セメギャル-僕の彼女は金髪黒ギャルの玲香さん- 作:もすまっく
―――ちゅっ……ちゅぅっ……ちゅっ……。
光沢のある紫色の下着一枚だけを残し、他は全て脱いだ玲香さんの体に、僕はわざと音が鳴るように口付けをくり返していた。
「ん……ぁっ……んぅ……んっ……♡」
その綺麗な小麦色の肌に優しく頬を擦りながら、また一つ、そしてまた一つと彼女の体に口を付けて行く。
最初は彼女の頬から始まり、首筋、胸の内側、お腹、おへそ、そして太腿と、ゆっくり下へ下へと向かって行き、足首まで辿り着いた僕は今度は上に向かって頬をすり寄せながら口を付けて行く。
「ぁっ♡……ゃぁ……んっ♡……んぅ……♡」
そして首筋、頬と口を付けた僕は、もの欲しそうにしている玲香さんのその唇にそっと口付けをする。
「んっ♡……ふぅっ、んっ……んぅ……♡」
玲香さんはすぐに僕の唇へ吸い付き、濡れた舌で僕の唇を迎え入れてくれた。
お返しとばかりに僕も舌を出すと、玲香さんは待ってましたと言わんばかりに自分の舌を絡めてくれる。
お互いに絡めた舌は徐々にその激しさを増していき、ついには開いた口を重ね合わせ、それぞれの口の中へと侵入させていく。
そして口内を縦横無尽に駆け巡りながらそこにある唾液を次々と舐め取ると、お互いにその喉を鳴らしていく。
「ぷぁっ……たっくんキス上手過ぎ♡」
「……っ、玲香さんだって」
「ふふ♡……ねっ?おっぱいも触って?」
「……はい」
もう一度だけキスをした僕は、ぷっくりと膨れた綺麗なピンク色の乳輪と、その中央で激しく自己主張している突起のある大きなおっぱいへと視線を移す。
「……それじゃあ……触りますね?」
目の前にある大きくて柔らかなその塊に、僕は両手で優しく絞るような形で手を近づけていく。
するとおっぱいに触れた指先から順に次々と自分の手がその柔らかなおっぱいの中へと沈み込んでいく。
そうして深くまで沈み込んだ手に力を入れると、ぷっくりとしていたその先端が、まるでそのまま溢れてこちらへ零れ落ちてしまいそうに見えた僕は、慌ててその先端へと口を付けた。
「―――んぅっ♡」
悦びに満ちた声が、僕の耳朶を打つ。
「ぁんっ♡……たっく……あっ♡」
今までは服の上から頬をすり寄せ、匂いを嗅ぎ、その柔らかさと温かさを堪能して来ただけだった玲香さんのおっぱい。
その誰もが羨む花宮玲香という最高の彼女のおっぱいを、僕は生で味わうことが出来ていた。
「ゃっ♡それっ、気持ちいっ♡……んっ♡」
吸い付いた方のおっぱいはその先端を舌でじっくりと転がし、空いている方のおっぱいはクニクニと指で穿るように執拗に愛撫する。
「んふっ♡……やぁ♡……あっ♡……んぅっ♡」
持続して訪れる快感により興奮を高めた玲香さんは、僕の頭に腕を回してその大きな生のおっぱいを僕の顔にぎゅうぅっと押し付けて来た。
―――押し付けられたその生おっぱいによって口も鼻も全てを塞がれた僕は、完全に息が出来なくなってしまった。
突然僕の顔に強く押し付けられた玲香さんの生おっぱいは、まるでおっぱいの洪水だった。
気持ち良く吸い付いていた僕が思わず溺れたのかと錯覚してしまうほどのおっぱいの質量に本気で驚いた僕は、一瞬だけ力を入れて強めに噛んでしまった。
「―――ん”う”ぅ”っ♡♡♡」
玲香さんが歯を食いしばりながら動物の鳴き声のような大きな声を上げ、ピクンっと体を大きく跳ねさせた。
「たっく、それっダメ♡……あんまり、イジメないで……♡」
力が抜けてベッドの上で崩れ落ちた玲香さんは、弱々しくも悦びを乗せた声で僕にそう言った。
ベッドの上で仰向けになっている玲香さんのその姿を眺めていると、唯一残っている紫色の下着が目に入る。
その下着は玲香さんのものと思われる大量の愛液によってすっかりぐちゃぐちゃになっており、深い紫色の大きな染みを浮かび上がらせていた。
一度だけ大きく喉を鳴らし生唾を飲み込んだ僕は、そっとその下着に手をかけ、ゆっくりと下ろしていく。
少しずつ露わになる玲香さんの割れ目を見た僕は、もう一度大きく喉を鳴らして唾を飲み込んだ。
愛液によって伸びた糸を下着と割れ目の間に垂らしながら、ゆっくりと最後まで下着を脱がせた僕は、割れ目にそってなぞるように指で愛撫する。
「ぁぅっ♡……」
可愛らしい吐息を漏らす玲香さんを見つめながら、なぞったときに一瞬触れただけで指に吸い付いて来たその場所を、僕は指で優しく擦る。
「んゃぁ♡んっ♡ぁっ♡ふぅ♡……んぅ♡」
指へ吸い付いて来る感覚と撫でる度に溢れる愛液から、ここがその入り口なのだろうと確信した僕は、そっと指を中へ入れた。
「あっ♡やっ♡ダメッ♡んあっ♡」
玲香さんの中はとても熱くて、とても柔らかかった。
ヌルヌルとした愛液はまるで熱い口付けを交わしているときの唾液のようで、中に入っている僕の指を美味しく味わっているように感じられた。
―――入れたい。
―――ここに、入れたい。
僕の中にあるのはただそれだけだった。
ずっと入れていたい気持ちを抑えて指を引き抜いた僕は、甘い吐息を漏らし続けている玲香さんの前で下着を脱ぎ、今にも破裂しそうなほどにバキバキになっているそれを露わにさせた。
「んっ♡……ふぇ?……なに……それ……?」
僕は呆然とこちらを見ている玲香さんの脚を広げ、だらしなく愛液を垂らし続ける密口へと自分のそれを当てがった。
「たっく、ん?……それ、アタシ……こわれちゃ―――」
そして自分の中から溢れ続ける感情のまま、強く脈打つそれを玲香さんの密口の中に強く押し込んだ。
「――――――お”っ♡♡♡」