※この作品はR-18です。

ゼロスーツサムスシリーズ   作:dyan

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合同企画参加記念その2。


ゼロスーツサムス、バトルファックで調教敗北

『とある惑星にて、クローン増殖されたメト○イドの一部が発見された。幸い、現在は卵の状態だが、いつ孵化するか分からない。ただちに駆除を願う』

 ……銀河連邦からの依頼を受け、サムスは宇宙船を全速で飛ばした。

 あらゆるエネルギーを吸収する最悪の人工生命体。それを捕らえた連邦の『裏側』の連中が生み出したクローン体の流出が発見されたのだ。

(また連邦か……。そろそろこれで終わりにして欲しいものだな)

 連邦の裏側に潜む者たちによって自分たちがどれだけ振り回されてきたことか。辟易としながら、バウンティハンター・サムスは卵の見つかった惑星へと降り立った。

 程なくして卵の場所を突き止めるサムス。しかし――

(この国の王が、正体を知らずに聖獣の卵として奉っているのか。そして武闘大会に勝てば、栄誉の証として卵が与えられる、か……厄介だな……)

 それなりの文明を持つ惑星で発見された卵は、幸いにも下手な刺激を受けずに保管されているらしい。ただし、武闘大会のようなものに参加し、勝利することでしか近寄ることもできないようだ。

 妙に重宝されており、説得で譲り受けることは困難だろう。武力で強奪する手段も場合によっては卵を刺激して孵化させてしまいかねない。

(異星人からの飛び入りも受け付けているのか。……仕方ない……!)

 穏便に済ませるため、と自分に言い聞かせ大会へ飛び入り参加を決意するサムス。格闘大会に参加できるようゼロスーツとなり、受付に参加の意思を伝えに行くのだが。

【お、飛び入りですか。ほぉ……これはこれは……】

 受付の視線に好奇の色が混じる。同類の男共に受けのいいこの容姿は、どうやらこの星でも通用するようだ。舐めるように見られるのは鬱陶しいが、今回の任務を考えると、嫌われるよりは望ましいだろう。

「急な申し出で悪いが、よろしく頼む」

【いえいえ。しかし、相手の男が羨ましいですねぇ。できることなら、ワタクシが代わってその身体を堪能したいところですよ】

「っ……随分と下衆な妄想が好みのようだな」

【はい? まさか、えと、サムスさん……この大会のルールをご存知ない?】

 そう言って、入口の門から、奥の大会会場を指差した。開会式に合わせて行われるエキシビジョンマッチのようなもの――そこでは、人型異星人同士の絡み合い……雄が牝を襲っている様子が見えた。

【この大会はバトルファック……性戯を競う大会ですよ?】

「な……何……っ?!」

 連邦からの情報では、ただ武闘大会としか聞かされていなかった。まさかこんな退廃的なイベントとは思う由も無く、サムスは面食らってしまう。

(ただの武闘大会としか聞いていなかったぞ……! 連邦め、どこまで抜けているんだ……!)

 この大会に参加するということは、異種と交わうのと同義。流石に迷いは生じるが――

「……も、問題ない。参加させてもらおう……!」

 いつ卵が孵化するか分からない以上、ここで退いて時間を食っている余裕などない。嫌悪感を押し隠し、バトルファックへの参加を決めるのであった。

 

『聖獣の卵を手に入れるのは誰か? さあここで飛び入り参加、サムス選手の登場だ――っ!』

 バウンティハンター入場に合わせ、激しい煙幕による演出がされる。この煙はあらゆる生物の性欲を煽る香らしく、大会を盛り上げるために参加者全員に浴びせられるらしい。

(少量だけなら何とかなるか……? 手短に済ませなければ……)

 生身の状態でも強靭性と耐性を誇る戦士の肉体だが、油断はできない。素早く舞台へ上がり、待ち受ける対戦者の前に構える。

【はじめまして……すっごい美人さんだね。そんな身体してるとやっぱり身体が疼いちゃうのかな? それともBFやってるせいでそんなスケベな身体に……】

「……ノーコメントだ」

 人間の少年に近い形状の異形が馴れ馴れしく話しかけてくる。どうやら相手は大会の常連らしく、なかなか手練れのようだ。余裕があるのか気安い態度を取ってくるが、話し合う気になどとてもなれない。

 そして――試合開始と同時、素早さを活かして一気に回り込む。幸いというべきか、この淫闘<バトルファック>は格闘のような応酬で有利な体勢を取ることができる。身体能力で以って相手の背後から組みついた。

【お、早……】

 驚嘆する相手に後ろから抱きつき……片手を股間へ伸ばす。既に反応しつつある異形の性器。それを握り、前後運動で扱き立てる。サムスが持つ知識の内、汚いものをなるべく避けつつ相手に快楽を与えられる、最も効率がいいと思われる前戯責め。

(も、もうこんなになっているのか……。気持ち悪いが、これなら早く終わる、のか……?)

 相手は既に勃起しているのか、露出させたそれは硬く太く脈打っている。それが興奮の最高潮であればと思ったが……流石にそこまで上手くはいかない。

【はは、もう後ろ取られちゃったか。後ろから息がかかるし、おっぱい押し付けられるし、これもいいんだけどね……】

 肉棒とは真逆に冷静な解説。評価点の直後、相手が前方に倒れながら反転する。支えきれず正面を向かれてしまい、今度は股間を覆い被さるように押し倒す形になる。

【ボクとしては、こっちの方がイイかな。やっぱり相手の姿が見える方が興奮するしね】

 言葉だけなら、まるでサムスにとって有利な情報を教えるかのような態度。

【緊張してるっぽいし、サムスさんにボクがレクチャーしてあげるよ♪ ほら、手が止まってるよ?】

 どういうつもりなのか、そのまま淫闘を手引きするような真似をしてくる少年異形。これは余裕がもたらしているのか、それともトラップなのか。

「こ……こうすればいいのか?」

【そうそう……う、それ! そうやってチンポを持ち上げるように扱いて。体勢は上目使いのまま、おっぱい強調するように……っ!】

 観客、そして相手性器の興奮度が増したことを確認したサムスは、とりあえず言われた通りに責めてみる。言われるがままなのは癪だが、こちらが上になっており有利な位置、そして実際に先程よりも効いていることを確認し、しっかりと性戯を覚えていく。

【覚えがいいね、サムスさん……っ! でも無愛想だとイケないなぁ……もっとエロい顔で、言葉責めもしなきゃ】

「言葉……? ……ど、どうだ……気持ちいいか……?」

【そうそうそんな感じ。あと、チンポがどんな風になってるかとかさ】

 誘導され、前の体位と比べてかなり顔に近付いた勃起を見る。

「ぅ……。随分と、太くて、硬いな……。どうだ? もうイキそうか?」

(興奮しているように見えるが……実際はどうなのか判断できないな……。しかし……何という臭いだ……っ)

 ぎこちない言葉責めのため勃起の方を向けば、その分だけ鈴口から放たれる精臭を嗅いでしまう。臭覚が刺激するのは不快な空気、の筈だが……意外にも、サムスの感覚はその臭いにそれほどの嫌悪を示さなかった。

(異常な事態で混乱しているのか私は? それとも、焚かれた香の影響か……?)

 扱くほどに勃起はピクンと反応し、更に臭気を充満させる。相手に性感を与えているという達成感からか、手コキ行為に僅かながら興を感じだした頃、相手から次の指導が入る。

【スゴくいいけど……やっぱり手だけじゃイケないなぁ。次は口とおっぱいでヤッてみてよ!】

 上体を起こし、責めてもらうことに期待の眼を向ける異形。

【イヤなら、こっちから……】

「分かった……胸でやれば、いいんだな……?」

 まるで奉仕のようだが、実行しなければ責められる。効いているとはいえ流石に手技責めだけでは足りないと判断し、渋々に左右の巨大な房を持ち上げる。

【うわ……見た時から思ってたけど、ホントその服エロいよね。形がくっきり出てさ】

「……これでいいのかっ?」

 今着ているゼロスーツは一応、仕事で着用するものだ。にも関わらず性的嗜好の眼で見られることに強い抵抗を感じるが、相手を不快にさせて気分を下げるのは好ましくない。なるべく感情を表に出さず、スーツ越しに胸で陰茎を挟み込んだ。

【うっお、スゴい乳圧っ……! サムスさんを見た時からずっとパイズリがヤリたかったんだよ……っぁぁ、そうそう思いっきり扱いて! 搾り上げるみたいに……っ!】

 自覚していたが、この巨大な肉塊はよほど男心を駆り立てるらしい。勝手に盛り上がる少年に、若干引きつつ胸責めを繰り返す。

(さっきよりも効いているみたいだな……それにしても、本当に性器とは思えん大きさと硬さだな。それに……熱い……。さっきより……臭いも……っ)

 乳房で抱き締めることにより、より接近した雄勃起。相手の体液が乳肌に付着することで、更に精の臭いを嗅いでしまう。

【いいよサムスさん、その調子……っ! 表情もちょっとだけエロくなってきたね、チンポ汁で興奮した?】

「そ、そんな訳ないだろうっ。とっととイッてしまえっ!」

(奴の言う通り、悪くないと思い始めている……? 香のせいか、こいつの体質によるものか……感覚の変化が強くなる前に、何としても終わらせないと……!)

 激しく揺すり、言われるまま揉んだり捏ねたりしてみる。その度に肉棒がビクビクと痙攣するが、相手は喘いでもまだまだ余裕が見える。

【やっぱおっぱいだけじゃ、盛り上がりに欠けるなぁ……。そこにフェラも加えてくれたらイケそうなんだけどなぁ……?】

(こいつ……レクチャーと事欠いて、私に奉仕させているだけなんじゃ……?)

 疑問を抱いても、他の手が思いつくわけでもない。さっきから快とも不快ともつかない、しかしずっと意識のへばりつく存在感を放つ肉凶器を

(……仕方が、ない……!)

 意を決して、唇で挟み込んだ。比喩される「焼けた鉄」に納得してしまう硬度と温度が官能をより強く刺激する。

「んうっ……!」

(思ったよりもキツいな……。臭いも凄いが、太すぎる……!)

 臭覚味覚を慣れない刺激が襲うことで、やはり不快が強まった。だが少しでも性感を与えるため、パイズリと併用してとにかくペニスを愛でる。

【イイよサムスさん、スジいいね……っ! もっと裏筋舐めて。「チンポー♪」とか、もっと淫語も絡めて……うは、もうちょっとで出そ……!】

「んふっ、ん! んっ! んはっ……ち、チンポっ……気持ちいいのか? んぶっ……!」

 口腔から直接吸引される雄精は匂いも味も桁違いの衝撃だ。強烈な刺激を振り払うかのように一心不乱に揉んでは舐め、挟んで吸い付く。

 使命感と倒錯高揚でいつしか嫌悪は薄れていき、激臭も不快味もそれらが持つ癖を受け入れてしまう。

 官能が徐々に雄精に支配される中、女戦士は使命のためと言い聞かせ、口吻を伸ばした美貌台無しの貌で責めと奉仕を同時に繰り返す。

「ふっぅ! チンふぉ……気持ちいひんらろ? んぐっ……ほら、早ふ、出ふぇぇっ!」

 じゅっぶ!! たぷんっ!! むぢゅっ!! じゅぶぶぶっ!!

【うおぉ、一気に激しくっ……! サムスさん、出るよっ! 全部吸い取ってっ!】

 少年の股間を胸肉が叩き付ける。激しい奉仕肉音が互いを興奮させ、ようやく肉幹が精を放とうと震え上がる。

(や、やっと終わ……す、吸い取るだと?! 流石にそれは……っ!)

 僅かにも感じていた淫技からの高揚。しかし残った理性が行き過ぎた行為にブレーキをかける。唇を離そうと思ったが既に遅く、少年によって頭を押さえられ、亀頭を喉深くまで侵入させられてしまう。

「んむごぉっ?!」

(こ、こいつっ……無理矢理……っ!)

 口いっぱいに広がる雄肉の味。強制吸淫奉仕にサムスは相手を睨み付け……傍から見れば不様な牝の表情のまま、濃厚な雄汁を喉の一番奥で受け止める。

 ズビュ!!! ゴビュッ!!! ごきゅ!!! ごきゅぅぅっ!!

「ん!!♥ ぐ!!♥ ん、むぶぅっ!! ぅ……! っっ……んっ……んんっ!」

 どろりとした濁液が味覚嗅覚を占領し、それでも許容できずに余剰分が溢れ出る。ドポリと零れた精液が唇周りにへばり付き、唾液と共に垂れ落ちる。

(何て濃さだ、どろどろとして……! しかも、熱い……まるで媚薬の塊じゃないか……! 量も多すぎて……飲み切れん……っ!)

 濃度と量もさることながら、取り込んだ途端に熱が胎に溜まって全身に広がっていく感覚に驚嘆する。事前に喰らった媚薬香もあるとはいえ、責めているはずの口腔吸淫で逆に発情させられていく。

「くはっ……! はぁ……っ! ど、どうだ……これで私の勝ちだ……っ!」

 慄きつつ、持て余す大量射精に勝利を確信する。

(もう少し長引いていたら危なかったか……? だがまず一戦目は何とか……)

【何言ってんのサムスさん、まだ終わってないんだけど?】

「なん……だと……?!」

 しかし――あれだけの放精をしておきながら、少年の肉茎は未だ硬度を保っていた。むしろ次なる肉責めを欲しているかのように怒張を増しているようにさえ見える。

【もしかして、一回出させただけで勝った気になってた? まだまだ本番はこれからだよ!】

 呆気に取られていると、少年が両脇に手を差し入れて持ち上げられる。引っ張り出された身体は騎乗位のように相手に跨り、勃起とヒクつく女陰は今にも結合しそうだ。

【素人相手ならまだしも、淫闘はここからが本番だからね♪】

 反り返った肉茎を押し付けられ、暗に挿入を要求してくる。精飲でさえ抵抗があるサムスの理性は当然躊躇うが、前戯で火照った身体は言うことを聞いてくれない。

「っ……わ、わかった、っ♥ い、今挿れてやる、からっ……♥ 擦るな……っ♥」

 もたれかかる肉棒に陰核を刺激され、腰も声も浮ついてしまう。

(今までのが、大して効いていないなら……仕方ない……! こいつに、勝つためだ……! スーツ越しなら……避妊も……大丈夫なはず……!)

 色々と建前を作りながら、自分に姦通行為を説得する。雄に言われるがままスーツ越しの秘所を我慢汁塗れの陰棒に宛がい、ゆっくり挿入しはじめたところで。

【遂にサムスさんのオマンコかぁ、愉しみだなー。ところで気付いてると思うけど、ボクのチンポ汁は大会が使ってるお香みたいに発情効果があるから気を付けてね】

 ひくん、と牝孔が震えるが、発情効果など覚悟の上だ。ぐっと力を入れ、一気に腰を降ろし――

【ちなみにチンポ汁の発情効果は、お香の数十倍ぐらいだけど……別に問題ないよね♪】

(なっ……数十倍?! は、ハッタリに決まって――)

 その際の心の揺らぎが、性器内の防御力を緩ませる。そして実際に先走り汁と肉幹の威力を膣内全体を受け――香薬を遥かに凌ぐ性感に、女戦士は哭いた。

 ずっぼぉっ!!

「おほぉぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥」

(い、挿れただけでっ?! イッて……――っ!!♥)

 一方的に責めるだけで、大した愛撫など受けてない筈の身体が、一突きの下に達した。そして膣粘膜から感じ取る強制的な快楽。数十倍という言葉に恥じないその威力は布越しですら性器を強引に昂ぶらせ、容易く矜持を崩壊させた。

【流石サムスさん、締まりもスゴくイイよ! ……あれぇ? もしかしてサムスさんもイッちゃった?】

「い……!♥ イクわけ、ないだろう……こんな程度で……っ!♥」

【だよね。こんな程度でイッてたらボクには勝てっこないもんね。ほら、もっと腰振って責めてよ♪】

 歯を食い縛って絶頂を悟らせまいとするサムス。そんな彼女を見透かしたように責めを急かす少年。ニヤニヤと下卑た笑いで騎乗位責めを催促する。

【やっぱ牝の一番の武器は騎乗位責めだよね。搾り取るようにキツく締めて、見下しておっぱい揺らしながらガンガン激しくしたらどんな雄もイチコロだよ】

「わかっている……んんっ! こ、こうかっ!♥ これで、っ♥ い、イイのかっ!♥」

【そうっそんな感じっ! 絶景だよサムスさん! 普通の雄ならこれだけで枯れるんじゃない?】

 少年に乗せられるまま、慣れない腰つきを繰り返す。不慣れな結合運動だが元々の身体能力が奏して動きはスムーズ。しかしその分だけ肉棒を味わうことになり、鉄棒じみた雄槍を搾り取るはずが逆に膣襞を抉られ、肉本能を呼び覚まされる。

「ふぐっ!♥ ふっ! んんぅっ♥ く、ひぃ……っ♥」

(ダメだ、またイキそうになるっ! だが、耐えねばっ! こ、こんなものに、負けて堪るか……っ!)

【激しくてイイよサムスさん。でもオマンコだけに集中してたら反撃喰らうよ? こんな風にさっ!】

 早くも二度目の絶頂感が迫り来るのを必死に耐えて腰を振るサムス。あられもなく甲高い声を出して責めていたが、ここでとうとう少年が手を出した。快感に悶えて上体を屈ませた瞬間、スーツ越しに浮き出た乳首を摘まみ取られる。

「何をっ、ひ!!♥ ぃぃひぃぃぃぃぃっ!!♥♥」

【責める時の体勢を考えないとこうなっちゃうんだよ! 責めを緩めたらもっとヤラれるよ、ほらっ!】

 最初からこうなることが分かっていたかのように少年の手が淫技を返してくる。下から胸を持ち上げられ、搾るように指で乳首を挟まれて引っ張られる。何ということはないはずの責めなのに、乳端から生まれた快楽は脳天まで駆け上がってくる。

「ぅくっ♥ っひぃぃんっ!!♥♥ こ、この、程度ぉ……ぉあぁぁっ!!♥♥」

【乳首が弱点みたいだね、ちょっと抓っただけでオマンコがギチギチに締めてきたよ。子宮も降りてきたんじゃないの? 油断してると……ほらっ!】

 身体を起こそうとするが、乳首の感度が異様に高い。力が入らず、なのにしっかりと反応する牝肉。発情のあまり、膣奥にある子宮が精子を求めて位置を下げている……それに気付いた時には腰に手を回されていた。あまりに容易く肉欲に屈した牝の核が、鋼鉄じみた威力の肉亀頭でその脆さを打ち据えられる。

「乳首ぃ♥ よ、弱くなんかぁっ♥」

 ごりゅぅっ!!

「あ゙!!♥♥ ひぃぃぃぃぃぃぃっ!!♥♥」

 組み敷いているはずの雄に手玉にとられ、舌を伸ばし唾液を垂らして仰け反る女ハンター。救いを求めるような牝啼きを晒してしまい、先ほどからの立場逆転に観客たちからも好奇の視線が降り注ぐ。

(子宮がっ♥ チンポに打たれ……っ♥ あぁっ乳首ぃっ♥ 何故こんなに気持ちいいんだぁっ?!)

 逃げようにも、敏感な部分を摘ままれるだけで身体が綿になったように脱力する。発情効果のせいなのか、それとも自身の本性なのか、考えるだけの余裕もない。

 そのまま乳豆を引っ張られればその方向に身体が傾き、ポジションの優位も体格の優位もなく横に倒される。

【弱点にしても、こんなに弱いとは思ってなかったよ。サムスさんって案外、敏感なんだね♪】

 横向きに倒れ、片脚を持ち上げられるという力の入らない体勢にされ、更にピストン。押しのけようとする手は震えてしまい、成す術無く子宮を連打される。

「敏感じゃ、ないぃぃぃっ!!♥ あぁひぃっ!!♥ 乳首っ♥ 触るなぁぁっ!!♥」

【誰がどう見ても超敏感だよ。子宮も突かれて軽イキしまくってるし。頑張らないとガチで堕ちちゃうよ?】

「い、イッてない♥ 堕ちたりしないっ♥ こ、この程度で、私を堕とそうなどぉ♥」

 ぎゅりっ!! ごづぅぅっ!!

「ぉおっほぉおぉおぉおぉ!!♥♥ 乳首っ!!♥ 子宮っイクぅぅぅぅぅぅ!!♥♥」

 乳輪ごと捻り上げられ、それだけで白目を剥いてアクメに達する。更に子宮突きのコンボでより強い性悦に押し上げられ、堪らず絶頂宣言。結合部からは半透明の体液がプシャッと噴き出し、見て取れる絶頂が観客たちに晒される。

【少なくともイキまくってはいるよね。ここから逆転するにはオマンコで搾り取るとか、脚を使ってボクを倒して体勢を変えるとかしないと】

「っ! この、っくぅっ!」

【させないけどねー♪】

 ずぶんっ!!

「んんむっぉおぉおぉおぉおぉ!!♥♥」

 肉茎を責めようと膣を締めれば逆に膣襞を抉られ、ふやけた身体は体勢を変えるどころではない。止めどなく続く絶頂感が抵抗の意志すら削ぎ落とし、本能で肉欲を受け入れてしまう。

【あー、手加減してたんだけどなー。初心者にしてはかなり頑張った方だよ。そろそろ詰んじゃったんじゃない? もうオマンコ勝てっこないでしょ?】

「だ、誰が、負けるか……! まだまだ、これから……」

 どちゅんっ!

「あひっ!!♥♥」

【しょーがな、最後のレクチャーしたげるよ。これだけは覚えて帰ってね】

 無邪気に笑い、勃起を肉傘まで引いてから

【牝はチンポには勝てっこない、ってことをね!】

 どぢゅっ!! ごりゅぅぅっ!!

「奥っっ!!♥♥ っっほぉおぉおぉおぉおぉ!!♥♥」

 少年が勢いをつけて根本まで突っ込む。全身を串刺しにするような鋭い欲悦はどうしようもなく、四肢を強張らせて戦慄くしかない。

「わ、私は♥ チンポなんかに……っ♥ ま♥ 負けないぃっ!」

【完全に口だけになってるけど? せめて抵抗らしい抵抗してみせてよぉ?】

 無邪気な口調でえげつない腰つきを繰り返す相手異形。嘲笑でこちらの抵抗を煽ってくるが、快楽が強過ぎて被虐欲さえ生まれてしまい、屈辱的な扱いを心地よく感じてしまう。

 もはや抵抗の素振りは、使命や矜持のためなのか、より惨めな姿を晒すためなのか、サムス自身でも判断できなくなっている。

「誰がっ♥ 口だけなものかっ♥ 私はぁ♥ ちんぽなんかに負けないぃ♥」

 ごりゅ!! ごちゅっ!! じゅぶ!! じゅぼぉぉっ!!

「いひ!!♥ くひっ!!♥ ま、負けな♥ 負けっ♥ えひぃぃっ!!♥♥」

【スーツ越しに子宮がチンポしゃぶってるよ? もう皆わかってるんだから。いい加減認めなよ、チンポ気持ちいいんでしょ?】

 力加減、深さ、角度、全て的確にこちらの弱いところを押さえた責めに、完全に成すが儘。アクメを求めて思考が絶頂一色となり、敗北を受け入れるための理由さえ考え出してしまう。

(悔しいが……この快感は異常だ……! ここで負けても、使命が果たせないわけじゃない……スーツ越しなら妊娠も免れる……! 不本意だが、これ以上消耗するわけには……い、いや、やはりダメだ……! 雄に……ちんぽに負けるなどぉ……! せめて、心は、耐え……っ!)

 今この場で敗北しても、また後で卵を奪えばいい。最善手は打てなくなるが、任務の失敗が確定するわけではない。そうやって建前を作ることで屈服を許容していく。残った一縷の理性など何の役にも立たず、子宮がパクパクと口を開き、そこへ潜り込ませるように最後の一突きが穿たれる。

【よしイクよ、子宮に直接トドメっ!】

 ずごりゅぅっ!!

「おひぃっ!!♥♥」

 肉幹が一層太さを増す。種付けのための白濁を汲み上げ、子宮に直接放精しようと脈打った。

【あ、今更だけど精液を半エネルギー化しとくね。これでスーツなんて突き抜けて子宮と卵子に直接届くから。避妊具も避妊薬も無効化しちゃうし多分孕んじゃうけど、気持ちいいから別にいいよね♪】

「なっ……?! ま、待て! 孕むのは、やめ……」

 受け入れつつあった所に、最後の最後で絶望を突き付けられる。こちらの精神と肉体の状態を見透かした、最低な下衆の行為。それによりサムスは嫌悪感と理性を残しながら雄に屈するという、最も惨めな末路を辿ることになる。

(こんな最低の下衆なんかに……!♥ 負けたく……ないのに……っ!!♥)

 迫る大量射精を前に、牝が卵子を差し出して歓迎する。雄への敗北を心底から感じながら、サムスは眼を剥き舌を出し、崩れたアヘ顔となる。あれほど女として扱われることを拒んできた戦士が、肉体の中枢に快楽を注ぎ込まれることで、その一瞬だけ、完全な『牝』と成り果てた。

【子宮直出しで敗けちゃえっ!】

(雄には♥♥ ちんぽには…………勝てない……!!♥♥)

 ドプンッ!!! ドビュッ!!! ゴビュゥゥッ!!! ドビュルルルルッ!!!

「んあぁああっ!!!♥♥ か、勝てないぃっ!!!♥♥ 敗けるっ!!!♥♥ ちんぽに敗けるぅぅぅぅぅぅぅっ!!!♥♥」

 ゴプゴプゴプゴプゴプゴプッ!!! ドビュゥゥッ!!! ビュビュゥゥゥゥゥゥゥッ!!!

「アヘぇっ!!!♥♥ 子宮っ!!!♥♥ 卵子イグぅぅっ!!!♥♥ ちんぽに敗けてイグぅぉおぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥」

 男勝りの女戦士が性欲に屈する。最も無様な痴態を観た観客たちに様々な意味の喝采を浴びながら、サムスは甘美な屈辱に意識を堕としていった――

 

 ――翌日。

 どうやら大会は「素晴らしい淫闘ばかりで甲乙つけがたい」という理由で優勝者を決めず、複数回開くことにしたらしい。

 昨日から続けて開かれる淫闘大会二日目。そこにはやはりバウンティハンター・サムスの姿があった。

【あ、サムスさん。また来たんだ】

「……私はどうしてもこの大会に勝つ必要があるからな。……今日こそは勝ってみせる……!」

【そんなこと言ってぇ、どうせチンポに敗けたいだけでしょ?】

「そ、そんなこと……! あ、あるはず、無いだろう……っ!!♥♥」

 女賞金稼ぎはまるで図星を突かれたように身体を固め、声はどこか甘く上擦っている。

 肉感を強調するボディライン剥き出しのスーツは体調・心理の状態さえ鮮明に映し出す。

 胸の先端を尖らせ、尻がぶるぶる震えた後にきゅっと締まる。既に淫技への期待で軽い絶頂を繰り返しているのが見て取れる中、正義の賞金稼ぎは性戦へと挑むのであった――

 

姦!

 

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