攻めギャル-金髪黒ギャルの玲香さんは色々デカイ- 作:もすまっく
デートから玲香さんの部屋へと帰った僕達は。
「んふぅ……ぅんっ……」
黒のレースの下着姿の玲香さんは、膝を曲げ脚を広げた姿でベッドの上で仰向けになっていた。
その下着は胸の先端部分をくり抜いたような三角形の穴が空いていて、その穴によって玲香さんのぷっくりとした胸の先端が、まるでその穴をこじ開けようとしているかの如く強調されている。
さらに下の方では本来隠されているはずの割れ目の部分が同じように割れ目に沿ってくり抜かれたように穴が空いており、その割れ目も垂れている液体も丸見えになっている。
「んぅ……たっくんっ……そこ舐めながらっ……おっぱいクリクリしちゃ……ゃっ……ふぅっ、んっ……あっ♡」
玲香さんの綺麗な割れ目を舌でなぞりながら手を伸ばした僕は、玲香さんの胸の先端を指で押し込み、弾き、くりくりと愛撫する。
口では少しだけ抵抗の素振りを見せているけれど、それはもっとして欲しいの意味であると理解しているので、僕は舐める舌も弄る指も止める事は無い。
「ゃぁっ、ぁっ、んっ……ぁっ……んっ♡」
大きく股を開き隠すべき秘所を曝け出しながらも可愛いらしく鳴くその声は、僕を強く興奮させ続け、もっと鳴かせたいという欲求へと変換されていく。
「ぁっ、ぁっあっ、んっ……たっく、アタシ……イッちゃ…………んぅぅっ!」
背中を反らし体を震わせた玲香さんの密口からはトロッとした愛液が零れ出し、ベッドに敷いてあるタオルへと垂れたその愛液が次々に染みとなっていく。
「んふぅ……はぁ、はぁ……んっ、はぁ、はぁ……」
乱れた姿の玲香さんはとても艶めかしく、呼吸をするたびに大きく動くお腹は思わず頬ずりをしたくなる程だった。
「玲香さん、もういいですよね?」
「はぁ、はぁ……うん……はぁ、はぁ……んっ……たっくんの欲しい……」
僕は蕩けた顔の玲香さんと見つめ合いながら履いている下着を下ろし、限界まで膨れ上がっていたそれを解放する。
その瞬間から、見つめ合っていたはずの玲香さんの目がそちらへと移った。
「…………」
小さく口を開けたままそれを見つめる玲香さん。僕が玲香さんの中へ入れるために体を動かせば当然それも一緒に動く。玲香さんは無言のまま大きくなっているそれを目で追い続けている。
「入れますね玲香さん」
僕はそれを手で支えるように持ち、愛液によってぐっしょりと濡れていて物欲しそうにヒクヒクと動く玲香さんの密口へと狙いを定める。先端を密口へと当てた僕はこれだけ濡れていれば大丈夫だろうと、中へ入れる前に力を込めてしまった。
そして、事故が起きた。
大量に溢れていた玲香さんの愛液は、狙いを定め密口へ入れようと早めに力を込めた僕の意志を嘲笑うかのように大きく捻じ曲げてしまった。
ずるんと滑った僕のそれは、玲香さんの第二の密口であるお尻の穴にその先端を『ぐにゅぅっ♡』と強く擦り付ける事になってしまった。
「ん”う”ぅ”っ♡」
今か今かと待ちわびていた密口ではなく、全く想定外の場所が強く刺激を受けた事で、玲香さんは動物のような声を上げる。
それと同時に密口からは愛液が吹き出すように零れ落ちる。
「あっごめんなさい玲香さんっ」
今までに何度も入れていて玲香さんのここは慣れているはずなのに。それなのに大丈夫だろうという甘い考えによってこうしてやらかしてしまった僕はすぐに玲香さんに謝罪の言葉を口にする。
玲香さんの密口をこうして舐めたり愛撫したりしてきた僕の視界には、ちゃんとお尻の穴そのものは映り込んでいた。だけどあくまでここはそういうものではないという認識だった僕には、最初から有って無いようなものだった。
だからだろうか、滑ってそこに当たるという発想すら出来ていなかったのは。
「やっ、たっくん、そこ、違うからぁ……♡」
玲香さんの力のないその言葉になぜか僕は違和感を覚えた。擦れる直前に見せていた顔よりもどうしてか今はさらに蕩けていて、違うというその言葉には全く嫌悪を示す感情が乗っていなかったからだ。
僕が下の方へ視線を移せば、見えるのは愛液を零しヒクヒクと動く密口と、その密口と同じようにヒクヒクと物欲しそうに動く第二の密口であるお尻の穴。そこから導き出される可能性は一つしか無く。
「玲香さん……もしかして……?」
「―――っ!」
分かりやすく顔を逸らした玲香さんはあからさまに動揺していた。
「いや、もしかしなくても、ココでもしようとしてました?」
「…………ぅ」
真っ赤にした顔で頷く玲香さん。どうやら僕の知らない所で彼女は何かをやっていたらしい。
「…………あ」
そこで僕の頭の中に玲香さんの言葉がフラッシュバックする。そんな何かに気が付いた様子の僕を、玲香さんはまるでいたずらがバレそうになっている時の子犬のような表情で見つめている。
「どうして玲香さんがあんな言葉を急に言い始めたのかなって頭の片隅に引っ掛かってはいたんです……そういうことだったんですね玲香さん?」
僕は丸見えのまま未だに物欲しそうにヒクついているお尻の穴をそっと指で撫でる。愛液によって濡れていたその穴はとても気持ち良くて。
「んあっ♡」
たったそれだけでとても気持ちよさそうに甘い声で鳴いた玲香さんはきっと。
「どこで覚えたのかは知りませんけど、玲香さんを『カイハツ』してたのは玲香さんじゃないですか」