※この作品はR-18です。

【AI挿絵あり】濡れ透けTシャツフェス~脱がした女の子をお持ち帰りしたら、水着ハーレムに!~   作:gazerxxx

5 / 8
登場ヒロイン

漆水(うるしみず) 沙器(さき)
14歳 T145/B79(C)/W50/H81

主人公より一つ年下の幼馴染。「お兄ちゃん」離れができない無邪気さと、幼いルックスから、主人公は妹分のように扱っている。

妃ノ宮(きのみや) 初夏(ういな)/ウィナ
15歳 T155/B82(G)/W52/H83

主人公と同じ高校のクラスの中でも、一軍女子にいる白ギャル。
「オタク君」呼ばわりする主人公にも分け隔てなく優しいが、だからこそ独り占めにしたい。

サンディア・ピュアモンド
T180/B98(I)/W63/H85

濡れ透けTシャツイベントに、3度目の参加となる親日家の外国人美女。
チェリー「ボーイ」を狙ってる。

美藤(びとう)茉莉茶(まりさ)
T167/B86(D)/W58/H100

地元の名門大学で、ミス神渚に輝いた女子大生。
このフェスでも名を上げるために、「このビーチで最も目立った男」を狙う。
【挿絵表示】



逆ナンしてきたミスコンJDを…水着をずらす爆尻

 俺たちが、海の波打ち際で水遊びしてると、男女のどよめきが聞こえてくる。

 

 プラチナブロンドを波打たせるマイクロビキニ姿のサンディアさんも加わって、ビキニの美女、

 美少女が3人も連れてるからだ。

 俺が落とした180センチの外国人美女には、身長差のある少女たちも興味津々に見上げる。

 水着の女の子たちと一緒に、水しぶきを掛け合って、キャッキャと戯れる。

 

「へ~、サンディアさんって、アメリカから毎年来るの?リッチだぁ~」

 

 ウィナは活発に水しぶきを上げて、キラキラした水滴を染めた金髪に纏わせる。

 水をかけてくるギャルに、お返しに水をかけてやると、黄色い悲鳴を上げて、トロピカルプリントの水着に包まれた巨乳が弾んで、ピチピチの弾力で水を弾いて見せる。

 同級生ギャルと水遊びっ、アオハルしてるっ…。

 

「ハーイ、日本に住む又従妹に会いに来マース。皆さんとは、フェスの日のお付き合いデース。でも、ボーイとは来年もお会いしたいデース」

 

 サンディアさんは、大振りに腕を動かして水しぶきを上げるたびに、メートルサイズに近い爆乳が、ばるん、と縦揺れする。

 俺が胸を狙って水をかけてやると、「ワーオ!」と胸を張って水を受け止めながら、水がポタポタ滴る爆乳を揺らしてくれる。

 この夏だけ会えるお姉さんとの水遊びもいいっ…。

 

「外国人にもモテるって、夢が叶ったね、お兄ちゃん!」

 

 沙器(さき)ともパチャパチャと水を掛け合うと、可愛らしい笑顔で反応してくれる。

 上から水を浴びせると、濡れた黒髪がほっそりした肢体に張り付き、控えめな微乳にボーダービキニがぴったりフィットする。

「や~んっ」と濡れ髪を白い肌に絡ませたロリ妹も、いつまでも見ていたくなる。

 

「ああ、サンディアさんのお気に入りになれるって、レアだよ」

 

 水着姿の女の子たちと遊ぶハーレムご一行。

 会話中どこに目をやってもビキニの中で息づくおっぱい、へそ出しのお腹、パンツがフィットした鼠径部、丸出しの脚!

 俺が意識して見てるんだから、周りも注目を集めるのは分かる。

 

「あっ、うおっと、悪い!」

 

 4人組で固まってると、後ろでぽいんっ、と柔らかく豊満な弾力が跳ねて、跳ね飛ばされそうになってしまった。

 振り返ると、相手がTシャツ水着美女でハッとなる。

 

【挿絵表示】

 

 黒髪をお団子二つに結んで後ろ髪を伸ばし、こんがり焼けた肌のミスコン美女、美藤(びとう)茉莉茶(まりさ)だ。

 切れ長の瞳に、浅黒い小麦肌、自信ありげな口元…サンディアがエキゾチックなら、彼女はオリエンタルな美人。

 Tシャツに透ける赤いビキニが張り付いたお椀型のふくらみは、意外な量感で小高く膨らんでいる。

 

 俺がぶつかったのは、後ろ向きになっていた彼女のTバック尻だった。

 彼女は、パンパンと尻たぶをはたくと、尻肉が誘うように揺れる。

 さらに、水着の食い込みをしなやかな指で直すと、豊饒な尻肉が水着に引っ張られて変形する。

 

 水着の隙間からこぼれ出す水滴までも、彼女の体液が零れてるみたいで、凝視してしまう。

 

 彼女は、ふい、と横を向くと、足早にすれ違い、歩き去っていく。

 ちゃんと謝れなかった気がして、すれ違う彼女を目で追う。

 

 すると、流し目でこっちを見ていた切れ長の瞳と、一瞬目が合った。

 無言だったのに、何か俺を見てる?

 しかし、気のせいだったかのように、一瞬の出来事だった。

 

 美人女子大生は前を向くと、赤いTバックが食い込んだ爆尻を、プリッ、プリッと左右に振りたくりながら闊歩していった。

 俺は呆気に取られて、互い違いに弾む円熟した尻たぶを見送る。

 余りのデカさにTシャツをスカートのように巻き上げる褐色の爆尻は、苛立ちに震えてるようにも見えた。

 

「む~、あの人、お兄ちゃんが謝ってるのに!」

 

 小さな頬を膨らませて、むくれた顔を見せる沙器(さき)

 

「っていうか、まだTシャツ着てるし…それでウィナ達を見て、イライラ来たんじゃないのかな?」

 

 茉莉茶(まりさ)がまだナンパされてないと見て、衝突以上のイライラに同情の目を向けるウィナ。

 

「あえてシャツをキープしてるなら…まだピッタリの相手が見つからないだけデース」

 

 サンディアは、お眼鏡にかなう相手を探してるだけと、経験談を語ってウインクする。

 

「う~ん、あのミスコンJDに釣り合う男っているか?気も強そうなのに」

 

 俺の身体には、あの水着尻と一瞬触れ合った弾力感の余韻が、まだ残っていた。

 あの女がTシャツを脱がせて、モデル級の水着姿を晒すってどんな男だろうな~。

 と俺たちはビーチを歩く道中で、あれこれ詮索するのだった。

 

 

「うおっ、このフルグラTシャツ安っ!買った!」

 

 俺は美しい海の写真がプリントされたTシャツに、新たに頭と腕を通す。

 おお…海との一体感を感じる。

 

 この濡れ透けTシャツフェス、濡れたり透けたりで需要が高いのがTシャツだ。

 ここでは、凝ったデザインのTシャツが安値で、高校生の俺でも何着も買える。

 

「わぁ~お兄ちゃん、似合ってるよ」

 

「オタク君オシャレ~、ウィナたちは帰ってからのお楽しみね」

 

「Tシャツ着てると、またナンパされちゃいマース。ワタシたちはもうボーイの女デース」

 

 彼女たちの分も買ったけど、他の男にTシャツ脱がされかねないから、まだ着せない。

 男の俺が着る分には、大丈夫だろう。

 周りの水着美少女、美女に比べて、普通な男子高校生の俺を脱がすとか、誰得だし。

 

「…へえ、いいTシャツ着てるね、アンタ。カッコつけちゃって」

 

 ふわり、といい匂いとともに、耳元でささやかれた刹那。

 いきなり俺の両手首がまとめて掴まれ、グイと頭上へ挙げられた。

 しなやかな指が背中をくすぐると、手際よく新品のTシャツをスルスルとまくられ、あれよあれよという間に脱がされてしまう。

 

 背後から俺のTシャツを勝手に脱がせたのは、さっきすれ違ったアジアン美女だった。

 

「えっ、茉莉茶(まりさ)さんっ!」

 

「はっ?アタシを下の名前呼びなんて、いい度胸してるね、高校生君」

 

 年上の女子大生は、切れ長の瞳で見下ろしながら、俺の手をしっかりと捕まえたままだ。

 

「…というか、これは何の真似で?」

 

「決まってんでしょ?このフェスではTシャツ取ったら、アンタはアタシが独り占め。でしょ?」

 

「え~っ!そんなのありかよ!?」

 

 男がTシャツ脱がされたら逆ナン成立なんて、そんなルール思いもしなかった。

 だが、Tシャツを売ってたグラサンの運営委員が、横で静かに頷いてる。

 

「えっ、じゃあどうなるんだ、これ」

 

「アタシと来な。いいコトしてあげるから」

 

「いいコト、だと…?」

 

 一方的だが、こんな形で年上美女に逆ナンされる経験は初めてで、正直食いついてしまう。

 女子大生のお姉さんは、プライド高めの美貌に、チェロのように流線形のボディライン。

 ステージ上で見た時は、こんな美女も間違いなくアリだと思ってたレベルだ。

 

「待って、お兄ちゃん!私たちを、置いてかないで…」

 

 沙器(さき)がブラウンの瞳をウルウルさせて、俺の腰に抱き着く。

 その泣き出しそうな顔は、NTR寸前の純情なヒロインそのもので、儚げなか弱さにゾクッと来てしまう。

 

「オタク君さぁ、ちゃんと、帰って来るよね…?」

 

 明るい姫ギャルも、笑顔の裏に不安の色を滲ませる。

 ウィナっ…そんな顔もできたのかっ…。

 

「ワタシたち、ボーイをシェアしてマス。独り占めはしない、そうデスネ?」

 

 サンディアも、困ったように眉根を寄せて、表情を曇らせる。

 俺が女の子を曇らせる日が来るなんて…。

 そう、今の俺は一人じゃない。こんな水着ハーレムを作ったんだから。

 

「みんな、すぐ戻るよ。俺が彼女を独り占めするんだ」

 

 こうなったら、茉莉茶(まりさ)もハーレムに引き込んでやる。

 

「ふーん、いいよ。アタシの方がイイって、分からせてあげる」

 

 茉莉茶(まりさ)は、腕を組んで形良く膨らんだバストを寄せ上げると、不敵に笑う。

 

 俺は茉莉茶(まりさ)に手を引かれて、カップル御用達スポットに来ていた。

 

「ここなら、話してもらえるか。ミスコン優勝者が、どうして俺を?」

 

「アタシはミス神渚(かんなぎ)になった…全国区でも顔が知れてるはず」

 

 茉莉茶(まりさ)は、ミスコン優勝者として売れている美貌を、俺に向かって近づけてくる。

 アジアンビューティーな目鼻立ちが、くっきりと俺の視界に焼き付く。

 

「でも、この地元では、濡れ透けTシャツフェスがある。ここで目立たないと、真のナンバーワンとは言えないの」

 

「ええっ?それ、ただのやっかみなんじゃ…茉莉茶(まりさ)さん、美人だし」

 

 ミスコンで優勝した女に対して、周りが難癖付けてるだけじゃないか、と思える。

 しかし、茉莉茶(まりさ)さんは、納得しないようで。

 

「そう思ってるバカに分からせてやるの!アタシはこのビーチでも一番目立つって!…けど、このビーチで今日一番目立ってたのは、アンタね!」

 

「俺が?」

 

「気づいてないの?鈍感。アンタが、ステージ上でもハイレベルだった他の女を落としたからでしょ?」

 

「それはまあ、女の子を助けたら、成り行きで、つい…」

 

 元々好感度が悪くない女の子を、困ってるところで助けたから、幸運にもモテた。

 しかし、目の前のプライド高いミスコン美女はますます興味を持ったようで。

 

「何それ~。アンタみたいのが、どうやってあれだけの女を落としたんだか。見せてもらおっか」

 

「見せろって言われても…本当にいいのか?」

 

 茉莉茶(まりさ)は、このTシャツフェスで水着ハーレムを作った俺に、人気があると見てるのか。

 俺だって、始まった時は、ステージ上の何人も落とせるとは思ってなかったけど。

 落としてみろ、ってことは…他の女の子と同じようにしてもいいんだよな。

 

 俺は茉莉茶(まりさ)のすらりとした背中に手を回して抱き寄せると、間近に迫っていた艶のある唇にキスをする。

 

「んっ…むぅっ…」

 

 切れ長の瞳が驚いて見開かれ、小麦色の美貌が見る見る紅潮する。

 硬直した美人女子大生を抱きしめながら、プリッとした唇を味わい、口の中に舌先を侵入させてまさぐる。

 勝気そうな美女なのに、キスしてる間は、意外にもされるがままだった。

 

「…はぁ、はぁ、どう?」

 

「こ、こんなキスだけ?他にも、あるでしょ…」

 

 茉莉茶(まりさ)はリップを唾液で濡らして、息を切らしながらも意地を張っていた。

 余裕な態度を取られると、もっと責めて落としてやりたくなる。

 Tシャツに赤色がくっきり濡れ透けた、ビキニの胸に手を伸ばした。

 

茉莉茶(まりさ)さんのおっぱい透けてるぞっ、ほらほら。おおっ、プリンプリンしてる、女子大生のおっぱい!」

 

 ハタチの若い果実は、Tシャツ越しでも、むにっ、むぎゅっ、と弾力を返しながら変形して、俺の目を楽しませる。

 おっぱいが握力に潰れ、手の内からはみ出そうとする様が、Tシャツ越しに全部透けて見えるってエロい。

 しかも、乳揉みでTシャツから水分が絞り出せるから、乳搾りみたいで、さらに力強く揉み揉みしてしまう。

 

「んっ、いきなりがっつき過ぎっ…今日卒業したばっかの、童貞ってカンジ、高校生君」

 

「ミスコン女子大生のおっぱい、モデル体型なのに、ボリュームあってっ…何カップ?」

 

「86のDカップよ。このぐらい、プロフに乗せてるから」

 

「おおおっ…触りながら申告してもらえると、重みが違うっ…」

 

 プロフに乗っていようと、本人からバストを教えてもらえるお得感は違う。

 

 掌に少し余る肉量、大き過ぎもせず、すらりとしたモデル体型の印象にフィットしたサイズ感だ。

 濡れTシャツ越しに揉んでいると、おっぱいのお椀形に皺が寄ってくる。

 Tシャツからバストの形状をあぶりだすような手作業に、夢中になって指を食い込ませてしまう。

 

「んっ、さっきから、当たってんだけど…」

 

「だって、茉莉茶(まりさ)さんのカラダと密着してたら、くはぁ、気持ちいい!」

 

 バストを揉みくちゃにしながら、海パンの勃起を、彼女のお腹の辺りに擦り付けていた。

 長身美女のすらっとしたスタイルに肉勃起の裏筋を擦り付けて、ため息をつきながら勃起させていく。

 

 茉莉茶(まりさ)を抱きしめたまま、広い背中のスロープに片手を滑らせる。

 S字カーブを滑り降りて、Tシャツの裾をまくると、赤い水着がピッタリ食い込んだ爆尻に手を這わせる。

 裾をまくって、パンツ越しの尻を触る痴漢の手つきに、茉莉茶(まりさ)はビクッと腰が跳ね、俺は背徳的な興奮を覚える。

 

「これだっ、茉莉茶(まりさ)さんの尻っ…やっぱりデカくてっ、フカフカしてるっ…」

 

 ステージの高みで尻揺れしたり、ぶつかって跳ね飛ばされそうになった、あの爆尻に手が届いた。

 

 長身から急カーブで張り出した爆ヒップは、掌を張りつかせて五指を広げてもなお手に余る球面の広さ。

 指を沈めてモミッと尻たぶを掴み上げると、くにゅりとバスト以上の肉量が手に余り、モチモチした触感が手に纏わりつく。

 

「ふんっ、アンタもステージでしっかり見てたクセに。アタシは最後なんだ?」

 

「えっ、お尻の視線に気づいてっ…女の人って後ろからでもわかるんだ」

 

「男のチラ見は女にとってガン見でしょ。で、アタシの尻はどう?」

 

「おっぱいよりデカくて、モチモチが詰まった尻がっ…これ何センチあるんだっ」

 

 お尻の下弦から尻肉を持ち上げると、プルプルっと揺さぶってみる。

 

「ヒップは100センチよ」

 

「うおおおっ!メートル級の尻っ、初めて見た、触った!」

 

「ふふっ、お腹に勢いよくズリズリして。そんな興奮すんの?」

 

 ヒップ100センチもの爆尻を、水着越しにまさぐってる。

 女子大生の美女に腹ズリしてる怒張は、海パン越しではもう抑えきれなくなっていた。

 海パンを下ろして、直立したペニスを、シャツをまくって内側に差し入れる。

 

「うほぁっ…茉莉茶(まりさ)さんのお腹にズリズリっ…くうっ、たまんねっ…」

 

 長身美ボディでウエストもキュッと引き締まったスベスベのお腹に擦り付けてるだけで、先走り汁がダラダラ零れた。

 Tシャツをめくって服の内側に挿入してる絵面も、興奮を燃やす材料だ。

 ペニスをスベスベのお腹で慰めながら、弾力おっぱいともちもちヒップを同時揉みする。

 

 先走り汁でお腹をヌルヌルにして、本腰を入れようとしたところで、茉莉茶(まりさ)が俺の腰を抱いて止める。

 

「ねえ、腹に擦るより、もぉ~っと気持ちよくなれるんだけど。アタシの尻、試してみる?」

 

「うおっ、それって茉莉茶(まりさ)さんの、尻コキ!」

 

 20歳の女子大生が、ビニールシートに手を突いて四つん這いになると、背後に掲げたお尻を、左右に振って誘惑してくる。

 小麦色の爆尻に、赤いTバックが食い込んで、尻たぶに絞られた股布には縦のステッチが刻まれてる。

 100センチのヒップは、後ろに掲げると上半身にすっぽり覆い被さるほどの巨大さで揺れる。

 

「アタシのお尻で、チンポズリズリしてみない?高校生君」

 

「うおっ、ヤる!ヤるぞっ!」

 

 圧巻の肉量を誇る爆尻に性欲を刺激されて、両手で抱え込むと、尻割れに肉幹をうずめる。

 モチモチした尻肉に挟みつけられて、硬直したチンポが、柔らかさにうずもれてしまう。

 

「うはぁっ…この尻っ、チンポが挟まる、なんてデカさだっ」

 

 お尻の割れ目はじっとりしてるのに熱っぽく挟んでくる。

 豊潤な下半身に肉槍を突き出す格好も相まって、挿入に近い締め付けの良さ。

 何より、モデルウォークで腰を振っては男を魅了した、あの爆尻の狭間に肉幹をねじ込んでる冒涜的な絵面。

 

【挿絵表示】

 

「んうっ、アンタのも、随分、大きくないっ?じゃっ、尻動かすよ」

 

「あっ、ちょっ、待っ、うおっ、うおおおっ!」

 

 しっかりとペニスを挟んだ尻が前後に踊る尻振りダンスに、俺は思わず手を伸ばして、歓喜のうめき声を上げた。

 丸々と実った肉尻が、ぱんっ、ぱちゅっ!と破裂音を立てて、俺の下腹部にバウンドしてくる。

 尻の動きに合わせて尻割れの中を肉幹がスライドして、ピッタリ吸い付く柔らかさの中で熱く扱き立ててくれる。

 

「くううっ、なんて、いい尻コキっ…くっ、やっぱこのデカ尻は、エロい技のためのっ!」

 

「すっかり夢中じゃん。こんな時のために、練習しといてよかったっ」

 

 尻コキの練習なんて、流石女子大生のお姉さんは経験豊富っ…。

 

 

 彼女の爆尻に体重を預けると、自分からも腰を振り出した。

 ぱんっ、ぱんっ!と尻肌を打ち鳴らして、爆尻の谷間を突き荒らすようなピストンだ。

 柔らかな尻の合間を激しく往復すると、茉莉茶(まりさ)も少し焦り出す。

 

「んっ、ちょっと激しいっ、今はアタシがしてあげてるんだから、ひゃっ!」

 

 背後から生尻に手を這わせて、プルンプルン揺れる尻たぶを優しく揉み揉みしてあげる。

 爆尻に食い込んでる水着紐を指で持ち上げて、パチンと打ち付けてやると、尻肉は小刻みに震える。

 

「んっ、ちょっと…」

 

 さらに茉莉茶(まりさ)の背中にしがみついて、起き上がるのを封じると、彼女のシャツの中に手を突っ込んで、赤ビキニに包まれた乳房をぐにゅっ、ぐにっ、とひしゃげるまで揉み回す。

 

「あっ、んあっ、もうっ、大人しく、してればいいのにっ」

 

茉莉茶(まりさ)さんのカラダ、どこ触ってもプリプリしてるからっ…大人しく触らせてっ」

 

 お尻をブルンブルン振っての抵抗も、乳房を根元からギュッと握り、お尻をひと撫ですると、大人しくなる。

 爆尻を自慢の武器にしてたけど、どうやら最大の性感帯でもあるみたいだ。

 

 このお尻をもっと征服したい一心で、俺は赤いTバックに手をかけて、指先をパンツの内に突っ込む。

 パツパツに水着を張り詰める爆尻肉に指が埋まる感触を覚えながら、お尻からビキニを横にずらす。

 

「やっ、何脱がしてんの、待って…」

 

「いいからっ、このデカ尻を、出すんだっ…」

 

 Tバックを細く絞って尻割れからずらすと、小さく窄んだお尻の穴と、ピンク色に熟したおマンコが。

 尻割れを占領する肉幹が挟まる位置を、下にずらす。

 お尻を超えて、特に生温かい下腹部に密着させると、女体に肉槍を擦り付けるピストンを再開する。

 

「はうっ、はぁっ、あっ、はぁ~っ!」

 

 素股でズリズリしてやると、おマンコ肉を固い肉勃起で擦られた女子大生があられもない嬌声を上げた。

 今度は余りに刺激的な性感が走って、お尻を振りたくりながら逃れようとする。

 しかし、俺はバックから女体を責め立てて逃がさない。

 

「あっ、んあぁ…そこっ、違うからっ…」

 

「ん?本当に違うのかな?」

 

 肉幹でズリズリと擦り立てるほどに、おマンコの割れ目が潤って、モノ欲しそうにひくひくする。

 尻コキ、素股で肉勃起に散々擦られた下半身が、もう欲しがってるのは明らかだった。

 

「んうっ、ああっ、酷いっ、そんな大きいので擦られてたらぁ、我慢できなくなっちゃうっ」

 

 亀頭を濡れ切った割れ目に近づけてみれば、入り口がクチュクチュと吸い付いてくる。

 もういつでも挿入できそうだった。

 メリッと亀頭が食い込むと、成熟して見えたおマンコが引きつる感触。

 マンコを食い破った肉幹を、赤い血が伝ってくる。

 

【挿絵表示】

 

「…茉莉茶(まりさ)さんて、処女?」

 

「「んっ…くあっ…痛いっ…うっ…何よ、悪い?」

 

 切れ長の瞳の端に涙を浮かべて振り向く茉莉茶(まりさ)

 予感が的中した。ウィナと同じような空気がしてたんだ。

 

「いや、意外でさ…美人なのに」

 

「そんなのっ、気にしないで、動けばいいでしょっ…」

 

 茉莉茶(まりさ)も、もしかして処女卒業に来たんだろうか。

 ミスコン優勝者だけど、プライドの高い彼女は、彼氏を作ろうとして、何か困難があったのか。

 しかし、その事情よりも、目の前の彼女だ。

 

「気にするよ。なるべく初めてが、痛くないようにするから」

 

 処女を相手にしてきたから、うまくすれば快感も得られるはずだ。

 

 熟したおマンコに、ぬるりと引き込まれて、お尻が閉じると同時に、強い力で食い締められる。

 

「くおおっ…締まりが強いっ…このおマンコっ…」

 

「んあっ、高校生君のって、大きいっ…これは、女の子も堕ちるっ」

 

 茉莉茶(まりさ)もすでに落ちそうになってるから、説得力あった。

 俺は巨大な尻肉を割って、肉勃起を根元まで叩き込んでやると、膣奥を征服された女子大生が、あん、と鳴く。

 

 茉莉茶(まりさ)は高校生君と言うと、おマンコが締まるな。

 それなら、もっと会話して盛り上げよう。

 

「ところで、俺の呼び方は、高校生君、でいいのか?」

 

「ん~、女子大生のアタシが、男子高校生を相手するって、エロいから?」

 

「ぐっ…年下好きの女子大生お姉さんっ…エロ過ぎるだろっ!」

 

 女子大生が男子高校生とするのは、男が女子高生を相手するレベルと言われると、背徳感あるな。

 俺はギンギンになった肉勃起を、ハタチのお姉さんの成熟したおマンコに沈める。

 ゆっくりとピストン運動を始めると、茉莉茶(まりさ)が爆尻に汗を流して、アンアンと身悶える。

 

「ぐっ、ミスコンお姉さんとセックスっ!茉莉茶(まりさ)さん、どうだっ…」

 

「あっ、あっ、いいっ!高校生君、上手っ…すごくいいっ!」

 

 茉莉茶(まりさ)もおマンコを貫かれながら、ヒップを踊るようにグラインドさせて、おマンコの中をグリングリンとうねらせる。

 お尻がピクッと引きつる度に、おマンコもキュウッと締め付けてくれるからたまらない。

 グイグイ締め付けてくれるおマンコをガン突きしながら、茉莉茶(まりさ)をガン詰めする。

 

【挿絵表示】

 

茉莉茶(まりさ)さんっ、俺がどうやって女を落としたか、分かったかっ?」

 

「んっ、すごいっ!アンタは何の肩書も持ってないのに、モテてるからっ…羨ましかったぁ…」

 

茉莉茶(まりさ)さん…俺のハーレムに来れば、もう一人じゃないぞっ」

 

「あんっ、んあっ…ダメぇ…奥突かれながら、言われたら、ミスコンJDのアタシがっ、高校生君に落ちるっ❤️」

 

 ミスコンの女王は、あんっ、あんっ、と腰を上下にくねらせ、爆尻を揺らして男に媚びてくる。

 オマンコの方も、もう離したくないとばかりに食いついて、ペニスをきつく絞り上げてくる。

 

 俺はラストスパートをかけて、ぱんっ、ぱんっ!とお尻を打ち付けると、尻肌が波打って、柔らかく弾む。

 

「くうっ、出そうだっ、出していい?女子大生のオマンコ!」

 

「ああっ、いいっ!アタシも今日は安全だからぁ…アタシの初めてを、高校生君で、いっぱいにして~っ!」

 

 最後の一発とばかりにぶち込むと、長身美ボディがヒップから背中まで大きくのけ反った。

 オマンコが貪るようにしゃぶりついてきて、締め付けられた根元から、一気に熱い塊が上がって来る。

 

「ぐうっ!射精するぞっ、出るぅっ!うはあっ…まだ出るっ…」

 

「あああっ、熱いっ、アタシの中ぁ…いっぱいっ…」

 

 成熟したおマンコに吸い付かれながら、ドクドクッと注ぎ込む大量射精。

 ミスコン女子大生の美しい肉体の中まで白濁液で塗りつぶして、俺は嘆息して肉勃起を引き抜く。

 ドロぉ…とお尻からパックリ割れたおマンコから精液が零れ落ち、「ああ…」と熱っぽくため息をついて、うつ伏せになる美人女子大生。

 

【挿絵表示】

 

 俺は寝そべった美女の火照った肉体を覆いかぶさるように抱きしめて、シニョンの髪を手のひらであやす。

 

「これからは、俺が茉莉茶(まりさ)さんを、独り占めするから」

 

「ああ…よろしくね、高校生君」

 

 切れ長の瞳を細めて、茉莉茶(まりさ)は妖艶に微笑む。

 

 それにしても、ステージで目を付けた女の子を独占しちゃうなんて…。

 今年は人生で一番激熱な夏になったな…。

 




茉莉茶(まりさ)さんは、ギリギリまで処女にするかどうか迷いました。

本人は語らなかったけど、ミスコン優勝したら彼氏ができると思ったら、男がけん制し合ったり、軽い男しか寄ってこなかったりで、イメージほどモテなかったとか。
そして、高校生の主人公がモテるのを見て、妙な年下趣味が芽生えたとか。
処女になったので、主人公への依存度は上がってます。

4人のヒロイン描き切りましたので、後は書くとしたらエピローグですかね。(軽くHは入れたい)

読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。
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