【スーパーヒーロー戦記】えっちなスーパーヒーロー戦記 特撮ヒロインたちの下半身を堪能せよ! 作:北村 貴之
京都府にある高校の校長の高田銀之丞は、またしても「ある場所」に来てしまった。
大阪府西成区にある、「真・スーパーヒーロー戦記」という店だ。
一件ラブホテルにしか見えない建物だが、宿泊施設ではない。
ここではなんと歴代のスーパー戦隊・仮面ライダーのヒロインと致すことができるといわれている、特撮ファンからすれば夢のような場所だ。
高田はこの日休み。
そのため、この「真・スーパーヒーロー戦記」にやって来た。
「今日は君か…」
高田は受付で料金を払い、カードキーを受け取り今日の部屋に入った。
そして、今日相手をするヒロインはいた。
だが、それはなんとも信じがたい出で立ちで存在していた。
高田の視線の先には、壁に貼られた黒髪のポニーテールの美少女の胸から上の写真の画像があった。
その画像の少女は、可愛らしい笑顔をしており、八重歯が出ていた。
画像の下には、「アイム・ド・ファミーユ/ゴーカイピンク from海賊戦隊ゴーカイジャー」と書かれたプレートが貼られていた。
そして、その下に…。
なんと、壁から突き破るようにして、女性のものの下半身が現れていた。
お尻を突き出すようにした形だ。
どうやらスカートを履いていたようで、白のパンツを丸出しにしていた。
履いているであろうスカートの裾も一緒に出ていた。
白のフリルが可愛らしさと気品さを醸し出している。
脚にはフリル付きの白のハイソックス、履物は白の靴だ。
「やはりな…。これは多分ギャバンの時のアイムちゃんか」
高田は、壁から出ているアイムの下半身を見て、そう予想していた。
「この靴下がその証拠やね…」
いやらしい手つきで、ハイソックスに包まれたふくらはぎを握り確信しているようだ。
そして、一旦握ったふくらはぎから手を離す。
まずは、アイムのこの下半身をじっくりと観察することにした。
アイムのお尻は、巨尻とまではいかないが見事な曲線を描く、まるで熟した桃のような美しい円形だった。程よい肉付きと引き締まった腰との対比が絶妙で、健康的でありながら気品を感じさせる。
白いパンツが張り付き、そのシルエットをより一層際立たせている。
履いている白のパンツは、お姫様らしく美しい純白だった。
サテンのパンツのようだ。
高田の指先が自然とパンツの生地越しにお尻の曲線を撫でると、柔らかな弾力が伝わってきた。
まるで命があるかのように微かに震えるその肌理細かい質感に、高田は息を飲む。
「これがアイムちゃんの尻…」
高田は純白のパンツに包まれたアイムのお尻を見て釘付けとなっていた。
同時に、高田の股間も性的興奮により熱くなる。
パンツはフルバックではなく、尻肉がはみ出るタイプのものだった。
完全にお尻が丸見えというわけではなかったものの、左右のお尻のラインの上側が露出しており、それが却って扇情的だった。
白いパンツは、彼女の清楚さと気品を象徴するようで、それでいて隠しきれない豊満さが逆に淫靡な雰囲気を醸し出していた。
高田は、その純白の布が食い込んだ部分にそっと指を這わせた。
「うおっ…」
初めて触るアイムのお尻の谷間。
パンツ越しでもお尻の柔らかさは伝わった。
そして、改めて下半身を見つめる。
すると、彼女の両脚の付け根、太ももの内側がほんのりと紅潮しているのが見えた。それは明らかに緊張や羞恥の表れだったが、同時に壁のこちら側にいる男への期待感も滲ませているように思えた。
両手でお尻を掴み、割れ目を開くように押し広げると、パンツのクロッチ部分がわずかに湿っていることに気づいた。
羞恥と快楽がない混ぜになった感情が、彼女を襲っているのだろう。
「可愛い反応するやないか…。もっと気持ちよくしたるで…」
高田は呟くと、片手でお尻を揉みしだきながら、もう片方の手でパンツの縁に指をかけた。
ゆっくりと引き下ろしていくと、滑らかな肌触りの生地が腿を通り過ぎる感触が伝わってくる。
やがて膝まで下ろされると、そこには全く無毛の秘所が露わになっていた。
その瞬間、指先で触れただけで分かるほど潤っていた膣口から透明な愛液が零れ落ちた。
「パイパンやったんかぁ…」
高田は驚愕した。
アイムは清楚で気品ある性格ながら、その陰毛は剛毛なのではないかと勝手に想像していた。
しかし、実際は全く生えていなかった。
剃っているのか、それとも元から生えていないのか。
「これは興奮してしまうな…」
高田は自身のベルトを外しながら言った。
ズボンを脱ぎ捨てると、既に固く勃起したペニスが現れる。
彼はそれを握り締めると亀頭の先端をアイムの割れ目に押し当てた。
愛液で濡れた花弁がぴったりと吸い付いてくる感覚に思わず声が出る。
「これは素晴らしい…」
高田はアイムの後ろから、自身のペニスの先端を未だ一度も突き刺したことのない秘裂にあてがった。
ピクッとアイムの体が反応し、体全体が大きく揺れる。
「おっと」
高田のペニスはゆっくりとアイムの秘裂に入り込んでいく。
ぬるりとした愛液に包まれた膣内は、侵入者を拒むように強く締め付けてきた。
あまりの圧力に痛みすら感じるほどだ。
「くぅ…、さすが処女やな。こんなにキツイとは思わへんかったわ…」
当然ながらアイムは性経験ゼロだ。
もしかするとメンバーの誰かと致している可能性はあるのかもしれないが、みんなの妹的存在の彼女なので、処女をいただくのは抵抗がありそうだ。
高田のペニスを受け入れたアイムの膣内は、とても温かく柔らかかった。
そんな膣壁に包まれ、高田は快感に打ち震える。
それでも腰を進めていくと、ついに最奥まで到達した。
そこでいったん動きを止め、結合部を見る。
「おぉ、ええ眺めやな」
高田は目の前の光景に感嘆する。彼のモノを咥えこんだ膣口からは愛液が溢れ出し太ももを伝って流れ落ちていた。高田はゆっくりと抽送を開始する。最初は少しきつく感じたがすぐに慣れてきてスムーズに出し入れできるようになった。
パンッ、パァンッ!
ゆっくりとしたストロークだが、確実に快楽を高めていくような動きだ。肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
アイムの喘ぎ声や悲鳴は聞こえてこない。
この店の壁は高度な防音機能があるようで、どれだけ身体をいじめても声は聞こえない。
そのため、想像しながら致すことができるわけだ。
「それにしてもすごい締まりやな…!これがアイムちゃんのマンコか…!」
高田は汗だくになりながら、壁に突き出た美少女の下半身を犯していた。
腰を振る度に、膣の締め付けが強くなり、アイムの足先がぴくぴくと動いている。感じているようだ。
パンッ、パンッ、バチュン! パンパンパンッ!
射精欲を抑えるため、徐々に早く強く突いていく。
すると膣内の締め付けが更に強くなった。まるで精液を搾り取ろうとしているかのようだ。
「うぐっ!」
あまりの締め付けに高田は思わず呻き声を上げた。それでも必死に堪えながらピストン運動を続ける。すると限界が訪れたのか、アイムの体がビクビク痙攣し始めた。
「そろそろ中に出したるで…!ちゃんと受け止めたんやぞ!!」
高田はラストスパートをかけるべくさらに激しく腰を打ちつけた。
そしてついにその時を迎える。
「うおおっ!」
高田が吠えた。
そして、
ドピュッドピューーッ!!!
勢いよく放出された大量の白濁色の液体がアイムの中に注ぎ込まれていく。それと同時に、アイムの下半身も大きく震え上がり、絶頂を迎えたことを示すように潮吹きをした。
「うっわ、すご…!」
高田は自身の精液で汚れたアイムの股間を見ながら呟いた。
その後もしばらく余韻に浸っていたが、次第に冷静さを取り戻すと、懐からティッシュを数枚取り出して汚れを拭き取った。
「ふぅ…、さてと」
全て綺麗にしてから立ち上がり衣服を整え、部屋を後にしたのだった。