※この作品はR-18です。

種を求められる異世界放浪   作:ボルメテウスさん

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派手な下着

「じゃあ、行きましょうか」

 

日和さんが立ち上がり、俺の手を取った。

その指は熱っぽく、微かに震えているのが伝わってきた。

喫茶店を出て、蒸気と煤の匂いが充満する路地裏を抜ける。

俺たちは一言も発さず、ただ前だけを見て歩いた。

頭の中では、さっきの彼女の言葉と、バッグの中から聞こえた金属音がリフレインしている。

 

(これから、この人妻と…)

 

背徳感と興奮がない交ぜになったカクテルが脳内を駆け巡り、心臓が早鐘を打つ。

ヨルさんの時は突発的で、流されるままだった。

だが今回は、明確な「合意」と「目的」がある。

不倫だ。

それも、夫が海外で頑張っている間に、その妻を寝取り、種付けするという、許されざる行為。

なのに、俺の下半身はパンパンに張り詰め、ズボンの生地を突き破らんばかりに怒張していた。

俺もとうとう、性欲の虜になってしまったらしい。

 

連れて行かれたのは、駅前にある古びたビジネスホテルだった。

受付の眠そうな男に目もくれず、エレベーターで上階へ。

チャリッ、とカードキーを通す音が、ゴングのように響いた。

 

「どうぞ」

 

部屋は質素だった。

シングルベッドが一つと、小さな机、それにユニットバス。

壁紙は少し剥がれかけていて、空調からはシイーッという乾いた音が漏れている。

だが、その狹苦しい空間こそが、これから始まる背徳の儀式にはふさわしい気がした。

 

ドアが閉まるなり、日和さんはベッドにバッグを放り投げた。

「ふぅ…緊張しちゃった」

 

彼女は胸元のボタンを一つ外し、大きく息を吐いた。

締め付けられていた豊満な胸が、ムニュリと揺れ、圧力から解放される。

その仕草だけで、俺の理性が1ミリ削れる。

 

「先にシャワー浴びてもいいかしら? 汗かいし…準備もしたいから」

 

「あ、はい。どうぞ」

 

「ふふ、ありがと。待っててね」

 

日和さんはウィンクすると、バッグの中身を漁り始めた。

そして躊躇なく取り出したのは、予想通り極彩色の布切れだった。

赤と黒のレースが大胆に透けたブラジャー。

そして、これでもかと言わんばかりに面積の小さいTバックのショーツ。

さらに、何やらギザギザとした金属製のアイテムまでチラリと見えた。

 

(あれが…さっきの音の正体か…!)

 

俺の視線が釘付けになっているのを楽しむように、彼女はわざとらしく腰をくねらせ、スカートのホックに手をかけた。

シュルッという布が擦れる音と共に、スカートが足元に滑り落ちる。

露わになったのは、黒いストッキングに包まれた肉感的な太腿。

そして、その付け根に食い込む白いショーツ。

すでにクロッチの部分が湿ってシミができているのが見て取れた。

 

「見ないで…なんて言わないわよ。後でたっぷり見せてあげるから」

 

彼女は悪戯っぽく笑い、ユニットバスのドアを開けた。

バタン、と扉が閉まる。

すぐにシャワーの音が聞こえ始めた。

 

ザァァァァ………

 

水音が響く薄い壁。

俺はベッドの端に腰掛け、天井を仰いだ。

心臓がうるさい。

喉がカラカラだ。

バスルームの中では、今、あの豊満な肢体がお湯に濡れ、泡を立てて洗われているのだ。

あの巨大な胸が、石鹸の泡と共に滑り落ちる様を想像してしまう。

 

(落ち着け、久世生真。これは救済活動だ。彼女の渇望を満たすのが目的だ…)

 

そう自分に言い聞かせるが、股間の突起はビンビンに脈打ち、先端からはもう我慢汁が滲み出している。

待つ時間が、もどかしい。

それでいて、この焦らされる感覚が、背徳のスパイスになって俺を煽り立てていた。

シャワーの音が止んだ。

静寂が戻ってきたかと思うと、バスルームのドアノブがゆっくりと回る。

カチャリ。

その小さな金属音が、俺の脳髄を直接刺激した。

 

ドアが開くと、白い湯気が込み上げてきた。

その奥から、湯上がりの妖精……いや、湯上がりの肉食獣が姿を現す。

 

「お待たせ、生真くん」

 

日和さんがそこに立っていた。

濡れたオレンジ色の髪が、肌にへばりつき、雫が白い鎖骨を伝って谷間へと落ちていく。

だが、俺の目を釘付けにしたのは、彼女の身に纏っている「それ」だった。

 

「っ……!」

 

言葉が出ない。

バッグの中から取り出したと言っていた下着。

それは、黒を基調とした極小のレース素材でできていた。

ブラジャーは胸を覆うというより、ただ「寄せて強調する」だけのアクセサリーとしか思えない。

薄いレースの生地は、湯上がりの熱気で湿り気を帯び、さらに透けている。

いや、透け透けだ。

乳首の位置だけはかろうじて隠しているが、その半球の大部分がむき出しで、ブラのカップから溢れ出すように膨らんだ乳房の肉色が、黒いレースの隙間からこれでもかと主張している。

そして、透けた生地の下から、充血してぷっくりと膨らんだ薄桃色の乳輪と、硬く尖った乳首のシルエットが、はっきりと浮かび上がっていた。

 

下穿きはさらに凶悪だった。

ハイレグの極小Tバック。

前の布はわずか数センチ幅しかなく、V字に食い込むように秘部を覆っているに過ぎない。

その狹い布地からは、手入れされた茂みの毛がはみ出し、レース越しに濡れて光る割れ目のラインがくっきりと見て取れた。

後ろは文字通り紐同然で、豊満な尻肉は完全に露出している。

まるで「食べてください」と言わんばかりの、挑発的な格好だ。

 

「どう? 似合うかしら?」

 

日和さんは濡れた髪をかき上げながら、ゆっくりと近づいてきた。

その顔には、期待と、欲情と、悪戯っぽい笑みが混在していた。

母親の顔じゃない。

メスの顔だ。

俺の反応を楽しみ、俺の欲望を煽り、俺の逸物を貪ろうとするメスの顔。

 

「す、すごいです……」

 

俺は素直に感想を口にした。

それしか言えなかった。

派手な下着が、彼女の白い肌と豊満な肉体に噛みつき、背徳感を何倍にも増幅させている。

石鹸の香りと、彼女自身のフェロモンが混ざり合い、鼻孔を犯していく。

 

「ふふっ、そんなに見つめて……嬉しいわ」

 

彼女は俺の目の前で、くるりと一回りしてみせた。

プルンッ!と巨大な胸が揺れ、むっちりとした尻肉が波打つ。

Tバックの紐が尻肉に食い込み、その肉感を強調する様は、もはや凶器だ。

 

「これ、普段は着る機会がないのよね。千紗希に見つかったら恥ずかしいし……でも今日は、あなたのために着てきたの」

 

彼女はベッドの端に腰掛ける俺の股間に、ゆっくりと視線を落とした。

すでに勃起して天を突いている俺のペニスの輪郭を、舌なめずりをしながら見つめる。

 

「すごい……本当に、元気ね。ジーンズが破れちゃいそう」

 

日和さんは俺の膝の上に跨るように近づき、俺の耳元で甘く囁いた。

 

「ねえ、早く……私の中に、その元気なのを入れて? 寒い夜が、やっと終わるわ……」

 

彼女の指先が、俺のズボンのジッパーに触れた。

チャリッ、という音と共に、俺の理性のタガも外れた。

目の前の透け透けの極上人妻を、俺はもう逃がさない。

 

「チャリッ」

 

金属の歯が噛み合う音が、静かな部屋に響く。

日和さんの細い指が、俺のジーンズのジッパーをゆっくりと引き下ろした。

布地の圧力から解放されると同時に、下着の中で限界まで膨張していたモノが、バネのように飛び出す。

 

「ボンッ!」

 

勢いよく直立した俺のペニスは、湯気の立つ室内で怒り狂うように鎌首をもたげていた。

もう我慢の限界だ。

先端の亀頭は充血して紫色に変色し、カリの下からはカウパー腺液がとめどなく溢れ出している。

 

「あらぁ……」

 

日和さんは、露わになった俺の逸物を見つめて、感嘆のため息を漏らした。

その瞳孔が、開いていく。

目の前にぶら下げられた極上の獲物を、貪り尽くそうとする捕食者の目だ。

 

「すごい……本当に、すごいわ……」

 

彼女は震える手で、俺のペニスに触れた。

指先が触れた瞬間、ビクンッ!と逸物が暴れ、先走り汁が彼女の手にかかる。

ねっとりとした透明な粘液が、彼女の白い指を伝わり、滴り落ちた。

 

「あつい……鉄のような熱さ……それに、この硬さ……」

 

日和さんは両手で俺のペニスを包み込む。

その指使いは、まるで宝物に触れるかのように丁寧だが、同時に抑えきれない欲情で震えていた。

彼女は顔を近づけ、匂いを嗅ぐように鼻を鳴らした。

 

「んっ……くさい……男の匂いがする……」

 

彼女の太腿が、モジモジと擦り合わされる。

Tバックの狹い布地が、秘部に食い込み、ヌルヌルと滑っているのが分かった。

 

「私の旦那なんて……こんなに大きくないし、こんなに熱くない……」

 

日和さんの口から、夫への冒涜的な言葉が溢れ出る。

彼女の脳裏には、遠く海外で働く真面目な夫の姿があるはずだ。

だが、今の彼女の目には、目の前の異世界の巨大な肉棒しか映っていない。

 

「主人のは……可愛らしいくらいで……夜のたびに、これくらいよ?って思ってたの……」

 

彼女は親指と人差し指で小さな輪を作り、俺のペニスの太さとは明らかに違うサイズを示した。

 

「でも、あなたのは……違う。これこそが、本当の男の人なんですね……?」

 

彼女の顔が、さらに赤く染まっていく。

瞳はトロンと蕩け、口元にはだらしなく涎が垂れそうになっている。

夫のものとは比べ物にならない巨大な異物を目の当たりにして、彼女の中の雌が完全に目覚めたのだ。

 

「私、こんな大きなの……入るかしら……? でも、入れたい……奥まで突き上げられたい……!」

 

彼女は俺のペニスを握る手に力を込め、顔を押し付けるようにして頬ズリを始めた。

むちむちの頬肉が、硬く怒張したカリに押し付けられ、形を変える。

極上の人妻が、夫を裏切り、他の男のペニスに頬ずりをする背徳的な光景。

俺の理性は、完全に焼き切れた。

 

「入りますよ。ヨルさんの時みたいに、全部飲み込んでみせます」

 

俺は彼女のオレンジ色の髪を掴み、自分の股間に押し付けた。

 

「あぐっ……はぁっ……生真くんの、匂い……頭がおかしくなりそう……!」

 

日和さんは恍惚とした表情で叫ぶと、舌を出して俺の竿を舐め上げた。

ぬるりとした舌の感触が、背骨を駆け上がる。

もう、後戻りはできない。

この人妻の膣内に、俺の遺伝子をたっぷりと注ぎ込んでやるまで、止まるつもりはなかった。

「んちゅっ…れろっ…」

 

日和さんが、俺のペニスに舌を這わせ始めた。

ゆっくりと、焦らすように。

彼女の熟れた舌が、カリの裏側の敏感な部分をねっとりと舐め上げる。

熱く、濡れた感触が背骨を痺れさせた。

 

「んむっ…ちゅぱっ…おいしい…生真くんの、おいしいわ…」

 

彼女は頬を染め、恍惚とした表情で俺の逸物を味わっている。

夫以外の男のモノを口に含む背徳感が、彼女をさらに昂ぶらせているのが分かった。

舌先で亀頭の溝をトレースするように舐め、尿道口にチロチロと舌を差し込む。

そのたびに、俺の腰がビクビクと跳ねた。

 

(なんて嫌らしい舌使いだ…! 夫持ちとは思えない…いや、だからこそ飢えているのか)

 

「はむっ…んぐっ…」

 

彼女は口を大きく開け、俺のペニスを頬張った。

口の端から唾液が滴り落ち、俺の玉に糸を引く。

あまりの気持ちよさに、俺は思わず彼女の頭に手を置き、さらに奥へと押し込みたくなったが、今は彼女のペースに任せることにした。

彼女もまた、この背徳の時間を味わいたいはずだ。

 

じゅぱっ!じゅぱっ!

水音が部屋に響き、彼女の喉の奥がゴクンと動くたびに、吸い付くような快感が俺を襲う。

彼女の視線が上を向く。

俺と目が合うと、彼女は口にペニスを含んだまま、嬉しそうに目を細めた。

夫のものより遥かに大きい異物を咥え、頬を窄めて奉仕するその姿は、まさに堕落した人妻そのものだった。

 

「んっ…ふぅ…次は、これで…」

 

十分に俺の逸物を唾液でコーティングすると、彼女は口を離した。

ヌルリと俺のペニスが彼女の口から抜ける。

彼女は自分の胸元に手を伸ばした。

黒い極小のブラジャー。

その薄いレースは、彼女の巨大な乳房を覆いきれず、肉が溢れ出している。

 

「私のこれで…気持ちよくなってくれる?」

 

彼女は両手で自分の胸を寄せ合わせ、その豊かな谷間を作った。

そして、俺のペニスをその間に誘い込む。

 

むにゅうううっ!!

 

「うぉっ…!?」

 

柔らかい。

だが、強い。

ヨルさんの胸も柔らかかったが、日和さんの胸はさらに重みがあり、溶けゆくような柔らかさの中に、熟れた果実のような弾力があった。

そして何より、ブラの締め付けが強烈だ。

極小サイズのブラが胸を押し上げ、寄せ集めることで、谷間の圧力がハンパない。

まるで真空パックのように、俺のペニスを肉の間でギュウギュウと締め付ける。

 

「んっ…どう? きつくない?」

 

「き、きついです…! でも、すごい気持ちいい…!」

 

俺のペニスは、黒いレースと白い肉の間に完全に埋もれた。

ブラの生地越しに感じる乳房の熱と、直接触れる肉の柔らかさのギャップが、俺の脳髄を焼き尽くす。

彼女は胸を寄せたまま、上下に動かし始めた。

 

むっちっ!むっちっ!

 

ブラが乳肉に食い込み、今にも破けそうだ。

その窮屈なブラの中で揺れる乳首が、俺の竿をチリチリと刺激する。

「すごい…生真くんのが、私の胸の中で暴れてる…!」

彼女は興奮したように目を潤ませ、さらに強く胸を寄せた。

レースの擦れる感触と、乳肉の圧迫感。

二重三重の刺激が、俺のペニスを攻め立てる。

 

「日和さん…もう、限界です…!」

 

「いいわよ…出して…私の胸に…たっぷり注いで!」

 

彼女は激しく胸を上下させ、俺のペニスを肉の釜で搾り上げた。

ブラの締め付けが限界に達し、俺の逸物を容赦なく責め立てる。

 

(イクっ…!)

 

「うぉっ…! 出ますっ!!」

 

どぴゅっ!びゅるるるるっっ!!!

 

俺のペニスが彼女の谷間で爆発した。

ドクンドクンと脈動しながら、白濁した精液が勢いよく噴き出す。

彼女の胸の谷間に、大量の精液が注ぎ込まれた。

熱い粘液が、黒いブラを白く染め上げ、溢れ出す乳肉の間をヌルヌルと滑り落ちていく。

 

「ああっ…熱い…すごい量…!」

 

日和さんはビクビクと脈動する俺のペニスを胸で挟んだまま、絶頂の余韻を味わうように目を閉じた。

彼女の谷間から、俺の精液がドロドロと溢れ出し、彼女の腹を汚していく。

派手なブラジャーが精液まみれになり、その背徳的なコントラストが俺の射精を長引かせた。

 

「はぁ…はぁ…いっぱい…出たわね…」

 

彼女はトロンとした目で俺を見下ろし、胸の間に挟まった俺のペニスを優しく挟み直した。

精液でヌルヌルになった谷間が、また俺を包み込む。

俺のペニスはまだ硬度を保ったまま、彼女の人妻としての尊厳を白濁液で汚し続けていた。

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