サークルの姫化しそうな文芸部女子が調子に乗って前からちょっと好きだった陰キャ先輩挑発したら全然ダメにされてどこでも中出し懇願する愛され嫁を目指してしまう話 作:よるのけだま
ノーブラのおっぱいをJK制服に隠し、うしろからガン付きされている。
一皮むけばこんなもんよ。体を許せば男なんてアタイに夢中さ、ふっふっふ。
「んおおおおおおおおっキモチイッ♡ ハメ倒されておまんこやわらかくされて、JKにされてファックされてるぅ♡ いまのわたしになんて興味なくて♡ はけ口として若い子がよくて♡ そのうち捨てる♡ センパイはそういうやつ♡」
「人聞き悪いからその設定やめて。っていうか、桜子こそいま俺とヤってるのに妄想してるようなもんじゃん。コスプレまではいいって言ったけど」
反省である。
たしかに。
一理あった。
「ごめん」とわたしはガジュマル戦法をとる。
センパイはやりすぎても甘い甘いあまちゃん野郎なので、抱きついとけば許してくれる。
「おまえ、抱きついてれば許してもらえるとか思ってるだろ」
「うん♡ 怒った? 怒ったらおしお——ちゅむっ♡ ぷあっ♡ キスつよい」
「いらんことばっかり言うから。緊張してんのはわかるけど」
「ねえ、センパイ、やっぱり中出しして?」
「なんでそうなる」
「もうさ、赤ちゃんできたら明日失敗してもしょうがないってならない?」
「ならないし失敗しない。桜子のことはある程度話してあるから平気だって」
「どんなふうに? ねえ、どんなふうに?」
「かわいい子だよ、ちょっと思い込みが激しいけど、って」
「性欲もつよつよでごめんね。浮気しないように頑張るね」
「ヤってる最中に萎えるなー」
「ごめんって。でもセンパイがいけないんだよ。加虐心煽って煽って煽り散らさないと中出ししてくれそうにないから」
「そんなにされたいの? だってまだ大学3年半あるよ? 俺まだ養えないと思うけどなあ」
「でも赤ちゃんかわいいよ、たぶん。産んだら産んだでどうにかなると思うし、いまからなら卒業するとき3歳とかでしょ? 2人目もちょうどよさそうじゃない?」
センパイの実家に、明日行く。
夏休みの帰省をするから2週間くらい元気でな、みたいなことを言われて、いや、2週間離れられるわけないだろイカれてんのかおまえ、って説教して、たしかにごめんね、長すぎるね、ごめんねセックスをしてもらって、いや、でもまだ実家連れて帰るのは早くないって言うから押し倒して、騎乗位でむちゃくちゃ頑張って腰振って、センパイ超気持ちよさそうにしてたからそのまま無理やり中出しさせたら思いのほか怒られて、じゃあとりあえずごめんねアナルして許してもらって、いやでもピルとか、ぐだぐだ言い始めたから、できたら産むから、とキレたところ、わかった、そうそう妊娠しないだろ、と壮絶なフラグを立てて、なんやかやあって実家に連れて帰ってくれることになった。
「おしりもする? でも、するんだったら、前例に基づいて、膣内射精でフィニッシュしてもらわんとこまりますわなぁ」
「しない。このままゴムつきで淫乱桜子のまんこいじめてる。あとそんな前例ない」
「おしりせっかく洗ったのになー。ぷりぷりしてるあなる食べたいはずだけどな、けんいちろうくんも? あなる? 好きじゃん?」
「好きだけど、桜子が嫌がるからで、恥ずかしがるからで、ようするに桜子がかわいいからおしりまでいじめておきたいっていうだけだから、掃除してるならしないほうが恥ずかしいまである」
「さらっといじめようとしてくんのドSすぎる」
「あと中出しは責任とれないので」
「とれないじゃなくて、とらないだろ」
「無茶を言いますなあ。コネもツテも仕事もないのに」
「死ぬ気で内定とったらいいじゃん」
「はー、JKコスプレしてアナル差し出して、腰振ってんのに、なんできみはそうも雑なのか」
「不安だから。入野桜子、19歳。好きな四字熟語は膣内射精です」
「んーーーーーーーーーーーー」とセンパイはめちゃくちゃに悩む。
「待って、腰とめないで、これ放置されんのなんかやだ。すごいやだ」
「あ、悪い。いや、わかった、尻穴出せ、もう」
「えっ!?」とわたしは歓喜と驚愕の声をあげる。
聞いたか全世界、どうやら今夜はパーティみたいだぜ。
男の実家に連れてってもらう新幹線の中、わたしの膣は男のもので受精しているかもしれない。排卵日いつだ? 基礎体温すらつけてない低レベルの意識で、すまない。
「んおんっ♡」
数回目だが、それなり慣れては来ているわたしの肛門はしっかりセンパイのそれなりな大きさのちんちんをキャッチできる。
ちなみにマジで謎だが、目隠しと手足拘束もほぼされる。
OK、ここで客観的に絵面を整理しよう。
ノーブラのJK制服(ガチでわたしの高校のときのやつだ)、乳首はすこしかさかさしている制服にノーブラなのでこすれて気持ちよくなってしまっている。いや、そもそもぺろぺろ舐めてくる凶悪なケモノみたいなかわいいやつがいるので、コリコリだったわ。
スカートはしわになるのと、凶暴なケモノがパンツが好きとおっしゃるのでイジェクトされている。パンティはシンプルに白で仕立て上げられているが、見た目に反してそこそこ高い。このわたしのことが大好きなケモノがこのシリーズが好きなので財布の痛みはこらえている。
で、いつもの凌辱サービスセット。結構動けない感じの手足拘束で、肘や膝からしっかりとめられる。目隠しはマジで見えない。
「気持ちよくなってきたの?」とセンパイはいやらしいことを訊いてくるので、
こくりと頷く。
ぱちん、とバックと同じように音がなる。
お腹がえぐられる。
ギャグはつけたりつけなかったりだが、今日はお話してくれる気があるみたいなのでフリーだ。というか、センパイもわたしの気持ちがわからなくて不安なやつだな、これ。
ふ、子どもだ。
「んおっ♡ ね♡ センパイ、今日、おしり強くないっですかっ♡」
「いろんなこと考えてるみたいだから」
「んんんあっ♡ センパイもじゃん」
「アナルセックスしてる変態なんだから、あんまり気にしなくていいかと思おうとしてる」
「言うほど特殊性癖じゃないと思うけど……んんっふっ♡ ふっ♡ 声♡ 汚くなるけどお゙っ♡ ちゅ♡」
「かわいいよ」とセンパイは口づけてくる。
「この声かわいいは複雑だ♡ あ゙っ♡ おなか、くるしい、ピストンされるのきもちい♡」
「そろそろ出そう。ほんとに出す?」
「確認しないで。膣内射精って額縁入れて飾りますよ、部屋にんほっ♡」
ちんこを咥えていたアナルが寂しそうにひくつく。
センパイがゴムを外すのがわかる。
生ちんこだ。ディス、イズ、生ちんこ。挿れたときもう熱いし、ぴくついている。すぐ種つけるつもりのいやらしいわたしのものだ。
「あああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ入ってくるっ♡ わたし妊娠させちゃうケモノみたいなおちんちん入ってくるっ♡ 出して、たくさん出して、妊娠させて♡ かわいいお嫁さんにして♡ 毎晩してね♡ ぜったいだよ♡ 子どもできてもちゃんと愛してね♡」
「任しといて。それなりには頑張る」
「頼りな」とわたしは笑って見るが、喘ぐのとまざってなんかへんな感じになった。
どぴゅり
とセンパイのちんこから精液がわたしの中に出る感じがした。届くんかな、これ。
「でも、できなくても結婚しよ」とすこし息が上がっているセンパイは言った。
「はえっ♡ 嘘♡ なんでぇ♡」
「なんでって、そういうことじゃん。順番どっちが先でもいいんだか——」
「そうじゃないー! いまJKコスで手足縛られて目隠しされて中出しされたあとなんだが! もっとないんか、プロポーズのタイミング! メス犬じゃなかったらブチ切れてたけど、いやでもよく考えたらわたしあなたのメス犬だったからオッケー以外なかったわ。明日もう結婚します、って言ってくれるの?」
こぽり、と膣から精子が垂れた。
センパイが指でそれをまんこの中に押し込む。
「ひぅんっ♡ 種付け念入りすぎる♡」
「まだするしね、このまま」と耳元で囁いて、まんこにすこし硬いままのちんちんをこすりつけた。
「奥さん♡ いい響き」とメス犬としか言いようのない格好のわたしは言った。
「結婚しよ。明日、親には言うよ」
「今日は子宮ぱんぱんにしてね」
「もっとなんかかわいい言い回しないの?」
「ない。だって愛されればそれでいいから。今日からどこでも中出しだからね」
「部屋かホテル以外でやることがなぜか織り込まれていて恐怖」
「温泉旅館とかいかにも孕めそうじゃない?」
「その格好でおしりあげてるのは妊娠フラグに見えるけどね」とセンパイが言うので、今日はきっと妊娠記念日だろうと、わたしはおしりをさらにすこし高くあげた。
了
公募小説書く息抜きになにするか?
そりゃ、えっちな小説を書くんだよ。
2日で1万6千はまあまあ息抜きにしては書いたわね。
推敲甘いかもしれないというかほぼ確実に甘いので、そこはごめんなさい
またなんか思いついて、原稿進まなくていらいらしたら書きます
お読みいただきありがとうございました
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自作宣伝
魔法少女ものやってます
https://h.syosetu.org/novel/420876/
ノクターンだけど今回のに雰囲気やや近い近親相姦ものもやってます
https://novel18.syosetu.com/n6655mi/