※この作品はR-18です。

無能と蔑まれたTS転生者、実は男女比1対100の世界を終わらせる力の持ち主でした   作:さっきゅんx

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第9.5話 (ハルカ・タケリ 3P♡)

「んちゅ……ハルカはキスが上手だな」

「タケリも……んちゅ、優しい」

 

 二人の嫁を集めて、まず最初にやらせる事といえば女子同士のキス。

 最初はお互い恥ずかしがっていたがいざ開始してしまうと、二人ともノリノリだった。

 あれボクお邪魔虫?と軽く嫉妬を感じるくらいには。

 女子二名の69も考えてたが、地味にボクの心にダメージ受けそうなのでやめておこう。それよりも。

 

「どう、タケリ?」

「気持ちよく、出来てるかな?」

 

 女子二人によるダブルフェラ。これも男のロマン。

 あっハルカ、しれっとボクの乳首触るのやめてもろて。

 

「ちぇっ」

「あわわわ、だからってアタイの胸に手を伸ばすな……ひゃあん!」

 

 やりたい放題のハルカであった。

 

——

 さてここからが本番。

 目の前ではハルカとタケリが抱き合った体勢になっていて、二人ともさあ入れてくれと言わんがばかりに、アソコをさらけ出した状態だ。

 そのまま突っ込んでも良いのだが、まずは。

 

「ひゃあん!」

「ああんっ!」

 

 ほぐしてあげないとね、丹念に。指と舌で。

 

「「あんあんあんっ」」

 まるで歌のように、二人が喘ぎ声で合唱する。

 

「カナタ、切ないよぉ」

「もう入れて、欲しいかも……」

 

 何なら同時に入れてあげたいが、棒は一本しかない。

 そしてハルカの性格的に。

 

「来たぁぁっ……」

 

 タケリには申し訳ないが、優先順位はこっち。

「いいなぁ……って、んあっ!」

 

 代わりと言ってはなんだけど、指で中をいじってあげるよ。

 

「あん、あん、あん……カナタぁ。キスっ、キスぅ……」

 

 はいはい。本当にハルカはキスが好きだなあ。

 ……んちゅっ。

 

「あっあっあっ……んほぉ!」

 

 はい、今度はタケリに挿入。

 そのままボクが彼女を抱え、代わりに自分が後方に寝転んで背面騎乗位の体勢になって下から突き上げる。

 

「おおっ、おおっ!」

「あー、なんかズルいなあ」

 

 歓喜の喘ぎ声をあげるタケリとは対照的に、手持ちぶたさになったハルカが不満を漏らし……ぶほぅ!

 

「舐めて?」

 とハルカがボクの顔に跨ってくる。

 彼女にしてはずいぶん大胆な、そういうのも嫌いじゃないけどさ……れろれろっ。

 

「……ああんっ」

 

 そしてボクはラストスパートをかける。

 

「おっおっおっ……そ、そろそろっ」

「あんあんあんああんっ……い、いっちゃうかもぉ」

 

 くっ、出る。

 

「「——ああああああああんっ」」

 

 ……き、気持ち良かったけど。

 女子二人相手は流石に疲れたなあ。

 今度はどっちかに男性化スキルを譲渡して逆3Pにしようかな。

 

『おめでとうございます、新たなスキル「交歓」を獲得しました』

 交歓?

 

『ええ、ざっくり言うと相手のエネルギーを吸って回復するスキルです。寝室限定ですが』

 寝室限定なのかよ!

 

『精力絶倫のベットヤクザを決め込めるので、今後嫁を増やすなら必須の能力ですよ。

 と言うか前も言及があった通り、持ってないと本気になったタケリに壊されかねないですし』

 あ、確かに。

 

『一応言っておくと能力の譲渡もできますので、弱ってる相手が元気な相手から体力を借りる回復の効果も期待できます。

……寝室限定ですが』

 

 そこ寝室にこだわるのかよ!ボクは寝室の定義について小一時間問い詰めたい気分になった。

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