※この作品はR-18です。

ゼロスーツサムスシリーズ   作:dyan

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男性向け】ゼロスーツサムスがN社に慰み者要員として調教される話

「ふざけるなっ! 何だこれはっ!」

 所はN社会議室にて、ゼロスーツ姿のサムスが布状の物体を長机に叩きつけた。

【だから言ったろう、新しいコスチュームだよ】

 並んだスーツ男たち――『メト○イド』開発スタッフ勢の一人が、投げつける動きの反動で揺れる金のボニーテールと爆乳を凝視しつつ冷たく言い返す。

【ただのビキニ水着なのだが、お気に召さなかったかね】

「気に入るわけないだろう……これは水着などではない! ただのヒモだ!」

 投げた『服』を指差して否定するサムス。それもそのはず、その衣装は布地のほとんどないビキニ水着で、乳首や性器を隠す極一部分以外は紐状という際どいデザイン。一般的な女性なら誰でも躊躇うであろう衣装を、女扱いされることを嫌うサムスが断るのは当然であった。

【次回作の隠しコスとして、是非サムス君に着て貰いたいのだが……】

「断る! そもそも、機能性に欠けるものを装備する理由などない」

 合理性を訴えて拒否するサムス。だが相手は意外な理由を持ち出してきた。

【理由ならあるさ。もっと扇情的な姿になって、男性需要を増やさなければ】

「な……何を言っている? メトロイドシリーズに、そんなものは必要が……」

【何を言っている、というのはこちらの台詞だよサムス。我が社随一の『慰み者』要員である君が、これくらい着こなせないでどうする】

「慰み者だと!?」

 信じられない言葉を聞いて見開くサムス君。シリーズ発売元であるN社は世間一般には健全なイメージが通っており、メトロイドシリーズは特にダークシリアスな世界観で一貫している。性的な部分を強調する必要性など全く感じていなかった分、自分に貼られた『慰み者』というレッテルに驚愕させられる。

【やれやれ、自分のキャラクターとしての役割に気付いていなかったか……まぁ、そういう性格に設定したのだから仕方ないが】

「さっきから何を言って……私の役割は、そんなものを着るためでは……」

【いいや違う。サムス、君は慰み者……『お色気』要員と言った方がいいかもしれんが……男性プレイヤーの性的興奮を煽るために作られたキャラなのだよ】

「まさか……そんなバカなことを信じるとでも?」

【では、シリーズ当初からオマケ要素としてスーツを脱いでいたのは何故かね?】

「あんなもの、ただ素顔を見せただけで……」

【ならば何故、スーツを脱いだ時は水着のような格好をしている? 以降のシリーズもそうだ。時代の移ろいに合わせ、男性受けしやすいようにデザインを変遷させてきた。そのどれもが、『必要性』を度外視した露出度やデザインではなかったかね?】

 言われてみれば……確かに、サムスの女性らしさをアピールする部分はシリーズ当初から存在した。スーツを脱いだ時の姿はサムスの男勝りな性格からは考えられない、ボディライン剥き出しなものばかりだ。

【ビキニ、ホットパンツ……どれも必要以上に性的な服じゃないか。今着ているゼロスーツもそうだ。ここまで直接的な『お色気』を持つキャラが我が社に存在するかね?】

「それは……動きやすさを重視しているだけだ……! 私は断じて、そのようなキャラクターではない!」

 だがシリーズを思い返せばその通りで、N社にここまで女性らしさもそうはいない。

 かといって『男勝り』な性格がそれを受け入れるわけもなく、自覚している理由で否定を繰り返すサムスに、男の一人が溜息をつく。

【ならば仕方ないな……もっと手荒な方法で『役割』を教えるしかないようだ】

 そういうと男の一人がキーボートを叩く。乾いた音の直後、サムスの身体は全く別の次元――『ゲームの世界』へと転送された。

 

「――何だ、ここは?」

 飛ばされた場所は今まで攻略した惑星を思い出させる、沈んだ空気の異星であった。

【君を調教するための特別ステージだよ】

 音無き声――スタッフの薄気味悪いテレパシーがサムスの頭に響く。

【このステージを無事にクリアできたなら、我々も君を『慰み者』として扱うのを諦めよう】

 どうやらここはシリーズの雰囲気に則した新しいステージらしい。道中の敵を倒しながら進み、最奥に待ち受けるボスを倒せばクリアーという従来通りのシステムが思念で説明される。

【ただし、ゲームオーバーになれば君の意見を無視して新コスチュームを追加する。なお、敵キャラやトラップは全て君を慰み者に調教するための特別仕様だ。せいぜい健闘したまえ】

 言うが早いか、早速前方に異形が出現する。触手を何本もつなげたイソギンチャクのような生命体がうねうねと蠢きながら近づいてきた。

「ふざけた真似を……!」

 自分のキャラ造形にどんな思惑があったにせよ、『慰み者』などと言われて従う道理はない。サムスは怒りのままプラズマウィップを振るい、触手異形を薙ぎ払った。

「この世界を創造した者とはいえ、好きにはさせん! このステージで私が『慰み者』などではないことを証明してやる!」

 更に壁や床、天井から溢れ出る肉異形たちを蹴散らしながら、サムスは舞うように華麗な動きでステージ奥部へと進んでいった――

【キャラクターの癖に人格を持つとは……まぁ、それでこそ需要が増えるというものだ】

 

 調教ステージ開始から数分が経ち、流石に敵の攻撃も激しさを増す。男性器を模した肉触手を始め、異臭を放つ粘液のトラップ、露骨にペニスを肥大化させて襲いかかるエイリアン……息つく間も無いほどの猛攻に晒されるが、それら全てを相手にサムスは無傷でやり過ごしていた。

【パワードスーツがなくても中々やるじゃないか。流石はサムス君だ。だが、そろそろ疲れが出てきたんじゃないかね?】

 いくらゲームの中とはいえ、止めどない攻撃の連続は確かに疲労を感じさせられる。もしこれが何十分、何時間と続けば、最強のバウンティ・ハンターといえど隙もできるだろう。だが……

「ふんっ! そう易々とやられるものか!」

 大きな跳躍で敵勢を飛び越えるサムス。シリーズ恒例、ステージ中に配置されてある強化アイテムを発見したのだ。これで能力を拡張すれば、場合によっては烏合の衆など一掃できる。目の前の敵をいちいち対処するより、アイテム確保を優先したのだ。

「よし、これで……何っ!?」

 いつもならここから一気に逆転といくところ、触れた瞬間アイテムがぐにゃりと歪み、スライムのような粘体に変形した。エイリアンの一種がアイテムに擬態したダミートラップだったのだ。不意を突かれたサムスはこれに対処しきれず、腕に粘体を絡み付けられてしまう。

【ふふ、まさかアイテムがトラップ化しているとは思わなかっただろう?】

「姑息な真似を……離れろ、このっ!」

 スライムはスーツの上で滑らかに伸び、手首から肘、肩ときて、一瞬の内に胸にまでたどり着く。

「胸にまで……! こいつ、どこに纏わりついて、くひぃっ?!」

 痛みは全くないが、接触したことがダメージ扱いとなりライフが減少する。それだけならいつも通りなのだが、唐突に痛みとは真逆の感覚、快感に近いものがサムスを襲った。

【言い忘れていたが、このステージではダメージが全て性感に変わる。慰み者の本領発揮というわけだ】

「げ、下衆め……んくぅぅっ!」

【まずは性感を高め、「動きやすさ重視」の服がどれだけエロティックか教えてあげないとね】

 下卑た卑劣な罠……容易に想像できていたが、想像を遥かに超える愉悦にサムスは面食らってしまっていた。逡巡の間にもスライムはスーツ全体に纏わりつき、ゼロスーツ……見ようによってはエロティックな衣装が、ぬらぬらとした光沢を帯びた上で僅かに縮んでサムスの身体を締め付け、女体の凹凸をあからさまにする。

(スーツに万遍なく……! き、気色悪い……っ!)

 衣装越しにもぬるぬるとした感触が伝わり、粘体に覆われていると思うと不快感が沸く。だが心理とは反対に肉体の方はダメージによる快楽を受け、少しずつだが牝としての欲求が炙り出されていく。

「く……! すぐにでも、離しッ?!」

 理性の不快感がそのまま口をついて出るが、それも半端に途切れさせられる。スライムとは別の異形、触手によって身体を持ち上げられたのだ。

 アイテム取得を優先したがために駆除が遅れた異形たち。粘液に気を取られている間に大量のそれらに囲まれていたのだ。

【おお、こうするとエロさが際立つぞ!】

 触手がサムスの四肢を浮かせて気味の悪い声を上げる。異形たちが鑑賞できるようにサムスの身体を掴み上げ、雄好みする牝肉を見たのか嗤い声が上がる。

【滅茶苦茶エロいじゃないか、何が機能性だよ!】

【このテカテカ・キツキツ感が堪りませんな!】

【澄ました顔で厭らしいカッコしやがってよぉ!】

「黙れ! 厭らしいのは、お前たちだ……っ! んぅっ! さ、触るなっ!」

 自分に向けられる罵詈雑言。人の姿を見て散々に罵る雄共だが、そもそも奴らが下賤な思想をしなければ済む話ではないか。理不尽に扱いに怒りを返すが、またも触手に言葉を中断させられる。

 身体は支えられたまま、別の触手がゼロスーツ越しに胸や股間の上を這いずり回る。異形に撫でられるのは不愉快極まりないが、やはり身体は勝手に快感を得て、僅かだが湿っぽい声が漏れる。

【厭らしいのは誰だって?】

【牝の声が出てますよサムスさぁん?】

 下種な語りを繰り返す異形共。視姦し続ける者に至っては事細かにサムスの「魅力」を伝えてくる。

【やはりサムスさんといえばこの爆乳……マジで顔よりデカいじゃないですかコレっ! 凄まじい肉密度が見て取れるというのに、微動だにする度に大きく揺れ、それでいて全く重力に屈しない強気な張り……正に宇宙が誇る造形美ですよ!】

【んん、我はこの美尻を推奨しますぞ! 肉密度なら胸にも負けてませんな。むしろ左右の肉がスーツに寄せられて、より肉感的に魅せられてますぞ。スーツのラインも下着を連想させて大変エロティックですしな。ご本人は機能性云々仰っておりましたが、こんなにボディーラインを曝け出すことが何の役割を持っているんですかな?】

 聞くだけで怖気がするような慇懃賞賛の数々。しかし耳を塞ぐことなどできず、彼らがまさに舐め回すように視ていることを意識させられる。粘体も彼らに同調するように蠢き、まるで視線そのものに撫でられているように感じたと同時、触手が左右の乳首を引っ掻いた。

「んふぅっ……!」

 その時の小さくも甘い息を、異形が見落とすはずもない。すぐさま触手が胸に集中し、柔肉を持ち上げ、先端を優しく突いてくる。

「や、やめっ……! どこを、触って……っん!」

【こんなに見せつけてるだけあって、やっぱり胸が敏感なんですね】

【んん、軽く触れただけで相当な負担を強いられてますな。これほど耐久が足りてない敏感耐性とは……幻滅ですぞ】

「そんなわけ、あるか……! いい加減に、ぃあっ?!」

 サムスが抵抗の意を見せるたび、肉触手が唸って反逆を許さない。今度は絡め取った腕が後ろに反らされ、胸をより突き出す姿勢を取らされる。自然、スライムを纏ったゼロスーツが乳肌に押し付けられ、異形の粘着質な威力が浸透する。

「ぁぐ! ん! っくぅぅぅっ!」

 熔岩の熱や瘴気の毒を連想させる異形の体質。触れるだけで蓄積してきたダメージがいよいよ軽視できないものになり、伴って性感も強くなる。

【おおっ、おっぱい振りかざしてサービスかぁ?】

「調子に乗るな……っ! お前たち……今すぐ、後悔、ひぅんっ!」

【いよいよライフが減ってきたな。慣れない攻撃には流石の君も対処しきれんだろう? 自らを慰み者だと認めれば、すぐにラクに……】

 不意にゲームスタッフまで冷やかしてきて、実際慣れない事態に集中力が削がれる。

「黙れ! ……気が、散る……そっ、そこはやめろぉっ!」

 そして開発者たちの思惑通り、あまりにもあっさりと、その瞬間がやってくる。

 股間周辺をただ這っていただけの触手が怒張し、いきり立った男性器そのものとなる。そして広げられた太股の間に縦線を引くように、サムスの生殖器へとまっすぐに捉えた。それは引き絞られた矢のように、今にも力いっぱいに射出しそうな緊張感を持っている。

【まだ自分の役割を認められない君に、せめてものお仕置きだ。なに安心したまえ、ゲームオーバーにはならんよ。まだ、な】

「?! どういう意味……」

 視姦する異形たちが今にも始まる異種姦ショーに騒ぐ中、かけられた言葉にまた意識が分散する。そして無防備になった一瞬の隙間に、肉の矢が秘所目がけて飛来する。

 ずぼぉっ!!

「いっ!! ひぃぃぃ……っ!!」

(しまった……! こいつ、スーツ越しに……っ!)

 スライムが浸透してふやけてしまったか、異様に柔軟になったゼロスーツは本来の防御機能を全く果たさず、むしろ優しく包むように肉触手を受け入れる。スーツ、粘体、そして触手が、遂に誰も触れたことのないサムスの膣膜内へと侵入されたのだ。

【どうだサムス? 口も聞けないほどの快楽かね?】

「だ、れが……! こんな……もの……ぉ……!」

 異形衆に囃されながらの宙吊り触手姦。初めての交わいとしては最悪のシュエーションだが、異常すぎる故か、強制発情の効果が更に加速する。

(受けた、ダメージが……大き、すぎる、のか……?! こ、こんなに、容易く……っ!)

 あっさり捕まってしまったこと、犯されたこともそうだが、何よりとても制御し難い快楽を得てしまっていることに強い焦燥を抱く。

 もしかすれば、スライムに絡まれた瞬間から既に肉体は発情していたのかもしれない。ライフ減少量の少なさにタカをくくっていたこと、そして精神力の高さが逆に快楽侵攻に気付くのを送らせてしまったのではないか? 過去を分析してみるが、考えたところで肉悦は逃がしてなどくれしない。

 肉槍が力強く前後に動き、戦士の理性を引きずりにかかる。

「ぉん……くっ! う! っんぅぅぅっ!!」

 膣襞が抉られ、想像を超える愉悦が全身に奔った。堪えて歯を食い縛る様を嗤われ、震える胸と尻の肉を文字通り舐めるかのように視線で愛でられる。

【どうした、イキそうなのか? 乳首はビンビンに勃ってるぞ?】

【我慢すんなよ、ラクになるぜぇ?】

「こんな、もの……! 気味が悪い、だけだ……っ!」

【嘘はいけませんな! これ見よがしに尻を振って、誘ってるようにしか見えませんぞ!】

 宙吊りで突き出された臀部を異形の一体が強かに打つ。股間を弄る粘着音に、パァン! と乾いた音が混じった。

「あひぃぃぃっ!! さ、触るなぁ! 誰が誘いなど……はぅっ! む、胸はやめろぉぉっ!!」

 軽い打撃のダメージも全て快楽に変わり、悲鳴さえ艶めかしく色付いてくる。スパンキングを見て我慢しきれなくなった異形も手を伸ばし、既に焼けたように熱い胸を触手と一緒に揉みしだく。

【うわっ、ホントに密度スゴっ……! なのにふわふわで柔らかいし……これで敏感とか完璧すぎだよ!】

「やめっ! やめろぉ! そんなに、触ったら……中で……! 暴れ、――っ!!」

 遠慮なく揉みくちゃにされ、胸尻が蕩けるような快楽に包まれる。その快楽も相当だが、それ以上に膣内で蠢く触手の感触が凄まじい。愛撫の際の僅かな衝撃が響き、脳髄に響く肉愉悦で全身が火照って痺れる。

 身を貫く快楽攻撃に堪らず懇願するが、それを見て更に責めが加速する。

【中で……なんですかな? 美尻を叩かれると中でどうなってるんですかな?】

【ライフ無いし、もう限界だね。遠慮せずイッちゃえっ!】

 拒絶するほど激しく叩かれ撫でられ、肉鞭が膣内でのた打ち回る。みるみる内にライフが減り、尽きる寸前、触手が最奥――膣底越しに子宮の入り口をノックする。

「た、叩くな……揉むなぁ! やめろと、言ってるのに……」

 ごづぅんっ!!

「いっひぃっ!!♥♥」

 瀕死寸前、快楽がピークになった瞬間に牝の芯を叩かれ、声が完全に蕩けてしまう。誰が見ても分かる絶頂ギリギリの状態、侮蔑嘲笑への羞恥で全身を赤らめるのも束の間、肉触手が更に膨張する。何かを汲み上げるような収斂運動――射精直前であることを本能で察し、快楽麻痺する四肢をジタバタさせてもがく。

「やめっ! ふざけるなっ! そっ、それだけは許さんっ!! んひぃぃっ!!♥」

【んん……確定で堕とせるのに、ここで中断は寧ろサムス殿に対して失礼ですぞ!】

【諦めて一発オチちゃいなよっ!】

 当然それを異形が許すはずもなく、がっしと牝肉を掴まれ、余計に雄を受け入れるように身体が固定される。

「んんひぃぅ!!♥♥ やめろ!! ぉ♥ おぉぉぉ……!!♥♥」

(こんな……! 雄を悦ばせるための惨めな格好で……!!♥♥)

 乳肉も尻肉も、そして結合部も強調するように仰け反った蟹股という酷い体勢のまま、トドメの一撃が放たれる。

(受精…………ッッ!!♥♥)

 ごりゅぅぅっ!! ドプッ!!! ドビュルルルルルルルッ!!!

「ほぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥!!!♥♥!!!♥♥」

 小突いただけで消えゆくライフに対するものとしては明らかに過剰な、ただの射精とは思えない威力で肉突きと放精が繰り出された。あまりの勢いに肉体が浮き上がる感覚すら覚えるほどの性攻撃は女戦士の理性と矜持を打ちのめし、意識を常人が達する絶頂の数倍以上に押し上げた。

「お……!!!♥♥ んおぉおぉおぉ……!!!♥♥」

 凄絶なオーバーキルに沸き立つ観客たち。電脳世界上とはいえ妊娠確実な受精感への絶望と快楽、極限の羞恥に、サムスは精神が限界を迎えて失神に陥った。

 

 電脳世界内、失神から程なくして気が付くサムス。ついさっきの凌辱劇を思い出し『ゲームオーバー』になったのではないかと思わされるが

【安心したまえ、そこまで初見殺し詰めではないよ。言ってなかったが、この世界は残機制でね】

 視界の隅に表れる数字。それが尽きるまでは絶頂や失神に達してもゲームオーバーにはならない、ということか。

「そうやって何度でも辱めるつもりか。……下衆め」

【頭ごなしに実装を強制する前に、先にサムス君自信に新コスチュームの素晴らしさを知ってもらいたいからね。というわけで、『ペナルティ』として新コスの一つを着て貰おうか。きっと喜んでくれるはずだ】

 訳の分からない理屈に不快感を抱いていると、唐突に装備が変化させられる。残機が減ったことによるペナルティとして着せられたのは――

「何だ、これは……バニーガール……?」

 頭部には長い楕円、兎の耳を思わせる形状の飾りが付いたヘアバンド。首から下はレオタードスーツ……ハイレグ形状で胸元が大きく露出し、下腿は網状タイツで覆われている。

 世間ではバニースーツとして知られる典型の衣装。目の前に現れた鏡に映る自分を見て、サムスは怒りより先に呆然とした感情に支配されて固まってしまった。

【うむ、やはりとてもよく似合っているよ。特に君のように男好きする身体にはピッタリじゃないか】

 声をかけられて我に返る。そして淫欲に敏感になった身体が、周囲から多くの視線を注がれていることに気付く。

 どういう作りになっているのか、呼吸をするだけで上下へ豊かに揺れる胸。巨房は半分も隠されておらず、剥き出しの肌は熱くなるほど視線で撫でられている。

 臀部もV字ラインがえげつなく食い込んで肉の密度を強調させる。やはりこちらも丹念な愛撫を錯覚するほどの視姦被害を受けていた。

「……っ!」

 思わず胸を隠し、クリアのため、逃げるようにしてステージを駆ける。

(くそっ、周りには何も見えないのに……どうなったんだ私の身体は!? 早くクリアしなければ……!)

 急ぎ、目の前にある狭い階段へ向かうサムス。だが今度もトラップ……異形の類ではなく、重力負荷が戦士を襲う。

「ぅっ?! 重力の増加、か……! ぬぅぅぅ……っ!」

 パワードスーツがあれば何ということはない重負荷だが、ゼロスーツとなるとそうもいかない。階段を前にして、サムスはまともに直立することができなくなっていた。

 ただ、脚部だけはまだ軽め……というより、上半身のみが異様に重い。姿勢を正すこともしっかり歩き進むことも難しいが、身を屈めたまま跳ねて進むのはできそうだ。

(階段を、兎のように跳ねて進めということか……! ふざけた真似を……っ?!)

 苛立つ間にも次の試練がやってくる。背後数メートル、男性器を滾らせた異形が出現した。それはサムスのステージ進行を強いるように、ゆっくりと近づいてくる。

(遅れて追い付かれれば凌辱を受けるということか……!)

 今回のステージギミックを理解し、顔を顰めながら決意し、階段を跳ね登る。バニースーツ姿で雄から逃れるために必死で兎跳び、それもどこにいるかも知れぬ者たちに鑑賞されながらという屈辱を受けつつ、一段一段を跳ねていく。

(……やはり、これだけでは済まされない、か……っ!)

 何段か進んだところで試練が足される。すぐ上の段からは、下から突起物……やはり男性器そのものの張り型が生えている。今のようにしっかり腰を落としていると、着地した際の挿入は免れない。張り型に向かって自ら跳び乗る不様な真似をしたくなければ、ここから先は常に尻を掲げて進めということだ。

「く、そっ……!」

 地味だが回避不可能なトラップが少しずつ女戦士を苦しめる。中腰に近い姿勢の兎跳びで、まず一段。張り型の長さはかなりギリギリで、少しでも気を抜けばスーツ越しに挿入してしまう。

 もしや張り型の方から向かって来るのでは? そんな不安に駆られながらまた一段進む……と、やはりと言うべきか、一段後ろで何かが空を切る音。

(少しでも間違えば、コレが伸びてくるのか……! くそっ、こんなものに犯されて堪るか!)

 タイミングが遅れれば張り型による辱めが待っている。かといって焦って失敗する訳にもいかない。適度なハイペースでの進行を強いられ、ただ階段を登るためだけに全神経を集中させる。

【ははは! ここからだといい眺めだぞ、ほら跳ねろ跳ねろ、バニーサムス!】

 下から見上げてくる異形の視線が、突き出された尻を愛撫する。数々の勃起を突きつけられながら尻肉を激しく揺すり振る今のバニーサムスは、雄にとってはこれ以上なく性欲を煽るのだろう。

(せ、せいぜい、呑気に尻を見ているがいい……! 重力圏を突破したら、すぐにでも……!)

 羞恥の怒りで赤面しながら殺意を燃やすサムス。その微量な精神の揺らぎが、彼女の注意力にも波を立たせる。

(これで、あと二段……っ?! あ、油……!)

 重力圏の終点と思われる頂上が見えたところで、着地寸前に更なる罠に気付く。足場に油のようなものが撒かれている。

 もう数瞬前に気付いていれば、備えて体勢を構え、確実に滑りを防ぐこともできた。だが今は――

「こ、の……ぉっ!」

 ずるっ……くちゅぅっ!

「んっ……!」

 あわや、踏み外して張り型の餌食になるか。そう思えたところを、持ち前の脚力でギリギリ踏ん張った。僅かに耐性が崩れ、スーツ越しに陰部をなぞられてしまうも、挿入だけは避けることができた。

(よし、あと一段……)

 だが悲しいかな、張り型を避けた直後、後ろから迫る異形に追い付かれる。登る寸前、尻を高く掲げたタイミングで、硬く太い欲棒が尻肉を跳ねさせた。

 ずぶっん!!

「んぉおぉおぉっ!!♥」

(あ……あと、一段、なのに……! 追い付かれ……っ!)

【あらら、追いついちった。ほらどうした、跳ねろ跳ねろ! あと一歩でこの重さから抜けられるぜ?】

 重力さえなければ何ということはない敵に茶化される。屈辱だが確かに言う通り、跳ね上がることができさえすれば、すぐにでも報復してやれるだろう。

 快楽と恥辱に耐え、力んで跳躍運動をする。そしてやはり、その瞬間を狙って異形が腰を抱え、跳ね上がる腰をすぐさま落とす。

 ずりゅ!! ずぼぉっ!!

「んいぃぃっ!!♥ は、離せ!♥ 下衆がぁっ!!」

【口答えする暇あるならバニーらしく跳ねろって! じゃねえとずっとこのままだぜぇ?】

 あと少し、という領域で弄ぶのを楽しむように、時折力を抜いてみせる異形。抜け出すにはこの見下した態度からくる隙を搔い潜るしかない。

「くそっ……舐めるな……ぁぁっ!!」

 抱える腕の力が抜けた瞬間、バニースーツとウサ耳を揺らす。たぷんっ! と大振りの乳肉を振り上げながら身体が浮くが、

(よし、抜け……)

 ずむん!!

「ほぉおぉおぉお!!!♥♥」

 異形が想像以上の反射を見せ、逃げる牝兎を引き戻す。亀頭近くまで抜けそうになった剛直が再び根本まで突き挿れられる。

【ほい、残念♪】

「く……そぉぉぉっ!!♥♥」

 全て見透かされたような嘲笑。相も変わらず注がれる視線も相まって思考回路をおかしくさせたか、女戦士はヤケになって連続で跳躍を繰り返す。

「このっ!!♥ このぉぉっ!!♥」

 ずっぷ!! ずむっ!! ばむんっ!! ずっぶんっ!!

「んぉおっ!!♥♥ おほ!!♥♥ ほぉおぉおぉん!!♥♥」

 抜け出すために跳ねているはずが、もはや傍から見れば犯されるために腰を振る淫売と化していた。他に手段がないとはいえ、勝手に自滅していく牝戦士に視姦と罵倒が勢いを増す。

【いいぜ、その調子だ! もっとピョンピョン跳ねろウサギちゃんよ!】

 ごりゅんっ!!

「へひぃぃぃぃ!!♥♥」

 子宮を叩かれ、悔恨を呑み込む快楽に蕩けた笑顔を作ってしまうサムス。このステージや新コスチュームのせいなのか、普段からは全く考えられない思考・嗜好を持たされ、尻を跳ねさせては屈辱を受けることが気持ちよくて堪らないのだ。

(何だこれはぁっ♥ が、我慢できないほど惨めなのに……♥ ぴょんぴょん跳ねるの♥ 気持ちいいぃぃ!!♥♥)

【ははっ! アヘりやがって、もう完全に牝だな……おらっ、また受精でアヘり狂えっ!】

 ライフがゼロになる瞬間、異形の勃起が強く脈打つ。哀れな牝兎へトドメを注ぐべく種付け汁を溜め込み――

「ふ!!♥ ふざけ、るなぁぁ♥♥ あ♥ アヘったりなど……♥ しないぃぃぃっ!!♥♥」

 ゴビュゥッ!!! ドプュルルッ!!! ドビュビュビュゥゥゥゥゥッ!!!

「アっヘぇぇぇぇっ!!!♥♥ イクぅぅっ!!!♥♥ こんな格好なのにイカされるっ!!!♥♥ アヘり狂うぅぅぅぅぅっ!!!♥♥」

 淫欲に支配され、とても自分が考えたとは思えない絶頂台詞を吐きながら、またもライフゼロによる極限快楽と圧倒的受精感に白目を剥いて失神した。

 

「……今度は何だ……? またボディスーツか……」

 ライフ消失によるペナルティで、また別の衣装を着せられていたサムス。二度の敗北で学習したのか、卑猥な姿にもいちいち驚いてはいない。

【ふふ、やはり君は身体にフィットしたものが似合うな。今度は「タイマニン」という、現代ニンジャのユニフォームだ。前回のステージで気付いただろうが、コスチュームによって性能も変化する。今回のタイマニン・スーツは……】

 説明を聞く前にステージ攻略を開始する。というのも、新コスチュームの性能を一瞬で理解したからだ。

 おそらくモチーフとなるタイマニンとやらのイメージが追加されているのだろう、身体能力が大幅に増している。圧倒的な速度で以って、メト○イド風ステージを駆け足で進んでいく。

(これだけの能力だ、おそらくデメリットも強いのだろうが……)

 だからこそ、攻撃を受ける前に倒す。あらゆる異形が襲いかかるが、全てを先手の一殺で終わらせていく。

【させるかぁぁ!】

 現れた、壁の様な巨大な異形。毒霧のようなものを放ち立ち塞がる、が、その分厚い体を電磁鞭で瞬時に砕く。そして毒霧も避ける。

(何があるか分からんからな……ここは慎重に……っ?!)

 だがまたしても、敵の淫謀は女戦士の上を行く。毒霧による空気の揺らぎ、生身で受けたとしても何のダメージもないような刺激が、スーツ越しに肉体を昂ぶらせる。

「っくぅっ!!♥♥」

(なっ……た、たったこれだけで……っ?)

 予想しえたデメリット、耐久力の異常低下……それはサムスの想像を超えて耐性を劣化させていた。

 その隙にサムスの周りを取り囲む異形たち。すぐに構え直そうとするが、

(何だ? 身体が……動かない……!)

 不意な快感を受けたとはいえ、体力も精神力も有り余っている。にも関わらず、異形たち……彼らの張りつめた肉勃起を見た途端、身体が固まって動けなくなった。

(何なんだ……!? こいつらの、チンポから……目が……離せない……!♥)

 スローモーションのように見える格下の異形たち。それに対し、何故か全く抵抗できないまま、タイマニン・スーツ越しに異形の生殖器が挿入される。

 ずぼぉぉっ!!

「あひひィィィィィィッ!!!♥♥」

【ふぅ、全くもって不様だなサムス君】

「こっ♥ これぇ♥ どういう……ことらぁぁ!!♥」

【タイマニンというのは戦闘力の割に、快楽への耐性が異様に低くてね。媚薬効果の瘴気漂うこの空間では、ダメージのない当たり判定にさえ即堕ちしてしまうのだよ】

 つまり、今ステージはもはや詰みということだ。もはや吹っ切れたサムスは再挑戦のため早くライフをゼロにすべく、自ら身体を振って異形の腰使いに応えていく。

「きッひィッ!!♥♥ はッへぇぇぇぇッ!!♥♥」

 コスチューム効果か、奇声じみた喘ぎを上げてアヘ顔と呼ばれる表情となるタイマニン・サムス。

「チンポっ!!♥♥ ちんぽがぁぁっ!!♥♥」

【ははは、ステージ3でもうこのザマか。そろそろ慰み者だと認める気に……】

「ふ……ざけるな……っ! 私は……! 断じて、認めない……!!♥」

 だが「慰み者」という言葉を聞くや理性を取り戻す女戦士。そのままライフゼロ中出しを受けるまで、異形を、スタッフを、自分を見ている者たちを睨み続けた。

【その理性がいつまで残っているか、愉しみにしているよ……】

 ドプッ!!! ブビュュッ!!! ドボボボボボッ!!!

「んひィィッ!!!♥♥ 中出しィィィィィィィィィィッ!!!♥♥」

 睨み顔が一転してアヘ堕ち顔に成り果てる。刺すような快楽に吊り上げた眼を白く剥き、奇相じみた貌で失神までの短い時間を屈服悦楽に費やした。

「アヘぇぇぇ……♥♥ おまんごぎもぢいぃぃ……♥♥ わ、私は……♥♥ 種漬けでイギまぐるメス豚れす♥♥ 慰み者のメス豚れすぅぅぅ……♥♥」

 

 ――お次はサムスのような成人女性には似合うはずもない、可愛らしい装飾過多な衣装だ。

「……本当に私に着せる気があるのか、これは」

【今度は変身ヒロイン・魔法少女系だな。ババァ枠というのかね……ミスマッチなのが逆に似合っているよ】

 あまりに失礼な言葉を無視し、レオタードにスカートが付いたような、あちこちヒラヒラな装飾だらけの格好で進行する。見た目に反して、運動能力が低くなるようなことはない、が……

【うおっと危ねっ! へへ……ラッキー、パンツ丸見えー!】

 少年型の異形に繰り出したキックが避けられる。その際にスカートが捲れ、自然とショーツが見られてしまった途端、

「っ!! み、見るなぁっ!!」

 火が点いたように赤くなり、彼女らしくない恥らうポーズをとってしまう。

【あれ? どうしたのサムスさぁん?】

「な、なんともないっ……!♥」

(ただ下着が見えそうになるだけで……! なんだ、この羞恥心は?! しかも、それが心地よく……っ♥)

 今度の弱点はパンチラらしい。スカートの中が見られることに対し極度の羞恥心を覚えるようにされているようだ。

【気付いたようだね。モチーフとなっているのは少女向けのキャラクターでね……規制とやらで厳しい表現制限がされているのだよ】

 表現規制により、モチーフとなったキャラクターたちはパンチラの類を見せないらしい。それを「どんな状況でも見られたくないほど恥じている」と解釈されたのだろう。

 三度もの強姦被害を受けながら、今は「またスカートの中が見られるのではないか」という不安で頭がいっぱいだ。

(こ……これでは、攻められないじゃないか……っ!)

 スカートを押さえ、ぎこちなく敵と睨み合う変身ヒロインサムス。魔法のような力で防御こそできるが、アクロバティックな動き、蹴りを主体とした体術を得意とするサムスでは迂闊に攻撃へ移れない。

(せめて……この快感さえ、なければ……っ!♥)

 羞恥も問題だが、それ以上に視姦による快楽……視姦されただけで快楽を得てしまう状態が危険だ。調教開始から夥しいまでの視線に晒され続けた結果、もはや知覚していない視線にさえも愛撫と同等の快楽を受けてしまう。

(こんな状態で、また下着なんかを見られたら……!!)

 想像し、愛液を滲ませるより先に、不意に突風が吹いた。突然の現象に成す術もなく、スカートがふわりと翻る。そして周囲三六〇度から、視線が矢となって降り注ぐ!

「っっひ!!!♥♥ ――~~~~~っっ!!!♥♥」

 一瞬の内に、多くの視線に嬲られるサムスのパンチラ。視られる、軽く触れられる、なぞられる、揉まれる、舐められる、引き上げられる、脱がされる、ズラして挿入される……。

 多重の欲望が一挙に頭へと入り込んできて、それらへの羞恥がそのまま快楽に変換。花も恥じらう変身ヒロインサムスは一瞬の内に極限の恥辱極悦へと導かれ、実際には触れられもしないまま性頂に達してしまう。

(ま……ずい……!!♥♥ これは♥♥ ど、どうすれば……!!♥♥)

 このコスチュームも、今までのものと異なる趣の致命的な弱点を持つ。羞恥の桃色に染まる頭では打開策など考えられる筈も無く、隙だらけな所を捕えられる。

「あぁぁっ?! や、あっ!!♥ 見るな♥♥ 見るなぁぁぁぁっ!!♥♥」

 掴まれた拍子に派手にすっ転ぶ。くの字になって仰向けに倒れ、蟻の門渡り……会陰部を見せつけるような格好になってしまう。浴びせられる視線に、二度目の絶頂が近づいてくる。

【うはっ、まんぐり返しか。エロッ】

 少年異形が素早く変身ヒロインサムスの正面に駆け寄り、パンチラを堪能しつつ両脚を持ち上げてくる。下着露出の姿勢を強いられるだけで恥ずかしさと気持ちよさで涙腺が緩むが、少年らしい悪戯はそこで終わらない。

【よっしゃ喰らえ、電気あんまー!】

 無防備になった下着部へ、足裏を押し当てられる。そのまま激しい振動――俗に電気アンマと呼ばれる責めが、肉悦に浸った牝戦士の秘所を滅多打ちにする。

 ずがががががっ!!

「あはぁぁんっ!!!♥♥ らめぇぇぇぇぇぇっ!!!♥♥」

 両手で股間を防ごうとするが全くの無意味。寧ろ腕で胸を寄せて強調し、股間部のみならず爆乳にも視姦の雨をぶちまけられる。

 姦通にすら至らない児戯責めに、牝戦士は苦悶の相で善がり啼き続けた。

「あぁっ!!!♥♥ あっはぁぁっ!!!♥♥ らめっ!!!♥♥ イクッ♥ イクッ♥♥ イックぅぅぅぅぅぅぅっ!!!♥♥」

 ――電気按摩には……勝てなかったよ……♥♥

 

 その後も、様々な姿であらゆるシチュエーションを味わわされるサムス。

 ミニスカポリスの姿では電車痴漢に返り討ちに遭い痴漢輪姦され、

「おっひ!!♥ は、離せ♥ 痴漢共ぉっ!!♥♥ んほぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥」

 水泳部顧問の女教師では異形生徒らに水中姦され、

「水っ!!♥ 入ってっ!!♥ 胸が♥ 波打ってぇ!!♥ ほひ!!♥ 胸ぇ!!♥ 尻っ叩くなぁっ!!♥ ひゃひぃぃぃっ!!!♥♥」

 彼らが恨みのある宇宙警察の制服を着せられ強制受精で鬱憤を晴らされ、

「いっ!!♥ いい加減にっ!!♥ おっ♥ おっ♥ おっ!!♥♥ おぉおぉおぉおぉ~~~~~!!!♥♥」

 とにかくあらゆる嗜好の的にされ、気の遠くなる回数を犯され、イカされ、受精させられ、堕とされ続けた――

 ズビュルルルルッ!!! ビュ――――ッ!!! ビュビュ――――――ッッ!!!

『おぐぅうぅうぅうぅ!!!♥♥ イッ♥♥ イカないっ♥♥ 受精なんかに♥♥ イカないぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃ!!!♥♥』

 ドップ!!! ゴッビュ!!! ドブブブブブッ!!!

『イクぅぅ――――――っ!!!♥♥ ちんぽっ!!!♥♥ エイリアンちんぽ気持ちいい――っ!!!♥♥ イクイクイクイクぅぅ――――――――っ!!!♥♥』

 ビュゥゥゥゥッ!!! ビュッグ!!! ビュゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!

『やめろっ♥♥ やめろぉぉぉっ!!♥♥ おっ堕ちるっ♥♥ ほんとに堕ちるぅぅぅぅっ!!!♥♥』

 ずりゅりゅりゅっ!! じゅっぼ!! ドプ!!! ゴブゴブゴブゴブゥゥッ!!!

『アヘぇぇっ!!!♥♥ 乳首やめろおっ!!!♥♥ 乳首だけはダメだ!!!♥♥ そこだけは!!!♥♥ やめろとっぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥』

 ずぼっ!! じゅぶんっ!! グビュルルルルルッ!!!

『むっん!!♥ んぶっ!!♥♥ んむぅぅっ!!!♥♥ んむむんんんんんんんんっ!!!♥♥』

 グッボ!!! ドッブ!!! ビュッブ!!! ゴッビュゥッ!!!

『アヘ!!!♥♥ はへっ!!!♥♥ ほひ!!!♥♥ おふ!!!♥♥ おひ!!!♥♥ ふひっひぃぃぃぃっ!!!♥♥』

 じゅぼ!! ぱんぱんぱんぱんっ!!! ごりゅんっ!!! ビュビュビュビュビュビュ――――ッ!!!

『きもち、わるいからっ!!♥♥ やめ♥♥ んあぁぁっ!!!♥♥ 触手っ!!!♥♥ 触手好きぃっ!!!♥♥ もっとぉ!!!♥♥ もっと触手おちんぽぉぉぉっ!!!♥♥』

 ドプドプドプドプドプドプドプッッ!!! ビュルルルルルルルルルルッッ!!!

『あぁっまたぁぁっ!!!♥♥ また子宮に直接ぅぅっ!!!♥♥ またイク!!!♥♥ また受精する!!!♥♥ 孕む!!!♥♥ 孕む!!!♥♥ 孕む!!!♥♥ 孕むぅぅ――――っ!!!♥♥』

『こ、こうなったら……! 攻守交代だ……! 私がお前たちを犯してやる! 嬲られる苦痛をその身で味わうがいいっ!!』

 ドブ!!! ドプ!!! ドビュゥゥゥゥゥッッ!!!

『負けるっ!!!♥♥ ちんぽに負けるぅうぅぅぅぅっ!!!♥♥ こっこんな♥♥ こんな快楽……っ!!♥♥ 勝てる訳が……!!♥♥』

 ずゅるるるるっ!!! ぐりゅ!!! ドビュゥゥッ!!! プシャァァァァァッ!!!

『乳首っ!!♥♥ 乳首だけは堪忍しくてれっ♥♥ んほぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥ 出るっ♥♥ 母乳クるぅぅっ♥♥ 射乳でイクッ♥♥ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♥♥』

『悔しいのが……♥♥ こんなに、気持ちいいなんて……♥♥ だ、ダメ、だ……♥♥ 諦めたら……♥♥ でも……こんな……♥♥ ダメ……だぁ……♥♥』

『参った♥♥ 降参だっ♥♥ 私のおまんこっ♥♥ もうちんぽには……♥♥ おちんぽ様には屈するしかない♥♥ 認めるっ♥♥ 私は♥♥ 私はお前たちの♥♥ 私を見ている全ての者の♥♥ 性欲を満足させるために存在する♥♥ 生まれながらの慰み者だぁぁぁぁっ♥♥』

 

■反抗ED

 凄まじい凌辱劇に遂に屈服し、ゲームオーバーになったサムス。淫靡なコスチュームの追加が決定されたが、それでもサムスは食い下がってきた。

「み、認めない……! 私は、あんなもの……っ!」

【やれやれ……どうやら、また調教ステージを味わいたいようだね】

「っ! ふ、ふん、いいだろう! どんな凌辱だろうと、受けて立ってやる……! お前たちの言いなりになど、なるものか……っ!!♥♥」

 逆に挑発的な態度を取ってみせるサムス。言葉とは裏腹にその声は上擦り、しとどに濡れる秘部からは牝の香りを漂わせていた――

 

■従順ED

 ゲームオーバーとなり、極限の快楽苦痛を受けたサムス。再びN社会議室にて、開発スタッフの前に立たされていた。

【さてサムス君。新コスの件だが、とりあえず以前見せた、規制ギリギリの水着の追加が決定された。……試しにここで着て貰えるかな? サムス君】

「……ああ……喜んで……♥♥」

 そこにはどんな恥辱も……いや、恥辱を与えられるほど悦ぶ『慰み者』の姿があった。

 私服であるホットパンツを脱ぎ捨て、ただの紐としか思えないマイクロビキニを媚肉に食い込ませる。その異常な淫美にスタッフたちが思わず嘆息。次いでサムスが録画機の前に立ち、ポーズをとってプレイヤーたち、閲覧者たちに詫びる。

「皆、すまない……今まで私は、自分の役割というものを見失っていた……♥ 『慰み者』という存在理由を……♥ 見てくれ……これが私の新しいコスチュームだ♥ これからはお前たちの望む通りの姿、望む通りの振る舞いをさせて頂く♥♥ 皆、私で思う存分に性欲を解放してくれ♥♥」

 これ見よがしに胸を持ち上げ、尻を振り、艶めかしい手つきで下半身をなぞっていく。

「皆の視線に犯されて、私は目が覚めた♥♥ 私は皆の希望に服従する『慰み者』だっ!!♥♥ どんな命令でも、遠慮なくしてくれて構わないっ!!♥♥ だから皆、これからも私たちを宜しく頼むっ!!♥♥」

 蕩けた牝の貌で、雄に、客に媚び尽くす牝戦士。生まれ変わった彼女の戦いはまだ始まったばかりだ。

 

姦!

 

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