【スーパーヒーロー戦記】えっちなスーパーヒーロー戦記 特撮ヒロインたちの下半身を堪能せよ! 作:北村 貴之
今日もまた、高田銀之丞は来てしまった。
京都府のとある高校の校長を務めている彼は、今日は休みの日で高校には来ておらず、代わりに「真・スーパーヒーロー戦記」という、大阪府西成区に存在するいかがわしいお店に来ていた。
ここ「真・スーパーヒーロー戦記」では、なんと信じられないことに、歴代のスーパー戦隊・仮面ライダー作品のヒロインたちと致すことのできる、夢のような場所だ。
すっかりこの店の常連となった高田銀之丞は、今日の部屋にて鼻息を荒くし、目の前にある、部屋の壁から突き出すようにして出ている女性の下半身をいやらしい目で見つめていた。
今日の高田のお相手のヒロインは、誰かというと…。
ベロバ。
「仮面ライダーギーツ」に登場する、仮面ライダーバッファのサポーターを務めた女性キャラクターだ。
彼女のものと思わしき下半身の上には、壁にデカデカと、メッシュの入った黒髪のロングヘアの女の子の写真と、その下に「ベロバ/仮面ライダーベロバ fromギーツ」と書かれたプレートがあった。
一件、派手な外見をした今どきの女の子だが、その正体は350歳の未来人だそうだ。
高田は当然ながら当該の作品は履修しているため、その情報は頭にあった。
今回の相手はなんと100歳超え。
しかしながら、高田は興奮していた。
証拠に、ズボンの上からもわかりやすく、興奮の証たる勃起のテントが、彼の股間部分で形成されていた。
「味見」をする前に、彼は手始めに、ベロバの下半身をじっくりと観察することにした…。
壁から下半身と一緒に出てきた出てきたショッキングピンク色のスカートが豪快にめくれ、柔らかそうなお尻が丸見え。
この人物は本当に350歳なのか?と思えてしまう、大きくて丸いぷりぷりとしていそうなお尻だ。
お尻から足にかけて、黒のストッキングが包んでおり艶やかさを放っている。
肉付きが良い太ももからふくらはぎも当然ながら露となっており、むっちりとしていて弾力を感じさせている。
そして、お尻をよく見てみると、ストッキング越しに下着が確認できる。
高田の目で確認する限り、色はピンク色の系統のようだ。
パンティもちゃんと履いている事実を知り、高田の股間の高ぶりは更に強くなった。
以上が、現在ベロバの下半身の状況だった。
高田はベロバの下半身から放たれる、大人びた匂いを嗅ぐだけで、何度も射精しそうになっていた。
彼が普段いる学校ではまず決してあり得ない、背徳感溢れる光景。
それを見て彼は興奮するなと言われても無理な話だった。
彼は目の前の壁から生えたベロバの下半身をじっくりと見つめていたわけだが、やがて我慢の限界を迎え、下半身の衣服を脱ぎ肉棒と睾丸袋を露出させる。
ぶるんと肉棒はしなる。
大きな鈴を彷彿とさせる睾丸袋はゆらりと揺れた。
勃起しているためにかなりの巨根だが、なんとこの高田、未勃起の状態でも一般的な男性のものよりも大きいサイズをお持ちなのだ。
準備が整った高田は、壁から出てきたベロバの下半身を本格的に味わうことにした。
高田はまず手始めに、ベロバの履いている黒のレザー製のショートブーツを両足とも脱がした。
脱がしたブーツは丁寧に揃えて床においた。
そして、脱がした後の足を見る。
ベロバの足は黒のストッキングに包まれていた。
ベロバのストッキングに包まれた足先と足裏は、まさに芸術品だった。
黒い薄布が張り付いた足指は、一本一本が繊細に形作られており、親指がわずかに他の指より長く伸びるバランスが絶妙だ。
爪先部分はストッキングが最も薄くなっているため、指の関節のラインが淡く浮かび上がり、まるで高級な陶器のような透明感がある。
足首から徐々に濃くなるストッキングのグラデーションは、足全体に奥行きを与え、見る者を深みに引きずり込む魔力を秘めていた。
足裏へと目線を落とせば、さらに驚異的な光景が広がる。
土踏まずは美しい弧を描き、ストッキングの滑らかな表面下で足底筋膜の繊細な凹凸が陰影を作り出している。足指の付け根にある丘陵のような隆起は、ストッキング越しでもはっきりと確認でき、そのひとつひとつが独自の輪郭を持っている。
足の縁はほのかに厚みを持ち、まるで職人が丁寧に磨き上げた木工品のような柔らかな曲線美を演出していた。
しかし、これらはまだ序章に過ぎない。
高田は興奮に震える手で、ベロバの足元にそっと顔を近づけた。
まるで聖地巡礼を行う巡礼者のような敬虔さで、彼はベロバのストッキングに包まれた足裏へと唇を寄せる。
最初は、ごく軽く、触れるだけ。
それでもストッキングの薄布を通して伝わる体温と、わずかな圧力に、ベロバの足裏が微かに反応を示した。
ぴくり、と土踏まずの筋が動く。
それは拒絶ではなく、むしろ未知の接触に対する純粋な驚きのように感じられた。
高田は思わず息を呑む。
これは…。
生きている。
紛れもなく、生きた感覚がそこにあった。
彼は次に、少しだけ大胆に動くことにした。
ベロバの足首を掴み、鼻を近づけて彼女の足裏の臭いを、ストッキング越しに嗅いでみることにした。
くんくんと鼻を動かし、どうしても気になっている彼女の足裏の匂いをチェックした。
高田は思う。いくら350歳だからと言って、どう考えてもこんなに若々しい体型なのだ。
きっといい匂いに違いない…。
そんな期待を持って彼女の足裏の匂いを嗅いだ高田。
「おおっ…!」
臭い。
臭いのは確かだ。
だが、その臭いは、汗とフローラルな香りが混ざったような不思議な臭いがした。
凹凸の素晴らしい足裏から、こんないい臭いを放つだなんて。
高田は思わず感動した。
その臭いを嗅いで興奮し、露出したペニスがムクムクと胎動する。
鼻が慣れてきて、ちょうどよい刺激となってきたあたりで彼は嗅ぐのを止める。
足裏の匂いをベロバの足指を優しく撫でた。
どう見ても変態の行動だが、この部屋には高田しかいないのでやりたい放題。
ただ、高田の行為は変態行為ではない。
あくまで愛情表情のひとつのようだ。
艶やかな黒ストッキングに包まれたベロバの足の親指は程よい弾力があり、触り心地は最高だった。
彼は次に、スカートがめくれ完全に露わとなったベロバのお尻に注目した。
どうみても、足も太もももお尻も、10代後半の女の子のものにしか見えない。
足先と足裏がそうだったのなら、お尻もきっとそうかもしれない。
高田は期待を胸に抱き、ベロバのお尻に手を伸ばした。
ピンク色のパンツと黒ストッキングに包まれた尻。
それを見るだけでも理性が抑えきれなくなるが、もうここまで来てしまった高田は自身を抑えることができずにいた。
ベロバの大きな尻を、鷲掴みにしていやらしい手つきで揉みほぐしていく。
「やべっ、なんて弾力…!」
ベロバの尻は、信じられないほどの弾力だった。
高田の指が沈み込むやいなや、もちもちとした張りのある肌が容赦なくそれを押し返してくる。
まるで熟練の職人がこね上げた最上級の餅か、はたまた完璧な比重で練り上げられた特製プリンのようだ。しかもその弾力は均一ではなく、部位によって微妙に硬軟を変える。
腰骨の近くのしっかりとしたコシに対して、中央に向かえば向かうほど脂肪がたっぷりと詰まった柔らかさが増し、指の腹がどこまでも埋没していくような錯覚さえ覚えた。
「うっ…、はぁ…、これが…。どう触っても20手前の感覚にしか感じない…」
語尾は思わず漏れた熱っぽい吐息に変わり、彼は夢中になって目の前の双丘を揉みしだいた。
掌全体を使って円を描くように捏ね回し、時折強く握り締めては離し、そのたびにぷるんぷるんと波打つ果実のような動きに釘付けになる。
ピンク色のパンティーのクロッチ部分やストッキングの繊維が、彼の情熱的な愛撫によって複雑な皺を刻み、ところどころ僅かに生地が肉に食い込んでいくのがわかる。
それが余計に背徳的で扇情的だった。
左右の尻たぶをそれぞれ異なるリズムで持ち上げたり寄せたりすることで生まれる立体的な躍動感。
黒いストッキングに覆われた肌が桃色から暗赤色まで様々な陰影を見せながら形を変え、パンティがその谷間に少しずつ飲み込まれていく淫猥な光景は、高田の欲情を煽って止まない。
露出した肉棒がビクビクと脈打ち、その存在を主張し始めた。
熱く煮えたぎる血流が下半身に集中し、目の前で誘うように震える禁断の果実に飛びつかずにはいられない獣欲が、彼の理性を確実に蝕んでいた。
我慢ならない高田は、ここでベロバのストッキングを脱がして完全にパンティを晒す。
ベロバのパンティは鮮やかなピンク色だ。
尻肉がはみ出ているタイプだが、お尻が丸見えとなるいわゆるTバックタイプではなく、フルバックの形状となっている。
縁には黒いレースがあしらわれており、可愛らしさとセクシー感があるデザインだ。
股間のあたりを見ると、なんかもう染みが出来ていた。
その事実に高田は気づく。
「まさか、濡れてる?」
思わず口にしてしまった高田。
そして、濡れているクロッチ部分に人差し指を近づける。
触れてみれば、そこはしっとりとした湿度を帯びており、布の内側からじんわりとした温もりが感じられた。
「本当だ…。もうベロバちゃんは準備万端なんやね…」
ベロバの大事な部分が湿り気を帯びている。
高田はその事実を受け止めつつ、早速彼女のパンティの中に手を入れて直接触ろうとする。
彼女はこの後何が起こるのか予想できているのだろうか?
そんなことを思いつつ、高田はベロバの秘所へと指先を潜り込ませた。
ストッキングの滑らかな感触を超え、さらにその下に隠されたベロバの最も敏感な部分へと続く領域を、ゆっくりと探検するかのような慎重さで進んでいく。
指先が肌に直接触れた瞬間、ぬるりとした粘性が絡みつく。
それは先ほど見たパンティの湿り気など比較にならないほどの、濃密で熱っぽい潤いだった。
くちゅっ…。
高田はその音を聞き逃さなかった。
音からしてもう既に愛液で洪水状態であることが窺える。
だが、これはこれから始まるであろうメインディッシュのための下準備に過ぎない。
高田はさらに奥へと指を進め、入り口を探り当てようと試みる。
すると、指先に細かな襞のようなものが触れ、ぴくりと反応するベロバの身体の震えが、壁一枚隔てた向こうから微かに伝わってくる気がした。
高田はこの時点で、もう既に射精寸前の状態であった。
早く、自分の息子をここに突っ込んで、今まで溜まりに溜まった白濁色の欲望を解放したい…!
「もう…!我慢できないっ!!」
そう言い終えた高田は、ベロバのピンクパンツを膝下までずるりと下ろす。
そして、ビクビクと胎動していた巨根を、目の前に晒されたベロバの蜜壺に己の昂りをあてがった。
ピンク色の粘膜がぬかるみ、指で弄ったことで開いた花弁が微かに震えている。まるで早く来てほしいと言わんばかりに。
「ああ…。ベロバちゃん…、これから挿れるね…?」
同意を得る必要など無いのだが、ついそう言ってしまう高田。彼の雄蕊がベロバの雌蕊へ触れる刹那──。
ズプン!
高田の巨大な楔が一気にベロバの内部を貫いたのだ。予期せぬ衝撃にベロバの背中が弓なりになり、壁に固定された下半身がガクガクと震えた。結合部からはトロリと愛液が溢れ出し床を汚す。
高田の巨根はベロバの狭い膣壁をミチミチと押し広げ、最奥をゴリッと抉る。
彼女の内側が「初めて」ではないことは分かっていたが、高田の規格外の質量はこれまでにない圧迫感を与えた。
「きっつ…!」
あまりの膣の狭さと締め付けに悶絶する高田。
額にびっしょりと汗を流し、眉間に皺をよせる。
だが、高田はゆっくりと腰を引いた。ズルズルと抜ける肉竿にまとわりつく熱い蜜。雁首が膣口を擦りながら姿を現すと、
「はぁんっ!」
と再び脱いたばかりの肉棒を、ベロバの花園へと飲み込ませていく。
ズプッ…、ヌチュッ…、グチョォオオッ!
二度、三度と往復するたびに卑猥な水音が部屋中に響き渡り、二人の興奮を高めていった。
亀頭が子宮口をノックするたびに、ベロバの腸骨が大きく跳ね上がる。
高田は腰の動きを加速させながら、目の前にある桃尻を掴んだ。
ぷるんっと弾む柔肉。
その感触は最高で、いつまでも触っていたいほどだった。
しかし今はそれよりも優先すべきことがある。目の前の極上の雌を自分だけのものにするために、もっと深く繋がらなければならないのだ。
高田はラストスパートをかけるように激しく抽送を開始する。
パンッパァンという肉同士がぶつかる音が部屋中に鳴り響き、そのたびにベロバのお尻がたゆんたゆんと揺れていた。
何度もピストンされていく内に、ベロバの全身を痙攣させた。
同時に膣内が激しく収縮し、高田のモノを搾り取ろうとする。
その強い刺激によって高田もまた限界を迎えた。
「でるぅぅぅっ!!」
ドピュッドピューッ!
ドクンドクン…。
大量の精子が解き放たれ、ベロバの体内を満たしていく。
「あ…、あ…。膣内にたっぷり送られとる…」
自分でもわかるくらい、凄まじい射精。
高田のモノから放出される白濁は、とてつもない量で、ベロバの蜜壺から溢れ出し、彼女の太ももにまで流れ落ちていった。
やがて全て出し切ったあと、ずるりと男根を引き抜く。すると栓を失った秘裂からは入りきらなかった子種達が大量に逆流してきた。
「ふぅ…」
満足げな表情で息を整える高田。彼の剛直はまだ勃起したままであったが、流石にもうこれ以上の続行は不可能だと判断し、名残惜しいがとりあえず休憩することにした。
その後、彼は再びベロバの下半身を堪能するため、彼女に「おかわり」を求めた。
請求金額はないので、遠慮なく楽しんだ。
結局その日のうちに五回もベロバで「出して」しまった。
高田の巨根は、ベロバが相手であっても、衰えることはなかった。
壁から生えるようにして出ているベロバの下半身。
彼女の魅力たる臀部、太もも、ふくらはぎ、足指、足裏。
さらには膣の感触。
すべてを独り占めした高田。
もちろん、最後は事後にキスをするのを忘れない。
高田はベロバのストッキングに包まれた両足を肩に担ぎ、彼女の両足先を口元に近づける。そして、つま先から足首にかけてのラインを舌でなぞり、黒い薄布ごと吸うように唇を動かした。
高田はベロバのストッキングの足指の付け根あたりに唇を重ねたまま、じんわりと染み出した微かな汗とフェロモンの残り香を舌先で味わった。足裏を指で優しく撫でながら、軽く啄むようにキスを続ける。
「ぷはっ…。ベロバちゃん…、楽しかったで…」
何度も射精しまくったためかおちんちんは衰えていた。
それでもかなりの大きさで、勃起していないにしても立派なものが垂れ下がっている。
「次来た時、ベロバちゃんがええな」
壁にデカデカと掲げられているベロバの写真と書かれたプレートに、射精してスッキリした顔の高田がそう言った。
無論、返答は返って来ないわけだが、高田の様子からして彼は十分満足したようだ。
そして高田は服を着直し、「真・スーパーヒーロー戦記」の個室から退出した。