攻めギャル-金髪黒ギャルの玲香さんは色々デカイ- 作:もすまっく
脚をM字に開いたまま僕の上に跨っている玲香さんの密口。その中にはすでにバキバキになっている僕のそれが根元までずっぽりと咥えられている。
「んっ……んふっ……ぅん……♡」
自分でそれを奥まで入れた玲香さんは、今も訪れているであろう快楽に懸命に耐えながら声を漏らし体を震わせている。
そして玲香さんの大きなおっぱいは、玲香さんが身を僅かに前に屈めている事で僕の胸の上にずっしりとした重量感を持って乗せられていた。
「…………」
僕はその大きなおっぱいの重さに心地よさを感じつつも、割れ目に貼られていたものと同じハート形の黒いシールが貼られているおっぱいの先端をじっと見つめていた。
それを見ている内にそのシールを剥がしたい欲が強くなってしまった僕は、その黒いシールに指を引っ掛けゆっくりと剥がしていく。
―――ペリッ……ペリ……。
「んっ♡」
―――ペリペリ……ペリ……。
「ぁっ、ぅくっ♡」
剥がしていくときの刺激で漏れ出る玲香さんの声が耳朶を打つ。
―――ペリリッ。
「んあっ♡」
あと少しという所で残っていたシールを一気に剥がすと、玲香さんはその艶やかな唇の隙間から艶めかしい声を上げる。
剥がしたシールの下に隠れていたのは、何度見ても綺麗なピンク色のぷっくりとふくらんでいる乳輪とその先端だった。
シールを剥がした時の快感によって少しだけ腰を反らした玲香さん。僕はそれによって僅かに浮き上がった大きなおっぱいの先端を手の平ですりすりと優しく摩る。硬くなっている先端が手の平で転がるように擦れる度に、ピクッピクッと震える玲香さんがとても可愛らしかった。
「……おっぱい触るたっくんの手つきがなんかヤらしいんだけど?」
「シールを剝がしたので優しく撫でてるだけですよ」
「それがなんかヤらしいのっ」
「そうですか?じゃあちょっとヤらしくない感じで」
僕はピンと起っているその先端を親指と人差し指を使って軽く摘まむ。
「ひぅっ♡」
突然の刺激に喘ぐ玲香さんは、すでに中に入っている僕のそれをキュウッと強く締め付けて来る。
「んっ……たっく、ん……?急にそんなことしちゃ……ダメ……♡」
言葉では駄目だと言いつつ、だけど体は正直、みたいなまさに定番とも呼べる反応をしてくれる玲香さんが僕にはとても愛おしく感じられて。
「玲香さんが早く動いてくれないと手持ち無沙汰になっちゃうんですよね」
だからこそ僕はちょっとだけ意地悪をしてみたくなってしまい、挑発めいた言葉を玲香さんに投げつけた。
「……言ってくれるじゃん?そんなこと言うならもうたっくんがやめてって言ってもやめないんだから―――ん”う”っ♡」
玲香さんが話をしている最中にギュッとおっぱいの先端を強めに摘まむ。
玲香さんはその大きさなのにも関わらずとても敏感で、おっぱいの先端を刺激されることに凄く弱い。それは何度も体を重ねて来た僕だからこそ知っていることだ。
僕だけが唯一知っている、他の誰も知らない玲香さんの弱点。それはもちろんここだけじゃなく、今も僕のそれが収まっている玲香さんの絡みつくように締めつけて来る密口の中だってそうだ。
「玲香さん?大丈夫ですか?」
「……や、やる……じゃん?……でも、おっぱいは……ダメ……すぐ、イっちゃう……から……だからちょっと、待ってもらって、いい……?」
「はい、分かりました」
「あ、ありがと―――う”ん”ぅ”ぅ”♡♡」
玲香さんを安心させてからの三度目となる不意打ちによって、ついに玲香さんはイってしまった。
弱い所を不意打ちしているのというもあるけれど、そもそもこうしてベッドの上で僕に跨る前の段階から、玲香さんは後ろからの激しいピストン運動で二度イっている。
それがあった上で今も硬く大きくなっている僕のそれを玲香さんは密口から奥までぎっちりと咥えている。
そんな状態のまま追加で弱点のおっぱいを弄られてしまえば、玲香さんがすぐにイってしまうのは仕方の無いことだった。
そして流石に今ので耐えきれなくなったのか、玲香さんはその柔らかくて心地の良い重さを感じさせてくれる体を僕にそっと預けて来てくれた。
「ぁっ……んっ……たっく、ん……いじわる……♡」
敢えて言葉で油断させてからの不意打ちという手段を使ってはみたけれど、それでも玲香さんは怒るどころかとても嬉しそうに微笑んでくれた。
「……ね?……アタシちょっと動けそうにっ、ないからさ……たっくん、いい?」
「はい、もちろんですよ」
「……ふふ、いっぱい気持ち良くして?」
「玲香さんが止めてもやめませんからね?」
「うん、お願い」
「分かりました。それじゃいきますね?」
僕の首筋に顔をすり寄せている玲香さんの頭をそっと撫でる。そして撫でていた手を肉厚のお尻に持っていき、何度か強めに揉みしだいてから動かせる範囲で腰を動かして行く。
「んっ、あっ……ぁっ……んぅっ、んっ♡」
ベッドの上で横になっている僕は、腰をベッドに沈めると同時にお尻を掴んでいる手でそのお尻を持ち上げるように力を込める。
そしていい感じに腰を引けた所で、今度は沈めた腰を上に押し上げると同時に、お尻を掴んでいる手でお尻を下に抑えつけるように力を込めた。
これによって余り腰を大きく動かす余裕がない状態であっても両手でサポートする事で十分に強い刺激を与える事が出来るようになる。
―――ぱちゅっ、どちゅっ、ずりゅっ、ずちゅっ。
「やっ♡ぁっ♡んあっ♡んぅっ♡ぁっあっ♡」
耳元から聞える玲香さんの甘く蕩けるような声は、聞いているだけで僕に快感と興奮を与えてくれる。
そしてそれは玲香さんの中を何度も何度も擦り続けている僕のそれにも伝わっていき、ついに限界へと達した僕は。
「―――んぅぅぅっ♡♡♡」
昇って来たどろどろの熱い精液をその中に勢いよく吐き出していく。ドクドクと脈打つ僕のそれはひたすら奥に打ち付けるようにビュルビュルと何度も吐き出していく。
「ぁっ♡……ぁぁっ♡……んぅ……んっんふぅ♡」
中に全て吐き出した僕は腰を動かすのを止め、今度は玲香さんの唇を奪いその口を自分の口で塞ぐ。
耳元で聞こえていた甘い声が、鼻に掛かった甘い吐息となって口の端から零れ落ちていく。
「んふ♡ふぅ……んっ♡……ぅん……んぁ♡」
玲香さんの唾液はなぜかとても甘く、舌を絡ませながら何度も飲み込んだ。お尻を掴んでいた手を玲香さんの後頭部へと回して優しく抑えつける。
「んぅ……ふぁ……ぅん……あっ♡ゃぁっ♡……もう♡……ぅん……」
そうして口付けをしたまま時折腰を上に押し上げては奥をグリグリと刺激する。そんなちょっとした悪戯も玲香さんは幸せそうな声で応えてくれた。
濡れた舌の感触も、唇の柔らかさも、唾液の甘さも。全てが気持ち良く、全てが快感で、全てが幸せだった。