冒険者になったけど仲間がいないので元S級でムチムチ爆乳の友ママにパーティ組んでもらった。 作:ユリイカ
「パパぁ♡ ぎゅー、して♡」
妙齢の女性が舌足らずな声で甘えて、濡れた黒髪を乱れさせながら額を押し付けてくる。鎖骨のあたりで彼女の頭を抱えてやると、ミルラの生温かい吐息が吹き付けられる。リュートが言いようのないもどかしさを感じていると、ミルラの柔肌がむにゅりと形を変えて密着してくる。
「ぎゅーっ♡ えへへ♡ パパの匂い、大好き♡」
「あ、あはは……」
普段の淑やかで落ち着いた聖女のような姿からあまりにも乖離したミルラの姿に、乾いた笑いしか出てこない。リュートがぎこちない動きで黒髪を撫でてやると、彼女は嬉しそうに身をよじる。
「ちゅっ」
「ひぃ!? み、ミルラさ――ミルラちゃん、何やってるの」
胸元に濡れた啄み。驚き思わず名前を呼んだリュートを、前髪の向こうから細い目が睨む。慌てて呼び方を正すと熟女はイタズラっぽい笑みで答える。
「パパにちゅーしてるの♡ ミルラのパパだよって、いっぱい印を付けるの♡」
ちゅ、ちゅ、とくすぐるようなキス。だがあどけない言い方とは裏腹に、その接吻は熱と激しさを増していく。
「ミルラちゃんっ、ああっ」
「パパのおむね♡ 甘くて、美味しい♡」
「そんなわけ――うわああっ」
胸元のボタンが外され、大きく押し広げられる。青年に備わった突起に、美熟女の厚ぼったい唇がちゅうちゅうと吸い付く。出るものなど何もないというのに、艶めかしく舌がねぶり、青年の知らない性快感を呼び起こしていく。
薄暗い教会の一室で、肉感の溢れる柔らかな美熟女が青年を抱き寄せる。その光景だけでも老シスターが卒倒するような退廃的な光景だ。さらに女は幼子のように四肢を絡ませ密着し、男の乳首に吸い付いている。男女の立場まで入れ替えたような光景は、悪魔に惑わされたと糾弾されてもおかしくはない。
「れろ♡ むちゅ♡ じゅぷっ♡ パパ♡ パパぁ♡ ミルラのおっぱいもモミモミして♡ 赤ちゃんなのに育っちゃったわるーいおっぱい、パパにめってされたいのぉ♡」
「そ、それは――う、ううっ!」
ずっしりと体重を乗せてくる大きな赤ん坊に、リュートは抵抗できない。彼女に手首を掴まれ、そのまま豊満な果実へと誘われる。赤ん坊というにはあまりに成熟しきった実りは、青年の指をやわらかに包み込む。たっぷりと柔軟に形を変えながらも弾力もある温かな膨らみは、リュートの血を昂らせる。
「ミルラのお尻も、おなかも、ぜーんぶパパに怒られちゃう♡ 大きくなっちゃって、恥ずかしいの♡ でも全部パパのものなんだよ♡ パパの自由にしていいんだよ♡」
深い谷間にリュートの顔を埋めながら、ミルラが囁く。幼子のように甘えるような声ながら、そこには大人の計算高さが潜んでいる。小部屋に充満する雌臭の何十倍も濃厚なものを直接嗅がされたリュートに、判断力は残っていなかった。
暗示のように頭の奥へと響く声に導かれるまま、目の前の庇護対象に手をのばす。
「ああんっ♡ パパの手、気持ちいい♡ ミルラの悪いおっぱい♡ じんじんしちゃうの♡」
「ミルラちゃん! こんな、大きなおっぱい……! ダメじゃないか!」
「んぅうっ♡ ごめんなさぁい♡ 子供なのにえっちなデカパイになっちゃってごめんなさい♡」
力強く爪を立てるように揉みしだきながら叱りつけると、如実に女は快感を示す。汗が滲み湿った白い肉体が震えて、何かを待ちわびるような濡れた目を向けてくる。
リュートは彼女の求めるまま、叱責し、その白雪のような肌が赤くなるまで叩く。繰り返すうちに、リュートのなかに刷り込まれていく。
目の前の美女は成熟した大人ではないのだと。見た目に惑わされてはいけないのだと。
「お仕置きだ、ミルラちゃん。大きすぎるお尻を叱ってやる!」
「あんっ♡ ごめんなさい♡ お尻も大きくてごめんなさい♡」
ベッドにうずくまり、安産型の大きな尻を突き出すミルラ。期待に揺れる白い臀肉を手のひらが叩き、乾いた音と共にたぷんと波打つ。
「ああんっ♡」
「なんてふしだらなんだ! 甘えてばっかりだから、こんなにエッチで堕落した身体になったんだ!」
「ごめんなさぁい♡ パパに躾られなかったから、エッチに育っちゃったのぉ♡」
「人のせいにするな! 反省しろ!」
「ああんっ♡」
ばちんっ、ばちんっ、と殴打するたび女の官能的な声がする。それでも頑なに態度を崩さず、ミルラは媚びへつらうような顔でうそぶく。幼子らしからぬ立派な尻肉の下に、しっとりと濡れそぼった黒い茂みが見えていた。ひくひくと暗赤色の肉襞がうごめき、とろりと銀色の糸を引く。
「ミルラちゃん、なんだこの汁は。叱られて気持ちよくなったのか」
「違うのぉ♡ これは、身体が勝手に……♡」
「何が違うんだ! 赤ちゃんのくせにコッチはませてるじゃないか」
「ごめんなさぁい♡ パパのお仕置き棒でグリグリしてください♡」
尻を浮かせ指で秘裂を押し広げる淫情の女だった。言葉だけは取り繕いながら、求めるものは熟れて歪んだ愛欲の慰めである。リュートもまた限界だった。薄い服を脱ぎ捨てると、淫欲に滾る熱棒が露わになる。
火かき棒のように荒々しいそれを、ミルラは歓喜の目で見る。
「ああ……♡ パパのおっきいお仕置き棒♡ ダメな赤ちゃんを躾けるための♡ そんなので奥までグリグリされたら……♡ ああんっ♡」
「見ただけで気持ちよくなっちゃったのか? なんて子だ!」
ごめんなさい、と連呼するミルラだが、期待を募らせている。父性に襲われるのを心待ちにしている。
リュートが張り詰める切先を陰唇にあてがうと、その僅かな感触だけでミルラは震えた。女所帯のS級冒険者パーティで若い頃を過ごし、引退後も孤児院で子供たちと共に暮らしていた彼女に、年相応の欲を発散する機会などなかった。募り続ける劣情は、それそのものの重みによって歪み続けた。
「めってしてぇ、パパ♡」
「このっ、エッチな赤ちゃんめ!」
トロトロに蕩けた雌肉に、硬い男根が沈む。その手前で、儚い薄膜が破れる感触があった。
「ああうっ♡」
「ミルラちゃん、初めて……だったの?」
「ぱ、パパぁ♡」
一瞬の困惑で正気に戻りかけたリュートに、絡みつく肉襞の温かい快感が襲いかかる。豊満な胸を押しつぶすようにベッドでうつ伏せになったミルラの表情は窺い知れないが、彼女は痛みなどまるで感じていないようだった。自ら尻を押し付けて、より深いところへと自ら迎え入れてくる。
「もっと♡ もっといっぱい躾けてぇ♡」
「――っ! このっ!」
とろとろとした甘える声。燃え上がる炎に油を注ぐ。
リュートが尻を鷲掴みにして腰を叩きつけると、清純の肉壺が強引に押し広げられる。
「はぁあああんっ♡ おおんっ♡ しゅきっ♡ パパの、おちんぽっ♡ すごいのぉおお♡」
「エッチな言葉ばっかり覚えて、ダメな子だ! 反省しろ!」
「ひぃんっ♡ お、おおんっ♡ だめええっ♡ 気持ちよくて、だめなのおおっ♡」
言葉は幼く、肉体は熟しきった、歪な女体。その落差が異様な色香を引き立たせる。リュートが腰を叩きつけるたび、セリアは悲鳴をあげて許しを乞う。いったい誰に対する、何のための請願なのか、誰にもわからない。
波打つ脂肪に汗が浮かび、背を反らしたミルラの爆乳が盛大に揺れる。リュートは覆い被さるように身をよせて、暴れる乳房を揉みしだく。
「ああんっ♡ いいいっ♡ いぐっ♡ 気持ちいいのおおっ♡」
「パパに犯されてイクな! ちゃんと反省しなさい!」
「だめえっ♡ 止まんないっ♡ 気持ちいいの、くるのおっ♡ んっ♡ おぉおおっ♡」
ばちゅんばちゅんと加速する音。お互いの汗を混ぜ合いながら、父子の交わりは濃密になる。ビクビクと激しい痙攣。電流が四肢の末端にまで押し寄せる。
そして、
「い、いぃいいぐううううっ♡ おぉおほおおんっ♡」
神聖な教会の一室に雌の嬌声が響き渡った。