攻めギャル-金髪黒ギャルの玲香さんは色々デカイ- 作:もすまっく
玲香は拓斗の三度目の射精をその中で受け止めた後、そのままキスをしながら拓斗のそれをずっと中に入れ続けていた。
玲香が分泌させた愛液と拓斗が吐き出した精液が混ざり合い、玲香の中はぐちゃぐちゃになっていたが、玲香にとってはそれが堪らなく嬉しかった。
―――こぽっ。
中に入れられているだけで沢山の愛情を受け取っているようなそんな気持で一杯になっていた玲香は、惜しむ気持ち抑えながらそれをゆっくりと引き抜いた後、大好きな彼の為すぐに次の行為を始めた。
それは、所謂お掃除フェラと呼ばれているものだった。
―――じゅぷ、っぽ、ぐぽっ、ちゅぷっ。
長時間入れていた事で一時的に拡がっている密口からは、白くドロッとしたとても濃い精液が零れ落ちている。そんな感覚すら愛おしく思いながら玲香は拓斗のべったりと汚れているそれを綺麗に舐め取り喉を鳴らす。
そしてそんな玲香の献身的な姿に愛情と興奮を覚えながらも、拓斗は少しだけ心配してしまう。
「玲香さん、いつもそうやって綺麗にしてくれるのは嬉しいんですけど大丈夫ですか?本当に無理はしないでくださいね?」
「んぅ……んぁ♡……あはっ、アタシは大丈夫だから安心して?」
「でも……」
「ふふ、あのね?アタシたっくんのを舐めるの好き。口の中いっぱいに頬張って舐めるのが大好き。だからたっくんはそのままアタシを見てて?アタシを見ながら気持ち良くなってて?」
目を蕩けさせ微笑みながらそう言われてしまえば拓斗はもう何も言う事が無くなってしまった。
そんな拓斗の様子を見て満足した玲香は再び拓斗のそれを舌で舐め取り、口いっぱいに頬張った。
―――じゅぽっ、じゅぷっ、ぐぽっ、ちゅぽっ。
拓斗はじっと玲香の献身的な姿を見つめ続ける。
そして玲香もまた、拓斗の自分を見つめるその目を見つめ返しながら献身し続けていた。
◇◇◇
―――たんったんったんったちゅったちゅったちゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡
ベッドの上で仰向けになっている拓斗の目の前で、玲香の巨大なおっぱいは激しく揺れ、そしてその表面はおっぱいの柔らかさ故にまるで振動するように細かく波うっている。
「ぁっあっ♡ぁっんっ♡ぁっあっあっあっ♡……んふぅっ……んぅぅ♡」
先程は拓斗からおっぱいを弄られた事で出来なかった騎乗位だったが、お掃除を終えた玲香は改めて騎乗位での行為をやり直していた。
M字に開いた脚は全てを曝け出しており、拓斗は自分の上にそうやって玲香が跨っているだけで強い興奮を覚える。
「……あは、やっぱこれヤバイね?たっくんのおっきいからアタシの欲しいとこに全部当たる♡」
自分で体を動かしているからか玲香は額から大粒の汗を垂らし、顔は火照って赤くなっている。すでに何度もイっているにも関わらず、今もこうして幸せそうに体を動かしている玲香のその健気な様子に、拓斗は少しでも楽になればと大きなおっぱいを支えるように下から持ち上げた。
「……おっも」
「んふっ、でしょ?」
相変わらずのその重さについ声を漏らした拓斗に玲香は微笑んだ。
そんな玲香の表情を見た拓斗は、例え日常では無理だとしても今こうして彼女が上になっている時ぐらいは支えたいとそう思った。
「玲香さん」
「どしたのたっくん?」
「これ僕が頑張って支えてますから。だから玲香さんが気持ち良くなれるようにいくらでも好きなように動いてください」
「えーいいの?たっくん疲れない?」
「疲れると思いますけど、でも少しでも支えたいんです。あとそれにこうしてれば玲香さんのおっぱいをずっと触ってもいられますし。だから僕は大丈夫ですよ」
「疲れるんじゃんっ!しかも結局たっくんがおっぱい触りたいだけだしっ!たっくんのえっち!」
と、そんな事を言いつつも玲香はすぐに表情を変え、拓斗を愛おしそうに見つめる。そして自分の体にぶら下がっている数キロの重りを支えてくれている手を両手を優しく包み込んだ。
「でも、ありがと……たっくんの気持ちに甘えさせてもらうね?」
玲香は自分のおっぱいを拓斗に任せ、拓斗の手を包み込んでいた自分の手を拓斗の顔の横に付けて体の支えにする。そしてそのままM字に脚を広げた状態の体を再び上下に動かし始めた。
―――どちゅっどちゅっどちゅっずちゅっずちゅっ♡
拓斗の下半身と玲香の下半身の肉がぶつかり合う度、お互いの粘度のある愛液が次々と混ざり合い、同時にその音も一緒になって混じっていく。
「んっ♡ぁっあっ♡んぅ♡ぁっぁっあっ♡」
拓斗の顔には玲香の金色の髪がサラサラと掛かり、開いた口から漏れ出る吐息と艶めかしい声が耳朶を打つ。
「あっ♡……ねっ?たっくん?んぁ♡……気持ちいい?んっ♡」
「うっ……はいっ……とても……っく」
「いっぱいっ……出していい、からねっ♡……んぅっ♡あっ♡」
「はいっ……出しますっ……玲香さんの中に、たくさんっ……!」
「あっゃっ♡あっ♡んぅ♡あっあっあっ♡♡」
間もなく訪れるその瞬間に向けて、二人はお互いに見つめ合う。
―――見つめ合いながら、そして。
この日、四度目となるのその瞬間が二人に訪れた。