なのはさんに四肢拘束されて黒ストでいじめられる話(EXCEEDS)
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高町なのはには、好きな人がいる。
一回り近く年上で、包容力のある彼。
年下の自分にも敬意を払ってくれる彼。
年上だから、と嘯いて、何かと世話を焼いてくれる彼。
恋に恋する年頃の娘として、実にありふれた恋をしていた。
「先輩……私、あなたが好きですっ!お付き合いしてくださいっ!」
「えっ……ごめんなさい……」
だから、断られることも含めて、ありふれたものだったのだろう。しかし、彼のあんまりな反応を受けて、流石のなのはも怒りに燃える。ドン引きされたこともそうだが、せめて納得のいく理由が欲しかった。
「いや、高町教導官……教導官と自分では八つも年の差がありますし……」
「良いじゃないですか!年の差カップルだって、世の中いっぱい居ますよ!?」
「しかし……妹より年下の娘を異性として見ろというのは……ちょっと……」
彼なりに、なのはの尊厳を傷つけないように言葉を選んだのだろう。それでも、やはり彼女は納得がいかない様子だった。気まずい雰囲気のまま別れて、その足取りのまま、涙を湛えた彼女は親友の一人に縋り付いた。
「はやてちゃ〜ん!変身魔法教えてぇ〜っ!!」
八神総督は、なのはを宥めるのに中々の時間を要したという。同時に、彼女をこっぴどくフッた彼に対する恨みつらみが募っていたそうな。
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「じゃ〜ん!どうですか!?これなら文句ないでしょー?」
甘ったるい猫撫で声で彼に迫り、腕を絡める。数日前の彼女―――高町なのはよりも随分大人びた容姿の彼女に、彼は困惑していた。
年の差が原因でNGだというなら、それを埋めてしまえば良い。シンプル且つ力強い思考で、なのはは変身魔法というアンサーを導き出した。彼と同い年……二十歳程度のイメージから生み出された姿に姿を変えている。
「いや、あのですね……。外見だけ変えられても、無理なもんは無理と言いますか……」
「……嘘つき」
未だに断ろうと言葉を重ねる彼を一刀両断。なのはの視線は彼の股下に集中していた。豊満な双丘を押し付けられたことで、彼の逸物は天を衝こうとしていたからだ。
性知識に乏しいなのはでも、それがなんなのかはわかる。加えて、彼が自分の肢体に興奮してくれているという事実に、彼女もまた言い様もない興奮を覚えていた。
「こ〜んなにおちんちん
「ぐはっ……違う、これは違うんだ!」
下卑た笑みを浮かべながら、成長させた肢体を擦り付ける。彼の反応にも余裕がなくなっていき、押せば交際に漕ぎ着けられると、なのはは直感した。
「そんなにえっちしたいなら、シてあげますよ?……えいっ♡」
「げえっ、リングバインド!?」
彼の四肢が拘束され、大の字の体勢にされる。バインド系の魔法は、なのはの十八番の一つだ。普段よりも籠める魔力を増やしたことで、そう簡単には破れないようにしてある。拘束から抜け出そうと藻掻く彼をねっとりと睨めつけ、彼女は一つの魔力スフィアを作り出した。
「男の人って、おちんちんさんをぶい〜っとされたら気持ちいいんですよね?」
「た、高町教導官?一体なにを……」
「もぉ……わかってるく・せ・にぃ〜♡」
満面の笑みを浮かべたなのはの手から、スフィアがゆっくりと解き放たれる。それは彼の股間に纏わりつくと、激しく振動を始めた。
「ぐおおおおっ……!」
「あっ、ごめんなさい!……やりすぎちゃったかな……」
苦痛に悶える彼を見て、なのははスフィアの振動を弱める。彼の反応を伺いながら振動の強弱を調整したこともあり、次第に彼は熱い吐息を漏らすようになっていった。
「んんっ……くうっ……」
「えへへ……すっごく気持ちよさそう♡先輩が喜んでくれて嬉しいなぁ……♡」
彼の限界を悟った彼女が、スフィアの振動をほんの少しだけ強くする。必死に耐えていた彼だったが、これにはたまらず決壊した。ズボンの内部を、生暖かい白濁が濡らしていく。未だ止まないスフィアの振動と共に、身体の芯から精を搾り取られるようだった。
「くすっ……私よりも随分年上なのに、白いおもらししちゃったんですねぇ……かわいい♡」
「ぐうっ、何を……白々しい……」
「ざーこ、ざーこ♡おちんちんよわよわ♡大人なのにおもらし♡……えっと、こんな感じで良かったかな……」
最後は小声で聞き取れなかったようだが、なのはの挑発に興奮を覚えてしまったようだ。彼の逸物が再び硬くなる。否、先ほどとは比にならないほどに雄々しく反り返っていた。
それを満足げに見つめると、なのはは自らの靴を脱ぎだし、汗で蒸れた足裏を彼に見せつけた。
「どうです?ムレムレの脚でおちんちんさん虐められたら……とっても気持ちいいと思いませんか?」
「……ノーコメントで」
「あはは、口ではそう言っても……おちんちんさんの方はすっごく欲しがってますよぉ?じゃあ……シてあげますね?」
なのははレイジングハートに腰掛ると、緩く組んだ脚で、彼の陰茎を優しく擦り始める。血の通った彼女の脚が生み出す汗と熱気、そして彼女の脚を覆うストッキングから成る独特の感触は、彼の陰茎を一瞬にして絶頂に導いた。
白濁が奔り、なのはの脚を中心として激しく飛び散る。少量ではあるが、彼女の髪や顔にまで付着するほどの勢いだった。顔面蒼白の彼と、恍惚の表情で精液を舐め取る彼女。こんなにも近くにいるのに、互いの心情は真逆のそれだった。
「先輩って、意外と堪え性のない人なんですかぁ?ダメですよぉ、そんなんじゃあ♡お付き合いしてくれる人がいなくなっちゃいますから♡」
「ごめん……顔に……って、余計なお世話だっ!」
「や〜ん、怖〜い♡そんなムキにならないでくださいよぅ♡」
「なるわっ!」
吠える彼を完全に舐め腐った態度で、なのはは再び脚を動かし始める。彼の亀頭に脚を添え、土踏まずから、母指球へ。弧を描くように撫でつけた後、小指球、再び母指球へ。いずれも、ふわりと羽が触れるような動きだったが、彼には効果覿面だったようだ。
快感に悶える彼の反応を伺うに、亀頭を母指球で撫でつけられるのに弱いのだろう。そう当たりをつけると、なのははサディスティックな笑みを浮かべながら脚の力を強めた。彼の亀頭が、また少し硬くなる。
その反応を認め、満足気に頷くと、なのはは趾を軽く開いた。直後、彼の亀頭を彼女の趾間腔が包み込む。左右に軽く揺するだけで、彼の上げる嬌声が大きくなっていく。陰茎の中でも特に敏感な亀頭を絶妙な力加減で撫ぜられたのだ。短時間で何度も射精させられたこともあり、彼の限界はすぐに訪れることとなる。
「も、もうダメだ!
「は〜い♡我慢しないでい〜っぱい
―――数秒後、再び彼は吐精した。
何度目の射精になるのかもわからぬまま、彼はなのはの良いようにされ続けた。幼さ故の無邪気さと残酷さが彼を壊すまでに、そう時間はかからなかった。
―――数年後、彼らが式を挙げ、管理局の誇るベストカップルに選ばれるのはまた別のお話。
―――彼女が彼を完全に調教するのも、また別のお話。