次世代VRゲーム世界でリアルの女ども食い散らかしてハーレムなのに一生気づかない人生終わってる系おじさん 作:萍水
【本名】結城妃菜(ゆうきひな)
【年齢】14歳
【職業】学生(中学2年生)
【趣味】ダンス動画投稿、アクセサリー作り
【特技】ダンス(チア部として活動中)
【異性のタイプ】嘘をつかない人/優しい人/背が高い人/笑顔がかわいい人/スポーツが得意な人
【交際相手】有
【経験人数】1人
【自慰】ほとんどした事なかった
【概要】
陽平の姉の子。一人っ子
幼い頃は内向的な性格で、友達を作るのも苦手だった。その頃は陽平によく懐いていて、あまり喋らない彼と一緒に居る時はむしろ心地よさそうであった。ゲームをしている彼の膝に座ってにこにこしている写真が残っている。次第に疎遠になったが、彼女自身の変化によるものか成長するにつれ育ってきた価値観で叔父を点数付けしたものによるのかはわからない
年長になるにつれ、明るい性格になった──と周囲から評価されることが多くなったが、実際のところは使い分けがうまくなったという感じ。本質的な部分は変わっていないが、人によってどう振る舞えばウケるかを考えながら動くようになった
【男女関係】
彼氏である梶原裕星(かじわらゆうせい)とは1年生の時は別のクラスだったけど、チア部でバレー部の応援に行った時に彼の活躍を見て一目惚れ
話すきっかけが無かったのでそのままだったが、2年生になってクラスメイトになってから彼の方からアプローチしてきた
実直な性格で、その分アプローチもまっすぐ積極的。キスもSEXも早くから求められていたが、本当に自分を大切にしてくれていると納得できてからはむしろ妃菜の方からそういう行為をしたいと思うようになった
背の高い彼に背伸びしながらキスするのが好き
彼のことを考えながらオナニーしたことが何度かある
やり方が正しくなかったのか、あまり気持ちよくはなれなかった
【ゲーマーとして】
親友が結構なゲーマーで、彼女に引きずられる形で始めたのが《Inferno Siege Online》
NXITは妃菜を溺愛しているおじいちゃんとおばあちゃん(陽平の父母)からクリスマスプレゼント&お年玉ということで貰った
そのかわりちゃんと勉強する、という約束を守って2年生になってからは学年で10番以内をキープ
ゲームの腕はごく普通。どちらかというとコツコツ収集や建築などをする系のゲームが得意
【家族関係】
母親との関係は良好。友達親子的に何でも話せるし、彼氏ができたこともすぐに報告した
父親は教職に就いており、そのせいか説教臭い言い方が多くてちょっと苦手
母方の祖父母とは住んでいる場所も近いのでよく会うし、面倒を見てもらっているので会っている時は良い孫であろうとしがち
叔父はいつもネガティブな事ばかり言うし覇気が無く大人の男性としての頼りがいがまったく無さそうなところに嫌悪感があるけど、表面的には普通に接するべきだと思いそう振る舞っている
【男性観】
高圧的・支配的・上から目線な男が嫌い
だが恋愛面ではぐいぐい引っ張ってほしいしリードしてほしいとも思っている
決めるべき事はちゃんと決めるのが男の人の役割だと考えていて、彼氏である裕星はノリが良くていろいろ下調べもしてくれるし親切だけど、時々なにかを選ばなければいけない時にこちらに選択を委ねてくるのがイヤだなと感じている
矛盾している要求は、この年頃の女子として珍しいものではない
【近況】
母親の証言:最近すぐおねむになって寝ちゃってるみたい。夜の9時くらいから寝てることもあるみたいで、まるで赤ちゃんね。いっぱい寝るのは良いことだけど。かと思ったら夜中にシャワーを浴びていたりもして、難しい年頃だからあまり親からごちゃごちゃ言わない方がいいんでしょうね
父親の証言:あまり口を聞いてくれないのでよくわからない。休日に顔を合わせると「いるんだ」みたいな顔をされるのが地味につらい。生徒とは気安く話せるのに娘が一番むずかしい
彼氏の証言:前より会える時間が減ったのと、夜通話しようと誘っても乗ってこなくなったのが寂しい。でも会ってる時はラブラブな感じでほんとにかわいい。一生大事にする
お正月には陽平おじさんから5000円のお年玉をもらった妃菜ちゃんですが
5000円であのおじさんに借りを作るみたいなのイヤだなぁと思っています
おじさん的には決して安くない金額
あんまり感謝がなかったのでおじさんは正月早々イライラが止まらなかったのでした