攻めギャル-金髪黒ギャルの玲香さんは色々デカイ- 作:もすまっく
「どこで覚えたのかは知りませんけど、玲香さんを『カイハツ』してたのは玲香さんじゃないですか」
僕にカイハツされたとかサラッと言っていたけど、それをしていたのは自分自身だったわけで。
「……だって、だってぇ」
可愛らしく唇を尖らせる玲香さん。実際に可愛いのだから困ったものだ。
「今みたいなときとかさ?たっくんにずっと見られてるって思うとすっごいムズムズするんだもん……舐めてもらってるときなんて息があたってくすぐったいし……」
それはそうだろうなと思う。男だったら皆大好きM字開脚をやってもらうことで自然とお尻の穴というのは見えてしまうし、その割れ目を愛撫しようと顔を近づければ吐息はかかってしまうだろう。
でも、僕が聞いているのはそこじゃない。というかそんなことはどうでもよかった。僕が知りたいのはただ一つ。
「そうじゃないんです玲香さん」
「……ふぇ?」
「玲香さんが興味あるなら、どうして僕に手伝わせてくれなかったんですか?どうして隠して一人でやっちゃったんですか?」
開発と言われた事が嫌なんじゃない、こういうことで僕には隠し事をして欲しくなかった。口では否定的な事は言うかもしれないけれど、玲香さんがやりたいのなら、気持ち良くなってくれるのなら僕はいくらでも手伝う。
だって、さっき玲香さんのお尻の穴に触れたときの反応を見たときから、僕のこれは全く収まる気配すら無いんだから。
「ぇ……たっくんはさ?その……汚いって思わない……の?」
「思わないですね。玲香さんのなら」
即答した僕を唖然とした顔で見つめている玲香さん。
「というかですね?僕の今のこれ、見ればわかりますよね?」
ガチガチのバッキバキになっている自分のそれを少しだけ持ち上げて玲香さんに見せつける。それを目にした瞬間、玲香さんの密口からダラダラと愛液が溢れ出す。
「ぁっ……嘘……なに……欲しい……たっくんそれ欲しい……欲しい……」
一瞬で雌の顔に変わった玲香さんは、蕩けた眼差しでそれを見つめながら欲しいとしか言わなくなってしまった。こうなってしまたら言葉よりも行動で示すべきだと考えた僕は、ゆっくりとそれを玲香さんの密口に当てる。
「今日はこっちじゃなくて」
そしてそのまま表面を滑らせ、硬くなっているそれの先端でお尻の穴を愛撫する。
「玲香さんが欲しがってる、こっちにしますね?」
興奮しすぎてよくわからなくなっている玲香さんは、自ら腰を動かしとにかく中へ入れようと擦り付けている。
意を決して僕は擦り付けていたそれをそっと押し込んでいく。押し込むたびに少しずつ広がっていくお尻の穴の様子を、しっかりと目に焼き付けるように見つめながらゆっくりと挿入していく。
「ぁっ、あぁっ……ぁっぁっ……ゃっぁっ……すご、いぃぃぃ♡」
いつも入れる密口とはまた違う快感が僕を襲う。吸い付いて来るのとは違う、だけどしっかりと絡み付いて来る。熱くて蕩けるような感覚に包まれながらも僕は奥に押し込もうと力を入れる。すると異物であるぼくのそれを押し返そうとする力が働き、奥へ行こうとすることを阻んで来る。
「ぐっ、玲香さんのっ、力っ……流石にちょっと……っ」
玲香さんは僕より体が大きい。純粋な腕力だって玲香さんの方が僕よりよっぽど強い。それによって玲香さんが本気で押し倒して来たら僕は余裕で負けてしまい、そのままベッドの上で美味しく頂かれるといったことはすでに経験済みだ。
でもだからといってこういう時に黙って負けるわけにはいかない。男として。
僕は玲香さんに覆い被さるように体勢を変え、その大きな胸に顔を埋めるようにして抱き締める。そして十分に力を入れられる体勢を取った僕は、一気に力を込めて奥まで突き刺した。
「ん”ん”う”ぅ”っ♡」
僕のそれが根元までギチギチに入った事で、玲香さんは歯を食い縛りながら大きく仰けぞった。そして一度奥まで入ってしまったが最後、あれだけ強く反抗してきた力はその勢いを失い、ただ僕のそれに蹂躙されるようになってしまっていた。
「ぅ”ぅ”っ、ぅ”ぅ”っ、ぅ”ぁ”っ、ぅ”ぅ”っ、ぅ”ぅ”っ♡」
一定の間隔でリズミカルに腰を打ち付けるたびに零れるその声は、僕を限界へ導くための聖歌となっていた。
「ぅ”ぅ”っ、ぁ”っぁ”っ、ぅ”ぁ”っ、ぁ”う”ぅ”っ、ん”ぅ”っ♡」
奥を貫かれるまでは膝の裏を掴んでいた玲香さんの手は、彼女に覆いかぶさりながら腰を振っていた僕の背中に回され、攻め続けてくる快感の波に抗おうと必死に僕の体を抱きしめ続けていた。