TS転生者によるハーレムエンド物語 作:8000年ユーザー
2032年の3月1日。
高校3年間を締めくくる卒業式に出席し、私は彩葉達と共に高校を卒業することができた。
もう2年近く経っているのに、ヤチヨを攻略したのがつい昨日のことのように感じてしまう。
文句の付けようがないぐらい充実した日々を送っていたからか、高校3年生でいた時間が一瞬で過ぎた気がする。
放課後は大体、私の部屋で彩葉と受験勉強をしていた。
ヤチヨの正体を知った彩葉は原作通りに東大の工学部を目指すことになったので、その手伝いで勉強を教えていたのだ。もう私の学力を隠す必要もないからね。
彩葉には私の部屋に引っ越してもらったから、ここ一年は同棲状態だ。
バイトも辞めてもらって、私だけに時間を使えるようにしてもらった。金ならあるんや。
受験勉強が終われば、もちろんセックス。
私からすればこちらが本命のようなものだ。
元々覚えが良いのもあって、彩葉の技術も格段に向上したと思う。マグロでも可愛かったけど、やっぱり彩葉の方からも色々ご奉仕してもらいたいもんね。
まだ恥ずかしそうな感じや照れは消えないけど、消えなくて良いと思っている。顔を真っ赤にして恥ずかしがる彩葉が見れなくなるなんて考えたくもない。
学校生活では人気のない場所で真実の喉まんこを使って射精したり、普通に犯したりもした。
真実は私のところにお嫁さんとしての就職が決まっているので、時間はいくらでもあったのだ。
夜は裸の芦花に首輪とリードを付けて公園を散歩、青姦を楽しんだことも少なくない。特に、芦花が男子生徒から告白された日なんかは必ず首輪を嵌めたものだ
犬の耳だけじゃなくて、ちゃんとアナルに尻尾も付けた。
最初は泣きながら拒否していた芦花だけど、自分でも理解していないぐらいにはドMだったので、最近じゃ興奮しているのを隠そうともしていない。
文化祭の後には家に三人を呼んで、クラスの出し物であるコスプレカフェで使用した衣装を着せたまま4Pを楽しんだりもした。巫女衣装の彩葉に、ナース服の真実に、メイド服姿の芦花。今思い出しても興奮してしまう。あの日だけでどれだけの写真と動画を増やしたことか。
他にも修学旅行とかイベントは色々あったけど、どれもこれもエロい思い出に染まってしまった。楽しかったなぁ。
そして、本日行われた卒業式。
今日が高校生を名乗れる最後の日だ。
つまり、私のお姫様達が『JK』というブランドを失う日でもある。
だからこそ気合を入れなければならない。女子高生としての彼女達を抱けるラストチャンスなのだから。
卒業式後の談笑も程々に、私は彩葉達を連れて家へと帰って来た。
制服姿のまま、ベッドの上でめでたししちゃうのだ。
「あんっ♡ しょうごぉ。激しい……よっ♡ んんっ♡」
「んちゅっ♡ れろぉっ♡ じゅぷっ♡」
「ん゛んぅぅぅっ♡ もっとぉっ♡ ほじほじしてぇっ♡」
バックで彩葉にちんこを挿れた状態で芦花とディープキスしながら、真実のまんこを指でぐちゅぐちゅと弄る。
このぐちゃぐちゃ感こそ4Pの醍醐味である。しかも相手は全員が美少女。18歳になってますます魅力に磨きのかかったお姫様達だ。興奮しすぎて目がチカチカした。
今回のセックスでは制服姿のまま犯すことを大事にしているので、目に見える肌色は少ない。
バックで挿れるためにスカートを捲り上げているので、お尻が丸出しになっている彩葉の露出が一番多いぐらいだ。
芦花も真実も、多少着崩れている程度で全裸には程遠い。だが、そこがエロいのだ。着崩れたところに見える胸の谷間や脇腹が欲望を掻き立ててくる。
「ん゛ぅっ……♡ お、奥が……潰れ、てぇっ♡」
ばちゅんっばちゅんっと小さなお尻に腰を押し付ける。
この一年間で彩葉の膣内の形は完全に私のちんこの形に変わってしまい、この世に二つとない最高のちんぽケースとなっていた。
受験勉強の合間にポルチオの調教もじわじわと進めていたので、腹の上から子宮を押してやれば――。
「……お゛ォッ♡♡」
この通り、潮まで吹いて下品に絶頂してくれる。
腹を手で押したまま寝バックの体勢に移り、グリグリと重点的に子宮口を潰した。体重を掛けて、脚を開かせて、より深く抉り込むように。
「一番奥で……出してやるッ!」
「んんっ♡ いやぁっ♡ イぐっ♡ イぐイぐイぐっ♡、 ぎもぢいの、逃さないぃっ♡ ……んあ゛ぁぁぁぁっ♡」
亀頭を押し付けたまま射精。
この瞬間が好きだ。生まれ変わった意味を一番実感することができるから。女のままでは絶対に経験できなかった。男になれて、私は本当に幸せだ。
「しょーちゃんっ♡ 次、わたしっ。みて? こんなに濡れてるっ♡」
「ず、ずるいっ。……しょうごくんっ。わ、わたしにも、挿れてぇっ……♡」
中出しされた彩葉がダウンしたのを見てか、両サイドから真実と芦花が引っ付いてきた。
期待に応えるため、まずは真実を押し倒した。
小さな体がベッドに埋まり、スカートをめくってまんこを露出させる。射精したばかりだというのに息子は少しも萎えていなかった。この特別な日に張り切ってしまっているようだ。
準備万端のまんこを指で開き、彩葉の愛液と精液が付いたままのちんこを真実の膣内にねじ込んだ。
「――あ゛あぁぁぁぁあっ♡ これぇっ♡ これほんとに……さいこぉっ♡」
「芦花。脚をもってやれ」
「うんっ。真実〜? 覚悟しなよ〜?」
「ちょおっ! 二人がかりはずる……んお゛っ♡」
芦花に真実の両脚を掴んでもらい、まんぐり返しの状態へ。
無防備なまんこに腰を打ちつけてがむしゃらに性欲をぶつけた。
真実は一番の変態さんなのでこれぐらい荒っぽい抱き方でないと満足してくれないんだよね。マゾすぎるのも考えものだ。可愛いから良いけど。
「お゛っ、おまんごっ! ご、ごわれる゛ぅっ♡♡」
辛そうな声を出していても顔は笑顔。
真実はやめて欲しいと声を上げるどころか、近くにあった芦花のまんこを舌で舐め始めてしまった。
「んあっ! ま、真実っ……! ちょっと……あんっ♡」
「んじゅっ♡ 芦花のおまんこ、いつもよりえっちな味するぅ♡」
「やだぁっ……! 真実、うますぎてぇ……♡」
いきなり始まったレズプレイも良いものだ。
二人とも完全に発情している。
私も真実を援護しようと、制服の上から芦花の乳首を同時に摘んだ。下着類は全て外させているので、服の上からでも十分に刺激してやれるのだ。ノーブラ最高!
「しょうごくんもぉっ♡ いまは、真実の番なのにぃっ♡」
「んぐっ、れろぉっ、じゅるぅっ。ん゛っ♡ んん゛っ♡ ……んっ♡」
5分程経過した後に、真実と芦花は同時に絶頂を迎えた。
芦花とは違って挿入されてでの絶頂だからか、真実の方が深くイッたように思う。その証拠にだらんと脱力して動かなくなってしまった。
私は射精までいけなかったので、真実のまんこからイチモツを引き抜き、すぐに芦花を押し倒してまんこへと挿入。
ちんこが乾く暇がなくて幸せなことだ。
「んぎぃっ♡ お、おっきぃっ♡」
「こんなに濡らしてたんだ? 芦花も変態だよな。彩葉と真実のセックスを見て興奮しちゃうんだから」
「ごっ、ごめんなさいっ♡ 変態で、ごめんなさいっ♡」
「あーっ……締まりヤバっ。このまま精液絞り出すわ。ガン突きするけど良いよね?」
「う゛んっ♡ いっぱいついてぇっ♡ 私のことは気にしないでいいからぁっ……♡」
お言葉に甘えて高速でピストンを開始。
マジで気持ち良い。熱くて、キツくて、とろけそうだ。
精液が尿道を駆け上がってくるのを感じながら、私は芦花の中に思いっきり射精した。
「――……ぁぁぁあっ♡♡」
「……ふぃー、出した出した。……流石に、ちょっと休憩かな?」
彩葉と真実に続いて芦花もダウン。
私の目の前にはピクピクと快楽の余韻に揺れる尻が三つ。
これを絶景と言わずして何が絶景か。
「……晩飯の用意でもしようかな」
今日は寝ずに高校生最後の夜を楽しむつもりだ。
今の内に何か作っておいた方が良いだろう。三人にはしっかり食べて体力を付けてもらわないとね。
風呂に一緒に入るっていうイベントも残っているし、夜はまだまだ長いなぁ。
そんなことを考えながら、私はベッドを降りてキッチンに向かうのだった。
翌日、3月2日の朝。
私は心地良い疲れと共に起床。
両腕と胴体に感じる重さに頬を緩ませながら、もう一度目を閉じた。
右腕を枕にして彩葉、左腕に芦花。
そして私に乗っかるようにして真実が気持ち良さそうに眠っている。
人肌の温かさに包まれながらの起床は最高の一言に尽きた。
「……章吾。……おはよう」
「悪い。起こしたか?」
両手で彩葉と芦花の頭を撫でていると、彩葉が目覚めた。
私の頭に頭を置いたまま、上目遣いで恥ずかしそうにこちらを見ている。
「ううんっ。平気。……でも、腰が、痛いかも」
「それは本当にすまん。つい調子に乗りすぎた」
「まさか夜通しするとは思わなかったよ。……真実と芦花がいなかったら死んじゃってたかも」
「ごめんなぁ。……これで許して?」
ジト目を向けてくる彩葉にキスをして、許してもらえるよう笑いかける。
「……んっ、許す。……私も、その……気持ち良かったし」
マジで可愛いんですけど。ヤバいんですけど。
自分で言って恥ずかしかったのか、彩葉は掛け布団に顔を埋めてしまった。
あざとい仕草のはずなのに全然いやらしさがない。これが天然のなせる技か。恐るべし、酒寄彩葉。
「愛してるよ。これから先も、ずっと」
「……私も、愛してる。……でもさ、本当に私で良かったの? ……結婚するのがさ」
不安そうな目で訊ねてくる彩葉を腕で抱き寄せ、安心させるようにポンポンと手で叩く。
「真実と芦花からもオッケー貰っただろ? 将来的に一緒の研究室で働く都合もあるし、彩葉と籍を入れておきたいんだ。もちろん、だから彩葉が一番ってことにはならないから安心してくれ。真実も芦花も……それから、ヤチヨも。全員が俺の一番だからさ」
「……うんっ。わかった」
「夜原彩葉か。悪くないな」
「なっ……そ、そうだね……」
そんなやり取りをしていると、真実と芦花も目を覚ました。
二人ともまだ眠そうだ。揃って欠伸をしている。
「おはよぉ〜」
「おはよう。章吾くん。彩葉」
女子高生ではなくなった彼女達を見て、新しい段階に進んだのだと実感させられた。
人生はここからが本番だ。やることも山積みだしね。
「三人とも。――愛してる」
私の世界で一番のお姫様達は、宝石のように輝く笑顔を浮かべた。