レミエールが、好きだァァァァァ!
アキラは、くたばれェェェェェェ!
キャラ崩壊注意とめっちゃ駄文なので、それを了承した上で読んでください。
「はぁ…暇だぁ…」
ここにいる1人の青年、ライはそんなことを呟いてカウンターに突っ伏している。
ここはビデオ屋『Random Play』。
ライは色々あり、このビデオ屋に居候する代わりに店の仕事を手伝っているのだ。
しかし、この店には癖の強い客が多く訪れるため、なかなかに気苦労が絶えない。
「全然客来ねえし…部屋でゲームしよっかな…」
この日は客があまり来ず、ライは仕事をほったらかして部屋に行こうとする。
その時
「やっほー♪」
何とも可愛らしい声が聞こえて来る。
ライが声の方を振り返ると、そこに居たのは1人の美女。
背中に白い大きな翼を生やし、ピンク色の頭髪に何とも刺激の強い露出の多い白い服を着た女性、初代虚狩り『レミエール・ダン』だった。
彼女もかなりのゲーム好きで、以前から青年と良く遊んでいる。
「仕事ほったらかしたらダメだぞ〜?」
「いや、何で急に来たの?遊ぶ約束してたっけ?」
「うーん…君に会いたくなっちゃったからかな。」
「まあ…悪い気はしないけど。お茶でも出す?」
「気遣いありがとう♪」
ライはレミエールに飲み物を渡し、カウンターに座る。
「で……何する?」
「雑談でもする?」
「まあ、ちょうど話し相手も居なくて退屈してたし、そうしようか。」
ライとレミエールは、他愛も無い話をする。
「その服さ、普段から着て歩くには露出多過ぎない?」
「そうかな?君に気に入ってもらえるかなって思って。」
「いや…えぇ…?」
ライは困惑した。その理由にでは無く、自分がこんな趣味を持っているとなぜ知っているのかに驚いたのだ。
「ゲ、ゲーム、する?」
「いいね♪ライと2人きりでゲームするの、好きなんだ♪」
すると
「ただいまー!あ、レミエールだ!」
「やあ、レミエール。」
「やっほー♪アキラさん、リンちゃん。」
Random Playの店長、アキラとリンが帰って来た。
「おかえり、2人とも。」
「ライ、店番を任せてすまないね。」
アキラはライに謝罪する。
「いいって別に。レミエールが話し相手になってくれて退屈しなかったし。あ、そうだ。アキラ。」
「何だい?」
「今から部屋でレミエールとゲームするから、なんか用あったら呼んで。」
「ああ、わかった。」
ライはアキラにそう言って、レミエールと共に部屋に向かう。
その時、レミエールは密かに舌なめずりをしていた。
「レミエール、何のゲームやる?格ゲー?」
ライはレミエールに何のジャンルのゲームをやるのか聞いていた。
「格ゲーはいっつもやってるからなぁ…ホラゲーとかは?」
「ホ、ホラゲーかぁ…」
「あ…♪キミ、もしかしてホラゲー苦手?」
「ち、違う!」
ライは意地を張ってそう言う。
「じゃあやって見せて。私にかっこいい所、見せて♪」
「わ、わかった。」
「それと。」
「な、何?」
「ただやるだけだと面白くないから、ルールを決めよう。」
レミエールはそう提案した。
「ルール?どんな?」
次の瞬間、レミエールはとんでも無いことを言い出す。
「もしキミが怖がらずにゲームをプレイできたら、私はキミの言うことを何でも聞いてあげる。その代わり、もしキミが怖がったりしたら、その時点でゲームをやめて、私の言うことを何でも聞いてもらうからね。」
「は、はぁ!?」
突然のトンデモ提案にライは驚きを隠せない。
「なに?何か問題でもある?」
「いやいや!問題しかないだろ!」
「けど、キミは怖がらずにやれるんでしょ?なら、これ以上キミに有利な条件はないと思うけどなぁ〜?」
「うっ…わ、わかった…」
「フフ…♪じゃあ決まりだね。早速始めようか。」
こうして、お互いに一歩も譲れない勝負が始まった。
「い、今、右になんか居なかった?」
「さぁ〜♪なんだろうね〜?」
「ぐ、ぐぬぬ…」(人の気も知らねぇでコノヤロー!)
『ガアァァァ!』
「い゛っ…!?」
ゲーム内で突然ゾンビが現れ、ライは思わず力んで声を出してしまう。
「あれぇ?怖がったの?」
「ち、違う!ちょっと指が痛かっただけだ!」
「強がっちゃって…可愛い…♡」
「な、なんか言った?」
「ううん、何も♪」
「よ、よし、ここまで来れた。」
あれから数時間、ライは途中で何度か挫けそうになるも、レミエールの言うことを聞かされるととんでもない目に遭うというのが明白であるため、何とか頑張ってプレイしていた。
「……そろそろ…やっちゃおうかな…♪」
「ここさえ乗り切れば「わぁっ!」あぁぁぁぁぁ!?」
ライは突然背後から大声を出され、思い切りビビってしまう。
「はい、キミの負け♪」
「ふ、ふざけんな!それはズルいだろ!」
「そうかなぁ?驚かしちゃダメっていうルールは無いけど〜?」
「くっ…!コイツ…」
「じゃあ約束通り、言うことを聞いてもらうよ。」
「わ、わかった…」(変な事言われませんように…!)
ライは節度を守った命令をされることを願っていたが、次の瞬間レミエールの口から発せられたのは、そんな願いを粉々に砕く一言だった。
「私と、エッチしよ♡」
「………は?」
「私と、セックスしようって言ったの♡」
「わ、わざわざ言わなくていい!」
「じゃあ、始める?」
「いやいや!いくら何でもそれは!」
「私は、『何でと言うことを聞く』って言ったんだよ?何でも、聞いてくれるんでしょ?」
「い、いや、それでも限度ってものが…」
「もうっ!いいから早く!えいっ!」
するとレミエールは、突然ライに抱き付き、ライの顔を自身の胸に埋めさせた。
ライの視界は肌色一色に覆われ、柔らかく温かい感触が顔を覆う。
「んむっ!?むー!むーっ!」
「フフっ…そんなに動くとくすぐったいよ…♡」
レミエールは抱きしめる力を少し緩める。
「ぷはぁっ!ハァ…ハァ…!突然何するんだよ!?」
「嫌だった?」
「っ…い、嫌では…無い…」
「それにキミ、こう言うの好きでしょ?」
「は、はぁ?」
「ベッドの下に隠してるエッチな本、こう言うのばっかりだったよ?」
「い、いつ気付いたんだ!?」
「ずっと前から♪例えばこれとか。」
「ちょっ!それは!」
レミエールが手に持っていたのは、ライの隠していた大人の本、いわゆるエロ本である。
「えーっと、『お姉ちゃんママのおっぱいを飲みながら赤ちゃんできるまでトロトロエッチ』…」
「わーっ!わーっ!読み上げないでくれ!」
ライは慌ててレミエールの手から本を取る。
「そんなに恥ずかしがる事かな?男の子なんだから、こう言うのに興味を持つのは普通だと思うけど。」
「だとしても読み上げられると恥ずかしいんだよ…頼むからアキラたちには内緒にしてくれ…」
「うん、もちろん。でも私は、おっぱいが大好きなキミ、可愛くて大好きだけどね♡」
「べ、別に俺はおっぱいなんてこれっぽっちも!」
「じゃあ辞める?」
「うっ…」
「いいよ?別に無理強いはしないから。どうするの?」
「……おっぱい…好きです…」
「可愛い♡好きなだけ堪能してごらん♡」
レミエールは、ライを愛おしそうに見つめて、頭を撫でながら頬にキスをする。
「もっとおっぱいを味わいたい?」
「……………は、はい。」
「いい子♡おいで…♡」
レミエールは両手を広げてライを迎え入れ、ライは再びレミエールの胸に抱かれる。
「いい子…♡いい子…♡」
レミエールは、まるで我が子をあやすようにライの頭を撫で、胸で顔を挟み込む。
「おっぱい吸いたい?」
「うん…」
一度自分で白状し、吹っ切れてもはや理性など欠片も無いライは、レミエールの問いかけに素直に答える。
「はい、どーぞ♡」
レミエールは服の胸元を下げ、自身の乳首をライの口元に寄せる。
ライはそれに吸い付き、さながら赤子のようにちゅぱちゅぱと音を立てて吸う。
「んっ…ちゅっ…ちゅうぅ…ちゅぱ…」
「そうそう♡じょうずでちゅね〜♡」
レミエールは赤ちゃん言葉でライを甘やかす。
右手でライの頭を支え、左手でライの腹の辺りを優しくトントンと叩く。
「ちゅ…ちゅぱっ…ちゅるっ…おいしぃ…」
「いいよ、もっと味わって♡…あ、ここが…♡」
レミエールは、いつの間にか膨らんだライの股間へと手を伸ばし、優しく手を添えて撫でる。
「んっ…!そこは…」
「いいんだよ、私に任せて。キミは好きなだけ甘えて、おっぱいを飲むだけでいいの♡」
レミエールはそう言って、半ば無理やり胸を吸わせる。
「んむぅ…!」
レミエールは優しく股間を撫で、撫でられる度にライは腰をビクンッと跳ねさせる。
「気持ちいいんだね、素直な反応、嬉しいよ♡」
「ぷは…レミ…エール…」
「なぁに?」
「もう…限界…」
「うん、それで?」
「その…えっと…」
言えずにいるライの頬に、レミエールは手を添えて撫でる。
「恥ずかしがらないで、素直に言ってみて?私、キミのためなら何でもしてあげるから。」
「え、えっと……レミエールに、手で…して欲しい…」
「うん、いいよ♡」
そう言ってレミエールはライのズボンを脱がせ、下着も脱がせ、固くなったライの肉棒を優しく握る。
固く、熱くなった肉棒に仄かに冷たいレミエールの手が触れ、再びライの腰が跳ねる。
「フフフ♡気持ちいいんだ♡そのまま吸ってていいからね。」
そしてレミエールは、肉棒をゆっくり上下に擦り始める。
自分でするのとは全く違う極上の快楽に、ライは腰を震えさせる。
「どう?上手くできてるかな?」
レミエールの胸を吸うので精一杯のライは、頷いて返事をする。
「そっか、良かった♡」
レミエールは、ライの肉棒の先端から少し垂れた透明な液をローション代わりにして、扱く速さを少し上げる。
「んんっ…!んっ…!」
それと同時に、ライが気持ちよさそうに声を上げる。
「ここも気持ちいいんでしょ?」
レミエールは指先でライの亀頭をカリカリと弄る。
すると、先ほどよりも勢いよく透明な液が出る。
「気持ちよくなって、難しいことなんか忘れちゃえ♡」
レミエールは亀頭を指で弄りながら、肉棒を優しく扱く。
「レミエール…!もう…出るっ…!」
「私の手でイキそうなんだね…♡頑張れ♡頑張れ♡」
「んっ…!んんっ…!」
ライは限界を迎えて、込み上げてきたものを出そうとする。
しかし、レミエールは出す寸前で手を止めた。
「レミエール…?な、んで…」
「出すなら、せっかくなんだから私のここに出して♡」
レミエールは自分の股を指でなぞり、ライの手を取ってそこへ導く。
「どう?もう濡れちゃってるよ♡キミの可愛い顔を見てたら、私も興奮しちゃった♡」
「レミエール…?」
「本番、しよ?私の初めて、君にあげる♡」
レミエールはそう言うと自身の股を曝け出し、ライに跨り、ライの肉棒を自身の性器に当てがう。
「レ、レミエール、流石にこれは…!」
「もうあんな事したんだから、今更ダメだよ?君の初めても私の初めても、ここで散らしちゃお♡えいっ♡」
レミエールはライの顔を愛おしそうに抱きしめ、ライの肉棒を一息で挿入した。
「はぁ…♡入ったよ…キミのかっこいいおちんちん…♡動くね♡」
「まっ…て…うぁっ…!?」
ライは止めようとするが、レミエールが動き始め、未だかつて味わった事のない快楽が全身に迸り、脳内で火花が散り、すぐにぐったりしてしまう。
「ハァ…ハァ…♡気持ちいいよ…♡キミのおちんちん…んっ…!♡」
レミエールは腰を動かし、ライに快楽を与え続ける。
「ついでにここも…」
そう言ってレミエールは、ライの服の胸元をはだけさせ、ライの乳首をカリカリと爪で弄り始めた。
「うぅっ…!!ちく、び…は…!」
「乳首も感じるんだ…♡じゃあ指で弄るより、もっと気持ちよくしてあげる♡」
レミエールはそう言って、ライの右乳首を指で捏ねながら、左乳首を舐め始める。
「あぁぁぁぁぁ!!♡」
チンポはレミエールと繋がり、両乳首は弄られ、最上級の快楽が同時に与えられ、ライは矯声をあげてしまう。
「んふふ…♡キミのおっぱいも美味しいよ…♡」
「ハァ…ハァ…」
「そろそろ限界かな?じゃあ、出しちゃおっか♡」
「え…?」
レミエールはそう言って、両手でライの乳首をいじると共に、腰を上下に動かす。
「ああっ♡!うあっ…!♡」
「もう出しちゃっていいよ♡ほら♡ほらほら♡」
「レミ…エール…!中は…だ、だめだ…!せ、せめて外に…!」
「聞いてあげなーい♡」
レミエールはライを喋らせまいと、自身の胸にライの顔を挟む。
そしてトドメを刺すと言わんばかりに、腰を激しく動かす。
2人の肌がぶつかり合い、部屋にはパンッパンッと音が響く。
「だ…だめだって…!だ、出したらもう…!」
「3つ数えたら、出そうね♡」
もはやレミエールはライの言葉に耳も貸さずそう言う。
「さーん♡」
パンッパンッ!
「にー♡」
グチュッパンッパンッ!
「いーち♡」
「で、出るぅっ…!」
「ゼロ♡」
ビュルルルルルル!!ドビュッ!ビュルッ!
ついにライは限界を迎え、レミエールの中に全て出してしまう。
レミエールは満足そうに自身の下腹部を撫でる。
しかしライは、自身のやってしまった事を再認識し、自責の念に駆られる。
「最低だ…俺、レミエールの中に…」
「大丈夫だよ。泣かないで、よしよし…♡」
涙を流すライを、レミエールは抱きしめて翼で包み込む。
「けど…レミエール…子供できちゃうよ…」
「心配しないで。今日、安全日だから。」
「え…?」
「キミ、優しいもんね。私の事を気遣って色々考えちゃうだろうなって思ったから、安全日にしたの。」
それを聞き、ライは少し安心する。
しかし、また新たな不安が込み上げる。
「で、でも、レミエールは…その…アキラと付き合ってるんじゃ…」
「え?付き合ってないよ?」
「え?」
ライ自身、レミエールには恋心を抱いていた。
しかし、レミエールが度々アキラと親密そうに話しているのを見かけ、2人が付き合っているものだと思い込んで、諦めていたのだ。
「確かにアキラさんの事も、リンちゃんの事も好きだけど、それはあくまでも友達とか仲間として。人として、1人の男性として好きなのは、ライくん、キミだよ。」
「な、なんで、俺みたいなやつを…」
「とっても優しくて、私と話してる時すごく嬉しそうにしてくれて、少し揶揄うだけで見た事ないくらい可愛い顔を見せてくれるから、かな。そんなキミが、私は大好きなの。」
ライは、レミエールに率直な好意を向けられて顔を熱くする。
「お…俺も……」
ライはレミエールの告白に応えるように、勇気を出して言葉を発しようとする。
レミエールは、ライの手を優しく包み、ただ言葉を待つ。
「俺も…レミエールが、好きだ…!俺と、付き合ってほしい!」
「うん…!」
レミエールはそれを聞き、ライを抱きしめる。
「これで私たち、彼氏と彼女になれたんだね…♪嬉しい♪」
2人は互いの熱を分け合うように、力強く抱きしめ合う。
こうして2人は正式に結ばれ、恋人になれた。
しかし、ライを取り巻く女性事情は、これによってさらに拗れることになる。
R-18の描写、自分で書いてても下手だなって思いました。
何?もっとマシな風に書けなかったのか?うるせえ現役19歳の童貞舐めんな!
批判やクレームなどは一切受け付けません。また、批判やクレームなどに該当するコメントを送った人がいた場合、それ相応の対処をしますので。
次回がいつになるか分かりませんが、時間さえあれば書こうと思います。