攻めギャル-金髪黒ギャルの玲香さんは色々デカイ- 作:もすまっく
下半身にずっしりとした巨大な胸の重さが加わった。
ベッドの縁に腰かけていた拓斗の雄々しく立ち上がっているそれは、しっとりと柔らかい小麦色のおっぱいに挟み込まれる。
「いつでも出しちゃっていいからね?」
玲香は拓斗の顔を見上げながら僅かにはみ出している立派なそれの先端をチロチロと舌で舐める。
舐める前からすでにヌルっとした液体がその先端から溢れていたが、玲香はそれすらも愛おしく感じ、何度も何度も舐め取っていく。
やがて舐めるだけでは満足出来なくなって来た玲香は、大きな胸で挟み込むのをやめ、その亀の頭の様な形をしているその先端を口に咥え始める。
「ぅあっ……玲香さんっ……それっ、凄く……」
玲香は拓斗の反応を逐一目で確認しながら口で丁寧に扱いていく。時には舌で裏の筋をなぞるように、時には口をすぼめ強く吸い込みながら。
丁寧に、丁寧に、これから自分を気持ち良くさせてくれる拓斗のそれを。
―――じゅぷっ、ぐぽっ、ぽっ、ぶぽっ、くぷっ♡
玲香は口で拓斗のこれを扱くのが堪らなく好きだった。
大好きな彼氏のこれをこうして咥えながら見る彼の顔が、快楽から漏れ出るその声が。
そして何より自分の口で扱く事の気持ち良さと、それによって興奮して硬く大きくなってくれているこれが愛おしかった。
「っうぅ……ぁぁっ……っ……」
口の中でその硬さと、大きさと、そして熱を感じながら、玲香は拓斗の顔をじっと見つめ扱き続ける。
愛情の籠った玲香の口淫にいよいよ限界が近づいた拓斗は、両手で玲香の頭を掴み自分のそれを喉の奥まで一気に挿し込んだ。
「――――――んぶっ!?」
急に喉奥まで挿し込まれた玲香は驚き、思わず哯《えず》きそうになるが、拓斗がこれをする時は間違いなく限界を迎えて吐き出す時なのを理解している玲香は必死になって耐え続ける。
そしていよいよ限界を迎えた拓斗は、腰を浮かせるように玲香の顔に下半身を強く押し付けた。
―――――――――っ♡♡♡
激しく吐き出される拓斗の精液が、玲香の口内をまるで濁流のように荒れ狂い、そして玲香の喉を通って腹の中へと流れていく。
――――――苦しい……しかしそれがどうしようもなく玲香を興奮させた。
苦しさ、嬉しさ、気持ち良さ、興奮。ありとあらゆる感情が玲香の中で荒れ狂い、最後は快楽によってゆっくりと鎮められていく。
玲香は喉から流れていく精液の熱を感じながら、自分の子宮がまだかまだかと激しく疼き、拓斗のこれを強く求め続けている事を自覚していた。
舌でじっくりと丁寧に舐めていた時からすでに疼いていたここは、拓斗の精液を飲み込んだ事で完全に発情しており、早くここにもそれを寄こせと言わんばかりに密口から大量の涎を垂れさせ続けていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
思いっきり玲香の口内に射精した拓斗はそのままベッドに倒れ込んでいたが、そんな拓斗に向かって玲香が声を掛ける。
「―――たっくん、見て?」
拓斗はベッドに横になったまま視線だけを玲香に向けると、すでに立ち上がっていた玲香のドスケベな体が目に入る。そしてそのまま上から撫でるように視線を下げていくと、割れ目を隠すように付いていた黒いハート型のシールが剝がれている事に気が付いた。
「アタシ、こんなになっちゃった」
そう言って拓斗に見せつけるように指で摘まんでいたのは、黒いハート型のシールだったはずもの。
そのシールだったはずのものは、玲香が漏らした愛液がべったりと付着して粘着力を完全に失っており、最早ただの黒いペラペラの何かに変わってしまっていた。
「あのね?たっくんも出したばっかりで大変かもしんないけどさ?」
玲香は黒いペラペラの何かになってしまっている、つい先程まではシールだったものを床に落とすようにして投げ捨てると、自分の割れ目を指で開いて拓斗に見せつける。
「ここに欲しいの。さっきアタシの口に出したみたいに、ここにも欲しい」
玲香のその瞳と、言葉と、愛液を垂らし続けている体に応えるように、拓斗のそれは先程よりも大きく硬くなっていく。
「……上ですか?それとも下ですか?」
拓斗は玲香の欲情して蕩けている瞳を見つめながら問い掛けた。
しかしそんな拓斗の問いに答える事無く、玲香は無言のままベッドの上で横になっている拓斗に背を向ける。
そして、そのまま反対側にある拓斗の机に手を付いた。
丸見えになっている大きなお尻の間から覗く密口は、見るだけでもイってしまいそうなほどぐしょぐしょに照っている。
そんな密口を更に見せつけるようにお尻を拓斗に突き出しながら、玲香は先程の拓斗の問いへの答えを口にした。
「―――後ろから、アタシを壊して?」
それから約十秒後。
――――――ん”お”っ♡ん”う”♡♡お”ぉ”っ♡♡♡
腰を打ち付けるたびに零れる玲香の喘ぎ声が、部屋の中で何度も何度も響いていた。