攻めギャル-金髪黒ギャルの玲香さんは色々デカイ- 作:もすまっく
お互いに洗濯前の下着の臭いを嗅ぎ合うという意味の分からない事を終えたあと、僕は自分の部屋で緊張しながら玲香さんが来るのを待っていた。
晩御飯を食べてお風呂にも入って、と来ればもう僕と玲香さんがやることは一つしかないからだ。いつもであれば緊張まですることは無いけれど、今回ばかりは特別だった。
―――例のあれ着てから行くからさ?たっくんは部屋で待っててね?
そう、ついにこの目で見ることが出来るのである。
しかも自分の部屋で。母さんも止めるどころかもっとやれ的な感じで僕達を応援してくれている環境の中であの姿を。
「玲香さんの逆バニー……大丈夫かな僕の体……」
ちょっと想像するだけですぐに『俺の出番だな?』と言わんばかりに起き上がって来る僕のこれも、今回ばかりは自由にさせてやろうと思う。
「玲香さんって身長あるし脚も長いし胸も大きいから、きっと凄く似合うしとんでもないことになってるんだろうなぁ」
本来であれば隠れているはずのところを露出して、露出しているところを隠しているという事はつまり、玲香さんのあの大きなおっぱいとお腹からおへそにかけてのあの素晴らしいラインを全て曝け出しながらも、逆に腕や脚は肌が隠されているというドスケベな姿を目一杯楽しめるという事だ。
「胸だけじゃなくてお尻も大きいし、そのお尻だって凄く肉厚で揉み心地も肌触りも最高だし……ってちょっと興奮し過ぎだよ僕の息子よ」
そんな事を考え続けているだけでどんどんと硬く大きくなっているそれの先端からは、すでにヌルっとした感触の液体が漏れ出ている。そしてそれが染み込んだパンツの感触が中々に気持ち悪くなっていたけれど、今回ばかりは許してやろう。
―――たっくん?
ドアを一枚挟んだ向こうから玲香さんの声が聞こえた。
「はっはいっ」
「(入ってもいい?)」
「あっはいっ、どうぞっ」
「(それじゃお邪魔しまーす)」
ゆっくりと開いていくドアから最初に見えたのは黒く長い耳。そしてサラリと垂れた金色の髪が、黒のうさ耳と見事にマッチしていてとても可愛らしい。
首から下はバスタオルを羽織る様に巻いていて隠されているけれど、胸が大きすぎて下の方が隠しきれておらず、割れ目のところに貼ってある黒いハート型のシールがこんにちはしてしまっている。
「あっ!たっくんのえっち!」
僕の視線からどこを見ているのかすぐに気付いた玲香さんは、体を前屈みにして僕から下の方が見えないように隠してしまう。
「もーせっかく隠してたのに」
「ご、ごめんなさい、ついそっちに目が行っちゃって」
「たっくんは丸出しよりもちょっとだけ隠してる方が興奮するんでしょ?だから試しにシールで隠してみたんだけど先に見られちゃったー」
「本当にごめんなさい。でも、今ちょっと見えたのだけでもうヤバイです」
そう言って僕は今にも突き破りそうになっている自分のそれに視線を落とす。
「あはっ、スゴッ」
玲香さんはガチガチに膨らんでいる僕のそれを見て嬉しそうな声を上げた。
「ねぇたっくん?先にスッキリする?」
「いえ大丈夫です。玲香さんが来る前からこうでしたから」
「えー?想像してただけでそんなになってたの?」
「えっと、はい」
「マジ?」
「いやだって一週間お預けを食らってたんですよ?こうもなりますって」
「そんなホントに楽しみにしてたんだ?待たせちゃってごめんね?」
「いえ、我慢して来たからこそこうなってるんですよ。だから今日はもう全部吐き出すつもりで頑張ります」
「ヤバ、アタシ今日たっくんに壊されちゃうかも」
「壊すだなんてそんな物騒な」
「でもアタシの意識飛ばす気でしょ」
「それくらい気持ち良くはしたいです。疲れて寝ちゃうまでには何とか」
「たっくんが寝ちゃうまでとか、アタシホントに壊れちゃうくらい何回もイかされちゃうかも……」
「え、それなら少し抑えた方がいいですか?」
「んーん?そうは言ってないじゃん?」
そう言って前屈みのまま僕の目の前まで近づいて来た玲香さんは、前屈みになっていた体を起こし背筋を伸ばして姿勢よく立つと、羽織るように巻いていたバスタオルをパサリと床に脱ぎ捨てた。
「だってせっかくこんな格好してるのにさ?それなのに抑えてスるなんて絶対もったいないじゃん?だからいっぱい壊して欲しいかも♡」
想像を遥かに超えるその逆バニー姿を目の前で晒した玲香さんは、その瞳に強い欲情の色を宿しながらそう言った。