聖女リホーム ~聖女にゴブリンの巣穴を破壊されたので聖女を新しい巣穴にします~ 作:ドライパイン
ゴブリンキングがルミナの身体を奪って1ヶ月が経とうとしていた。
神聖魔法でルミナの姿を僅かに変化させ、ルミナの身体で娼館を渡り歩いたゴブリン。
そして毎夜のようにゴブリンを胎に宿し、出産を繰り返していた。
(もう……お願いだからやめてください……!)
「ゲヒヒ、止めるわけないだろォ? っくぅっ……♡♡ 産まれ、るっ……♡♡♡」
「嫌、いやだ……ぁあああ゛~~っ」
──しかし、度重なる外出が親衛隊に見つかった結果、外出に常に見張りがつく事になってしまう。
動きを制限されたルミナ(ゴブリン)はため息をつきながらも、自らの身体を慰めていた。
「外出を禁止されていたら、子作りも出来ませんよね──ん゛っ♡♡♡♡」
ルミナの胸は、何度もの出産を経て母乳が出るほどになってしまっていた。
胸元を刺激すると、彼女の乳首から生温かい母乳が吹き出す。
「あぁ、勿体ない……♡♡♡」
大きくなったおっぱいを持ち上げ、自分の口に乳首を持っていく。
そのまま、自分の母乳を飲むようにして吸い上げる。
「んっ♡ んんっ♡♡ んひゅっ♡♡♡」
しばらくそうしていた後、ルミナ(ゴブリン)は。
「そうだ──いい事を思いつきましたわ♡」
邪な感情をたたえた笑顔を見せた。
■
週末のミサ。王女でありながら聖女としても活動しているルミナは、今日も『いつも通り』祈りを捧げる。
祭壇に向かい、膝をついて深い祈りを捧げる。
──しかし、今日のミサは違った。祭壇に頭を下げながらも、ルミナ(ゴブリン)はニヤリと笑う。
立ち上がり、聖杖を携えて参加者に向き合う。
「これより大切な儀式を行います。皆様にも協力をお願いします」
(何を……するつもりですか!?)
そして、ルミナ(ゴブリン)は一人の男性に手を差し出す。
「それでは、そこの貴方」
「私達は常に神に祈りを捧げますが、なぜ祈りを捧げるのでしょうか?」
「今日はその事についてお話ししましょう」
背後に美しく装飾されたステンドグラスを背負い、優しい普段のルミナの仮面を被る。
そして。
「んっ……♡♡ ちゅっ……♡♡♡」
(貴方っ……!)
そして、祭壇に座り。ルミナは股を開き、修道服の股間部分の布を持ち上げた。
下着を着ていない状態で顕わになったルミナのオマンコ。祈りを捧げる前に弄っていたせいで、そこは既に濡れていた。
(神聖な場所で何てこと……こんな事が許されると思っているのですか!)
参加者の内にざわめきが起きる。しかし、席を立つ者は誰も居なく。
「ん゛っ♡♡」
男の舌先がルミナのワレメを舐める。聖女のローブを纏ったまま、ルミナの身体が跳ねる。
「そう……ですっ♡ 神への祈りと同じっ♡ 赦しを得るためには無私の祈りが必要なのですっ♡」
ルミナ(ゴブリン)は、男におまんこを舐めさせながら──見下すような視線を飛ばす。
しかしすぐに、優しい聖女の仮面を被り直した。
「大きくなってますね、貴方のお・ち・ん・ぽ♡♡」
「吐き出したいのでしょう、その欲望を。でも……」
服越しに分かるほど、ビキビキと勃起している男の逸物。
それを静止するように、白色のストッキングで男の肉棒を抑えるように軽く足を当てた。
「欲望をさらけ出すのは愚かな行為。精一杯我慢し、静謐である事。ソレこそが神に祈る姿勢です」
もっともらしい事を言いながら、ルミナはビクビクと身体を快楽で震わせる。
「もっと祈りなさい、もっと舐めなさい♡」
(ど、どうして……どうしてだれも止めないのですか!?)
ルミナの意識は異常を認識しているが、椅子に座っている参拝者たちは狂ったミサの様子を見つめるだけで。
「んぁあああああ゛~~っ♡♡♡」
神聖な教会に似つかわしくない嬌声が響く。身体を快楽で震わせながらも、ルミナ(ゴブリン)は言葉を紡いだ。
「はぁ……っ、今日の説法は異常です。続きが気になる方は来週も参加してください」
蕩けた表情と共にミサが終わりを告げる。参拝客はぞろぞろと教会を後にしていった。
(いったい……どうなって……?)
驚いた様子の無い住民に対して困惑を受けるルミナだった。
■
翌週。ルミナは祭壇の上に横たわり、教会の参拝者のうち一人の女性を選ぶ。
そして、彼女とキスをしながら抱きしめ合う。
「身近な所にいる人を愛すること。それは神の教えにも尊いと示されております」
深いキスをしたあと、唇が離れる。2人の間にはねっとりと糸が引いていて。
「ぷはぁっ……♡♡♡」
深い溜息。村人たちも固唾をのんでその様子を見守っていた。
「このように触れ合い愛し合うことが、神の教えに沿った行動なのです」
ルミナは司祭服を脱ぎ、祭壇の端に引っ掛けた。お互い下着だけになった2人は
祭壇に座りながら、互いのオマンコを弄り合う。
「んんっ♡♡♡ もちろん、分け与えるという行為も愛の一つの形です♡♡♡」
出産を繰り返し、大きくなったルミナの乳房を女性の口元にあてがう。
そして、絞り出すように自らのおっぱいを握りしめた。
「んぅぅぅぅゔっ♡♡♡♡」
ルミナの魔力が籠もったものなのか、びゅるる♡ と飛び出した母乳は粘っこく甘い匂いを広げる。
参拝者たちは興奮した様子で、肉棒を勃てるものや自分のおっぱいを弄る人まで現れていた。
「皆様も【愛】を理解して頂いたようですね」
淫靡な宴を繰り広げながらも、聖女としての麗しさを保ったままルミナは宣言する。
「皆様の反応は【正常】なものです。【愛】というものは時に恥ずかしいものですから」
教会の椅子に座っている信者たち。もぞもぞと股間を動かしたり、
祈りながらもその手を胸元に持っていったりと。昂りを抑えられないようだった。
ルミナは言葉を告ぐ。
「さぁ、私と共に【愛】を高め合いましょう!」
(なんで……こんなおかしな事が……!)
祭壇の上で、既に絶頂を迎えていた女性。それを更に襲うように、貝合わせで
気持ちよくなろうとするルミナの身体。信者たちも服越しにオマンコを弄る者、
肉棒を扱く者たちも出てきた。
「んぅぅぅぅゔ♡♡」
ルミナが絶頂を迎え、信者たちも続々と肉欲を吐き出す。精液を零すもの、潮を吹く者と様々で。
そして、饗宴が終わった後──ルミナは告げる。
「今日の説法はここまで。次回までは【愛し合う】事を抑えなさい。いいですね?」
ぐったりと祭壇に横たわる女性をよそに、信者たちに向かって告げる。
ゆっくりと退出してゆく信者たちを見て、ルミナの意識は疑問をこぼす。
(どうしてみんな、こんなにおかしくなって……!)
「今に分かるさ……ゲヒヒヒヒ」
【聖女の仮面】はもう要らない。醜悪な笑みを浮かべたまま、ルミナは自分のおっぱいを
わざと水音が聞こえるように、ちゅぱ、ぐちゅぐちゅと弄り続けていた。
■
──そして、更に翌週。ルミナの意識が見てしまったのは、衝撃的な光景。
(な、何を……? みな、何をしているのですか……!)
2週間前の神聖な教会とは打って変わって、聖女であるルミナは裸体をステンドグラスに映し
礼拝堂に座る信者たちは肉棒を扱き、あるいは陰部をくちゅくちゅと弄っていて。
そしてルミナ(ゴブリン)は彼ら彼女らの前で宣言する。
「よく礼拝まで耐えましたね。あなたがたの【愛(性欲)】の全てを神は赦されるでしょう」
その言葉を聞いた途端。教会の中で乱交が始まる。少年が自分の母親とは別の女性とセックスしようとし、
老いた男が街の看板娘を犯していたり、自ら犯されようとワレメをくぱぁと開いて見せる少女。
(嘘……うそよ、どうしてこんな事が……!)
「ルミナ様自身も気がついていなかったのですね。神聖魔法を応用すれば、民衆の信仰をより深くさせることができるのです」
「ですが──その教えをほんの少し捻じ曲げてしまえば……♡♡」
聞きたくない。ルミナの意識はそう思う。自分の聖女としてのチカラが、こんな事に利用されるなんて。
「敬虔な信者たちはセックスすることが神の教えと信じる──ただの性欲猿に成り下がったんだよォ!」
邪悪な笑みを浮かべ、ルミナ(ゴブリン)はわざと祭壇を汚すように角オナで気持ちよくなろうとする。
信者たちも、淫らな宴を繰り広げていた。精悍な男が少女を持ち上げながら、下から築き上げようとする
乱暴なセックス。だいしゅきホールドでショタの肉棒を味わう女性。何処を見ても、性交するものばかりで。
「お前のおかげだぜルミナ、こんな形で俺様の巣を作ることが出来たんだからなぁ、ゲヒヒヒ!」
(私が……肉体を奪われたばかりに……私のせいで、こんなことに……!)
「後悔しても無駄だぜ。お前の身体も利用してやるからよォ!」
全裸になったままのルミナが、誘うように信者たちに肢体を見せつけ。
「さあ皆様──私にも【愛】を捧げてください!」
(だ、ダメっ……そんな事……!)
(ああ)
(ごめんなさい、ごめんなさい)
(私のせいで、こんな……)
肉棒にフェラをした。肉棒にパイズリして、射精させた。誰かにバックから突かれた。
もう何人に犯されたのか、何人を犯したのか分からない。
「ぅぁあああああ~~っ♡♡♡♡」
仰向けになったルミナが、誰かの肉棒に貫かれたまま。無数の肉棒からぶっかけられ。
そしてまだまだ宴は続いてゆき────
■
誰もがセックスに疲弊し、横たわる教会で。祭壇にだらしなく座ったルミナが呟く。
「セックスというのは、本当に楽しいものですね♡♡♡」
再び子を宿したルミナは、ゲヒヒと醜悪に嗤った。
https://ci-en.dlsite.com/creator/10273/article/1913042
エルトリア様と協力のもと、「聖女リホーム」のシナリオを担当させて頂きました。
SS版の内容が漫画になっておりますので、是非お手に取っていただけると嬉しいです……!