次世代VRゲーム世界でリアルの女ども食い散らかしてハーレムなのに一生気づかない人生終わってる系おじさん 作:萍水
【キャラクターネーム】キアラ(Kiara)
【性別】♀
【種族】ヒューマン
【職業】
【レベル】17
【血盟】ヴィントミューレ(Windmuhle)
【容姿】ブルーアイズ/ブラウンヘアー/サイドテール
【略歴】
ISO開始から1ヶ月半。VRMMORPGはこれが初めて
友達に誘われるままプレイしてみたらハマったけど、誘った友達はやらなくなったパターン
最初のうちは初心者向けのお使いクエストや採集にハマり、一人でコツコツ遊んでいたが次第にISO最大のゲームイベントである《
シージに参加するため血盟加入希望者が集まる街の広場をうろうろしていたところ、《参謀》アルテシアに勧誘されてヴィントミューレに加入
加入した後にJPサーバーでもトップクラスの
明らかにクランの中で自分だけ低レベルで浮いてしまっていることを気に病むが、アルテシアに紹介してもらったザインに手ほどきを受けて順調にレベル上げとスキルツリーの充実を図る
今回のケフェウス城防衛戦にあたり、既にクラスチェンジ可能なレベル15に到達していたものの、ザインの薦めによりルーキーエクスプローラーのまま参戦(新人ボーナスがつくのでポイント稼ぎにはむしろ有利に働くという計算)
後方支援スキルと防衛設備の操作など、今できる事を精一杯やって勝利に貢献
周囲からも称賛されるが、全てザインの指示通りだったので彼に深い感謝の念を抱く
【交友関係】
リア友もログインしなくなり孤独なソロプレイを続けていたためゲーム内のフレンドはアルテシアとザインのみ。ゲームシステムや戦闘についてはザインが強力にサポートしてくれて、それ以外の部分ではアルテシアの導きを受けることが多い
【プレイヤースキル】
近接職は極端に反射神経と動体視力を求められるため、自分には向かないと思っている。実際、狩り場でNPCモンスターを相手にしている時ですらビビってしまっているためその自己分析は正しい
ただ、バトルへの憧れはあるので将来的には遠距離職よりも中近距離の支援職スキルを獲得したいと考えている
根が真面目なのとマルチタスク処理に長けることから、拠点防衛戦で果たせる役割は本人が思っているよりも多い。血盟戦に求められるのは単純なスキルよりも広い視野と献身性である
【
NEXITを使ってマニアックな性的プレイをしている人達がいる──ということはゲームを始める前から聞いたことがあった。だがNEXITゲームをプレイしている人が周囲にあまりいない(機器が高価であるため若年層のプレイヤーはある程度限られる)ため詳しく知る機会が無かった
そういうのは一部の特殊な人がするもの、と敬遠していたがザインの毒牙にかかりすっかりドはまりしてしまった
「他の男とヤったら二度としてやらない」というザインの言葉を真に受けて、貞操(?)を守り続けているが、他の人のSEXはどんな感じなのか正直興味はある
【現実の彼氏について】
今でも罪悪感はあるが、どちらかというと彼氏以外の男に体を許してしまったことより、それ以来彼氏と過ごす時間が減っていることにある
最初にザインと寝てから2週間、毎晩彼に呼び出されゲーム内で犯された
現実ではまだ彼氏とした拙いSEXの経験しかないくせに仮想世界ですっかり開発されてしまった体が現実にどのような影響を及ぼすのかはこれから彼女自身が体験することである
【ザインについて】
最初は親切にしてくれる優しい人だと思った
次第に、周囲の人達の彼への惜しみない賛辞と尊敬の声を聞く度に「すごい人に優しくしてもらってる」という高揚感に支配されるようになり、舞い上がってしまった
ISOはゲーム内でリアルの個人情報をやり取りすることが厳しく禁じられているため、ゲーム外の彼のSNSをフォローして個人的に連絡を取るようになる
だんだん打ち解けてきたところで性的な関係を迫られ、一時はかなり幻滅
しかし、たくさん恩を受けてしまっているという引け目と、彼に嫌われたら立場が苦しくなるという心理的圧迫でズルズルと関係を受け入れてしまったのが全ての過ちの始まりである
一度抱かれてしまってからは完全に彼に夢中になってしまい、以前以上に崇拝するようになった
言いつけ通り毎日リアルの自撮りを送るなど献身的に尽くしているが、だんだんザインが他の女達にも手を出して遊びまくっていることに気づき始めている
それにもまた幻滅するが、今さら離れることもできないので、せめて自分が他の子よりも可愛がってもらうためにより一層彼に媚びを売る毎日であった
リアル彼氏と過ごす時間は更に減ってゆく
キアルはリアルで処女卒業済みでしたが
このゲームのプレイヤー♀の中にはリアルで処女のまま仮想現実の中で性体験を重ねている子もいっぱいいます
ザインはリアルJCを処女のまま調教したかったんでしょうね(クズ)