「ふふっ…まだ、こんなに元気なのね…」
日和さんは胸の谷間から俺のペニスを解放すると、精液まみれのまま鎌首をもたげているそれを愛おしそうに見つめた。
白濁した粘液が黒いブラジャーや白い乳肌を汚し、ドロドロと垂れ落ちている。
だが俺の逸物は、一度の射精など無かったかのように鋼のように硬く、熱を帯びて天を突いていた。
「生真くんは…本当にすごいわ。主人なんて一回出したらもうグッタリなのに…あなたのは、まだ私の中に入りたがってる…」
彼女は精液でヌルヌルになった俺の竿を両手で包み込み、ギュッと握りしめた。
ビクンッ!と反応する先端から再びカウパー腺液が溢れ出し、彼女の手のひらを濡らす。
その熱と硬さに、日和さんの瞳が再び妖しく蕩けていくのが見えた。
熟れたメスの本能が、子種を求めて騒ぎ出したのだ。
「入れて…私の中に…早く…!」
彼女は俺の首に腕を回し、耳元でねっとりと囁いた。
石鹸と欲情の混じった甘い吐息が、俺の脳髄を麻痺させる。
「俺も…もう我慢の限界です」
俺は彼女の豊かな腰を抱き寄せ、ベッドの上に引き寄せた。
2人は向かい合う形で座る。
対面座位だ。
密着度が高く、互いの顔も体もすべてが見渡せ、深く繋がれる体位。
俺は彼女の太腿を割り開きその間に潛り込んだ。
極小のTバックはすでに彼女の愛液でグショグショに濡れていて、布地が秘部にへばりついている。
俺はその鬱陶しい布を横にずらし、熱く濡れた割れ目を露わにした。
「んっ…見ないで…恥ずかしい…」
日和さんは顔を赤らめ、恥じらうように目を逸らした。
だが、その太腿は俺の腰を挟み込むようにキュッと締められ、腰は自ら俺の逸物に擦り寄ってきている。
言葉とは裏腹に、彼女の体は激しく求めていた。
「日和さん…入れます」
「はい…来て…奥まで…」
俺はずらしたTバックの横から俺のペニスをあてがった。
愛液と精液でヌルヌルになった秘所は、俺の先端を吸い込むようにウネウネと蠢いている。
亀頭が割れ目に触れた瞬間、彼女の体がビクンッ!と跳ねた。
「あぐっ…! 来た…!」
俺は彼女の腰をしっかりと掴み、一気に腰を引き寄せた。
ズブズブズブッ!!!
「ああああっっ!! 太いっ! 裂けるっ! お腹割れるぅぅっ!!」
彼女は俺の肩に爪を立て、首を反らして絶叫した。
狹い膣道が俺の巨大な一物を飲み込むため、悲鳴を上げて押し広げられていく。
子宮口まで一気に押し上げられ、カリの部分が最奥をガンガンと叩いた。
「くっ…きつい…! 締め付けがハンパない…!」
内部の肉ひだが、まるで独立した生き物のように俺のペニスに絡みつき、搾り取ろうと蠕動運動を繰り返す。
俺の背筋にゾクゾクするような快感が走る。
「生真くんの…おっきい…奥まで来てる…子宮の奥を突かれてるぅっ!」
日和さんは涙目で俺を見つめながら、自ら腰を振り始めた。
キュッ!キュッ!と太腿に力を入れ、俺のペニスを膣奥で刺激する。
その顔に浮かぶのは、痛みと快楽が入り混じったドMの表情だった。
「もっと…もっと奥まで…主人には届かない場所まで…突いてぇっ!」
「言われなくても…!」
俺は彼女の腰をさらに強く掴み、下から激しく突き上げた。
パン!パン!パン!パン!
肉と肉がぶつかる乾いた音と、結合部から溢れる粘着質な水音が部屋に響き渡る。
夫のいないホテルの一室で、他人の巨根を咥え込んで喘ぐ美魔女人妻。
その背徳的な光景が、俺の性欲をさらに加速させた。
俺は彼女のブラジャーを乱暴はぎ取り、揺れる巨乳にむしゃぶりついた。
「ひゃあっ! 胸っ! 噛まれてるっ! いいっ! いいですぅぅっ!!」
日和さんは俺の頭を抱え、胸に押し付けた。
俺は赤ん坊のように乳首を吸いながら激しく腰を振り続ける。
「ああっ! ああっ! すごい! そこっ! 子宮っ! 子宮を叩かれてるぅぅっ!!」
日和さんの絶叫が、防音の甘いホテルの壁を突き破って響き渡る。
対面座位で繋がったまま、俺は下から猛烈な勢いで腰を突き上げていた。
パン!パン!パン!パン!
肉と肉がぶつかり合う乾いた音がリズムを刻むたびに、彼女のIカップの巨大な乳房がボインッ!ボインッ!と激しく上下に揺れまくる。
そのあまりの躍動感に、視力が奪われそうだ。
「くっ…締め付けが…ヤバすぎる…!」
彼女の膣内は、俺のペニスを絶対に逃がすまいとするかのように、強力な真空ポンプみたいにギュウギュウと締め付けてくる。
熟れた人妻の肉壺は、夫以外の巨大な異物を受け入れたことで暴走し、吸い上げる力が半端ないのだ。
ぬちゅっ!ぐちゅっ!じゅぷぷっ!
結合部から溢れる愛液と俺の先走り汁が混ざり合い、まるでグチョグチョと汚い音を奏でている。
だが、その汚らわしい音こそが、今の俺たちには最高の交響曲だった。
「生真くんっ! 生真くんっ! 旦那とは違うっ! こんなに奥まで! 子宮の奥底まで突かれてるなんてっ!」
日和さんは俺の首に腕を回し、がっしりとしがみついてくる。
汗ばんだ肌と肌がぺたりと密着し、彼女の心臓の激しい鼓動が直接伝わってきた。
彼女の青緑色の瞳は完全にイっちゃっていて、焦点が定まっていない。
夫への背徳感と、異物挿入の快感で、立派な母親だった頭の中はトロトロに溶かされてしまったようだ。
「俺も…もう限界だ…! 日和さん…出すぞ…!」
「きてっ! きてぇっ! 中に! 中に出してぇっ!!」
彼女は自ら腰を振り回し、俺のペニスをさらに奥へと招き入れようとする。
子宮口が、俺の亀頭のカリをカポカポと吸い上げる感覚。
その愛おしい肉の扉を、俺の鋼のような一物がこじ開ける。
「奥だ…奥にぶちまけてやる…!」
「あぐっ! 子宮っ! 直接子宮に注がれるっ! 旦那じゃ絶対に届かない場所にぃぃっ!!」
彼女の絶叫と共に、俺の腰が反射的にさらに深く突き刺さった。
ズブリ!と亀頭が子宮口を押し広げ、最奥の聖域へと到達する。
その瞬間、俺の精嚢が限界を迎えた。
「うぉぉぉっ!! 出るっ!!」
ドピュルルルルルッッ!!!
子宮の最深部で、俺のペニスが爆発した。
びゅくっ!びゅくっ!びゅくぅぅっ!
ドクンドクンと脈打つたびに、俺の遺伝子がたっぷりと詰まった白濁液が、彼女の膣奥に直接注ぎ込まれる。
熱い。
圧倒的な熱量が、子宮内を満たしていく。
「ああぁぁぁっっ!! 熱っ! 熱ぁぁっ!! お腹の中が熱いぃぃっ!!」
日和さんは仰け反り、ガクガクと全身を痙攣させた。
白目を剥きかけ、口からだらしなく涎を垂らしながら絶頂する。
俺の生命力が彼女の中に流れ込むたびに、彼女の肌が内側から発光するかのように艶やかに輝いていくのが見えた。
これが「生命回帰」の力だ。
ただのセックスじゃない。
命の注入だ。
「まだ出るっ! まだ出るぞっ!」
俺は彼女の腰を離さず、さらに射精を続けた。
俺のペニスは止まらない。
彼女の子宮が俺の精液で満たされ、受け入れきれなくなった白濁液が、結合部の隙間からブシュッ!と噴き出した。
俺の玉と彼女の股間をドロドロの粘液が伝い落ち、シーツに大きなシミを作っていく。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
どれほど時間が経ったのだろう。
俺のペニスが最後の一滴を絞り出すと、ようやく射精が収まった。
だが、俺のペニスはまだ彼女の中で硬度を保ったままだ。
対する日和さんは、俺の胸に崩れ落ち、グッタリとして動かない。
ただ荒い息遣いだけが、彼女が生きていることを告げていた。
「生真くんの…中出し…すごかった…」
彼女は虚ろな目で俺を見上げると、満足そうに微笑んだ。
その顔は、淫らな行為に染め上げられた一人の女の顔だった。
母でも妻でもない。
ただのメスだ。
「お腹の中…ポカポカする…旦那との時とは違う…命が満ちてくる感じ…」
彼女は自身の下腹部をさすりながらうっとりと呟いた。
俺の精液で膨らんだ下腹。
そこには確かに俺の生命力が宿っている。
妊娠するかもしれないという背徳的な妄想が頭をよぎったが、今の俺にはそれを否定する気力すらなかった。
「これが…異世界人の力か…」
俺は自分の左手首の赤い布を見つめながら苦笑した。
元の世界に帰る手段を探すために始めたはずの行為が、すでに背徳の泥沼にはまり込んでいる。
だが後悔はなかった。
目の前の人妻をこれほどまでに満たし救えたのだから。
俺はまだ繋がったままの彼女を優しく抱きしめ、汗ばんだ額にキスを落とした。