TS転生者によるハーレムエンド物語 作:8000年ユーザー
「――好きです。付き合ってください」
美しい夕焼けが見られると評判の公園にて、一人の少年が愛の告白に挑んだ。
思いを伝えた相手の少女とはネットを通じて出会い、今回で三回目のデートである。
三回目のデートで告白するなんて早い、そう考える者も少なくはないだろう。
しかし、それはデート以外での交流がなかった場合の話だ。デートと定義しなかっただけで、少年は少女と既に何度も予定を合わせて遊んでいる。
美味しいお店に行ってみたり、一緒にゲームをしたりと、互いを異性として意識する前段階で好感度は稼ぎ終わっている状態だった。
出会ってから四ヶ月。
高校一年生の彼らからすればとても長い時間だ。
だからこそ、この告白はただの――『確認作業』でしかない。
「……はいっ。……私も、章ちゃんが好きだよ」
そんな言葉と共に、告白された少女――『
夕焼けに照らされた顔は赤く染まり、喜びからか目尻には少しばかりの涙が浮かんでいる。
亜麻色の髪をふわりと風で揺らしながら、幸せそうに口元を手で隠した。
恥ずかしそうに笑う真美を見て、告白した少年も胸を撫で下ろしたような笑みを浮かべるのだった。
ここが『超かぐや姫!』の世界だと気付いたのは、私が7歳の頃だった。
親と一緒にタブレットで動画サイトを見ていた時のことである。
そこに映ったAIライバー『
……いや、『私』じゃなくて『俺』って言うべきかな。
前世では女だったけど、この世界では男として生まれてきているんだから。
ちなみに前世の名前は『しょうご』ではなく『しょう
まあ、俗に言う『TS転生』ってことなんだろう。男から女に生まれ変わるパターンが多い中で、女から男に生まれ変わった私はかなりのレアケースだと思うけど。
恐らく、私の願いが天に届いた結果だ。来世では男にしてくださいって祈り続けた甲斐があった。ありがとうTSの神様、毎朝必ず感謝を込めて手を合わせます。
私が男になりたかった理由は単純で――『
ここからどう軌道修正しても私が変態だという事実を捻じ曲げることは出来ないだろう。まあ、捻じ曲げるつもりもないけどさ。
22歳、大学卒業間近で交通事故に遭って死んだ私は――間違いなく変態だったのだから。
とにかくエロいことが大好きで、暇さえあればR18指定の書物を読み漁っていた。毎日最低でも3回は
無駄に頭が良かったので、優秀な成績に騙された親達には変態であることが全くバレなかった。東大に一発合格した時なんて超褒められたし、自慢の娘だなんて恥ずかしいことも言われた。こんな女に勉学の才能があるなんて世も末だよなと他人事のように思ったのを、今でもたまに思い返す。
そんな性欲に頭を支配された幸せな生活を送っていた私だが、ただ一つだけどうにもならない悩みがあった。
それは、異性ではなく『同性』にしか欲情出来ない人間だったということだ。
初めてオカズにしたアニメキャラも男性ではなく女性。
自分のことを『
レズセックス、つまり女性同士の性的な絡みを見ても興奮しないし、まるで欲情してこなかったのだ。色々と検証を重ねた結果、私は一つの結論に辿り着いた。
私は……
快楽によって溢れ出た愛液。光沢を浴びた
艶めいた喘ぎ声を出す女性の股を大きく開かせ、腰を打ちつけて己の欲望をぶつけていく。
そして最後に――射精。
白濁とした子種の液がまんこからゴポォッと溢れている映像を見て、私は自分の性癖を完璧に把握することとなった。
敢えてもう一度言おう。
私は――男として、女性を犯したい。
そのことに気付いてからというもの、人生が苦しくて仕方なかった。
だってそうでしょ? 男側で性行為したいのに私の性別は女。股を開かせる方じゃなくて股を開く方。どうして生まれてくる性別を間違えたんだと、何度も自分の運命を呪った。
しかし、神は私を見捨ててはいなかった。
不慮の事故で天に召されることにはなったけど、まさかの『転生』という逆転満塁ホームラン。しかも焦がれ続けてきた男への性転換までも果たした。これの何が最高かっていうと、手術による人工的な性転換ではなく、生まれながらにしての天然物だというところだ。
記憶を取り戻すまでの7年間は普通に男として生きてきたから、急に女だった頃の意識が芽生えても特に問題はなかった。有り難いことだ。
そして私が転生した世界は『超かぐや姫!』。
配信限定作品であったにも関わらず、その圧倒的な人気から一部の映画館で一週間の劇場公開が決定。人気の熱は高まり続け、そのまま全国公開へと移行したバケモンとしか言えないアニメ作品だ。
普通にアニオタだった私も当然その熱にやられ、劇場に8回ほど足を運んだものだ。その8回目の帰り道で交通事故に遭ったんだけどね。
死ぬ前に見た最後のアニメ作品、それも脳を焼かれた作品の世界に転生するなんて、まさに夢のようだった。
この『超かぐや姫!』は百合作品。所謂、女の子同士の恋愛をテーマにしている部分がある。もちろん、ただの百合なんて言葉で片付けられる作品ではないが、この映画を見た者達の多くがそういう方面の作品なんだと認識するのは間違いない。
二次元のキャラもちゃんとエロい目で見ていた私は思った、この作品に出てくる女の子は全員……可愛いなと。
不覚にも泣かされた一回目の鑑賞とは違って、二回目からはもうほとんどそういう目でしか映画を見られなかった。作画綺麗すぎだし、声は良すぎだし、性的な目を向けるなという方が酷な話だと私は強く思う。
そんな世界に、私は『男』として生まれ変わった。
叶うことはないと諦めていた性癖を、思う存分満たすことの出来る性別になって。
ならば、大志を抱かねば無作法というもの。
前世での経験値に合わせて、『超かぐや姫!』についての原作知識。
私の中に湧き上がった欲望はこの上なく純粋だった。
原作キャラ達と――
主人公の『
ヒロインの『かぐや』と『
彩葉の友達である『
出てくる女子キャラ達は全員が魅力的だ。
彼女達全員を、私は私の性欲で染め上げたいと本気で思った。
それこそが、この二度目の人生で叶えるべき野望なのだと。
実際、全てにおいて風向きが良かった。
自分が彩葉達と同世代であることは、原作開始が2030年だと知っていたのですぐに分かった。
顔面偏差値も高く、鏡を見た瞬間に「なんだこのイケメン……」と口から溢れてしまったほどだ。
出身地は東京都で、家はそれなりに裕福。
そしてヤチヨによって仮想空間『ツクヨミ』が作られたのがちょうど前世の記憶を取り戻した年である2020年。最古参としてライバー業界に参戦することが出来た。
これだけの追い風が吹いているのだから、無駄にする訳にはいかない。
だから、私は死ぬ気で頑張った。
それはもう、自分でも引くほどに頑張った。
ライバーになるために必要な物である『スマートコンタクト』、通常『スマコン』(価格120,000円以上)を親にねだり、7歳からライバー活動を開始。
アバター名は少しでも原作の要素を取り入れたいという思いから『リンネ』に決めた。
前世でバズった企画やアイデアをパクり、配信者としてすぐに成功。
高校生になる頃にはファン数が1,000万人を超え、グループ活動を行っていない
プロゲーマーにならないかとの誘いも受けたけど、これ以上は体がついていかないだろうと断念。収入に関しては十分過ぎるほどあるし、必要性を感じなかったのも理由の一つだ。
高校生になると同時に、私はライバーとして稼いだ豊富な資金を活用して一人暮らしを始めた。
何も文句を言わずに許してくれた放任主義の両親には感謝している。毎月ちゃんと仕送りをしているのも大きいだろう。金の力ってすげーっ!
彩葉達が入学する高校の名前も小説を読んでいたから知っていたし、同じ高校に入学するのには何の問題もなかった。
それでも入学式で彩葉達の顔を見るまでは、やっぱり怖かったけど。
ここでようやく、私はスタートラインに立った。
野望への道のりを、歩き出したのだ。
2029年4月。無事に高校入学を果たしてすぐに、私は一番最初に攻略しておかなければならない女子に近付いた。
その女子の名は諌山真実。作中で唯一の
つまり
真実は個人的な趣味であるグルメ関係をメインとしたライバー活動を行っていたので、リンネとしての知名度を利用すれば仲良くなるのはそう難しくなかった。
私もたまに大食い企画とかやっていたので、真実もその辺の配信を見て私のことを認知してくれていたのも都合が良かった。
メッセージのやり取りを慎重にしてから、まずは『ツクヨミ』内での遊びへと誘い、一ヶ月ほど親交を深めた。
それからわざとらしく同じ高校に通っているということをバラして親近感を覚えさせ、
そして出会ってから四ヶ月――私は真実と恋人になった。
好感度を稼ぎ、確実にいけると判断してから告白したので、恋人になれたことに驚きはなかった。
むしろこれは始まりに過ぎない。真実を一人目とした『ハーレムエンド』に至るまでの、第一歩でしかないのだ。
私は心に決めた女性以外を抱く気はないので、真実と付き合うまで童貞だった。このポリシーは絶対に揺らぐことのないものである。
それでも、童貞を守るのは意外と楽じゃなかった。現実では女顔のイケメン、仮想空間では超人気ライバー、私はビビるぐらいモテたのだ。
それでも、童貞を捧げたのは真実だ。
求め続けていた
肉棒には隅々にまで血が回り、血管が浮かび上がるほどに勃起。
処女だった真実の膣内をこじ開け、少し痛そうな顔を見せた真実の手を握りながらゆっくりと慣らしていった。
童貞卒業の感動は覚えていても、行為自体の記憶はそんなに残っていない。多分、幸せすぎたんだろうな。ようやく夢が叶って、男として女の子を抱くことが出来たから。本当に……最高だったなぁ。
現在、2030年の4月。
真実と恋人になって大体八ヶ月ぐらいが経過していた。
初めてセックスしたのが付き合ってから一ヶ月後ぐらいのことなので、もう半年以上も真実と体を交わらせていることになる。道理で高校一年生があっという間に過ぎた訳だ。
学業とライバー活動に合わせて、彼女と肉欲にまみれた生活を送っていれば充実していて当たり前である。
……真実の私に対する『依存度』も十分に引き上げられたと思うし、ここらで次の獲物に手を出すとしようかな。
私はヤリ部屋として購入したタワマンの一室にて、キングサイズのベッドに寝転びながらスマホのメモアプリを開いた。
指でタップしたメモのタイトルは『ハーレムエンド計画』。名前の通り、この二度目の人生全てを賭けた野望に関する全てをまとめた計画書だ。
諌山真実の攻略という一行に付けておいたチェックボックスにレ点を打ち込み、次のステージへ計画を進行させる。
原作が開始するまで――つまり、彩葉がかぐやと出会うまで残り三ヶ月と少し。三連休直前の金曜の夜だったことから正確なタイミングも分かっている。そこまでに後一人、攻略しておく必要があるのだ。
「……んんっ、どーひたの? じゅるっ、章ちゃん」
スマホを操作していることに気付かれたようで、私の股間付近から真実の可愛い声が飛んできた。
シャツを着ている私とは違って、真美は靴下しか履いていない全裸状態だ。亜麻色の髪を手で耳に掛けながら、発情し切った目でイチモツを舐め上げている。
半年以上も仕込んだフェラの技術は言うまでもなく高い。舌を大胆に動かしながら、小さな口を開けて亀頭にしゃぶりつく。唾液の温かさと口内の柔らかさが合わさって、とても気持ち良い。
学校帰りの放課後、タワマンの一室で同じ高校に通う女子生徒から献身的な奉仕を受けるなんて、男の夢でしかない。
童貞が妄想してそうなことを実現させているという満足感だけで射精してしまいそうになるぐらい。
ああ、転生万歳。間違いと呼ばれるであろう生き方にだって、
「何でもないよ。真実のフェラ動画でも撮ろうかなって思っただけ」
「えーっ……れろぉ、じゅるっ、別に……良いけどさぁ〜。他の人に見せたら……じゅぽっ、ダメだよぉ〜?」
「分かってるって。個人的に鑑賞する用だから。真実のこんな可愛い姿、俺以外に見せる訳ないじゃん」
「んふふっ、かわいい〜?」
「うん、可愛いよ。……真実のせいでまた勃っちゃったじゃん。ほら、座って?」
「……えへへっ♡ ……はいっ♡」
真実は私に言われるままに体を起こすと、期待を隠せていない瞳をしながら女の子座りをした。
さっきまでヤリまくっていたというのに、欲張りさんになったものだ。まあ、私がそういう風に調教したんだけどさ。
「どっちで犯して欲しい? 真実の好きな方で良いよ?」
私も体を起こして、ベッドの上に立った。この場合の選択肢は二つ。口でするかまんこでするかだ。
ピコンッという音と共にスマホでの動画撮影も開始。
真美はそんな状況でも物欲しそうな目をしながら顔の前に出されたイチモツに指を触れさせると、舌を出しながら大きく口を開いた。
本当に、エロく育ったもんだ。
「……オーケー。望み通り、口でしてあげるよ」
「……んっ♡」
遠慮なく、私は開かれた口にイチモツを挿入した。
まずは亀頭で口内を隅々まで犯す。カウパーの味を楽しむように、真実が幸せそうな声を溢した。
「章ちゃんのおちんちん、おいひいよぉ♡ おっひくて、んちゅ、れろぉ♡ あご、はずれちゃいそぉ♡」
「無理しなくていいよ? やめる?」
「じゅるっ、やだぁ♡ もっと、もっと舐めたいのぉ♡」
ちなみに、私の息子のサイズはフル勃起して長さ18cmほど。日本人としてはちんこガチャSSRの一級品を賜った。
そんな凶悪なちんこが真実の小さな口を乱暴に汚していく。……最高だね。
「真実のほっぺは柔らかいなぁ。……じゃあ、そろそろ本番いこうか?」
イチモツの角度を変えながら、真実の頬の内側に亀頭を押し当てていく。
興奮でスマホを持つ右手がプルプルと震えてしまった。
「ぷはぁっ……はぁ、はぁ、はぁ。……うんっ♡ 章ちゃんのおちんちん、食べさせて……♡」
一度ちんこを口から出し、呼吸をさせる。
真実の口とちんこの間には唾液の橋がかかっており、更に興奮を加速させてきた。
そして息を整えた真実が、だらんと舌を出しながら少しだけ顎を上げた。
これで喉が一直線になったので、勃起したイチモツがスムーズに入っていけるという訳だ。
私は小さな頭を左手でガシッと掴み、真実の口に再度イチモツを挿入。狭い喉をこじ開けるようにして腰を前へ前へと押し進めていった。
「おおっ、やっぱり真実の喉まんこはキツくていいねぇ」
「ん゛♡ んぐっ♡ おごっ♡」
ごっぽごっぽという音を響かせながら、一切の容赦なくちんこで喉を擦り上げる。
頑張れば息が出来る、ぐらいの配慮だけは忘れずに。
「もうちょっと我慢してね〜? 俺も余裕ないから、すぐに出ると思うし」
真実が空気を求めて苦しそうに喉を締める度に、ちんこへ電流のような快楽が走る。
さっきまで献身的なフェラをしてもらっていたこともあり、精液が尿道を上ってくるまでそう時間は掛からなかった。
射精の高まりを感じ取ったので、頭を掴んでいた左手に力を込め、ちんこを根元まで無理矢理に喉奥まで捩じ込む。
期待通りの快楽がちんこを震わせ、本日二度目とは思えないぐらいの射精をした。
「……ッ! ……ああ〜っ、出てる〜っ。無抵抗な喉まんこに射精すんの最高〜〜〜っ!」
「んんぶっ♡ 〜〜〜ッッ!! ♡♡♡」
胃の中まで流し込む勢いで射精したので、真実も顔を真っ赤にしながら必死に精液を飲み込んでいく。飲まなきゃ窒息するのだ。この必死さも可愛くて、支配欲を刺激されてしまう。
満足な射精を終えて喉からちんこを離すと、真実は苦しそうに咳き込みながら空気を肺に取り込み始めた。
ここで動画撮影を終了し、邪魔なスマホをベッドの端へと放り投げた。
「気持ち良かったよ。真実。良い動画も撮れたしね」
「げほっ、げほっ……もぉ〜、章ちゃん激しすぎ。死ぬかと思ったじゃん」
「ごめんごめんっ。真実が可愛くてさ、調子乗っちゃった。……でも、まんこをビチャビチャにしながら言われてもねぇ」
「あんっ♡ だ、だってぇ、こんな濃いの飲まされたらさぁ……♡」
真実の体をベッドに押し倒し、股を開かせてまんこに指を入れる。
全く触っていなかったにも関わらず、笑えるぐらい濡れていた。
「わぁ……章ちゃんのまだガチガチだねぇ〜♡ あんなにいっぱい出したくせに……えっち♡」
「いやいや、真実に言われたくないなぁ」
私が調教したっていうのは大前提としても、真実はめちゃくちゃ性欲が強い女の子だった。
やはりよく食べ、よく眠る人間は性欲も強いのだろうか? 三大欲求の全部が均等に強いって考えたら自然かもしれないけどさ。
「それで? 自分から股を開いてどうして欲しいの? このまま指だけで遊んであげれば良い?」
「い、いじわる言わないでよぉ♡ ――章ちゃんのおちんちん……真実のおまんこにちょーだいっ♡」
自分の手で足を持ち上げながら、真実はとろんとした表情と声で誘ってきた。
やはり私の調教だけではない。真実が元々持っていた天性の素質だ。
エロいことが大好きで、ドMで、可愛い。こんな逸材なら原作唯一の彼氏持ちであったことにも納得がいく。
良かったぁ、真っ先に手を出しといて。こんな最高の女を逃すとか考えただけでも恐怖で震えてくる。
「――んんっ、あんっ♡ は、はいってきたぁ……♡ 出したばっかりなのに……章ちゃんの大きすぎだよぉ♡」
「真実がエロいのが悪い。……こんなに乳首も立たせて、変態め」
「ひゃんっ♡ ち、乳首ぃ、噛むのだめぇ……♡」
出会った頃はBカップほどだった真実の胸も、私が丹精込めて育てた影響かDカップにまでランクアップを果たしていた。
真実の体は全体的に感度が良く。クリトリスはもちろんのこと、乳首でも十分な快楽を覚えることが出来た。
可愛い声で鳴いてくれるので、こちらとしても開発していて楽しい。
「ん゛あっ♡ この体勢、おちんちんが……深いからぁっ♡」
イチモツを挿入したまま真実の足を持ち上げ、まんぐり返しの体勢に移る。
M字開脚のまま激しくピストンを繰り返して亀頭で子宮口を抉った。
「お゛お゛っ♡ お、おぐっ! おぐまでとどいてるぅっ♡」
「あははっ。真実の小さいまんこ、最高に気持ち良いよっ。――ああ〜っ、壊したくなっちゃうぐらい可愛い」
「んぐっ、こ、こわしでぇっ! しょうちゃんのおちんちんで……まみのことごわしてぇっ♡♡♡」
小さな体に欲望を叩き付ける。何度も、何度も。
何度か子宮口を潰して満足したので、真実の背中に腕を回してからまた体勢を変えた。
イチモツがほぼ垂直になりながら、私の上に真実を触座らせる。真下からイチモツで貫かれるような体勢――対面座位の形だ。
「う゛んっ♡ こ、これぇ、やっばいよぉ♡」
真実は150cmほどの小柄な体型をしているので、175cmの私とでは25cm近くの開きがある。
それ故に、体を密着させれば真実の体は容易に包み込めてしまう。力強く握れば折れてしまいそうなほど細い腕と脚、どこを見ても可愛い女の子だ。
「真実が壊してって言ったんじゃん。……ほら、こうやって体重かければ、ちんこ全部入るでしょっ!」
「お゛ぉん♡ んぐっ、ほんとに……ごわれぢゃう♡」
真実の膣は浅いので、普通に挿入しても私のイチモツが根本まで入ることはない。だからこそ、こうして体重をかけて無理矢理に全挿入出来る対面座位は個人的にもお気に入りだ。
女の子座りでイチモツに貫かれながら、腕をだらんとさせて無抵抗に犯されている真実の姿は最高としか言えない。
突き上げる度に下品な喘ぎ声と胸が揺れて、耳と目も幸せになるのだ。
「可愛いよ、真実。可愛い、愛してる」
「んじゅっ、れろぉ、ちゅぱぁ……わ、わらひも、しょうちゃんのことがすき。もぉ、しょうちゃんなしじゃ、生きていけないのぉ。……んぎっ♡」
舌を絡めさせながら、乳首を同時に指で摘み潰す。
真実の体は大きく痙攣し、力が抜けたようにベッドに倒れ込もうとした。
「おっと、危ない。……あー、そろそろ出そう。流石に今日はこれで打ち止めだから、ちゃんと膣に出すね? 一番気持ち良い射精がしたいから、思いっきりまんこ締めて?」
真実の背中を左手で支えつつ、右手で肩を下に向かって押し込む。
ギチギチという感触と共に膣肉をかき分け、イチモツが奥へ奥へと捩じ込まれていった。
尿道を上ってくる精液の感覚に頬が緩むのを感じながら、私はピクピクと痙攣する
「……ああ〜っ、気持ち良い〜っ!」
「お゛っ……あっ、んあっ、う゛……♡♡♡」
「はぁ〜、出した出した。真実、ありがとう」
両脇に手を差し込み、真実の体を持ち上げてイチモツを引き抜く。
中出しした精液が重力に従って、ドロォッと粘り気を感じさせる様子で落ちてきた。この瞬間が一番エロいよね。
ちゃんとピルも飲ませてるから、妊娠の心配なく生でやれるのが最高だ。
まあ、出来ちゃったら出来ちゃったで必ず責任は取るつもりだけどさ。
「どうだった? 真実」
「はぁ、はぁ、はぁ……死んじゃうかと、思ったよぉ。……章ちゃん、ほんとにえっち」
真実は息を切らしながら、力なくベッドに倒れ込む。
私はそんな彼女の隣に寝転んで、腕枕をした。
「満足した?」
「……うんっ、幸せっ♡」
「俺がいないと生きていけないんだもんね?」
「そうだよ〜、章ちゃんのおちんちんがないと生きていけないぃ〜」
「体だけが目当てなの?」
「…………章ちゃんが好きなの。……ううっ、恥ずかしい」
「素直でよろしい」
真実は本当に可愛いな。
これから先も一生幸せにしてやろう。
そして、
「ねぇ、真実」
「ん〜、なーに?」
「俺が他の女の子にも手を出したいって言ったら……怒る?」
「……それは、浮気宣言ってこと?」
「そう」
「…………」
真実は顔をこちらに向けると、その大きな丸い目でジッと見つめてきた。
怒っている様子はない。悲しんでいる様子もない。これといって読み取れる感情はなく、いつも通りの平常運転にしか見えなかった。
「……私、捨てられちゃう?」
「ありえないでしょ。真実は一生、俺だけの女の子なんだから」
我ながら最低な発言だなと思う。
でも、それが私のやりたいこと。この二度目の人生で叶えたい、野望なんだ。
もし真実が嫌だと言うなら、残念だけど彼女のことを手放すしかなくなる。
……まあ、そんなのあり得ないんだけどね。
私の言葉を聞き、妖艶に口角を上げた真実を見て、改めてそう確信した。
「私は章ちゃんが愛してくれるなら、
「……ははっ」
光の無いドロドロと濁った瞳に似合わない可愛らしい声で、真実はハッキリと言い切った。
こうなるように育てた私が思わず笑ってしまうぐらい、諌山真実は私に依存していたようだ。その事実に、歓喜で胸が高鳴った。
「じゃあ、今日はもう帰ろうか」
「はーいっ。いつになったらこの部屋でお泊まり出来るの〜?」
「だから、いつも言ってるだろ? この部屋はただのヤリ部屋だから。俺も住んでるわけじゃないしさ」
不満そうに頬を膨らませた真実の頭を撫でる。
そう、この部屋はただのヤリ部屋だ。私が住居としている部屋は別にある。
「帰り方はいつも通りね。タクシーは呼んであるから」
真実と一緒に出て、学校の知り合いに見られる訳にはいかない。
付き合っていること自体を隠しているし、危ない橋を渡るつもりはないのだ。
真実も納得していることなので、帰りはいつも別々にマンションを出る。タクシーで帰ってもらうから、夜道でも私は安心だしね。
「うん、ありがとぉ。……ねっ、最後にキスして欲しいなぁ」
「もちろん」
制服を着て鞄を持ち、学校帰りの姿へと戻る。
時刻はもう20時をすぎていた。学校が終わってすぐにこの部屋に来たから、もう3時間以上ベッドの上で盛っていた計算になる。平日の水曜日から元気なことだ。
まあ、土日とかになると平気で8時間は超えるからまだ短い方なんだけどさ。
玄関でディープキスを終えると、真実が笑顔で部屋を出て行った。
私が出るのは5分後だ。住んでいる部屋まではここから30分ほどかかるから、遅くても21時前ぐらいには帰れるだろう。ちょうど良い時間だ。
「……ふふっ、頑張りますかっ」
ここから、私の性欲にまみれた物語が始まる。
魅力的なお姫様たちを私だけのものにして、面白おかしく生きていくのだ。
改めて気を引き締めながら、私はドアを開けて部屋を出た。
令和8年8月8日ということで衝動的に投稿します!
超かぐや姫に出てくる女子キャラはみんな可愛すぎるんじゃ……