って左右対称に膨らんでいる。
その上には小さな尿道口が、透明な雫をこぼしながら覗いていた。
高田は息を呑んだ。
「これが…。霧子の…」
指で秘裂を左右に開くと、内部は薄いピンク色をしていた。
膣口はきゅっと窄まり、周囲のヒダがわずかに波打っている。
だがその奥からは、透明な蜜が絶え間なく滲み出し、重力に引かれて糸を引いて落ちる。
「グチョグチョじゃないか。こんなに濡らしおって…」
高田は濡れ具合を確かめるように、指先で膣口をなぞった。
粘り気のある液体が指先にまとわりつき、温かな内部の湿度が伝わってくる。
花弁は柔らかく、弾力を保ちながら指の動きに合わせて形を変えた。
「よし…。そろそろ挿入するか」
先程からずっといきり立った剛直を、ついに霧子の中に挿れていくことにした。
高田は深呼吸すると、己の怒張を霧子の濡れた秘裂にあてがった。亀頭が愛液でヌメる入り口に接触し、その熱と潤みに思わず呻く。
「熱いな…」
高田が腰を押し進めると、最初は抵抗があったが、亀頭が霧子の肉襞を分け入り始めた。
「うぐっ…」
霧子の下半身が震え、壁に固定された身体がピクリと跳ねる。
脚が緊張で硬直するのが見て取れた。
高田のペニスがさらに進むと、カリ首が膣口をこじ開けるように通過した。
「おっ…! あっ…」
霧子の喉から苦悶とも快楽ともつかぬ声が漏れる。
薄いパンティがずり落ちたヒップラインが痙攣し、太ももに鳥肌が立つ。
ペニスが半ばまで埋まると、温かな内部の粘膜がぬめりを伴って高田を包み込む。
「締まって…、絡みつく…。最高や…」
高田はうめき、腰をゆっくりと前後に動かし始めた。
「おおおっ…、んんっ…」
霧子の声は壁の向こう側からくぐもって聞こえる。
両脚が内股になり、爪先がピンと伸びて痙攣する。
尻の筋肉が収縮を繰り返し、高田の動きに合わせてヒップがぷるぷると揺れる。
抽送が激しくなるにつれ、ペニスが根本まで突き入れられ、霧子の内壁がきゅうっと締まる。
「おおおおっ…! ああああっ!」
霧子の叫びが部屋に響く。
愛液が白く濁り、ストッキングに包まれた脚を伝い落ちる。
「俺も…、もうすぐや!」
高田は最後の一突きを加え、腰を霧子の尻に密着させた。
「出るッ!」
高田は叫んだ。
そしてついに。
高田の肉体に電流が走った。汗が噴き出し、背中の筋肉が鋼のように硬直する。
「あ゛…っ!!」
喉の奥から獣じみた咆哮が迸る。
次の瞬間。
ドクンッ!
灼熱の奔流が尿道を駆け抜けた。
「ぐおおっ! 霧子ぉぉっ!!」
高田は呻き声と共に、壁に押し付けた霧子の腰を鷲掴みにした。
指先が柔らかな尻肉に食い込む。
ビュルッ! ビュルルルゥウゥッ!!
ペニスの先端が霧子の最奥で破裂したような感覚。
塊となった精液が勢いよく飛び散り、子宮口を直撃する。
「んあ゛っ…! ああっ!!」
霧子の悲鳴が壁の向こうからくぐもって届く。
衝撃で壁に固定された彼女の下半身がガクンと跳ね上がる。
両脚がピンと伸び、黒いストッキングに包まれた足先も、鞭打たれたように硬直した。
ビュルルゥッ!! ゴポォッ! ドクンッドクンッ!!
脈打つペニスから、二発目、三発目の精塊が連続して放たれる。
射精のリズムに合わせ、高田の下腹部が小刻みに震えた。
睾丸から搾り取られるような快感が脊髄を焼き尽くす。
「うおっ! まだ出るっ…!」
高田は歯を食いしばり、さらに深い突き刺しを加える。
ビュグッ!! ゴボォッ!!
結合部から泡立つ粘液が溢れ出した。
霧子の愛液と高田の精液が混じり合い、白濁した濁流となってパンティのクロッチを濡らす。
薄い布地が水分を含んで肌に密着し、ヒップラインがくっきりと浮かび上がる。
ビュルルゥウゥッ!! ドクンッドクンッドクンッ!!
最後の一撃とばかりに、大量の精液が霧子の体内に注ぎ込まれた。
子宮を満たす圧力で、高田は脳天まで突き抜けるような快感を味わう。
「ふぅ…。ふぅ…」
全力疾走した後のように息を切らす高田。
自分でもわかるくらい、霧子の腟内に大量射精してしまった模様。
霧子の腰周りを掴んだまま、彼は項垂れていた。
「抜くで」
霧子の生尻をパンパンと手で叩き、そう言うとゆっくりと射精したてのおちんちんを引き抜いた。
大量射精したせいか、霧子の膣内からは大量の精液が流れ出て、パンティを濡らしていく。
「…やりすぎたか」
霧子の下半身を見つつ、高田はこれからのことを考えようとしたが。
「まぁ、まだ時間はあるか」
時計を見つつそう呟いた。
高田はこの店で、できる限りのプレイを楽しむことに決めた。
その後は、生尻や太ももを舐めたり触ったり。
時には、割れ目に元気を取り戻したペニスをぶち込んで、精液を流し込みながら、霧子の膣内の感触を楽しんだり。
太ももやパンティの布地に、元気を取り戻したペニスを挟んで素股したりして楽しんだ。
最後には、霧子のお尻にペニスを挟み込んで、擦りつけまくって満喫した。
「おっ、出る…!」
尻にかけたりした。
そして高田は、乱れに乱れた霧子の下半身を見つつ、スッキリした笑みを浮かべながら服を着直した。
「さて、もう時間やし行くか」
そう高田は言うと、部屋を出たのであった。
高田が店の扉を開けた瞬間、外の空気が彼の火照った肌を撫でた。
昼下がりの穏やかな日差しと、商店街の喧騒が一気に流れ込んでくる。
さっきまでの密室で繰り広げられた情事の余韻が嘘のように思える。
「ふぅ…。なんや。夢でも見てたみたいやな」
高田は思わず独りごちた。
さっきまでの非日常的な空間と、今目の前に広がる日常の風景との落差に戸惑いながらも、どこか充実した気持ちだった。