※この作品はR-18です。

冒険者になったけど仲間がいないので元S級でムチムチ爆乳の友ママにパーティ組んでもらった。   作:ユリイカ

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第21話「初めての潮吹き」♡

 緊張に硬く結ばれていたローザの唇は、青年の熱に溶かされるように緩む。彼女の肩を抱き寄せて密着したリュートはそのまま舌を捩じ込んだ。キスもしたことのない行き遅れ熟女の口の中に舌先を伸ばし、唾液を絡める。やがて意を結したローザも恐る恐る舌を伸ばしてきて、二人は濃密に絡め合う。

 

「んっ、ちゅ……。じゅりゅ……、れろぉ♡ もっと、したい……♡」

 

 初めての濃厚なキスは美魔女の脳を痺れさせた。一瞬にしてその甘露に酔いしれ、もっと欲しいと強く求める。リュートはそれに応じて舌を伸ばしながら、ローザの胸元へと手を伸ばした。

 サイズのきつい女児服から溢れそうなボリュームたっぷりの乳房。布地の上から揉みしだくと、柔らかな感触が指に返ってくる。

 

「んっ♡ やっぱり男はおっぱいが好きなのね」

「ローザのおっぱいだからだよ。セリアさんのとも、また違って……」

「今は比べたりしないで。私だけを見なさい♡」

 

 ローザの方から身体を密着させてくる。蒸れた熟女の匂いがリュートの鼻先をくすぐり、感覚を刺激する。昂る思いのまま、彼はローザのもったりとした美肉を全身で堪能する。柔らかい脂肪が程よくついた女体は蠱惑的な魅力を醸し出している。セリアは脂肪の下にしっかりと筋肉の存在が感じられたが、ローザはどこまでも柔らかい。

 鮮やかなピンク色のドレスから溢れる場違いな色気が青年を夢中にさせる。

 

「もう、十分濡れてるね」

「そ、そんなはっきり言わないで」

 

 胸を揉みしだき、キスをする。その間に、ローザの三角地帯はしっとりと湿度を増していた。リュートは今度こそ秘部の奥を目指して指をそわせる。ぷっくりとした恥丘の膨らみを縦断する秘裂の溝を指先でなぞり、ぷっくりとした突起を刺激する。

 

「んぅっ♡ だめ、敏感なのっ♡」

「感じてるところも可愛いよ。もっとよく見せて」

「ああ、や、やぁ……♡ はずかしいのぉ♡」

 

 羞恥に赤く染まった顔を隠すように顔を伏せようとするローザ。青年は唇を近づけて、それを阻止する。ねっとりと粘着質なキスで間近に美女の恥じらう顔を見ながら、なおも執拗に股間を刺激する。丈の短すぎるミニスカートは、男の攻撃を防ぐこともできない。むしろ彼の手を歓迎するかのように、揺れる腰に合わせてフリルを躍らせる。

 リュートはついに、薄い純白の布の下へと指を潜り込ませる。生々しい素肌の濡れた感触と、無防備に伸び果てた陰毛の茂み、熱気をはらんだ秘所。直接的な愛撫で、ローザはガクガクと長い足を震わせる。青年の肩にしなだれかかり、押し寄せる快楽に耐えようとする。

 

「ほら、こんなにべっとり」

「ああっ、ううっ♡」

 

 指先についた愛液が焚き火の光を受けてぬらぬらと輝く。見せつけられた己の発情に、ローザは言葉もなく悶える。

 生まれてから今まで、適齢期を迎えてもなお使われることのなかった女の器が、今ようやく動き出した。本人の思いとは裏腹に、喜び勇んで体液を分泌する。枯れた水路に水が流れ出すように、その勢いは止められない。

 

「ローザ」

 

 ローザを倒木に座らせ、己はその正面に相対する。いよいよこれから、二人は一線を越える。ローザはごくりと喉を鳴らし、べっとりと濡れた股を開く。リュートの股間もまた、これから始まる予感に昂ぶり、痛いほどに腫れ上がっていた。

 

「すごい……。わ、私でこんなに大きくしてるのね」

 

 ちょうど視線の高さで曝け出された屹立を、ローザはまじまじと見つめる。初めて真っ直ぐに凝視することができた。自分の人生には関係ないと割り切っていたはずの存在。その姿を目の当たりにして湧き上がってきた感情は喜びに近いものだった。

 

「本当に、キノコみたい。なのに太くて、血管も浮いてて、熱いわ」

 

 一瞬、魔法薬店の経営者としての顔が垣間見える。

 だがすぐにそれは溢れだす劣情の波に押し流された。長年積み重なってきた女としての欲求が、この瞬間に決壊した。

 

「ねえ、早く……。こっちにちょうだい♡」

 

 自ら股を広げ、指で陰唇を押し広げる。もじゃもじゃとした茂みの奥で、未使用の性感帯が期待を募らせている。

 リュートもまた限界だった。目の覚めるような金髪の美魔女に真正面から請われて、一瞬でも躊躇うことはない。可憐な衣装を纏った年上の女性に、己を押し付ける。

 

「いくよ」

「――っん♡ いっ、いぃいっ♡ く、大きい……♡ 違和感があるけど、んんっ♡ だんだん熱くなってきたわ♡」

 

 緊張している膣唇に深く沈み込む。長らく守り続けてきた薄膜を破り、わずかな痛みと鉄の匂い。だが、ローザは表情をとろんと溶かして下腹を指先でさすった。その下に入り込んだ太い感触を確かめるように。

 

「好きなように、動いて♡」

「いいの?」

「年上を気遣うなんて、生意気――んひゃんっ♡」

 

 余裕ぶった顔を見せるローザにリュートは嗜虐心を芽生えさせる。思い切り体重をかけて押し込むと、密着した膣道がメリメリとかき分けられる。未知の感触がローザを襲い、不意を突かれた彼女は甲高く鳴く。

 

「んおぉ♡ 奥まで、乱暴に……っ♡」

「こうして欲しかったんだろ。処女のくせに無理しなくていいんだぞ」

「む、無理なんて、ああんっ♡ お゛っ♡ い、いぎぃいっ♡」

 

 強がる女を熾烈に攻め立てる。青年の心は燃え上がり、呼応して動きは加速する。

 ぎゅうぎゅうと締め付けてくる反応のいい膣内の快感に震えながらも、より奥を目指して突き続ける。

 

「ま、待って! だめっ♡ なにかっ♡ 変なの、くるっ♡ きちゃうっ♡」

「いいんだよ。我慢せずにイって」

「い、いぁ♡ 年上なのにぃっ♡ こんな、ザコじゃないのにぃ♡」

「雑魚だろ。何十年も熟成してきた雑魚マンコ」

「んぉおっ♡ ひ、ひどいこと言わないでえええっ♡」

 

 背を反らしてよがるローザは艶やかだった。長い髪を振り乱し、夜の闇のなかで踊る。生まれて初めての快楽に翻弄され、迫り来る予感に恐怖を抱いている。

 リュートは彼女を抱きしめ、キスをしながらストロークを続ける。体重を乗せて、彼女を押しつぶすほどに強く。彼の本能が、無意識のうちにローザの求めるものを見つけていた。気高く油断することのない魔法使いの柔らかな心を暴力的に叩き潰す。

 

「イけよ。自分から誘ったくせに一方的に犯されて、未使用マンコ震わせてイケ」

「あ、あああっ♡ いやっ、あっ♡ いぐぅうううううっ♡」

 

 仰け反り、おとがいを震わせて絶頂を迎える。ぎゅっと締まる膣肉は、実年齢以上に若々しい。だが、絶頂はそれだけでは終わらない。倒木に身を預けたローザは腰を浮かせて、

 

「うぐうっ♡ み、見ないでええっ♡ か、勝手に、漏れちゃ、んぉおおおっ♡」

 

 ぶびゅっ! ぷしゅうううっ!

 

 透明な飛沫がリュートを襲う。

 無色透明の液体はそれとは違うが、ローザは初めての経験に混乱していた。必死に股を閉じようとするが、強い絶頂の快楽が余韻を残し、力が入らない。断続的に潮を噴き上げ、青年を頭から濡らす。

 

「お、おおぉおお♡」

 

 呂律も回らなくなった彼女は、ぐったりと脱力するほかなかった。

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